会社概要
企業理念
「船は島民の足 目指そう 安全運航」
この企業理念には、交通機関の船会社として
お客様の「利便性や生活の向上の為に」を常日頃から考え、
それを実現させるためには「安全を第一に」という思いが込められています。
これからも、このスローガンの基に社員全員が一丸となり
お客様に末永く愛される船会社を目指してまいります。
ごあいさつ
地域と共に生きていく
真心こめたおもてなしで
旅の思い出作りのサポート
「出身地である種子島のために何か恩返しはできないか」
故郷への感謝の思いを胸に市丸グループ創業者の父、市丸良一が
コスモライン株式会社を創立しました。
弊社が新規参入を果たし、種子島発始発便7:00に高速船を就航させることで日帰り往復の利便性を実現いたしました。
「便利になった。」「種子島が近くなった。」というお客様の喜びの声を聞くたびに、種子島・屋久島航路への参入は正しい選択であったと確信しています。
市丸グループは、昭和10年「種子島のさつま芋」から作る
「でんぷん工場」からスタートし、タクシー、ビジネスホテル、遊戯、船舶と、現在ではグループ従業員1,000人を超える企業へ成長しました。
弊社コスモライン株式会社の
高速船「ロケット」・フェリー「プリンセスわかさ」
の就航が実現したのも、創業以来一貫して
「地域経済の発展に尽力する。」
という経営姿勢を広く皆様に受入いただいた結果であります。
海運事業においては、何よりも安全第一だと考えております。
「船は島民の足、目指そう安全運航」
をスローガンに高いレベルの安全を掲げ、日々、確かな安全性を追求しています。
これからも、
「ひろがるおつきあい市丸グループ」
を合言葉に人と人との出会いを大切に、お客様のニーズを更に上回るプラスアルファの価値、
精一杯の「真心」
で、お客様のかけがえのない旅の思い出づくりのサポートをグループ社員一同、目指してまいります。
コスモライン株式会社
代表取締役社長
市丸 隆二郎
会社概要
沿革
- 神戸一関西空港を就航していたよりジェットフォイル1隻を購入 船名 「ロケット」とする
- フェリー建造をヤマニシ造船(宮城) に発注 船名 「プリンセスわかさ」とする
- フェリー1隻とジェットフォイル1隻で鹿児島〜種子島航路に就航
- 2隻目のジェットフォイルをサウジアラビアの王室より購入し「ロケット2」を鹿児島〜種子島航路に投入
- フェリー1隻とジェットフォイル2隻で鹿児島〜屋久島航路で就航
- 折田汽船(株)との共同運航協定発航によりフェリーによる鹿児島〜屋久島航路運航廃止
- スペインで就航していたジェットフォイルを 「ロケット3」として投入
- 船舶 プリンセスわかさ … 1,864t (全長82.85m)
- ロケット … 165t (全長30.33m)
- ロケット2 … 164t (全長30.33m)
- ロケット3 … 164t (全長30.33m)
- 鹿児島〜種子島 … 117.8キロ
- 鹿児島〜屋久島 … 135キロ
- 種子島〜屋久島 … 55.2キロ
グループ紹介
