BUMP OF CHICKEN
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| BUMP OF CHICKEN | |
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左から升秀夫、藤原基央、増川弘明、直井由文(2016年) | |
| 基本情報 | |
| 出身地 |
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| ジャンル | |
| 活動期間 | 1996年[注 1] - |
| レーベル | |
| 事務所 | LONGFELLOW (2022年までヒップランドミュージックの傘下で運営) |
| 共同作業者 | MOR (2000年-2024年) (音楽プロデューサー) |
| 公式サイト | BUMP OF CHICKEN OFFICIAL WEB SITE |
| メンバー | |
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2010年 - |
| ジャンル | 音楽 |
| 登録者数 | 166万人 |
| 総再生回数 | 17億7218万4419回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年5月5日時点。 | |
BUMP OF CHICKEN(バンプ オブ チキン)は、日本のロックバンド[4]。1996年に結成し、1999年にアルバム『FLAME VEIN』でインディーズデビューし、2000年にシングル『ダイヤモンド』でメジャーデビュー[5]。所属事務所はLONGFELLOW。レーベルはトイズファクトリー。略称は、バンプ(BUMP)[6][7]。
概要
[編集]1996年に千葉県佐倉市出身の藤原基央、増川弘明、直井由文、升秀夫の4人で結成。1999年3月にアルバム『FLAME VEIN』でインディーズデビューし、2000年9月にシングル「ダイヤモンド」でトイズファクトリーからメジャーデビューした[8]。メンバーは全員が幼少期からの知人であり、現在の4人体制となった1996年以降、メンバーチェンジを行わず活動を続けている。
ほぼ全楽曲の作詞・作曲をボーカル兼ギターの藤原が担当し、楽曲の編曲は主にメンバー4人で行う[注 2]。
藤原の歌詞は、身近な感情や体験を起点としながら、架空の人物や物語を通して主題を描く作品を多く含む。2ndアルバム『THE LIVING DEAD』では、限られた制作期間の中で、物語の登場人物を介して自身の伝えたいことを表現する方法を本格的に用いるようになり、「K」「グングニル」「Ever lasting lie」などの物語形式の楽曲が制作された[9]。一方で藤原は、日常の出来事をそのまま記録するのではなく、経験や感情を組み合わせ、言葉にし難いものを楽曲として表現することを自身の作詞・作曲の方法として説明している[10]。
2001年に発売したシングル「天体観測」がヒットし、バンドの知名度を大きく高めた。その後も「ロストマン/sailing day」「カルマ」「ray」「Aurora」「アカシア」「なないろ」「SOUVENIR」「I」などを発表している。2002年の3rdアルバム『jupiter』で初のオリコン週間アルバムランキング1位を獲得し、その後も「ユグドラシル」「RAY」「aurora arc」などのアルバムが同ランキング1位を記録した。
2019年の楽曲ストリーミング配信解禁後は、旧作を含む複数の楽曲が長期的に再生されており、Billboard JAPANの集計では「天体観測」が累計2億回、「アカシア」「SOUVENIR」「クロノスタシス」「ray」「なないろ」がそれぞれ累計1億回のストリーミング再生を突破している[11]。
映画、テレビドラマ、アニメ、ゲームなどとのタイアップも多く、ゲーム『テイルズ オブ ジ アビス』、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』、テレビアニメ『血界戦線』、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』、テレビアニメ『SPY×FAMILY』、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』などに楽曲を提供している。また、2014年には初音ミクとのコラボレーションによる「ray」を発表するなど、ロックバンドの枠組みを基盤としながら異なる表現手法も取り入れてきた。
ライブ活動では、ライブハウスを中心とした活動から次第に規模を拡大し、2004年には幕張メッセで初のアリーナ公演を、2013年にはQVCマリンフィールドで初のスタジアム公演を、2014年には東京ドームで初のドーム公演を行った。2016年には初のスタジアムツアーを開催し、日産スタジアム公演では2日間で14万人を動員した。その一方、大規模会場でのライブ開催が定例化した後もライブハウスでの公演を継続しており、アリーナ・ドームとライブハウスを組み合わせた全国ツアーも度々行っている。
バンド名は「BUMP OF CHICKEN」で、メンバーによれば「弱者がぶつかる」「弱虫たちの一撃」といった感覚から名付けられた。結成の中心となった升が3語からなる名称を志向し、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で用いられる「chicken」の語から着想を得て決定した[12]。
メンバー
[編集]全員が1979年生まれで、千葉県佐倉市育ち[13](藤原は秋田県生まれ、升は宮城県生まれ)。同じ幼稚園に通っていた幼馴染である。なお「メンバーは皆平等」との考えから、バンド内でのリーダーは決めていない。詳細は各記事を参照。
| 名前 | パート | 生年月日 |
|---|---|---|
| ボーカル ギター ハーモニカ 作詞 作曲 |
1979年4月12日(47歳) | |
| ギター コーラス |
1979年12月20日(46歳) | |
| ベース シンセサイザー[注 3] コーラス |
1979年10月9日(46歳) | |
| ドラムス コーラス |
1979年8月10日(47歳) |
来歴
[編集]デビュー前
[編集]4人は千葉県佐倉市の臼井幼稚園に通っていた幼馴染である[12][14][15][16]、藤原と増川は年少時代に同じクラスで[15]、升は同じ幼稚園に在籍していたものの年中から転園してきたこともあり、他の3人との接点は少なかった[12]。卒園後は、直井・升・増川の3人が同じ佐倉市立臼井小学校に通い、藤原は別の小学校へ進学した。直井と増川は小学4年生の頃に同じクラスとなって親しくなり、給食の時間に互いを笑わせて牛乳を吹き出させる遊びをしていたという[15][16]。また、直井と升は小学校高学年の集会委員会で関わるようになり、升は当時から人と違うことをして注目を集めようとする志向があったと振り返っている[12][16]。
全員が佐倉市立臼井西中学校へ進学したことで、4人の関係は深まった。4人はいずれもバスケットボール部に入部したが[注 4]、4人は体育館に入れない下位グループとして外を走らされることが多く、部活動よりも放課後に遊ぶ関係の中で距離を縮めていった[12]。
バンド結成のきっかけは、升が「周囲にバンドをやっている者がいなかった」ことに可能性を感じたことだった[12]。升は当時、部活動や不良的な目立ち方とは異なる形で「自分の存在を知らしめたい」という初期衝動を抱いており、音楽好きの友人とバンドを始める構想を立てた[12]。当初、升はベースを希望していたが、友人がドラムを担当すると言ったため、ボーカルを探すことになった[12]。升は、校歌や流行歌を日常的に歌っていた藤原に着目し、帰りの学活が終わるのを待って「俺と一緒に日本のロックを変えようぜ」と声をかけたという[12][14]。藤原は当時の升について、言葉の意味を十分に理解していたかは別として「かっこいいことを言おうとしていた」と振り返り、その熱量に惹かれたと語っている[14]。
その後、メンバーはノートを買い、楽器の購入予定などを書き込みながらバンド活動の準備を始めた[12]。やがて藤原はエレキギターを、直井はベースを手に入れ[16]、升は友人が近所で見つけた廃棄予定のドラムセットを譲り受けた[12][16]。直井は当初、バンドに入るつもりでベースを購入したわけではなかったが、XやLUNA SEAなどの影響でベースに惹かれていたこと、また藤原がギターと歌を担当できたことから、自然にベース担当として合流した[16]。練習場所には、直井の実家が営んでいた居酒屋が使われた。周囲に家が少なく、定休日の火曜日に音を出せる環境だったため、メンバーは同所に集まって練習するようになった[16]。
中学3年生の文化祭では、ビートルズ好きの生徒会長らに誘われ、藤原・直井・升らを中心とするメンバーで初めて学校のステージに立った[12][14][16]。当時、学校行事でバンド演奏を行う例はなく、教員を説得するために「ツイスト・アンド・シャウト」や「スタンド・バイ・ミー」など、大人にも伝わりやすい楽曲を選んだという。この文化祭での演奏は好評を得たが、その後に臼井青年館で企画したクリスマスコンサートはほとんど盛り上がらず、メンバーは文化祭と自主ライブの違いを知ることになった[12][16]。増川はこの時点では演奏メンバーではなく、友人として楽器運搬や幕開けなどを手伝っていた[15]。
増川は文化祭以前に藤原から一度バンドに誘われていたが、当時はバンドをやる意味が分からず、楽器を買う金もなかったことから参加しなかった[15]。その後、藤原が家族に内緒で購入したエレキギターを増川の家に隠していたことをきっかけに、増川もギターに触れるようになった[15]。藤原がギターを弾きに増川の家へ立ち寄り、増川もコードを教わるうちに、次第にバンドへの憧れを持つようになった。中学卒業の直前に藤原が改めて増川を誘い、増川はギター担当として加わった[15]。
高校受験後の春休みからは、藤原・増川・直井・升らが直井の実家に集まり、週に2回ほど練習するようになった[15][16]。当初はコピー曲を演奏していたが、高校1年生の夏には藤原がオリジナル曲を書き始め、高校生限定の音楽コンテストに応募することになった。この際、升が「3単語のバンド名がいい」と提案し、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場する「チキン=弱虫」のイメージなどから、「弱虫が激突する」という感覚で「BUMP OF CHICKEN」というバンド名が決まった[12]。このバンド名で最初に出場した大会では、英語詞のオリジナル曲「デザートカントリー」を演奏した[12][15]。また、この年の夏には軽井沢へ合宿に行っている[12]。
その後、もう一人いたギター担当のメンバーとの温度差が生じ、1996年2月11日に「TEENS' MUSIC FESTIVAL」へ出場する際、藤原・増川・直井・升の4人だけで出演することになった[12]。同日、千葉県船橋市の伊藤楽器で行われた予選で4人は初めて公の場で演奏し[16]、バンドはこの日を結成記念日としている[17]。そこでは「DANNY」を演奏した[14]。升はこの時について、4人で演奏したことで「塊になった」手応えがあったと語っている[12]。同大会では千葉大会、関東ブロック大会まで勝ち進み、関東ブロック大会で奨励賞を受賞した[12][15]。同年には「Beat Brust in Japan」にも出場し、「ガラスのブルース」でグランプリを獲得した[12][18]。
1997年には都内で初のライブを下北沢CLUB 251で行ったほか、6月から8月にかけて初のツアー「CHICKEN'S ナイフ」を開催した。全5公演のうち4公演は千葉県内で、最終公演の下北沢CLUB Queでは初めて来場者アンケートを実施し、約50枚の回答を得た。同年10月、千葉ANGAで自主企画ライブを開催し、用意した50本のデモテープを約10分で完売。反響を受けて下北沢のハイラインレコーズでも取り扱われ、後に約1000本を売り上げた[19]。このライブを最後に、増川と升の大学受験のため活動を一時休止した。
上京前後の時期、藤原と直井は東京・初台で同居生活を送っており、直井は近所のコンビニエンスストアで、藤原は日雇いのアルバイトで生計を立てていた。二人は「早く音楽だけでご飯が食べられたらいいよね」と語り合っていたという[20]。当時のバンドの経理は升が担当し、ライブの利益は次回の活動費に充てられ、黒字が出た場合に4人で分配された[20]。
活動再開後の1998年5月にはデザインフェスタへ参加し、持参したデモテープを短時間で完売した[21]。同年6月には、藤原の姉が所属していた劇団「すいっち」のミュージカル『はしるおんな』に生バンド役として出演。藤原は同公演の主題歌や登場人物のテーマなど約6曲を書き下ろし、メンバーは計6公演で生演奏を行った[22]。公演期間中には後のマネジメント関係者から正式に活動を共にする提案を受け、その後の契約へつながった[21]。
同年は千葉県内を中心としたライブ活動を再開し、次第に東京都内へも活動範囲を広げた。千葉LOOKで行われた2マンライブでは約200人を集め、対バン相手と互いの楽曲をカバーする企画も実施された。相手バンドが「アルエ」を演奏した際には、客席から合唱が起こったという[21]。9月には下北沢CLUB 251で本格的な東京でのブッキングライブに出演。当初はチケットノルマを売り切ることができなかったが、その後の出演では完売するようになるなど、徐々に観客を増やしていった[21]。
同年秋には初のCD作品の制作を開始し、代々木のスタジオで「アルエ」「リトルブレイバー」「ナイフ」の3曲を録音した[21]。10月24日、千葉LOOKで開催されたイベントライブにて、3曲入り自主制作の8cmCD『BUMP OF CHICKEN』を500枚限定で先行発売した。同作はシリアルナンバー入りで、ハイラインレコーズとライブ会場のみで販売された。先行販売分は完売し、翌25日には下北沢ハイラインレコーズで発売記念インストアライブを開催。「くだらない唄」「リトルブレイバー」「DANNY」などを演奏した[21]。同作はハイラインレコーズの売上チャートで初登場2位を記録し、約1か月で500枚を完売した[21]。
同年12月には増川の大学受験による再度の活動休止を前に下北沢CLUB 251でライブを開催。その一方で、冬には1stアルバム制作のため東中野のスタジオに入り、「ガラスのブルース」「くだらない唄」「とっておきの唄」「ノーヒットノーラン」の4曲を録音した[21][23]。
1999年 - 2000年:『FLAME VEIN』『THE LIVING DEAD』
[編集]1999年3月、増川の大学合格を受けて本格的に活動を再開し、同月18日、ハイラインレコーズから1stアルバム『FLAME VEIN』を発売し、インディーズデビュー。自主制作盤に収録済みだった「アルエ」「リトルブレイバー」「ナイフ」を除く4曲を、1998年冬のわずか3日間で録音した作品で、当時のメンバーはミックス、トラックダウン、オーバーダビングといったレコーディング用語についても十分な知識を持っていなかったという[23]。ベーシックトラックはライブレコーディングに近い形で一発録りされ、最終日にボーカルをまとめて録音するなど短期間で制作された。メンバーは後年、4人で音を出すことには絶大な自信を持つ一方、実際の録音を通じて、自分たちが頭の中で思い描く音を具現化するための技術と知識が不足していることを初めて強く認識した作品でもあったと振り返っている[23]。
アルバムの発売当日には下北沢ハイラインレコーズでインストア・アコースティックライブを開催し、約150人が来場した[24]。同月22日には千葉LOOKで発売記念ライブを開催。当初予定されていた対バン相手が事故により出演を取りやめたため、結果的に単独公演となった[24]。
