1963年の日本競馬
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1963年の日本競馬(1963ねんのにほんけいば)では、1963年(昭和38年)の日本競馬界についてまとめる。馬齢は旧表記で統一する。
1962年の日本競馬 - 1963年の日本競馬 - 1964年の日本競馬
できごと
[編集]1月 - 3月
[編集]4月 - 6月
[編集]- 4月1日
- 4月7日 - 日本労働組合全国協議会のストライキのため、中央競馬は2回京都2日の開催が中止、10日に代替開催される。ストは27日に解決[3]。
- 4月13日 - 厩務員のストライキのため、中央競馬は3回中山5日・6日の開催を中止した[3]。
- 5月19日 - 東京競馬場で第1回アルゼンチンジョッキークラブカップが行われる。第1回の優勝馬はエムローン、優勝騎手は加賀武見[3]。
- 5月25日 - 中央競馬の4回東京5日開催から入場券の自動券売機が導入される[3]。
- 5月29日 - 競走馬保健研究所常磐支所が開所する[3]。
- 6月30日 - 中央競馬5回中山2日の第9競走において、保田隆芳騎手が1000勝を達成する[3]。
7月 - 9月
[編集]10月 - 12月
[編集]その他
[編集]競走成績
[編集]中央競馬の主な競走
[編集]- 第23回桜花賞(阪神競馬場・3月31日)優勝 : ミスマサコ(騎手 : 瀬戸口勉)
- 第47回天皇賞(春)(京都競馬場・4月29日) 優勝 : コレヒサ(騎手 : 森安重勝)
- 第23回皐月賞(東京競馬場・5月12日)優勝 : メイズイ(騎手 : 森安重勝)
- 第24回優駿牝馬(オークス)(東京競馬場・5月19日) 優勝 : アイテイオー(騎手 : 伊藤竹男)
- 第30回東京優駿競走(日本ダービー)(東京競馬場・5月26日) 優勝 : メイズイ(騎手 : 森安重勝)
- 第4回宝塚記念(阪神競馬場・6月30日)優勝:リユウフオーレル(騎手:宮本悳)
- 第24回菊花賞(京都競馬場・11月17日) 優勝 : グレートヨルカ(騎手 : 保田隆芳)
- 第48回天皇賞(秋)(東京競馬場・11月23日) 優勝 : リユウフオーレル(騎手 : 宮本悳)
- 第8回有馬記念(中山競馬場・12月22日) 優勝 : リユウフオーレル(騎手 : 宮本悳)
中央競馬・障害
[編集]表彰
[編集]啓衆社賞
[編集]- 年度代表馬・最優秀5歳以上牡馬 リユウフオーレル
- 年度代表馬・最優秀4歳牡馬・最良スプリンター メイズイ
- 最優秀3歳牡馬 ウメノチカラ
- 最優秀3歳牝馬 プリマドンナ
- 最優秀4歳牝馬 パスポート
- 最優秀5歳以上牝馬 トキクイン
- 最優秀障害馬 タカライジン
- 最優秀アラブ ヒメカツプ
誕生
[編集]この年に生まれた競走馬は1966年のクラシック世代となる。
この節の加筆が望まれています。 |
競走馬
[編集]人物
[編集]死去
[編集]この節の加筆が望まれています。 |
脚注
[編集]参考文献
[編集]- 一般社団法人 中央競馬振興会『日本近代競馬総合年表』中央競馬ピーアール・センター、2018年。