さあ、久々のブログ投稿です笑
だいぶ空きました💦 
なかなか投稿できる機会がなかったです…

Twitterでは予想だけを載せることもあります。
それでも惜しかったのは前回のブログで載せたドバイターフですかね…

凱旋門賞こそは…!(盛大なフラグ)



今年はなんと日本馬4頭も参戦!
ダービー馬ドウデュース、実質日本のエースになったタイトルホルダー、去年とは違う直行で挑むディープボンド、そして今年に入って海外重賞2勝のステイフーリッシュ

どの馬も頑張ってほしいです!
しかし、今年の想定馬場は重馬場だとなっていますが…?

そうなれば去年超重馬場で勝ったトルカータータッソなどの海外勢我有利に働いてきそうな感じもします。

展開の鍵を握るのはタイトルホルダーでしょう。逃げる可能性は高いですが、宝塚記念の競馬から番手に控える可能性も十分かと(とはいえ他に逃げはいませんが…)
スタートが早いだけに前は問題なく位置取りできるはずです。

そこでペースはどうなるか。
タイトルホルダーは去年の菊花賞、そして今年の天皇賞(春)ではマイペースに運んで強い勝ち方をしています。鞍上の横山和生騎手もタイトルホルダーのコンビでG1タイトルを二つ取っていることから彼に合わせたペース配分ができることは間違いありません。
しかし、そのペース配分が意外と難しいことも…?

例として2019年に挑んだフィエールマンは勢いよく先行していきましたが、春の天皇賞を連覇した彼がフォルスストレートで失速、また序盤先頭を取られた後の欧州逃げ中距離エースのガイアースも失速していきました。当時強かった先行したエネイブルも最後ヴァルトガイストに捕まったので速いペースだったと思われます。

実はそれでも推定1000の通過は61前後で、日本では割と普通のペースに思えます。しかし、そこは欧州の重馬場でした…
もしその通りに勢いよく行くほど後半苦しくなるなら、今回のタイトルホルダーはスタート次第で積極的になれば失速する可能性があると考えられます。そこは鞍上の横山和生騎手次第でしょう。

※2020年のエクリプスステークス予想でも同じ見解を載せています
http://blog.livedoor.jp/orufe06/archives/22959343.html

春の天皇賞を連覇した馬でもバテるこの舞台は恐らく更に重くなってやってきます。そうなれば予想も難解に…


でも、印はこうなりました!


◎②トルカータータッソ

馬場が重くなるから?という印でもありますが、単純に強いと思うからです。
この馬に関しては去年の凱旋門賞で低い評価をされていましたが、馬場を味方したとしても勝てたことには価値があると思います。しかも去年の凱旋門賞だけに関わらず今年のキングジョージは2着でもミシュリフに8馬身放したレースを披露するなど2400のレースでは「4-5-1-0」とメンバートップクラスの安定感があります。
前走は初めてデットーリ騎手を乗せて去年と同じ前哨戦のバーデン大賞に挑みましたがアタマ差の2着です。それでも直線は他の馬と接触するなど不利が多く、外をスッと伸びてきたメンドシーノに負けたのはしょうがないと思っています。とはいえ最後は詰めるようにアタマ差まで迫ったので、二度目のコンビとなれば前走以上にスムーズな競馬が可能だと思っています。


○⑳ルクセンブルク

現時点でブックメーカーのオッズでは1人気です。オブライエン厩舎×ムーア騎手のコンビで有力ですが、個人的には前走、前々走の内容を評価しています。
前々走はマイルから初めて2000に挑みましたが、クビ差で勝ちました。それでも斤量がある古馬に詰められていたので距離は疑問視あるでしょう。そこで前走の愛チャンピオンSでは中距離のトップクラスメンバーが揃いましたが、馬場状態がSoftでも差しきって勝てたことで中距離でも問題なく走れることは証明しました。しかもその2走に関しては競り合いに勝てたことも大きく、前々走は詰められても最後もう一伸びで凌いだこと、前走でもオネストが粘っている競り合いで寸前に差しきったことから根性がメンバーの中でも有利に働くと思っています。
ただ今回は初めての2400なので本命にしようかと思っていた馬ですが、対抗までとします。