アルバム発売後も急激に活動環境が変化したわけではなく、メンバーは車で各地を回りながらライブ活動を継続したが、それまで数人規模だった観客は徐々に増加していった[23]。また、東京・千葉中心だった活動から大阪、名古屋などへも進出し、地方のライブハウスやイベントへ出演するようになった[24]。同年夏には初のミュージックビデオとなる「リトルブレイバー」を撮影するなど、作品を映像で発信する活動も始まった[24]。
複数のレコード会社の関係者がライブに足を運ぶ中、メンバーは特定の会社に迎合しない姿勢を貫いていたが、後にトイズファクトリーとの契約に関わった関係者の一人は、名古屋・大阪・広島・福岡など各地の公演に足を運び、藤原に対して自身が「ファンだ」ということだけを伝えたという[20][25]。
1999年は東京・千葉以外の公演も増え、5月には下北沢CLUB Queで東京公演として初めてチケットを完売、同月の千葉LOOKでは完売後も入場希望者が会場前に集まるなど、ライブ動員が目に見えて増加した[24]。HMV新宿サウス店のインストアライブでは約300人が観覧し、年末には渋谷DESEO、渋谷CLUB QUATTRO、下北沢CLUB 251を回る大晦日ライブにも出演した[24]。
この頃には、下北沢を中心とするライブハウスシーンでsyrup16g、ハックルベリーフィンら同世代のバンドと対バンを重ね、交流を深めていった[24]。
同年11月25日には1stシングル「LAMP」を発売した。同曲はスペースシャワーTVの「POWER PUSH!」に選出されたほか、テレビ神奈川の音楽番組「ミュージックトマトJAPAN」内企画でも取り上げられた[24]。発売日には千葉LOOKで「大貧民」、同月27日には下北沢CLUB Queで「大富豪」と題した発売記念ライブを開催した。この時期にはスペースシャワーTVへの出演やイベント参加も増え、インディーズシーンで活動規模を拡大していった[24]。
2000年3月25日、2ndアルバム『THE LIVING DEAD』を発売した。同作は、シングルとして制作されていた「ランプ」を除き、アルバム制作開始時点で十分な曲数が揃っておらず、スタッフが確保した約2〜3週間のスタジオ期間中に作曲と録音を並行して進めるという短期集中型の制作となった[9]。「ランプ」以外の楽曲はこの短期間に書かれ、メンバーはまずスタジオでコード進行とバンドアンサンブルを作り、その後にメロディと歌詞を完成させる方法を採った。録音中も別室で藤原が歌詞を書き、ほかのメンバーが演奏を録音するなど、作曲・作詞・録音を同時進行で行った[9]。
藤原は当時「ランプ」と「バトルクライ」以外にはほぼ曲がない状態から作曲を始めたと振り返っている。メンバーは毎日自宅に帰りながらも「缶詰」に近い状態で制作を続け、その日録音した音源をその日のうちにトラックダウンする作業のため、エンジニアの作業が明け方まで及ぶことも多かったという。アルバムのタイトルは、こうした過酷な制作日程の中で疲弊したメンバーの様子が、藤原の目に「ゾンビ」のように映ったことに由来する[25]。
この制作過程で、藤原は短期間に複数の歌詞を書く必要に迫られたことから、自らの伝えたいものを架空の登場人物や物語に託す方法を本格的に用いるようになった。「K」をはじめ、同作に物語形式の楽曲が多いのはこのためであり、藤原は後年、物語の中に自身の伝えたい「熱」を忍ばせる方法をこの時期に確立したと説明している[23]。また、サウンド面では前作への反動から「太く重い」音を志向し、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンやリンプ・ビズキットなどをイメージしながら試行錯誤したものの、当時は演奏・録音技術の知識が追いついておらず、エンジニアとともに独自の方法を模索した。メンバーは後年、その結果として現在では再現困難な独特の音像になったと回顧している[26]。
アルバムの発売2日後の3月27日からはリリースツアー「ツアーポキール」を開始し、千葉、仙台、福岡、大阪、名古屋、東京など全国7会場を巡った[27]。FM802主催イベントへの出演やスペースシャワーTVでのライブ映像放送なども経験し、活動範囲を全国へ広げていった[27]。同年夏には東京・大阪でワンマンライブ「サマーポキール」を開催するなど、ライブ活動の規模を拡大した[27]。
藤原は後年、『FLAME VEIN』『THE LIVING DEAD』、続く『jupiter』を携えて初めて訪れる街を回る中、自分より先に楽曲がその土地のリスナーへ届き、初対面の観客が曲を知り、ときには一緒に歌う経験を重ねたことで、「伝わる」ということの意味をより深く認識していったと述べている[28]。
なお、『FLAME VEIN』『THE LIVING DEAD』のオリジナル盤は共に廃盤となっており、2004年4月に再発盤が発売されている[注 5]。
2000年 - 2002年:『jupiter』
[編集]2000年9月20日、1stシングル「ダイヤモンド」をトイズファクトリーから発売し、メジャーデビューした。契約にあたっては複数のレコード会社の関係者からアプローチを受けており、増川は当時の状況について「最初に声をくれた女性スタッフが『このレーベルがいいんじゃないか』と言ったり、『いや、こっちがいい』みたいな人がいて」「僕ら自身は『いやいや、こっちがいいんだよね』みたいなのもあったり」と振り返り、「それを話し合ったり、すり合わせたり、時には揉めたりしつつ、最終的には僕らが行きたいと思っていたTOY'S FACTORYに決まった」と述べている[29]。藤原も、契約の決め手について「メジャーとかそういうことじゃなくて『この人と一緒に仕事がしたい』という気持ちでTOY'S FACTORYでやることになりました」と述べ、担当者が「僕がわかっていなかった僕の詞と曲の強みみたいなものを、僕以上に理解して僕に説明してくれた」ことが大きかったと振り返っている[25]。升も「レコード会社と契約しようっていう話があって、その中でいろいろな縁があって。『この人たちとやりたい』というのでTOY'S FACTORYになったんですね」と述べている[30]。
一方、当時のリスナーの間にはメジャー移籍を惜しむ声もあり、増川は「『なんでメジャー?』という反応もありました」「僕らとしても『何がどう違うの?』みたいなのも当時はそこまでわからなかったし」と振り返っている[29]。藤原もライブのアンケートに「メジャーに行くんだね、変わるんだね」といった意見が寄せられたことに触れ、「戸惑うと同時に、俺たちは俺たちのやりたいことを貫こうっていう空気が、この段階からみんなの中にあった」と述べている[25]。
ただしメンバー自身は、インディーズからメジャーへの移籍を活動上の明確な断絶とは捉えていなかったと振り返っている[26]。生活や日常的なリハーサル環境も急激には変化せず、当時はメンバー自身でスタジオを予約し、機材搬入も自分たちで行っていた。一方で、1曲ごとに十分な録音時間を確保できるようになり、初めて外部プロデューサーと制作するなど、レコーディング環境は大きく変化した[31]。直井は、当時「メジャーデビューするんだ」という実感は薄く、トイズファクトリーへの移籍も「一緒にやりたかった」という気持ちが先にあったと振り返っており、この時期の生活面での変化としては、自身が四畳半のアパートで一人暮らしを始めたことの方が大きかったと述べている[20]。升も、レコード会社と正式に契約したことでバンドへの向き合い方が変わったと述べ、この頃に初めて自身のドラムセットを購入した。升は2002年3月に大学を卒業し、学業とバンド活動を両立させてきた時期に一つの区切りをつけている[30]。
2001年3月14日には2ndシングル「天体観測」を発売。同月23日からは千葉LOOK公演を皮切りに、初の全国ワンマンツアー「スターポーキングツアーズ2001」を開催した。各公演のチケットは完売し、最終日のSHIBUYA-AX公演はインターネットで生中継され、200万件を超えるアクセスを記録した[32]。
「天体観測」は全国FM18局でパワープレイに選出され、SPACE SHOWER TVの「POWER PUSH!」にも選ばれた。オリコンでは初登場8位を記録した後、発売約2か月後の5月21日付で最高3位まで上昇した[33]。発売前日に実施されたウェブ企画には110万件を超えるアクセスがあり、同年の初全国ワンマンツアー「スターポーキングツアーズ2001」は全公演が完売、最終日のSHIBUYA-AX公演のインターネット生中継には202万件以上のアクセスが記録された[33]。こうした反響によって「天体観測」はバンドの知名度を大きく押し上げた。制作時にはスタッフ側が完成した楽曲を高く評価し、重要作品として世に広めるための取り組みを進めた一方、メンバー自身は特定の楽曲だけを突出して扱う意識は薄く、ほかの曲と同様の姿勢で制作に臨んでいたという[34]。
同年5月からは約2か月にわたってアルバム制作に専念し、プロモーション活動を休止した[33]。前作『THE LIVING DEAD』が限られた期間に作曲と録音を同時進行させた作品だったのに対し、この時期からは1曲ごとに時間をかけて制作する体制へ移行していった。メンバーの機材や録音に関する知識も増え、升はこの頃に初めて自身でスネアドラムを購入するなど、演奏・録音面で選択できる幅が広がった[34]。
7月21日からは千葉LOOK公演を皮切りに全国ツアー「SURF PORKIN'」を開催した。ツアーは9月20日の赤坂BLITZ公演まで約2か月にわたり、全国各地を巡った[35]。ツアー期間中の8月3日には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2001」に初出演し、初日のトップバッターを務めた。ツアー終了後、バンドは再びアルバム制作へ戻り、年末まで制作を継続した[33]。
同年10月17日には3rdシングル「ハルジオン」を発売し、その後はアルバム制作の最終段階に入った[33]。同曲の制作時、藤原は歌詞が完成せず苦戦しており、直井と升が参加していた「FUJI ROCK FESTIVAL」へ気分転換に訪れた際にもレコード会社の担当者から進捗確認の電話を受けたという。藤原はこの経験について、好きな音楽を職業として続けることの現実を実感した時期だったと回顧している[31]。
この頃の制作方法は、前作までのようにスタジオで4人がアレンジを組み立てる方法と、藤原がヤマハのハードウェア・シーケンサー「QY」シリーズなどを用いて事前にデモを構築する方法が混在していた[31]。升は後年、『jupiter』の頃がスタジオでメンバー全員が音を出しながらアレンジを組み立てる方法を本格的に用いた最後期の一つだったと振り返っている。藤原は『jupiter』の制作を通じて、それまで以上に左右の音の定位(L/R)を意識するようになったといいう[25]。
2002年2月20日、3rdアルバム(メジャー1stアルバム)『jupiter』を発売し、バンド初のオリコン週間アルバムチャート1位を獲得した。また、アルバムの発売当日には新宿LIQUIDROOMで開催されたイベント「LIVE JAPAN vol.16」にシークレット出演した。メンバーは本作について「メジャー1枚目」より「3枚目のアルバム」という意識が強かったと振り返っている[26]。
アルバム発売後の3月23日から4月21日にかけて、赤坂BLITZ公演を皮切りに全国ツアー「POKISTA 21」を開催。9会場13公演を巡った。さらに夏には、下北沢のライブハウスシーンで以前から交流のあったsyrup16g、BURGER NUDS、ハックルベリーフィンとともに自主企画イベント「BAUXiTE page 1」を仙台、川崎、高知の3都市で開催した。メンバーによれば、これらのバンドに対する競争意識よりも、以前から対バンを重ねていた親しい仲間と各地を回れる喜びの方が強かったという[34]。
また、同年夏には、楽曲「天体観測」から着想を得た関西テレビ・フジテレビ系テレビドラマ『天体観測』が放送された[注 6]。
2002年 - 2004年:『ユグドラシル』
[編集]『jupiter』完成直後の2002年1月頃、藤原は新曲「ロストマン」の歌詞を書き始めたが、完成までに約9か月を要した。アルバム発売後の全国ツアーや夏のライブ活動が続く中でも制作は継続され、同年9月に完成した。藤原は後年、この期間について「作詞家として一切結果を出せない状態で、自分の存在意義が足元から揺らぐみたいな、生きた心地のしない9ヶ月間でした。」と振り返り、長期間にわたって曲が完成しなかった経験がその後も残るほど大きな苦痛だったと述べている[25][36][37]。メジャーデビュー以降、藤原はレコード会社から継続的に新曲を求められる環境に置かれており、「ハルジオン」に続く「ロストマン」の長期難航を通して、自身が短期間で次々と曲を書けるタイプではないことをより強く認識したと語っている。「ロストマン」を書けなかった約9か月について極めて苦しい期間だったと述べる一方、曲が書ける時と書けない時があることを、その後徐々に理解するようになったと振り返っている[36]。
12月18日には4thシングル「スノースマイル」を発売した。同曲では、当時のメンバーがそれまで自分たちの得意としてきた演奏方法だけでは十分に表現できない要素に取り組んだ。升は後年、楽曲の跳ねるリズムそのものを理解するところから始め、藤原やプロデューサーから参考となる音楽を提示されながら演奏方法を学んだと振り返っている[37]。レコーディングでは、直井がエンジニアの牧野英司と初めて共同作業を行い、コードと旋律の関係について厳密な指摘を受けたことをきっかけに、以後の楽曲制作における自身の音楽的な価値観が大きく変わったと振り返っている[20]。
こうした変化は「スノースマイル」に限らず、その後の制作にも続いた。藤原は後年、『jupiter』頃までは、メンバーがそれまでコピーしてきたパンク、メロコア、ブリットポップなどから得た知識や演奏方法を中心に対応できていたが、この頃から楽曲そのものが、それまで持っていなかった技術や音楽的知識を要求するようになったと述べている[37]。
2003年3月12日には5thシングル「ロストマン/sailing day」を発売した。「sailing day」はアニメーション映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』の主題歌となった[注 7]。同曲は当時のバンドにとって速いテンポの8ビートを必要とし、升は後年、そのテンポで安定して演奏する技術を当時は十分に持っていなかったと振り返っている[37]。
この頃から、メンバー各自のプリプロダクションへの取り組みも変化した。直井と升は二人でスタジオに入り、ベースとドラムのリズムアレンジを事前に検討することが増えた。当時は双方とも自宅で本格的なDAW環境を持っておらず、実際に音を合わせながら多数のパターンを試したという。藤原へ提示した案が採用されないことも多かったが、直井は後年、その過程で楽曲への理解を深め、別の演奏を求められた際に応じるための引き出しを増やしたと述べている[37]。
2003年夏のフェス出演を終えた後、長いレコーディング期間に突入したが、メンバー間では活動や演奏に対する意識のずれが表面化し、バンド内にすれ違いが生じた。この時期のレコーディングでは、技術面の問題や当時のバンド内の個人的な事情も重なり、増川は「embrace」と「同じドアをくぐれたら」の録音に参加しなかった。
2004年3月31日には『FLAME VEIN』から「アルエ」をリカットシングルとして発売し、4月28日には『FLAME VEIN+1』と『THE LIVING DEAD』の再発盤を発売。それを記念して、5月29日には地元・千葉県佐倉市の佐倉市民体育館でフリーライブを開催した。旧友や恩師らを招待し、公演の途中で会場の床が抜けるトラブルが発生したものの、幸いにもけが人は出なかった[30]。
