セキュア、顔認証関連ソリューションの累計導入件数が1万3000件突破

AIを活用したセキュリティソリューションを提供するセキュア(東京都)は8月14日、顔認証関連ソリューションの累計導入件数が1万3000件を突破したと発表した。
同社の顔認証システムは、入退室管理用途の数量ベースで2020年以降、連続してマーケットシェアNo.1を獲得している。近年では入退室管理に加え、万引き防止やカスタマーハラスメント(カスハラ)対策、学生寮や介護施設などにおける入居者の安全管理などにも活用が広がっている。
こうした技術の進化やニーズの変化を受け、同社はAI技術のリアル空間への実装を加速。ハードウェアの提供にとどまらず、施設運営に必要な機能をワンストップで連携させる「セキュリティ・エコシステム」を構築し、業務効率化やDXを支援している。
同社は今後も、さまざまな業界やシーンの課題に対応しながら、スマートシティやスマートビルディングの実現に向け、安全で効率的な社会インフラの構築に取り組むとしている。