▲⑧ステイフーリッシュ

今年の海外競馬での活躍はご存知の通りかもしれません。長距離重賞を連勝、そして前走は初めての欧州遠征でしたが2着という結果も残しています。今回は馬場が重くなる想定ならそのスタミナ面ともう一伸びできる強みがここで活かされると思って上位評価しました。
特にドバイゴールドカップでは圧倒的人気のマノーボが完全に抜け出そうとしていた中で最後にインからもう一伸びしたことには驚かされました。これはステイゴールド産駒の晩成が開花しただけではなく、日本を含む世界五ヶ国でG1を勝っている矢作厩舎の調整力もここで発揮していると考えられます。しかも今回は重賞を連勝した時と同じルメール騎手が乗ることから好走する可能性がより高いはずです。
それに世界から注目される矢作厩舎なので何もしないはずがないですし、海外競馬でも実績を出せていることから調整力でいえば日本から参戦する馬の中では一番信頼できるはずです。
人気が無くても今の馬の勢い、厩舎の調整力なら一発あっても不思議ではありません。


☆⑪タイトルホルダー

先述しましたが、本当にペース次第かなと思っています。鞍上の横山和生騎手は一度ロンシャンでレースに乗りましたが、その感覚をどう掴んだかはわかりません。ただその経験は今回のレースに大きく活かされると思っています。
スタートが早い馬なので間違いなく先手は取れるでしょう。それに他で行きたがる馬はいません。そうなれば自然と前に押し出される形でペースを握っても大丈夫だと思いますし、必死に逃げなくても番手で競馬ができた宝塚記念の経験から先行という形でも好走できると思っています。
ただ、本当にペース次第でしょう。思いきって行った結果ペースが速くなり、失速する可能性も大いにあるので序盤が鍵となりそうです。
それでもブックメーカーオッズでも上位人気の通りに力は勝てる要素は十分にあります。むしろ今年こそチャンスでしょう。あとは調整ができていることを祈ります。


△⑰オネスト

△⑭アルピニスタ

△⑯アルハキーム




買い目は以下の通りです!

三連複
②―⑧⑪⑭⑯⑰⑳

今年は当たりたい…



3月が終わるので桜が満開になってくると思ったら雪が降りますし、温度差が激しいですね…
日経賞当日はお花見ついでに行こうと思っていましたが、満開ではないですね

来週か😅


それは置いておいて…
久々の海外競馬予想!今年もここから始まります!

とはいえ不定期になっていますので発売される全ての海外レースを載せられるかと言われたら難しいかもしれないのでその際はTwitterで予想だけ載せます。




さて、ドバイターフの予想ですが…
はっきり言うと難しいです

パンサラッサが前走に続いて自らのペースを刻むのであれば逃げきれるか、その逃げに対して他の馬達がどう対応するのか、ペースもそうですが位置取りも含めて未知な展開に…

シュネルマイスターは実力十分ですが、同じ日本でもパンサラッサが相手で展開的には実力通りに勝ちきることは一層難しくなりそうです。
また他の海外馬もパンサラッサのような逃げ馬はなかなかいないので展開に惑わされることになりそうです。


そうなればパンサラッサは自らペース、展開を作り出して行けるところは強みになります。
自分のペースでは行けるとしてもスピードを発揮する意味では今回の予想は1000の通過は60秒を切るぐらいを想定して予想しました。

以下は印です。


◎⑪パンサラッサ
○③デザートファイア
▲⑫シュネルマイスター
☆⑯サフロンビーチ
△⑧ロードノース
△①アルファリーク
△②カーネルリアム


◎⑪パンサラッサ

前走は中山記念で重賞2勝目を果たし、そして二度目のG1挑戦はいきなりの海外で一気に相手強化はされます。それでもこの馬の強みである自らのペースを作った逃げは楽に実現するだろうし、鞍上は前走に続いて吉田豊騎手です。この馬による未知な展開になるなら前走のような強さが発揮できる環境にいるこの馬の方が有利だと思いますし、パンサラッサほど主張する馬もいませんのでマイペースで気持ち良く運べるならいきなり好走してもおかしくないと思っています。

直線の長い左回りも東京競馬場で行われたオクトーバーステークスで逃げ切った経験から、まずメンバー以前にコースとしてメイダンで粘ることは可能ですし、去年はラヴズオンリーユー、マルシュロレーヌで世界を勝ってきた矢作厩舎が送るからには負けられない一戦です。


○③デザートファイア

地元ゴドルフィン勢の一頭で海外オッズでは人気がありません。それでも僕はこの馬を対抗にしました。前々走はドバイターフと同舞台のG2アルラシディアを勝っており、ただ適性があるから対抗にしたわけではないです。個人的に良いと思ったのはそのレース内容です。