また韓国・釜山で開催された「Busan International Rock Festival」にも出演し、バンドとして初めての海外公演を経験した。升は、言語の違いを超えて音楽が伝わる手応えを得たと振り返っている[30]。
7月7日には『ユグドラシル』からの先行シングルとなる8thシングル「オンリー ロンリー グローリー」を発売し、初となるオリコンシングル週間チャート1位を獲得[38]。
8月25日に発売された4作目かつメジャー2作目となるスタジオ・アルバム『ユグドラシル』もオリコン週間アルバムチャートで初登場1位を獲得した[39]。
『ユグドラシル』の制作では、『jupiter』で得た録音上の経験を活かしながら、メンバーはそれぞれ新たな演奏技術や音楽的知識を身につけていった。藤原は後年、同作の頃から、頭の中で鳴っていた音と完成した音源との隔たりが大幅に縮まり始めたと述べている[37]。ギター、ベース、ドラムの各音を明瞭に保ちながら、その上に複数の音を重ねることが可能となり、エンジニアとの事前の打ち合わせを含め、完成形を想定した録音が行えるようになったという[37]。
アルバム発売後の9月17日から11月20日にかけて、全国ライブハウスツアー「BUMP OF CHICKEN 2004 TOUR "MY PEGASUS"」を開催した。22会場33公演に及ぶ当時最大規模のツアーとなり、ツアー終了後の12月11日・12日には幕張メッセ国際展示場でツアーファイナル「PEGASUS YOU」を開催。初日にはNHKの番組『スーパーライブ』用の収録も行われる(地上波テレビとしては初の大々的な露出)。バンドにとって初のアリーナ会場での単独公演となった。同年12月1日には『ユグドラシル』収録曲「車輪の唄」をシングルカットして発売した。この後、年末には再び韓国でのライブも行っている。
2005年 - 2007年:『orbital period』
[編集]2005年7月21日、10thシングル「プラネタリウム」を発売した。同年には家庭用プラネタリウム「HOMESTAR」のBUMP OF CHICKEN限定版が展開されたほか、愛・地球博ささしまサテライト会場「COSMO ZONE THEATER」でミニライブを行い、「SETSTOCK'05」「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005」などの夏イベントにも出演した[40]。
夏のライブ活動と並行して「カルマ」と「supernova」の制作・録音を進め、11月23日に11thシングル「supernova/カルマ」を発売した。「カルマ」はPlayStation 2用ゲーム『テイルズ オブ ジ アビス』の主題歌として書き下ろされ、同年12月14日には曲順を入れ替えた「カルマ/supernova」も発売された。同作は長期にわたってチャートに残り、2006年度オリコン年間シングルランキング9位となり、BUMP OF CHICKENにとってシングル・アルバムを通じて初の年間TOP10入りを記録した。「カルマ」の制作にあたり、藤原はそれまで「テイルズ オブ」シリーズをプレイした経験がなかったため、あらためて作品に触れたうえで楽曲に取り組んだといい、制作陣との打ち合わせでは、担当者が自分たちの作品にどれだけ誇りと情熱を持っているかという「マインド」を重視したと振り返っている[25]。直井も、「自分たちの曲にアニメの絵がついたらどれだけ嬉しいだろうか」と考えていたと述べている[20]。
2006年1月13日から3月5日まで全国ツアー「BUMP OF CHICKEN 2006 TOUR "run rabbit run"」を開催し、ライブハウスとアリーナを合わせて9会場16公演を行った[41]。2月11日の福岡公演は、現在の4人が初めて公の場で演奏した1996年2月11日から10年にあたり、結成10周年の節目として「BUMP OF CHICKENのテーマ」を演奏した[41]。ツアー終了後には韓国公演も行った。
3月22日には藤原基央がMOTOO FUJIWARA名義で、ゲーム『テイルズ オブ ジ アビス』の劇伴を収録した『SONG FOR TALES OF THE ABYSS』を発売した。収録曲の制作にあたり、藤原は自ら「ラスボス戦の曲を書きたい」と申し出たといい、繰り返し聴くことでメロディを通してゲーム内の戦闘の記憶がよみがえる効果を意図したと説明している[25]。9月20日には『ユグドラシル』収録曲「ギルド」のイメージから発展した無声映像作品『人形劇ギルド』を発売。藤原は後年、この企画は活動領域を意図的に広げようとしたものではなく、ミュージック・ビデオのアイデアとして語ったクレイアニメーションのイメージが発展した結果だったと振り返っている[42]。11月22日には12thシングル「涙のふるさと」を発売し、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得した[43]。
2007年は前年のツアー終了後から表立ったライブ活動を抑え、アルバム制作を本格化させた。制作では「才悩人応援歌」「ハンマーソングと痛みの塔」「飴玉の唄」などで、楽曲が要求するリズムや音色を実現するために長時間の試行錯誤を行った。メンバーは2024年の回顧で、『ユグドラシル』以降は自分たちが既に持つ演奏技術に曲を合わせるのではなく、「曲から要求されること」に自分たちの技術を追いつかせる姿勢が一層強くなり、シンセサイザーなど従来の4人の手札にない音も積極的に導入するようになったと説明している[42]。
7月16日にはハイラインレコーズ10周年イベントへシークレットゲストとして出演し、2006年3月以来498日ぶりにステージへ復帰した[44]。夏イベントへの出演を挟みながら「花の名」「メーデー」を制作し、10月24日に両シングルを同時発売。「花の名」は映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌となり、オリコン週間ランキングでは「花の名」が1位、「メーデー」が2位を記録した。シングルの1位・2位独占は当時5年4か月ぶり、史上7組目だった[45]。
12月19日、前作から約3年4か月ぶりとなる5thアルバム『orbital period』を発売した。タイトルは「公転周期」を意味し、1979年生まれの4人が28歳を迎えた2007年に、日付と曜日の組み合わせが約28年で一巡する周期を藤原が意識したことから付けられた[46]。
アルバム『orbital period』の発売の伴い、翌2008年1月10日から2月13日にかけてライブハウスツアー「ホームシック衛星」を、また2008年2月23日から7月5日にかけてアリーナツアー「ホームシップ衛星」を開催した。5月18日に行われた埼玉公演は特別番組としてNHKにて放送された。
2008年 - 2010年:『COSMONAUT』
[編集]2008年6月18日に、いままで発売されたシングルのカップリング12曲と未発表曲「プレゼント」[注 8]を収録したアルバム『present from you』を発売。2008年にリリースした作品はこのアルバムのみで、シングルは発売されなかった。
2009年11月25日、約2年ぶりとなる両A面シングル「R.I.P./Merry Christmas」をリリース。2009年にリリースしたCD作品はこのシングルのみとなった。
2010年4月14日には16thシングル「HAPPY」を、4月21日には17thシングル「魔法の料理 〜君から君へ〜」をリリース。オリコンチャートで「HAPPY」と「魔法の料理 〜君から君へ〜」の異なる作品で、2週連続1位を獲得した[注 9]。「HAPPY」はBUMP OF CHICKENの作品では初となるオリコン月間1位を獲得し、「魔法の料理〜君から君へ〜」も月間2位を獲得したため、1位・2位を独占した。
同年10月13日に18thシングル「宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル」をリリース。自身初となる3作連続1位を獲得。同年12月15日には前作以来約3年ぶりとなるスタジオ・アルバム『COSMONAUT』をリリース。2011年12月5日から2012年1月31日にかけてライブハウスツアー『GOOD GLIDER TOUR』を、2012年4月7日から7月14日にかけてアリーナツアー『GOLD GLIDER TOUR』を開催し、7月3日の国立代々木競技場第一体育館公演を収録した初の映像作品『BUMP OF CHICKEN GOLD GLIDER TOUR 2012』を2013年3月6日にリリースした。
2011年 - 2014年:『RAY』
[編集]2011年2月23日に19thシングル「友達の唄」を発売。同年5月11日に20thシングル「Smile」が発売され、楽曲の着うた、CDシングルの収益はすべて東日本大震災の義援金として日本赤十字社を通じて被災地に寄付された[47]。同年10月19日には21stシングル「ゼロ」を発売し、この作品は「花の名」「メーデー」以来となる累計20万枚以上の高セールスを記録した。
2012年1月18日には22ndシングル「グッドラック」を発売し、7作目となるオリコンシングルチャート1位を獲得。同年9月12日には23rdシングル「firefly」を発売。本曲は連続ドラマ『息もできない夏』の主題歌に起用され、バンド史上初のテレビドラマ主題歌となった。
2013年7月3日には、初のベスト盤である『BUMP OF CHICKEN I <1999-2004>』・『BUMP OF CHICKEN II <2005-2010>』を発売。8月9日には地元千葉のQVCマリンフィールドにて自身初のスタジアムライブともなる「ベストアルバム発売記念ライブ」を開催。当日の模様はYouTubeを通じて全編がネット生中継された。並行し、実写映画『ガッチャマン』の主題歌に提供した新曲「虹を待つ人」を、自身初となる配信限定シングルとして8月21日にリリース[48]。
2013年9月9日からアリーナツアー「WILLPOLIS 2013」を行い、ツアーファイナルとなった自身初の日本武道館ライブ(10月28日、29日)にて、2014年1月下旬にニューアルバム『RAY』のリリースを発表[49]。
2014年3月12日に、前作から3年3か月ぶりとなるオリジナル・アルバム『RAY』をリリース。同日、収録曲「ray」の別バージョンとして、バンド史上初[50]のフィーチャリング・アーティストとして初音ミクを迎え、配信限定リリース。3月20日、公式サイトにて藤原が肺気胸で入院していたことが判明[51]。同月31日に予定されていた新木場での単独ライブは7月15日に延期となることが発表された[51]。藤原の病状が心配されたが、4月5日にアリーナツアー「WILLPOLIS 2014」がスタート。6月28日には台湾公演、7月31日にはツアーファイナルとして東京ドーム公演が行われ、明けて8月1日より配信限定シングル「You were here」をリリース。前後して7月25日に『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に初出演。地上波の生放送で初めて楽曲を披露した[52]。
この一連のツアーの模様、特に東京ドーム公演までの軌跡が、同年10月にNHKのドキュメンタリー番組として取り上げられた。また、2015年2月4日に発売されるライブ&ドキュメンタリー映像作品『BUMP OF CHICKEN WILLPOLIS 2014』に先駆け、2014年12月5日から2週間限定で、バンド史上初めてのドキュメンタリー映画となる『BUMP OF CHICKEN "WILLPOLIS 2014" 劇場版』を劇場公開[53]。
2014年 - 2016年:『Butterflies』
[編集]2014年11月28日に、漫画『3月のライオン』とのコラボレーション楽曲として書き下ろされた配信限定シングル「ファイター」がリリース。同日、白泉社から発売される『3月のライオン』10巻の特装版にも「ファイター」のCDがセットされる[54]。また、翌11月29日には、映画『寄生獣』主題歌として書き下ろされた新曲「パレード」が配信限定シングルとしてリリースされた[55]。
2015年4月22日には前作から約2年7か月ぶりとなる両A面シングル「Hello,world!/コロニー」をリリース。累計20万枚のヒットとなる。また、シングルリリース記念として、7月30日にインテックス大阪、8月4日に横浜アリーナでスペシャルライブを開催。会場のキャパに対して多数のチケット購入申し込みが寄せられたため、横浜公演の模様は全国の映画館にてライブビューイングが実施され、約4万7000人を動員した[56](ライブビューイングはバンド史上初である)。12月31日、『第66回NHK紅白歌合戦』に初出場。「COUNTDOWN JAPAN 15/16」のライブ会場から生中継で出演し、「ray」を披露した。
2016年2月10日に、前作から1年11か月ぶりとなるスタジオ・アルバム『Butterflies』をリリース。自身通算6作目となるオリコン週間アルバムチャート1位と初の月間アルバムチャート首位を獲得した。発売翌日には結成20周年記念Special Live『20』を地元である千葉・幕張メッセ国際展示場9〜11ホールで開催。2万5000人を動員した。この模様は2016年7月13日にリリースされたライブDVD/Blu-ray『BUMP OF CHICKEN 結成20周年記念 Special Live 「20」』にまとめられた。同年4月からはバンド初のスタジアムツアー「BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 "BFLY"」を開催。全6公演、計28万人を動員する自身最大級のツアーとなった。また最終公演となった横浜国際総合競技場(日産スタジアム)公演は2日間で14万人を動員した。この公演は映像化され、「BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 "BFLY" NISSAN STADIUM 2016/7/16,17」として同年12月21日にリリース[57]。
前後してNHKの音楽番組『SONGS』に前年12月、同年2月と連続出演。これに対し数百通に渡る再放送のリクエストが殺到。同年5月には異例の「完全版」として再編集したものが放送された[58]。6月17日、カルピスウォーターのTVCMでオンエアされていた『Butterflies』収録曲「宝石になった日」のMVが公開された[59]。
2016年 - 2019年:『aurora arc』
[編集]2016年7月、新曲「アリア」をTBS日曜劇場『仰げば尊し』の主題歌として提供[60]、8月17日に配信限定リリース。2016年9月には、テレビアニメ『3月のライオン』のオープニングテーマに新曲「アンサー」、エンディングテーマに「ファイター」を提供[61]、「アンサー」を12月21日に配信限定リリースした。また、翌2017年4月からテレビアニメ『GRANBLUE FANTASY The Animation』に『Butterflies』収録曲「GO」をオープニングテーマとして提供[62]、同曲を使用したCM「グランブルーファンタジー」のオンエアも前月よりスタートした[63]。
2017年1月28日、新曲「流れ星の正体」の弾き語りデモ音源を30日深夜までホームページ上で無料公開[64]。また、バンド結成20周年の最終日となる2月10日にはアニバーサリーイヤーのうち最後の期間に制作された「リボン」を披露するスタジオライブ生配信(YouTube公式チャンネル、AbemaTV、スペシャアプリで配信)を行った。「リボン」は5月1日にデジタルシングルとしてリリースされ、同日にミュージックビデオも公開された。また、同日バンドの公式Twitter[65]と公式Instagram [66]が開設された[67]。7月5日には、6月19日より放映されていた日清食品「カップヌードル」CMソング[68]「記念撮影」をデジタルシングルとしてリリース[69]。
2017年9月16日から翌2018年2月11日にかけて、全国ツアー「BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 "PATHFINDER"」を開催[70][71]。8月8日にはさいたまスーパーアリーナ公演の2日目の模様を完全収録した『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA』が発売された[72]。
2018年4月、テレビアニメ『重神機パンドーラ』に新曲「シリウス」をオープニング主題歌として、同じく新曲「Spica」をエンディング主題歌として提供した[73][注 10]。「シリウス」は9月24日にデジタルシングルとして先行リリースされた。
6月には、ガンホー・オンライン・エンターテイメントとレベルファイブによる新作スマートフォン向けゲームアプリ『妖怪ウォッチ ワールド』のCMソングとして、新曲「望遠のマーチ」を提供した[74]。7月23日に同曲をデジタルシングルとしてリリース[75]。
10月、同月15日公開の映画『億男』の主題歌として新曲「話がしたいよ」を提供した[76]。また同月には、テレビアニメ『からくりサーカス』にもオープニング主題歌として新曲「月虹」を提供した[77]。さらに、同月19日放送の『ミュージックステーション』スペシャルに2014年7月以来約4年ぶりに出演し、「話がしたいよ」を披露した[78]。テレビ出演自体も2016年の『SONGS』以来、約2年半ぶりとなった。
11月14日には約3年半ぶりのシングル「話がしたいよ/シリウス/Spica」を発売[79]。また、「話がしたいよ」は10月15日にデジタルシングルとして先行リリースされた。
12月、ロッテ創業70周年記念スペシャルアニメーション『ベイビーアイラブユーだぜ』のテーマソングに新曲「新世界」を書き下ろし提供した[80]。同月、2003年にリリースされた楽曲「ロストマン」が、サッポロビールのCM『第95回箱根駅伝 箱根駅伝のその先へ』のテーマソングとして起用されることが発表され、CMは翌1月2日、3日放送の『第95回東京箱根間往復大学駅伝競走』中に放映された[81]。
2019年1月、TBS日曜劇場『グッドワイフ』に主題歌として新曲「Aurora」を書き下ろし提供した[82]。
6月28日にはシングル「ダイヤモンド」から「Hello,world!/コロニー」およびアルバム『FLAME VEIN +1』から「Butterflies」までの全曲のストリーミング配信を開始[83][注 11]。
7月10日には約3年半ぶりにメジャー通算7枚目となるオリジナルアルバム「aurora arc」をリリースし、7月12日から11月4日にかけてはドーム4ヶ所とライブハウス5ヶ所を巡る全18公演のツアー「aurora ark」を開催した[84]。
2020年 - 2024年:『Iris』
[編集]2020年5月、新型コロナウイルス感染拡大の影響により2018年にリリースしたライブ映像作品『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA』の本編映像をYouTubeにて期間限定で公開したほか、メジャーデビュー後の楽曲でこれまでYouTubeで公開されていなかったミュージック・ビデオをほぼ全て公開した[85]。
8月24日、レギュラーラジオ番組『PONTSUKA!!』内で藤原が一般女性と結婚したことを発表[86]。
9月10日、楽曲「Gravity」を配信リリース。9月18日公開のアニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌に起用された[87]。
9月18日、直井の過去の女性問題が報道された。これを受け、直井は謝罪文を公表。9月25日、直井を除く3人の声明文が発表され、直井の音楽活動休止を発表。当面の間はメンバー3人で活動することとなった[88]。
9月29日、楽曲「アカシア」が起用された『ポケットモンスター』のコラボレーション・ミュージックビデオ「GOTCHA!」が公開[89]。ミュージックビデオはボンズが制作し、松本理恵が監督を務めた[89]。翌30日にシングルからの先行配信という形で配信リリース[89]。11月4日には、約2年ぶりとなるフィジカルシングル『アカシア/Gravity』をリリース[90]。同時にライブ映像作品『BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark TOKYO DOME』もリリースされた[91]。
2021年2月11日、バンド結成25周年の日に約3ヶ月ぶりとなる楽曲「Flare」が配信リリースされた[92]。
5月18日、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に主題歌として書き下ろした「なないろ」を配信リリース[93]。
6月6日、直井の活動再開を発表[94]。9月5日には、レギュラー番組の「PONTSUKA!!」にも復帰した。
10月13日、楽曲「Small world」が『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』の主題歌に起用されたことが発表され、それに合わせてアーティスト写真を更新[95]、約1年ぶりに4人でのアーティスト写真が更新された。11月1日、同楽曲を配信リリース[96]。
11月14日、YouTubeにてスタジオライブ「Silver Jubilee」を配信、2年ぶりにメンバー4人での演奏を披露した[注 12][97]。直後にはフィジカルシングル「なないろ」の発売や 有観客ライブ2days「BUMP OF CHICKEN LIVE 2022 Silver Jubilee at Makuhari Messe 02/10-11」の開催が発表された[98]。12月22日、フィジカルシングル「なないろ」発売。
12月31日、『第72回NHK紅白歌合戦』に「天体観測」「なないろ」で出演[99]。2015年以来2度目の出演となった。
2022年2月14日、楽曲「クロノスタシス」が劇場版『名探偵コナン』シリーズの25作目『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』の主題歌に起用されたことが発表された[100]。4月11日、同楽曲を配信リリース[101]。
7月2日・3日、「BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark」の東京ドーム公演以来約2年8か月ぶりの有観客ライブ「BUMP OF CHICKEN LIVE 2022 Silver Jubilee at Makuhari Messe 02/10-11」を幕張メッセ国際展示場9-11ホールで開催。当初は2月10、11日の2日間の開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期が決定。同年7月2、3日に振替公演が開催された[102]。
7月3日、公式TikTokアカウントを開設[103][104]。
9月15日、テレビアニメ 『SPY×FAMILY』第2クールオープニングとして、楽曲「SOUVENIR」が使用されることが発表された。同時に、9月29日よりデジタルリリースの予告もされた[105]。
10月24日から12月13日にかけてライブハウスツアー「BUMP OF CHICKEN TOUR 2022 Silver Jubilee」を全国6か所で全12公演開催[106][107]。
10月25日、CDシングル『SOUVENIR』と映像作品『BUMP OF CHICKEN LIVE 2022 Silver Jubilee at Makuhari Messe』が12月21日に同時リリースされることが発表された(後に制作上の都合により2023年4月5日に延期)[108]。また、2023年2月よりアリーナツアー「BUMP OF CHICKEN TOUR 2023 be there」の開催も発表された[109]。
2023年3月31日、NHK総合にて『BUMP OF CHICKEN 18祭』が放送。翌4月1日には、同番組のテーマソングでパフォーマンスされた「窓の中から」が先行配信された[110]。4月5日、同楽曲も収録されたCDシングル『SOUVENIR』とライブ映像作品『BUMP OF CHICKEN LIVE 2022 Silver Jubilee at Makuhari Messe』を同時発売[111]。
5月24日、ライブ映像作品『BUMP OF CHICKEN TOUR 2022 Silver Jubilee at Zepp Haneda(TOKYO)』を発売[112]。
5月28日、バンドの公式アプリ「be there」リリース[113]。
12月11日、テレビアニメ『ダンジョン飯』のオープニング主題歌に起用された楽曲「Sleep Walking Orchestra」を配信リリース[114]。
12月20日、ライブ映像作品『BUMP OF CHICKEN TOUR 2023 be there at SAITAMA SUPER ARENA』発売[115]。
バンド結成28周年記念日の2024年2月11日から4月25日にかけて、2008年にアルバム『orbital period』を携えて行われたツアー「ホームシック衛星」のリバイバル公演として全国アリーナツアー「BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024」を開催。全国8会場16公演で合計15万人を動員した[116]。
2024年4月15日、映画『陰陽師0』の主題歌に起用された「邂逅」を配信リリース[117]。
2024年7月31日、TBS系火曜ドラマ『西園寺さんは家事をしない』の主題歌に起用された「strawberry」を配信リリース[118]。
2024年4月25日、同年9月4日に前作『aurora arc』より5年ぶりとなる10枚目のアルバム『Iris』のリリース、同年9月からドームツアー「BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 Sphery Rendezvous」の開催を発表した[119]。8月19日にホールとライブハウス10公演の追加が発表され[120]、9月2日にはファイナル公演として、12月7日・8日に東京ドーム公演を2日間行うことが発表された。2019年に開催された「BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark」のファイナル公演以来、約5年ぶりの東京ドーム公演となる[121]。最終的に同ツアーは全国のドーム・ホール・ライブハウス10会場にて19公演が開催された[122]。
2025年 -
[編集]2025年2月10日、前年に開催されたリバイバルツアーの有明アリーナ公演を収録したライブ映像作品『BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024 at Ariake Arena』をリリースした[123]。
同年6月25日、2017年に配信リリースされた楽曲「リボン」が、同年8月1日に公開されたディズニー&ピクサー映画『星つなぎのエリオ』の日本版エンドソングに決定した[124]。
同年9月27日、10月4日より放送が開始されたテレビアニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』(日本テレビ系)エンディングテーマとして新曲「I」を書き下ろしたことが発表された[125]。同曲は10月15日に配信リリースされた[126]。
同年11月14日、韓国・KINTEXで開催された音楽イベント「WONDERLIVET 2025」に出演し、初日のヘッドライナーを務めた[127][128]。11月22日には、RADWIMPSのデビュー20周年記念ツアー「RADWIMPS 20th ANNIVERSARY LIVE TOUR」の横浜アリーナ公演にゲストアクトとして出演[129]。RADWIMPSと共演し、「同じドアをくぐれたら」を演奏した[130]。
12月10日には、CDシングル『I』と、2024年12月8日の東京ドーム公演を収録したライブ映像作品『BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 Sphery Rendezvous at TOKYO DOME』を同時発売した[131][132]。同映像作品のトイズストア限定盤には、同ツアーでバンドキャリア初のホール公演となった金沢歌劇座公演の映像も収録された[133]。また配信限定でこの映像作品に収録されたライブ音源がLive Albumとしてリリースされた[134]。
2026年1月22日には、Netflix映画『超かぐや姫!』のエンディングテーマに「ray 超かぐや姫!Version」が起用されたことが発表された。同バージョンはTAKU INOUEがサウンドアレンジを手がけ、作中キャラクターのかぐやとヤチヨが歌唱したものである[135]。同作は大きな話題を呼び、公開後、「ray」の日本国外でのストリーミング再生数が2026年1月1日比で約4倍に伸長し、2月3日には映画公開前と比べて約10倍を記録した[136]。
結成30周年を迎えた2月11日には、結成30周年のメモリアルアイテムとして、1stアルバム『FLAME VEIN』から10thアルバム『Iris』までのフルアルバム全10作品をカセットテープ化する「BUMP OF CHICKEN CASSETTE TAPE COLLECTION」の制作が発表された[137]。4月3日には詳細が発表され、同コレクションは9月30日発売予定、TOY'S STORE限定の抽選販売とされた。全10タイトルのボックスセットにはカセット収納ケースとシークレットトラックセレクションを収録した特典カセットが付属し、オリジナルカセットプレーヤーも発売されることとなった[138]。
7月3日から、コニカミノルタプラネタリウム全5館で「流れ星を探して feat. BUMP OF CHICKEN」が上映される予定[139]。
10月3日から2027年2月7日にかけて、全国10会場20公演のアリーナ・ドームツアー「BUMP OF CHICKEN TOUR 2026-2027 Ratio Clavis」を開催予定[140]。
影響
[編集]BUMP OF CHICKENが音楽活動を始めたばかりの頃にひたすら楽曲のコピーをしていたバンドであるグリーン・デイ、ニルヴァーナ、オアシスの音楽性から多大な影響を受けている。その他、ザ・ストーン・ローゼズやザ・ポーグスを学生時代に聴いていたメンバーが多かった[141][142][14]。
ほぼ全ての楽曲の作詞作曲を担当し、本バンドの楽曲制作を主導している藤原は、家庭で日常的に流れていたMTVや、姉と母から影響を受けて愛聴していたマイケル・ジャクソン、ビリー・ジョエルの音楽性から多大な影響を受けている。小学生の頃には『ドラゴンクエスト』の「序曲」から影響を受けており、ゲームや映画の劇伴には友人と共有する流行歌とは異なる感覚を抱いていたと振り返っている[14]。さらに、シンデレラ、ポイズン、ホワイトスネイク、デフ・レパード、スキッド・ロウ、エアロスミスといった学生時代に愛聴していたミュージシャンの音楽性から大きな影響を受けている[143][142]。中学生の時には友人からビートルズを教わり、高校生の時にはハードロックへ傾倒している。特にメタリカやガンズ・アンド・ローゼズの音楽性から大きな影響を受け、メタリカの「エンター・サンドマン」やガンズの楽曲をコピーをしていたという[142]。高校時代には先輩のバンドで上記のメタリカ、ガンズ・アンド・ローゼズを筆頭に、ジューダス・プリースト、オフスプリングなども演奏した後、グリーン・デイとオアシスに強く影響を受け、前者からパワーコードとパンク・バンドとしての姿勢を、後者から歪ませたローコードをアンサンブルの中心に置く発想を学んだと述べている[142][14]。