このレースでは一頭後族を離した逃げをする馬がいました。推定ながらも1000mは60秒を切っていましたし、ペースは間違いなく早かったです。その分勝ち時計も1分46秒台なのでドバイの舞台にしては割りと早いかと…

この時三番手から前に迫り、最終的には2馬身の快勝だったのがこのデザートファイアでした。大きく逃げた馬がいる展開の経験は今回パンサラッサがいる中では強みになりますし、むしろ初重賞制覇でこのような展開を突破できたのであれば今回も上手く立ち回れる可能性が高いと思っています。それに1800に限っては2勝2着1回と相性も良く、一気に相手強化されますが穴としては十分に可能性あります。



離す逃げを捕らえるだけではなく、後族を突き放したデザートファイアのG2アルラシディア


▲⑫シュネルマイスター

海外オッズでは一番人気であり、NHKマイルカップを勝ったり、マイルチャンピオンシップでもグランアレグリアの2着などマイルにおいてはトップクラスの実力があります。1800は毎日王冠で後方から安田記念勝馬のダノンキングリーを差しきる競馬ができたので問題はありません。

ただ今回の相手は世界だけではなく、パンサラッサがいるという未知な展開になるだけに過信は取り敢えずできないと思っています。差しが伸びづらくなる展開になる可能性はありますが、ルメール騎手はたぶんその展開に合わせた位置取りを行ってきますし、最近のアライバル、オーソリティなどの普段の脚質から違う位置取りで好走に持ってくることがあるので上位の可能性は高いです。

初海外は欧州で活躍したマイル王キングマンを父に持つ血統なので芝適性で言えば日本以外でも問題はないと思いますし、サウジアラビアで重賞を複数勝った今のルメール騎手の勢いなら…


☆⑯サフロンビーチ

前走と前々走で連勝、特に前走はサンチャリオットステークスで待望のG1制覇と勢いのある牝馬です。英1000ギニーの2着からも元から実力のある馬ですし、むしろ前走で英1000ギニー勝馬のマザーアースに差を付けて勝っており、実力は今回のメンバーに入ってもヒケは取らないです。

先行馬なので2,3番手のところから競馬をするのであればパンサラッサの展開次第で差しが伸びづらくなるとこの馬が上位を主張する可能性があります。

重い芝からメイダンのような軽い芝に変わるのは未知なところがありますが、父ニューベイは複数ドバイ勝ちを送り込んだドバウィの血統馬、母父のレイヴンズパスは去年のドバイシーマクラシックの勝馬ミシュリフの父なので適性はあると思います。


先行力で英1000ギニーのリベンジを達成し、悲願のG1初制覇したサフロンビーチのG1サンチャリオットステークス



買い目は以下の通りです!

三連複
⑪―③⑫⑯―①②③⑧⑫⑯

馬連ボックス
③⑪⑫⑯


難しかったので手広くしました!
久々に当てたい…


お久しぶりです!なかなか海外予想を載せる機会がなかったのでだいぶ間隔空きました・・・
今回は第100回を迎える凱旋門賞の予想です!

予想を載せる前に述べておきたいことがあります。
もはや定期みたいなことですが・・・

「予想と応援は別!」 

なので日本馬をどう評価しようと応援する気持ちは変わりません。そもそもこの舞台に挑める馬は凄いですし、遠征にはリスクも伴います。勝つことも重要ですが、無事に走り、元気に戻ってきてほしいです。

そのような前置きはここまでにして、予想に入ります。
まずは出馬表です(①は馬番、❶は枠番)

①⓬トルカータータッソ(R.ピーチュレク)
②❺ディープボンド(M.バルザローナ)
③❼ブルーム(武豊)
④❸タルナワ(C.スミヨン)
⑤❹ラブ(L.デットーリ)
⑥⓯ラービアー(C.デムーロ)
⑦⓮クロノジェネシス(O.マーフィー)
⑧❶モジョスター(R.ライアン)
⑨⓭ベイビーライダー(I.メンディザバル)
⑩⓫アダイヤー(W.ビュイック)
⑪❷ハリケーンレーン(J.ドイル)
⑫➓シリウェイ(F.ブロンデル)
⑬❽アレンカー(T.マーカンド)
⑭❻バブルギフト(G.モッセ)
⑮❾スノーフォール(R.ムーア)