また、藤原はザック・ワイルドとそのバンド、プライド・アンド・グローリーを通じてサザン・ロックやブルーグラス、カントリー・ミュージックのコード感や響きに惹かれたという。その後、ハードロックやメロコア、ブリットポップなど、当時好きだったジャンルのアーティストのルーツとなる音楽を「掘り下げていく作業みたいなものも楽しいからやっていた」と述べている。その過程で、ネオアコ、ポール・ウェラー、ザック・ワイルドなどを知ることになる[142]。中でもプライド・アンド・グローリーの衝撃は大きかったといい、その後レーナード・スキナード、ママス&パパス、オールマン・ブラザーズ・バンドなどのサザンロックに詳しくなっていった[142]。ギタリストとしてザック・ワイルドは藤原のヒーローであり、ザックの音楽性から多大な影響を受けている[142]。また、アイリッシュ・トラッドやブルーグラスのコンピレーションアルバムも愛聴しており、ジャクソン・ブラウンなども聴くという[142]。
増川は、幼少期には当時のヒットチャートに登場するJ-POPのほか、家にあったB'z、BOØWYなどを聴いており、TSUTAYAで借りたCDをカセットテープにダビングして繰り返し聴いていたという[15]。高校進学後、升に貸してもらったグリーン・デイのアルバム『ドゥーキー』を聴いたが、最初は良さが分からず、2回目に聴いた際「これ、すごいね!」と感じ、グリーン・デイが「一番かっこいいもの」になったことでギターを中心とするバンドサウンドを強く意識するようになったと振り返っている[15]。そこからオアシス、ブラー、パルプなどのブリットポップ勢を数多く聴くようになり、中古のワゴンセールで購入したレディオヘッドの『ザ・ベンズ』には「え、なんだこれ? なんだこの深遠な世界は」と衝撃を受けたという。また、直井から借りたスマッシング・パンプキンズも好んで聴き、ニルヴァーナにも「打ちのめされていました」と述べ、グリーン・デイとレディオヘッドの2組が自身にとって特に大きな存在だったと語っている[15]。
直井は、Xのアルバム『Vanishing Vision』や、X、LUNA SEA、ZI:KILL、LADIESROOMなどが出演する映像に触れたことをきっかけにベースに興味を持った[16]。高校相当年齢の頃には、升や増川との音源の貸し借りを通してオアシス、レディオヘッド、ニルヴァーナ、ボン・ジョヴィなどを聴くようになり、中でもピクシーズの『Trompe Le Monde』からは強い衝撃を受け、そこからソニック・ユース、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ザ・キュアー、トーキング・ヘッズ、ダイナソーJr.などへ関心を広げたといい、現在まで最大の衝撃を受けたバンドとしてピクシーズを挙げている[16]。ベース演奏では、ダイナソーJr.のルー・バーロウから大きな影響を受けたとし、自身のベースラインがよく動く傾向についてもルー・バーロウの影響を挙げている[16]。もっとも本人は、グリーン・デイからパンク・ロックに傾倒し、その後はピクシーズなどシューゲイザーを聴いたとも語っており[142]、色々な音楽を吸収していることについて、「藤原くんが作ってくるものって、ジャンルレスだしボーダレスなんですよ。だから、僕らもできるだけカッコいい音楽、全部にアンテナを張ってようと思うんです」と述べている[142]。
升は、小学校高学年の頃からラジオや友人に借りたCDを通してB'zやTMNETWORKなどを聴いており、姉が聴いていたX、LUNA SEAなどにも影響を受け、当時のヴィジュアル系が持っていた反主流的な姿勢に魅力を感じていたという[12]。高校進学後にはグリーン・デイの『ドゥーキー』を聴き、「逆張りとかじゃなく、自分の中で『こういうことをやりたい』という音楽に初めて出会ったのがグリーン・デイだったんです」と振り返っている[12]。「『Dookie』を聴いて『これは格好いいぞ!』と。あと『できそう』みたいな感じもありました」と、シンプルなアンサンブルに自分たちでも演奏できる可能性を感じたと述べている。その後、ニルヴァーナ、オアシス、メタリカ、メガデスなどへ関心を広げ、他のメンバーへも音源を紹介したと述べている[12]。2000年代前半にはレディオヘッドやベル・アンド・セバスチャンをよく聴き、U2やザ・ポリスなどを後追いで聴くようになったほか、80年代のスティーリー・ダンなど、スタジオミュージシャンが技巧を凝らして作り上げるような作品を聴くようにもなったと述べている[30]。
制作体制
[編集]所属事務所は ロングフェロー(LONGFELLOW)。同社はかつてヒップランドグループ傘下の有限会社として運営されていたが、2022年に事業を終了。その後は2000年以降所属しているレーベル TOY'S FACTORY 内のアーティストレーベルとして運営を継続している。
アーティストマネジメントは高橋浩章が担当。かつて公式サイトではコラム「TAKAHASHI DIARY」を連載していた(タイトルは高橋書店の「手帳・ダイアリー」に由来する)。
かつてプロデューサーを務めていたMORは、長年にわたり楽曲のプロデュースおよび共同での編曲を担当していたが、2025年発表の「I」よりクレジット表記がバンド名単独となりクレジットされていない。
BUMP OF CHICKENのロゴデザインやシングル(『プラネタリウム』以降)のジャケットデザインはタイクーングラフィックスやVERDYなどが手がけている。
メジャーデビュー以降から2015年の「Hello,world!」までのミュージック・ビデオはほぼ全て映像作家の番場秀一の手によるもの。発売されているライブビデオや、映像作品『人形劇ギルド』の映像パートの製作も担当した。また、2005年初頭のNHKの番組『スーパーライブ』放送時には番組の演出も行った。SPACE SHOWER Music Video Awardsではネット投票による「BEST YOUR CHOICE」部門にて2004年、2005年、2008年、2014年に、それぞれ「ロストマン」「車輪の唄」「花の名」「虹を待つ人」のミュージック・ビデオで受賞している。「花の名」は「BEST YOUR CHOICE」の他に「BEST VIDEO OF THE YEAR」「BEST GROUP VIDEO」も受賞。同一年での三冠達成は史上初となった。
2005年のインタビューによると、デビュー後はいわゆる「ボツ曲」が1曲も生まれていないという[144]。つまり、藤原がレコーディングに持ってきた曲はすべて何らかの形でリリースされてきたということになる。2010年のアルバム『COSMONAUT』のシングルについては、シングル用に曲を書くというスタイルではなく、アルバムストックの中からシングルを切っていくというスタイルが多用された。このため、「R.I.P.」「Merry Christmas」を除くシングル曲は、楽曲制作の時期とリリース時期との間に大きなタイムラグがある。例えば「HAPPY」は2008年11月に制作されたが、シングルとしてリリースされたのは2010年4月であり、実に1年5ヶ月も空いていることになる。
藤原は雑誌のインタビューで「シングル曲と対になってるからこそカップリング。シングルに入ってる2つの曲はカップル。だからカップリング曲はこの位置が一番いいし、そういうふうに発想して作曲しているし、曲たちもそれを望んでいると思う」と発言しており、そのためかカップリング曲はアルバムには一切収録されていなかったが(唯一の例外は「LAMP」廃盤のため『FLAME VEIN+1』に転載収録された「バトルクライ」)、2008年にカップリング集『present from you』を発表した。メンバーはその理由に、カップリング曲がA面曲のおまけと評されファンに聴かれないことが残念だったことを挙げている。シングルのカップリング曲がアルバムに収録されないこと自体は、音楽業界ではごく当たり前に行われている。なお、2012年以降CDシングルをリリースするペースが急落しリリースする際も両A面やトリプルA面でのリリースのため、2022年7月現在カップリング曲が制作されたのは2012年の「firefly」に収録されている「ほんとのほんと」が最後である。
メジャーデビュー以降は楽曲制作に時間をかけており、1枚のアルバムを制作するのに数年単位の期間を要する場合が多い。また、シングル曲は基本的にオリジナルアルバムに収録しているため、シングルリリースからアルバム収録までに大幅なタイムラグが生じることがある。例として『ユグドラシル』は収録曲で最初のシングル「スノースマイル」リリースから1年8ヶ月、『orbital period』は「プラネタリウム」発売から2年5ヶ月、『RAY』は「友達の唄」発売から3年1ヶ月、『aurora arc』は「アリア」発売から2年11ヶ月が、『Iris』は「Gravity」発売から4年が経過している。
2019年7月に1999年以降にスタジオ音源としてリリースされた全楽曲のストリーミング配信が開始された。
藤原は「4人で歩いた帰り道の匂いとか、一緒に見た景色のこととか、鼻の奥がツンとなるようなものをレコーディングしたいんだ、僕らは。その再現性が、今一番理想に近いんです」と語っている[145]。
音源
[編集]リリース音源は基本的にはハーフ・ダウン・チューニング(ギターとベースは、レギュラーチューニングから全ての弦を半音下げた状態)で作られている。『ユグドラシル』収録の「asgard」「midgard」や『COSMONAUT』収録の「三ツ星カルテット」「beautiful glider」等では変則チューニングを用いて作られた。
シングル「Smile」を除く全てのCD・ビデオ・DVD・一部の公式スコアブック、公式アプリに隠しトラック・隠しジャケットが存在する。隠しトラックでは、通常と違い基本的にメンバー全員が曲作り(特に作詞)に参加している。隠しトラックは過去にカラオケで配信されていたことがあるが、現在はメンバーの意向により配信していない[注 13]。また、CDケースのディスクを収めるプラスチックの台を取り外すと、CDの隠しトラックの歌詞が書かれたものが出てくる作品もあり、これは隠しジャケットと呼ばれている。一部DVD・Blu-ray作品の外側ジャケットの裏に別の絵柄が印刷されているものもある。また、バンド公式アプリ「BOC-AR」[注 14]にも表記されていない隠し要素が存在する。隠しトラックの演奏はすべてBUMP OF CHICKENのメンバーによるものであるが、別名義となっている曲も存在している。
公式アプリ
[編集]アプリ名は「be there」[注 15] で、2023年5月28日リリース[146][147]。
INSTYLE GROUP(INSTYLE PUBLISHING)とチームラボが共同で企画し、リリースされた[148][149]。なお、チームラボは過去に同バンドのMV(「アリア」)やライブの演出を手掛けている。また、公式アプリのリリースと同時にリニューアルされたバンドの公式サイト[150]もチームラボが手掛けている(開発・デザイン等)[148]。
主な機能・コンテンツ
[編集]- LIVE MUSIC
- MEET NICOLE
- MUSIC
- MOVIE
- LOG
- POD CAST
※MUSICとMOVIE、LOG、POD CASTは有料会員(be there more)限定コンテンツ。
ライブ・イベント
[編集]ライブ・ツアー
[編集]| 公演日 | 公演名 | 会場 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1999年9月7日 - 9月23日 | HANSO-DE TOUR '99 | 6会場6公演
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BUMP OF CHICKEN 初の全国ツアー。 |
| 2000年3月27日 - 4月16日 | ツアーポキール | 7会場7公演
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| 2000年7月23日、7月27日 | サマーポキール2 | 2会場2公演
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| 2000年9月23日 - 10月1日 | プロポキール秋 | 2会場4公演
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メジャーデビューシングル「ダイヤモンド」発売記念ツアー。 |
| 2001年3月23日 - 4月15日 | スターポーキングツアーズ2001 | 11会場12公演
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| 2001年7月21日 - 9月20日 | SURF PORKIN' | 16会場23公演
|
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| 2002年1月28日、2月2日 | ポキレツ珍百科 | 2会場2公演
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赤坂公演にSUPER BUTTER DOGとTHE GROOVERS、大阪公演にSUPER BUTTER DOGとMO'SOME TONEBENDERがそれぞれ出演した。 |
| 2002年3月23日 - 4月21日 | POKISTA 21 | 9会場13公演
|
オリジナルアルバム『jupiter』発売に伴うツアー。 |
| 2002年8月7日 ‐ 23日 | BAUXiTE page 1 | 3会場3公演
|
BUMP OF CHICKEN主催の対バンツアー。syrup16g、ハックルベリーフィン、BURGER NUDSが出演した。 |
| 2002年12月3日 - 12月18日 | LOVE&PORKIN | 5会場7公演
|
ツアー最終日にシングル「スノースマイル」が発売された。 |
| 2003年5月13日 - 6月15日 | NINJA PORKING | 16会場18公演
|
シングル「ロストマン / sailing day」発売に伴う全国ツアー。 |
| 2004年5月29日 | BUMP DAY FREE LIVE | 1会場1公演
|
フリーライブ(完全招待制)。このとき、体育館の床が抜け落ちるというハプニングがあった。 |
| 2004年9月17日 - 11月20日 | MY PEGASUS | 22会場31公演
|
オリジナルアルバム『ユグドラシル』発売に伴う全国ツアー。 |
| 2004年12月11日、12月12日 | PEGASUS YOU | 1会場2公演
|
全国ツアー『MY PEGASUS』の最終公演。なお12月11日の公演の模様がNHKにて放送された。 |
| 2005年8月10日 | LIVE AT PLANETARIUM | 1会場1公演
|
プラネタリウムクリエーター大平貴之とのコラボイベント。200人限定の完全招待制で行われ、約7万件の応募が殺到した。 |
| 2006年1月13日 - 3月5日 | run rabbit run | 9会場16公演
|
シングル「supernova / カルマ」発売に伴う全国ツアー。 |
| 2008年1月10日 - 2月13日 | ホームシック衛星 | 20会場22公演
|
2年ぶりの全国ツアー第1弾。オリジナルアルバム『orbital period』発売に伴う全国ライブハウスツアー。 |
| 2008年2月23日 - 7月5日 | ホームシップ衛星 | 13会場19公演
|
2年ぶりの全国ツアー第2弾。オリジナルアルバム『orbital period』発売に伴う全国アリーナツアー。5月18日の埼玉公演の模様が、特別番組としてNHKで放送された。 |
| 2010年4月10日 | BUMP OF CHICKEN SECRET | 1会場1公演
|
「HAPPY」を初披露。場所は都内某所とだけ発表され、当日の13時にならないと詳細な場所が分からなかったにもかかわらず、会場には約2000人が詰め掛けた[151]。 |
| 2011年12月5日 - 2012年1月31日 | GOOD GLIDER TOUR | 15会場19公演
-2011-
-2012-
|
約3年半ぶりに行われた全国ツアー第1弾。ツアーの1年前に発売されたオリジナルアルバム『COSMONAUT』発売に伴う全国ライブハウスツアー。 |
| 2012年4月7日 - 7月14日 | GOLD GLIDER TOUR | 13会場20公演
|
約3年半ぶりに行われた全国ツアー第2弾。ツアーの1年半前に発売されたオリジナルアルバム『COSMONAUT』発売に伴う全国アリーナツアー。7月3日の国立代々木競技場第一体育館公演の模様が収録されたDVD/Blu-rayが発売された(ライブ映像作品はバンド史上初)。 |
| 2013年8月9日 | ベストアルバム発売記念ライブ | 1会場1公演
|
ライブ全編がYouTubeで生配信された。また後に発売されたアルバム『RAY』の特典DVDにこのライブを収録。 バンドのライブでは初めて「ザイロバンド」(LEDリストバンド)を使った演出が行われた(これ以降、ほとんどのライブで同様の演出が行われている)。 |
| 2013年9月9日 - 10月29日 | BUMP OF CHICKEN 2013 TOUR 「WILLPOLIS」 | ベストアルバム発売に伴う全国アリーナツアー。 | |
| 2014年4月5日 - 7月6日 | BUMP OF CHICKEN WILLPOLIS 2014 | 12会場19公演
|
オリジナルアルバム『RAY』発売に伴う全国アリーナツアー。 |
| 2014年6月28日 | BUMP OF CHICKEN Live in Taiwan 2014 | 1会場1公演
|
初めての台湾公演となった。 |
| 2014年7月15日 | BUMP OF CHICKEN Live at STUDIO COAST | 1会場1公演
|
元々3月31日に行われる予定であったが、藤原の肺気胸により延期された。 |
| 2014年7月31日 | BUMP OF CHICKEN TOUR WILLPOLIS 2014 FINAL | 1会場1公演
|
ツアー「WILLPOLIS 2014」の最終公演。初めての東京ドーム公演となった。また、新曲「You were here」も初披露された。一連の模様はドキュメンタリー映画として2週間限定で公開された。また、ドキュメンタリー映像作品としても一般発売された。 |
| 2015年7月30日・8月4日 | BUMP OF CHICKEN Special Live 2015 | 2会場2公演
|
2015年4月22日に発売された24枚目のシングル『Hello,world! / コロニー』の購入者限定ライブ。8月4日の横浜アリーナ公演では、バンド初となるライブビューイングも行われた。本公演の模様は『Butterflies』初回盤のボーナスディスクに収録された。 |
| 2016年2月11日 | BUMP OF CHICKEN 結成20周年記念Special Live「20」 | 1会場1公演
|
バンド初となる結成記念ライブを開催。 |
| 2016年4月9日 - 7月17日 | BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 "BFLY" | バンド史上初となるスタジアムツアー。オリジナルアルバム『Butterflies』発売後に行われた。新曲『アリア』が日産スタジアム公演で初披露された。 | |
| 2017年9月16日 - 2018年3月18日 | BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER | 16会場29公演
-2017-
-2018-
|
『Butterflies』リリース後に配信された新曲から数年以上披露されていない曲まで、多くの楽曲が演奏された。福岡公演は藤原がインフルエンザに罹患したため、当初予定の1月27,28日から3月17,18日へ延期となった。 |
| 2019年7月12日 - 2019年11月4日 | BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark | 9会場18公演
|
オリジナルアルバム『aurora arc』発売に伴う全国ツアー。3年ぶりのドーム公演を含むツアー。 |
| 2022年7月2日 - 2022年7月3日 | BUMP OF CHICKEN LIVE 2022 Silver Jubilee at Makuhari Messe 02/10-11 | 1会場2公演
|
結成25周年を記念した、約2年8ヶ月ぶりの有観客ライブ。 新型コロナウイルス感染拡大状況を踏まえ、当初予定の2月10日・11日から7月2日・3日へ延期となった。 |
| 2022年10月24日 - 2022年12月13日 | BUMP OF CHICKEN TOUR 2022 Silver Jubilee | 6会場12公演
|
結成25周年を記念した、約3年ぶりのツアー。全ヶ所ライブハウス公演。『aurora arc』リリース後に発売された新曲から数年以上披露されていない曲まで、多くの楽曲が演奏された。 |
| 2023年2月11日 - 2023年5月28日 | BUMP OF CHICKEN TOUR 2023 be there | 11会場20公演
|
約5年半ぶりのアリーナツアー。前回のツアーまではできなかった声出しが、マスク着用によって可能になった。 |
| 2024年2月11日 - 2024年4月25日 | BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024 | 8会場16公演
|
2008年に開催されたツアー「ホームシック衛星」のリバイバルツアー。 ツアービジュアルには前回同様、2007年にリリースされた5th Album「orbital period」のジャケットを飾った "星の鳥" が登場している。 |
| 2024年9月7日 - 2024年12月8日 | BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 Sphery Rendezvous | 10会場19公演
|
オリジナルアルバム『Iris』発売に伴う全国ツアー。約5年ぶりのドーム公演を含むツアー。また、彼らにとって初のホール公演でもあった。ライブ作品には、東京ドーム公演と石川公演が含まれる。 |
| 2026年10月3日 - 2027年2月7日 | BUMP OF CHICKEN TOUR 2026 - 2027 Ratio Clavis | 10会場20公演
|
2025年冬にアリーナツアー「BUMP OF CHICKEN TOUR 2026」として発表され、のちの2026年2月11日(結成30周年記念日)に東阪ドーム追加公演およびツアータイトルが発表された。 |
出演イベント
[編集]- 2000年04月18日 - LIVE SHOWER PHANTOM
- 2000年08月09日 - MAJI ROCK FESTIVAL
- 2000年08月26日 - auサウンドマリーナ2000
- 2000年08月29日 - RUSH BALL 2000
- 2000年09月03日 - SPACE SHOWER TV SWEET LOVE SHOWER 2000
- 2001年08月03日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2001
- 2002年01月26日 - FM NORTH WAVE Presents 「NBQ」
- 2002年01月30日 - FM AICHI Presents 「COLLABORATION 807」
- 2002年02月01日 - HFM 20 th anniversary DEAD STOCK BBQ
- 2002年02月04日 - CROSS FM Presents 「LIVE FUTURE FLAVA」
- 2002年08月10日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2002
- 2002年09月01日 - RUSH BALL 2002
- 2003年03月08日 - SPACE SHOWER Music Video Awards 2003
- 2003年08月03日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2003
- 2003年08月09日 - SETSTOCK'03
- 2003年08月16日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2003 in EZO
- 2003年08月30日 - HIGHER GROUND 2003
- 2003年08月31日 - RUSH BALL 2003
- 2004年08月07日 - 釜山 International Rock Festival 2004
- 2004年08月14日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2004 in EZO
- 2004年08月18日 - TREASURE 052 with ZIP-FM 〜rainbow surprise〜
- 2004年08月28日 - SETSTOCK'04
- 2004年08月29日 - RUSH BALL 2004
- 2005年07月24日 - SETSTOCK'05
- 2005年08月05日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005
- 2005年08月28日 - RUSH BALL 2005
- 2005年09月03日 - The Tug of Rock'n Roll 05
- 2007年07月16日 - HIGH LINE RECORDS 10th ANNIVERSARY 〜10年目の夏〜
- 2007年07月22日 - SETSTOCK'07
- 2007年07月28日 - HIGHER GROUND 2007
- 2007年08月04日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007
- 2007年08月18日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO
- 2007年09月01日 - SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2007
- 2007年10月17日 - FM802 「DESIGN THE NIGHT」SPECIAL LIVE 〜ICON-TACT〜
- 2007年10月19日 - SCHOOL OF LOCK! LIVE TOUR YOUNG FLAG 07
- 2008年03月15日 - SPACE SHOWER Music Video Awards 2008
- 2008年08月01日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008
- 2012年06月23日 - MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2012
- 2013年08月03日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013
- 2013年12月28日 - FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2013
- 2013年12月30日 - COUNTDOWN JAPAN 13/14
- 2015年08月08日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015
- 2015年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 15/16
- 途中で紅白歌合戦に中継で出演した。
- 2016年08月07日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016
- 2018年12月28日 - COUNTDOWN JAPAN 18/19
- 2019年08月10日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019
- 2022年08月11日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022
- 2025年11月14日 - WONDERLIVET 2025[127]
- 2025年11月22日 - RADWIMPS 20th ANNIVERSARY LIVE TOUR
- 2025年12月26日 - FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2025[152]
- 2025年12月30日 - COUNTDOWN JAPAN 25/26[153]
- 2026年7月18日 - JOIN ALIVE 2026
- 2026年8月1日 - NUMBER SHOT 2026
- 2026年8月14日 - 25th ANNIVERSARY SUMMER SONIC 2026
- 2026年8月29日 - RUSH BALL 2026
- 2026年9月13日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026
露出・プロモーション
[編集]以前は地上波テレビにはほとんど出演せず、ラジオや雑誌、後述の有料放送やインターネットなどを中心としたプロモーション方法が採られていた。現在は地上波でも、『JAPAN COUNTDOWN』(テレビ東京)には新作リリース前などに出演することがあるほか、2009年の『R.I.P./Merry Christmas』以来は朝の情報番組(『めざましテレビ』(フジテレビ)、『ZIP!』(日本テレビ)他)などにVTR出演することが多くなった。また、デビュー作『ダイヤモンド』を発売した際には、『ミュージックトマトJAPAN』(テレビ神奈川)に出演したことがある。
2004年のインタビューで、藤原はテレビ出演が少ない理由について、街を普通に歩ける生活を保ちたいことに加え、テレビでライブを披露することへの抵抗を挙げている。藤原は、ライブは観客とともにその場で作るものであり、カメラの向こう側にいる視聴者へ向けて同じ温度で歌うことが難しいと述べている。また、ファンクラブを作らない理由について、升は聴き手を分けたくないためだと説明し、藤原も、ファンを大切に思いながらも、より広い意味で日本全国の人が聴く可能性を持つものとして音楽を捉えていたいと語っている[154]。
2010年、紅白歌合戦に出場するとの情報が一部報道ではあったが[155]、結局出演せずに終わった[156]。2012年に小田和正がホストを務める年末特番『クリスマスの約束』において、小田が「花の名」のカバーを披露した際に、出演を打診したが断られたと明かしている。
2014年7月、『ミュージックステーション』(テレビ朝日)スペシャルで、地上波のテレビで初めて楽曲を披露。「虹を待つ人」と「ray」の2曲をファンの前でライブ形式で演奏した。3時間に渡るスペシャルの大トリでの出演となった。