今年はこの15頭が走ります。日本からはディープボンド、クロノジェネシスが挑みます!
武豊騎手もアイルランドのブルームで参戦します。


当日の馬場

馬場はsoft想定らしいです。本番は前哨戦より重くなる傾向が高いので前哨戦で負けたことがマイナスとなる要素はないですし、むしろロンシャンの前哨戦組から勝てるというパターンはそこまで多くありません。
ディープボンドのフォワ賞制覇やクロノジェネシスが重馬場得意ということから今回は日本馬チャンスと見ることもできますが、もちろん本番はそう簡単ではありません。過去2着に敗れてきたのも重馬場ですからね。

そして日曜当日は内の仮柵が取られ、直線に入ると内も開くことになります。なので内ゲートに入った馬が有利とされています。確かに過去の凱旋門賞で外から差しきるという場面は少ないです。それは頭数が多いほどその傾向は強くなります。


好走馬の傾向


過去の3着以内に入る馬の傾向はロンシャンコースで実績があることです。連覇したトレヴや勝てなかったが2,3着と2年続けて伏兵として好走したクロスオブスターズ、前年敗走から勝利に繋げたヴァルトガイスト、ソットサスなどはロンシャンコースで好走しているところが共通点です。日本馬も好走した馬はディープインパクトを除くとフォワ賞を連対していることからロンシャン実績は鍵となります。



それでは印は以下のようになりました。


◎④タルナワ
○⑮スノーフォール
▲⑪ハリケーンレーン
☆⑩アダイヤー
△⑧モジョスター
△②ディープボンド


かなり悩みました。正直アダイヤーまでは普通に逆転候補です。



◎④タルナワ

3歳勢が有力の中でこの馬を本命にしました。この馬は5歳ですが戦績での勢いは他と劣ることはないです。去年はヴェルメイユ賞、オペラ賞とロンシャンコースのG1を連勝していることからコースは全く問題はないと思います。そして今年は凱旋門賞で3戦目なので完全にこのレースを狙ってきています。


前走の愛チャンピオンステークスはG1を4連勝していた強い3歳馬の一角セントマークスバシリカに敗れましたが、勝馬が外に大きく寄っていたところを巻き込まれた形でした。それでも3/4馬身まで詰めていたので、まともに走っていたら強い3歳に対して逆転していたかもしれません。


鞍上は日本でもお馴染みのC.スミヨン騎手です。去年のロンシャンコースのG1連勝はそのスミヨン騎手が乗っていたのでコースと重ねて相性は◎
ここは上位堅いかと思っています。




参考レース:愛チャンピオンステークス(G1・レパーズタウン・芝2000良)




2着:タルナワ(C.キーン)



○⑮スノーフォール

ディープインパクト産駒なので日本でも知っている人はいると思います。英オークス、愛オークス、ヨークシャーオークスの三戦を圧勝で勝って一時は凱旋門賞の1番人気になりました。しかし、前走のヴェルメイユ賞は圧倒的な支持を得るもティオーナに押しきられました。そして今は凱旋門賞で4番人気ぐらいまで下がっています。

でも見限るのは早いかと思っています。馬場傾向のところで少し触れましたが前哨戦は良馬場が多く、ペースが流れて日本並みにタイムが早いか、それともスローになって33秒台の上がり勝負になるかといった感じになります。オルフェーヴルがフォワ賞勝った時と凱旋門賞2着のタイムを比べるとなんと10秒も差が出ました。
そしてティオーナが勝った時の残り400のラップタイムは11.28ー11.67で後方にいたスノーフォールは流石に届きませんよ。でも迫って2着に持ってきたのでやはりこの馬は強いです。

本番はペースが流れると想定され、かつ馬場が重くなるなら完勝もあると思っています。


参考レース:ヴェルメイユ賞(G1・ロンシャン・芝2400良)



2着:スノーフォール(L.デットーリ)



⑪ハリケーンレーン

馬主のゴドルフィンは今回このハリケーンレーンと英ダービー、キングジョージの欧州二冠を制して三冠に王手をかけたアダイヤーの二頭が出ます。両馬の主戦騎手を務めるW.ビュイック騎手はアダイヤーを選んだことからアダイヤーの方が人気になりました。それにハリケーンレーンは英セントレジャーを制しましたが、そのレースから凱旋門賞を連勝する馬はいないとされています。
そのような傾向的にはアダイヤーに劣るとはいえ、それでもハリケーンレーンを三番手にしました。