2015年には『第66回NHK紅白歌合戦』に初出場。ロックフェスティバル・COUNTDOWN JAPAN 15/16からの中継で「ray」を演奏した。同年の12月5日、翌年の2月13日には同じくNHKの音楽番組『SONGS』 に2度出演。各回、インタビューと4曲のスタジオライブが放送された[注 16]。この2度の出演は反響が大きく、2016年4月30日には番組で演奏された8曲のスタジオライブ映像と、渋谷陽一によるメンバーへのインタビューに未公開シーンを加えた特別番組「SONGS BUMP OF CHICKEN 完全版〜永久保存スペシャル〜」が1時間10分にわたって放送された[157]。
2018年10月には、『ミュージックステーション2時間SP』に4年ぶり2度目の出演。映画『億男』の主題歌の「話がしたいよ」を披露した。同番組には、『億男』主演の俳優・佐藤健と高橋一生も応援ゲストとして出演した[158]。
2021年2月27日にはNHK『SONGS』に約5年ぶりの出演。テレビでは初披露となる「魔法の料理 〜君から君へ〜」[注 17]「Aurora」「アカシア」「Flare」の4曲を当時不倫報道の影響で活動休止中の直井を除いた3人でパフォーマンスした。また、藤原による下北沢の街ロケも行われた。
2021年12月31日には『第72回NHK紅白歌合戦』に「なないろ」(朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』主題歌)と「天体観測」[注 18]で6年ぶり2度目の出演。この放送には直井も含むメンバー4人で出演した。
また、2021年2月まではテレビ出演の際に1度もショートバージョンでの披露を行っておらず、全曲がライブと同じくフルバージョンでのパフォーマンスとなっていたが、2021年12月31日の『第72回NHK紅白歌合戦』で「天体観測」をショートバージョンで披露した。ショートバージョンでの披露はライブを合わせても初である。
過去3回、ツアードキュメントとライブ映像を特集したNHKの番組が制作されている。2004年の「PEGASUS YOU」のドキュメントは演出を番場秀一が手がけ、2008年の「ホームシップ衛星」のドキュメントでは、長澤まさみがナレーションを務めた。2014年には初の東京ドーム公演の模様とその舞台裏が、『BUMP OF CHICKEN クリエイターたちとの創造』として放送され、ナレーションはBUMP OF CHICKENのファンと公言する松坂桃李が務めた。
bayfmでは、BUMP OF CHICKENのレギュラー・ラジオ番組『PONTSUKA!!』が毎週放送されている。なお、音楽がカットされたほぼ同内容をネット上でのストリーミング放送でも聴くことができる。
スペースシャワーTVとの縁
[編集]BUMP OF CHICKENはスペースシャワーTVに度々出演している(以下は公式サイトの記載を元に構成)。
- 1999年11月、インディーズ時代のシングル「LAMP」がパワープレイである「POWER PUSH」に選ばれる。
- 2000年9月、スペースシャワーTVが主催するライブイベント「SWEET LOVE SHOWER」に出演。
- 2001年3月、メジャーデビュー後のシングル「天体観測」が、再び「POWER PUSH」に選ばれる。
- 同年4月、TV初のレギュラー番組『BUMP TV -Men'Experience-』放送開始。
- 2004年5月29日、デビュー5周年として、佐倉市民体育館にてワンマンライブが行われ、スペースシャワーで生中継。ちなみに、スペースシャワーTVではこの日を「BUMP DAY」と題し、これまでのライブや特別番組が一挙再放送された。
- 「アルエ」がシングルカットされた際に製作されたPVではこれらの映像の一部を使用している。
- 2006年4月、『SPACE SHOWER HOT 50 チャート★コバーン』第1回目のゲストとして、藤原がMOTOO FUJIWARA名義で出演。
この他にも新着ビデオの期間限定独占オンエアーや番組への出演などを行なっている。
ファン層
[編集]オリコンが継続的に行っている調査「好きなアーティストランキング」によれば、2006年の調査で世代別10代に於いて第2位(10代男性は1位、10代女性は5位)[159]、2012年の調査では10代で6位、20代で10位[注 19]、2014年の調査では総合8位、10代で8位、20代で4位、30代で7位[160]となっている。
同じミュージシャンからはRADWIMPSの野田洋次郎、Mr.Childrenの桜井和寿、スピッツの草野マサムネやコブクロの小渕健太郎、MAN WITH A MISSIONのジャンケン・ジョニー、GalileoGalileiの尾崎雄貴等が熱心なファンであることを公言している。特に桜井は、同バンドの楽曲をプライベートでも熱心に聴いたり歌ったりしており[161]、楽曲を「太宰治レベルの芸術」と絶賛している[162]。また、2000年代を総括するという旨の雑誌のインタビューでは、2000年代で最も印象的だった楽曲として「ロストマン」を挙げた[163]。加えて、SEKAI NO OWARIのFukase[164]や米津玄師[165]、優里[166]らも熱心なファンであり、自身が影響を受けたアーティストに同バンドを挙げている。
また、宇宙飛行士の野口聡一[注 20]、フィギュアスケート選手の羽生結弦[注 21]、ドラえもんの声優である水田わさび、女優の酒井美紀[167]、千鳥のノブ等もBUMP OF CHICKENのリスナーとして知られている。
チャリティ
[編集]2011年3月に発生した東北地方太平洋沖地震による東日本大震災に際しては、同バンド初となるチャリティ・ソング「Smile」を制作。震災から2ヵ月後の5月11日にシングルとして全国発売し、CDや配信などによる全ての収益を義捐金として日本赤十字社に寄付した(詳細はシングル「Smile」の項目を参照)。寄付金額の詳細はすべて1ヶ月おきに特設サイトで報告され、その総額は6962万7833円となった[168]。
また、2011年末より興行されたBUMP OF CHICKENの全国ツアー「GOOD GLIDER TOUR」では、「東日本大震災チャリティーバンド」を販売。販売収益は1001万500円に達し、全額を義捐金として日本赤十字社に寄付した[169]。
2016年4月に発生した熊本地震に際しては、同年のツアー「BFLY」のナゴヤドーム公演(5月8日)より復興支援のラバーバンドの販売を開始し、同じく福岡公演と横浜公演、さらに通信販売にて挙げた収益分の3500万円以上を同年9月30日付で義援金として日本赤十字社に寄付・送金したことをバンド公式ホームページで報告した[170]。
また、2019年に行われたツアー「aurora ark」のファイナル公演となる東京ドームの会場や公式オンラインショップで販売されていたチャリティバンドがあり、この収益のすべては、日本赤十字社を通じて「令和元年台風第15号千葉県災害義援金」「令和元年台風第15号東京都義援金」「令和元年台風第19号災害義援金」として寄付される予定[171]。
ディスコグラフィ
[編集]| リリースリスト | ||
|---|---|---|
| ↙スタジオ・アルバム | 10 | |
| ↙ベスト・アルバム | 3 | |
| ↙シングル | 29 | |
| ↙映像作品 | 16 | |
| ↙配信限定シングル | 23 | |
| ↙参加作品 | 2 | |
| ↙自主制作 | 4 | |
※ 規格がCDとなっているものは全て12cmCDである。
シングル
[編集]CDシングル
[編集]| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | オリコン 最高位 |
収録アルバム | RIAJ認定 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 1999年11月25日 | LAMP | CD | HLR-008 | 181位 | THE LIVING DEAD | 未公表 |
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | オリコン 最高位 |
収録アルバム | RIAJ認定 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2nd | 2000年9月20日 | ダイヤモンド | CD | TFCC-87066 | 15位 | jupiter | 未公表 |
| 3rd | 2001年3月14日 | 天体観測 | TFCC-87080 | 3位 | ゴールド(旧) | ||
| 4th | 2001年10月17日 | ハルジオン | TFCC-89001 | 5位 | ゴールド(旧) | ||
| 5th | 2002年12月18日 | スノースマイル | TFCC-89049 | 3位 | ユグドラシル | ゴールド(旧) | |
| 6th | 2003年3月12日 | ロストマン/sailing day | TFCC-89063(通常盤) | 2位 | プラチナ | ||
| TFCC-89064(期間限定盤) | |||||||
| 7th | 2004年3月31日 | アルエ | TFCC-89099 | FLAME VEIN | ゴールド | ||
| 8th | 2004年7月7日 | オンリー ロンリー グローリー | TFCC-89109 | 1位 | ユグドラシル | プラチナ | |
| 9th | 2004年12月1日 | 車輪の唄 | TFCC-89121 | 3位 | ゴールド | ||
| 10th | 2005年7月21日 | プラネタリウム | TFCC-89142 | 4位 | orbital period | プラチナ | |
| 11th | 2005年11月23日 | supernova/カルマ | TFCC-89153(通常盤) | 2位 | プラチナ | ||
| TFCC-89154(期間限定盤) | |||||||
| 12th | 2006年11月22日 | 涙のふるさと | TFCC-89191 | 1位 | プラチナ | ||
| 13th | 2007年10月24日 | 花の名 | TFCC-89227 | プラチナ | |||
| 14th | 2007年10月24日 | メーデー | TFCC-89228 | 2位 | プラチナ | ||
| 15th | 2009年11月25日 | R.I.P./Merry Christmas | TFCC-89289 | COSMONAUT[注 22] | ゴールド | ||
| 16th | 2010年4月14日 | HAPPY | TFCC-89300 | 1位 | ゴールド | ||
| 17th | 2010年4月21日 | 魔法の料理 〜君から君へ〜 | TFCC-89303 | ゴールド | |||
| 18th | 2010年10月13日 | 宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル | TFCC-89318 | ゴールド | |||
| 19th | 2011年2月23日 | 友達の唄 | TFCC-89333 | 2位 | RAY | ゴールド | |
| 20th | 2011年5月11日 | Smile | CD+DVD | TFCC-89335 | 3位 | 未収録[注 23] | ゴールド |
| 21st | 2011年10月19日 | ゼロ | TFCC-89349(期間限定盤) | 2位 | RAY | プラチナ | |
| CD | TFCC-89350(通常盤) | ||||||
| 22nd | 2012年1月18日 | グッドラック | CD+DVD | TFCC-89358(期間限定盤) | 1位 | ゴールド | |
| CD | TFCC-89359(通常盤) | ||||||
| 23rd | 2012年9月12日 | firefly | TFCC-89396 | 2位 | ゴールド | ||
| 24th | 2015年4月22日 | Hello,world!/コロニー | CD+DVD | TFCC-89538(初回限定盤) | Butterflies | ゴールド | |
| TFCC-89539(期間限定盤) | |||||||
| CD | TFCC-89540(通常盤) | ||||||
| 25th | 2018年11月14日 | 話がしたいよ/シリウス/Spica | CD+DVD | TFCC-89665(初回限定盤) | 3位 | aurora arc | ゴールド |
| CD | TFCC-89666(通常盤) | ||||||
| 26th | 2020年11月4日 | アカシア/Gravity | CD+DVD | TFCC-89688(アカシア盤) | 2位 | Iris | ゴールド |
| TFCC-89689(Gravity盤) | |||||||
| 27th | 2021年12月22日 | なないろ | TFCC-89726(初回生産限定盤A) | 1位 | ゴールド | ||
| CD+Blu-ray | TFCC-89728(初回生産限定盤B) | ||||||
| CD | TFCC-89730(通常盤) | ||||||
| 28th | 2023年4月5日 | SOUVENIR | CD+Blu-ray | TFCC-89751(初回仕様限定盤) | 2位 | TBA | |
| 29th | 2025年12月10日 | I | PPTF-8201(TOY'S STORE限定盤) | 3位 | 未収録 | ||
| CD | TFCC-89800(通常盤) |
配信限定シングル
[編集]| 配信開始日 | タイトル | 最高位 | 収録アルバム | RIAJ認定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年 | 月日 | |||||||||
| オリコン (DS) |
Billboard JAPAN | |||||||||
| JPN Hot |
DL | ST | ||||||||
| ダウンロード | ストリーミング | |||||||||
| 1st | 2013年 | 8月21日 | 虹を待つ人 | - | 6位 | - | - | RAY | - | - |
| 2nd | 2014年 | 3月12日 | ray feat. HATSUNE MIKU | 3位 | 1位 | 72位 | 未収録[注 24] | - | - | |
| 3rd | 8月1日 | You were here | 6位 | 1位 | - | Butterflies | - | - | ||
| 4th | 11月28日 | ファイター | 4位 | 1位 | - | - | - | |||
| 5th | 11月29日 | パレード | 8位 | 2位 | - | - | - | |||
| 6th | 2016年 | 8月17日 | アリア | 9位 | 2位 | - | aurora arc | - | - | |
| 7th | 12月21日 | アンサー | 7位 | 2位 | - | ゴールド | - | |||
| 8th | 2017年 | 5月1日 | リボン | 2位 | 1位 | - | プラチナ | - | ||
| 9th | 7月5日 | 記念撮影 | 29位 | 3位 | 1位 | 51位 | ゴールド | - | ||
| 10th | 2018年 | 7月23日 | 望遠のマーチ | 1位 | 5位 | 1位 | - | ゴールド | - | |
| 11th | 9月24日 | シリウス | 1位 | 3位 | 1位 | - | - | - | ||