アダイヤーは本来前哨戦のニエル賞を使って凱旋門賞に挑む予定でしたが、調整が合わずに直行になりました。前走のキングジョージは7月末なので直行はむしろプラスに思えますが、本来使おうとしていたレースを回避したと考えるとまだプラン通りに来ているハリケーンレーンの方が信頼できると思っています。


そしてこの馬は7月に行われた凱旋門賞と同じ舞台のパリ大賞で重馬場の中で6馬身の圧勝しています。残り400のラップタイムは11.31ー12.1と重馬場とはいえ速い上がりがあるのも魅力です。


以上、ロンシャンとの相性、プラン通りにレースをこなす安定感でアダイヤーよりハリケーンレーンを評価しました。




参考レース:パリ大賞(G1・ロンシャン・芝2400重)




1着:ハリケーンレーン(W.ビュイック)



☆⑩アダイヤー

先ほどのハリケーンレーンの解説にもある通りニエル賞を回避したことやロンシャン経験の差でこの馬を4番手評価にしましたが、でも普通に4番手でも勝てると思っています。

英ダービーは2着に4馬身、初の古馬対決となったキングジョージでは古豪ミシュリフ、上半期凱旋門賞1人気だったラブを相手に勝つなど普通にこの馬は強いです。
W.ビュイック騎手がハリケーンレーンではなくこの馬を選んだこともあってすんなり勝ってもおかしくありません。

初ロンシャンをどのように走るかが鍵になりますし、不利と言われている外目のゲートになったので名手の位置取りが気になりますが期待はできます。

参考レース:英ダービー(G1・エプソム・芝2410稍重)



1着:アダイヤー(A.カービー)




△⑧モジョスター

未勝利ながら英ダービー2着、愛ダービー5着、未勝利勝った後も英セントレジャーは2着に入るなどクラシック戦線で堅実な結果を残しています。
特に英ダービーの時は直線包まれながらもハリケーンレーンに先着しているので人気なければ穴としては十分に美味しいかと思っています。
英ダービーや英セントレジャーで好走しているところからパワーを要する舞台が良いかと思っています。しかも1番ゲートに入ったので仮柵取られた芝コースを先行して内から伸びると考えるとかなり不気味です。




△②ディープボンド

フォワ賞勝った日本馬はエルコンドルパサーとオルフェーヴルで凱旋門賞ではいずれもクビ差の2着でした。フォワ賞2着であったナカヤマフェスタも本番はクビ差の2着なので前哨戦を好走できる馬は本番でも好走できます。

個人的な見解ですが、前哨戦より本番の方が重くなることからあれは重い馬場に慣れているよりロンシャンのコースに慣れていると思っています。そういう意味ではディープボンドはロンシャンのコースは何も問題なくこなすと思います。

問題は本番は前哨戦より馬場が重く、ペースが早くなるということです。長距離の阪神大賞典では重い馬場で完勝していますが、重い馬場の凱旋門賞でペースが早くなるというのは想像以上にタフさが求められます。
19年の日本馬三頭が挑んだ時はフィエールマン、ブラストワンピースが前に行きました。結果は惨敗でしたがガイヤースが直線バテるほどペースが早くなりました。最初に日本馬二頭が前に行ったのは結果的にガイヤースを潰しにいっただけでした。

春の天皇賞を連覇する馬でもバテるほどタフな舞台なのでその点では不安ですが、最初にもある通り前哨戦を好走している分期待はできます。


参考レース:フォワ賞(G2・ロンシャン・芝2400良)



1着:ディープボンド(C.デムーロ)



印は以上となります!
では印を打たなかった日本馬クロノジェネシスについて

ドバイで好走できるなど海外で走ることに対する不安はないですが、問題は重馬場経験や父が凱旋門賞馬バゴでも本番のペースや展開は初見で攻略するのは流石に難しいと思っています。ディープインパクトの時は3着でも少ない頭数ですし、今回はそこそこ多い頭数に不利な外ゲートなので好走できたらかなり凄いと思っています!
でも悲願に向けて頑張ってほしいです!


買い目は以下の通りです

三連複フォーメーション
④ー⑪⑮ー②⑧⑩⑪(7点)

ワイド
④ー②⑧⑪(3点)


第100回メモリアル開催はどのような結末になるのか!?

楽しみです!

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