| 12th | 2019年 | 3月15日 | Aurora | 1位 | 5位 | 1位 | 30位 | - | - | |
| 13th | 2020年 | 9月10日 | Gravity | 1位 | 13位 | 1位 | 70位 | Iris | - | - |
| 14th | 9月30日 | アカシア | 1位 | 3位 | 1位 | 18位 | - | プラチナ | ||
| 15th | 2021年 | 2月11日 | Flare | 2位 | 23位 | 2位 | - | - | - | |
| 16th | 5月18日 | なないろ | 2位 | 3位 | 2位 | 48位 | - | ゴールド | ||
| 17th | 11月1日 | Small world | 2位 | 9位 | 2位 | - | - | - | ||
| - | 2022年 | 3月25日 | 天体観測(2022 Rerecording Version)[注 25] | 13位 | - | - | - | 未収録 | - | - |
| 18th | 4月11日 | クロノスタシス | 1位 | 3位 | 1位 | 26位 | Iris | - | ゴールド | |
| 19th | 9月29日 | SOUVENIR | 1位 | 2位 | 1位 | 14位 | - | プラチナ | ||
| 20th | 2023年 | 12月11日 | Sleep Walking Orchestra | 1位 | 8位 | 1位 | - | - | - | |
| 21st | 2024年 | 4月15日 | 邂逅 | 2位 | 11位 | 2位 | - | - | - | |
| 22nd | 7月31日 | strawberry | 1位 | 27位 | 1位 | - | - | - | ||
| 23rd | 2025年 | 10月15日 | I | 2位 | 7位 | 2位 | 52位 | 未収録 | - | - |
アルバム
[編集]オリジナル・アルバム
[編集]| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | オリコン 最高位 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 1999年3月18日 | FLAME VEIN | CD | HLR-004 | 77位 |
| 2004年4月28日(再発) | FLAME VEIN +1 | TFCC-86163 | 16位 | ||
| 2nd | 2000年3月25日 | THE LIVING DEAD | HLR-011 | 51位 | |
| 2004年4月28日(再発) | TFCC-86164 | 19位 | |||
| 3rd | 2002年2月20日 | jupiter | TFCC-86101 | 1位 | |
| 4th | 2004年8月25日 | ユグドラシル | TFCC-86171 | ||
| 5th | 2007年12月19日 | orbital period | TFCC-86245 | 2位 | |
| 6th | 2010年12月15日 | COSMONAUT | TFCC-86347 | 1位 | |
| 7th | 2014年3月12日 | RAY | CD+DVD | TFCC-86456(初回限定盤) | |
| CD | TFCC-86457(通常盤) | ||||
| 8th | 2016年2月10日 | Butterflies | CD+DVD | TFCC-86550(初回限定盤A) | |
| CD+Blu-ray | TFCC-86551(初回限定盤B) | ||||
| CD | TFCC-86552(通常盤) | ||||
| 9th | 2019年7月10日 | aurora arc | CD+DVD | TFCC-86679(初回限定盤A) | |
| CD+Blu-ray | TFCC-86680(初回限定盤B) | ||||
| CD | TFCC-86681(通常盤) | ||||
| 10th | 2024年9月4日 | Iris | CD+Blu-ray | TFCC-81099~81100(初回限定盤) | |
| CD | TFCC-81101(通常盤) |
ベスト・アルバム
[編集]| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | オリコン 最高位 |
|---|---|---|---|---|
| 2008年6月18日 | present from you | CD | TFCC-86257 | 2位 |
| 2013年7月3日 | BUMP OF CHICKEN I <1999-2004> | TFCC-86455 | 1位 | |
| BUMP OF CHICKEN II <2005-2010> | TFCC-86466 | 2位 |
ライブアルバム
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | オリコン 最高位 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年12月19日 | BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024 at ARIAKE ARENA - DAY2 - | デジタル配信 | - |
映像作品
[編集]| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 2000年2月25日 | ビデオポキール[注 26] | VHS | HLR-010 |
| 2002年3月22日(DVD化) | DVD | HLR-025 | |
| 2004年4月28日(再発) | TFBQ-18046 | ||
| 2002年12月18日 | jupiter | VHS | TFVQ-68066 |
| DVD | TFBQ-18029 | ||
| 2004年12月1日 | ユグドラシル | TFBQ-18053 | |
| 2006年9月20日 | 人形劇ギルド | TFBQ-18066 | |
| 2008年5月14日 | orbital period | TFBQ-18087 | |
| 2011年10月19日 | COSMONAUT | TFBQ-18118 | |
| 2011年11月2日 | Blu-ray | TFXQ-78101 | |
| 2013年3月6日 | BUMP OF CHICKEN GOLD GLIDER TOUR 2012 | 2DVD+CD | TFBQ-18135(初回限定盤) |
| 2DVD | TFBQ-18136(通常盤) | ||
| Blu-ray+CD | TFXQ-78108(初回限定盤) | ||
| Blu-ray | TFXQ-78109(通常盤) | ||
| 2015年2月4日 | BUMP OF CHICKEN WILLPOLIS 2014 | 2DVD+CD | TFBQ-18163(初回限定盤) |
| 2DVD | TFBQ-18164(通常盤) | ||
| Blu-ray+CD | TFXQ-78117(初回限定盤) | ||
| Blu-ray | TFXQ-78118 (通常盤) | ||
| 2016年7月13日 | BUMP OF CHICKEN 結成20周年記念 Special Live 「20」 | DVD+CD | TFBQ-18188(初回限定盤) |
| DVD | TFBQ-18189(通常盤) | ||
| Blu-ray+CD | TFXQ-78144(初回限定盤) | ||
| Blu-ray | TFXQ-78145 (通常盤) | ||
| 2016年12月21日 | BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 "BFLY" NISSAN STADIUM 2016/7/16,17 | 2DVD+CD | TFBQ-18190(初回限定盤) |
| DVD | TFBQ-18191(通常盤) | ||
| Blu-ray+CD | TFXQ-78147(初回限定盤) | ||
| Blu-ray | TFXQ-78148 (通常盤) | ||
| 2018年2月10日[注 27] | BUMP OF CHICKEN PATHFINDER LIVE AT STUDIO COAST | DVD | PPTF-1027(TOY'S STORE限定盤) |
| Blu-ray | PPTF-7017(TOY'S STORE限定盤) | ||
| 2018年8月8日 | BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA | 2DVD+CD | TFBQ-18207(初回限定盤) |
| DVD | TFBQ-18209(通常盤) | ||
| Blu-ray+CD | TFXQ-78165(初回限定盤) | ||
| Blu-ray | TFXQ-78166(通常盤) | ||
| 2020年11月4日 | BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark TOKYO DOME | 3DVD+CD | TFBQ-18232(初回限定盤) |
| 2DVD+CD | TFBQ-18233(通常盤) | ||
| 2Blu-ray+CD | TFXQ-78188(初回限定盤) | ||
| Blu-ray+CD | TFXQ-78189(通常盤) | ||
| 2023年4月5日 | BUMP OF CHICKEN LIVE 2022 Silver Jubilee at Makuhari Messe | TFXQ-78232(初回限定盤) | |
| 2023年5月24日 | BUMP OF CHICKEN TOUR 2022 Silver Jubilee at Zepp Haneda(TOKYO) | TFXQ-78238(初回限定盤) | |
| 2023年12月20日 | BUMP OF CHICKEN TOUR 2023 be there at SAITAMA SUPER ARENA | 2Blu-ray+2CD | PPTF-7087(TOY'S STORE限定初回限定盤) |
| Blu-ray+CD | TFXQ-78265(通常盤) | ||
| 2025年2月10日 | BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024 at Ariake Arena | PPTF-7121(TOY'S STORE限定盤) | |
| 2025年12月10日 | BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 Sphery Rendezvous at TOKYO DOME | 2Blu-ray+4CD | PPTF-7155(TOY'S STORE限定盤) |
| Blu-ray+2CD | TFXQ-78302(通常盤) |
参加作品
[編集]| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 収録曲 |
|---|---|---|---|---|
| 2004年9月16日 | SYNCHRONIZED ROCKERS | CD | KICS-1103 | ハイブリッド レインボウ |
| 2015年7月15日 | TVアニメ『血界戦線』オリジナル・サウンドトラック | 2CD | THCA-60055 | Hello,World!(TV size version) |
自主制作
[編集]- デモテープ(日付不詳)
- BUMP OF CHICKEN(のテーマ)/DANNY/ガラスのブルース他
- NO REASON(BOC-001)(1997年10月)
- 千葉ANGAで販売されたデモテープ。後に下北沢ハイラインレコーズから販売された。
- ガラスのブルース/アルエ/ナイフ
- no title(demo tape)(1998年9月23日)
- BUMP OF CHICKENのテーマ/18 years story/リトルブレイバー/アルエ/ナイフ/くだらない唄/ガラスのブルース
- BUMP OF CHICKEN(BOC-002)(1998年10月24日)
- 500枚限定シリアルNO入りCD
- アルエ/リトルブレイバー/ナイフ
※これ以前にもカバー曲などを主としたテープが複数存在している。
タイアップ
[編集]| 起用年 | 曲名 | タイアップ |
|---|---|---|
| 2002年 | 天体観測 | 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『天体観測』挿入歌[172][注 28] |
| 2003年 | sailing day | 映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』主題歌[173] |
| 2005年 | カルマ | PlayStation 2用ゲームソフト『テイルズ オブ ジ アビス』主題歌[174] |
| 2006年 | 涙のふるさと | ロッテ『エアーズ』CMソング[175] |
| 2007年 | 花の名 | 映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』主題歌[176] |
| 2008年 | カルマ | テレビアニメ『テイルズ オブ ジ アビス』オープニングテーマ[177] |
| 2010年 | pinkie | フジテレビwebサイト『1924.jp』テーマソング[178] |
| フジテレビ系トークドキュメンタリー番組『1924』テーマソング[178] | ||
| 魔法の料理 〜君から君へ〜 | NHK『みんなのうた』2010年4-5月度使用曲[179] | |
| 2011年 | 友達の唄 | 映画『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』主題歌[180] |
| Smile | ソフトバンクモバイル提供『復興支援ポータルサイト』CMソング[181] | |
| ゼロ | PlayStation Portable専用ソフト『ファイナルファンタジー零式』主題歌[182] | |
| 2012年 | グッドラック | 映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』主題歌[183] |
| firefly | フジテレビ系ドラマ『息もできない夏』主題歌[184] | |
| 2013年 | 虹を待つ人 | 映画『ガッチャマン』主題歌[185] |
| 天体観測 | ドコモ dヒッツ「夏の思い出編」CMソング[186] | |
| 2014年 | ファイター | 漫画『3月のライオン』コラボレーション楽曲[187] |
| パレード | 映画『寄生獣』主題歌[188] | |
| 2015年 | ファイター | 奈良テレビ放送『高校野球ハイライトドラマティックナイン』2015年度エンディングテーマ |
| Hello,world! | テレビアニメ『血界戦線』オープニングテーマ[189] | |
| コロニー | 映画『寄生獣 完結編』主題歌[190] | |
| 2016年 | Butterfly | Google Play Music CMソング[191] |
| 宝石になった日 | カルピス『カルピスウォーター』CMソング[192] | |
| アリア | TBS系ドラマ『仰げば尊し』主題歌[193] | |
| アンサー | NHK総合テレビアニメ『3月のライオン』オープニングテーマ[194] | |
| ファイター | NHK総合テレビアニメ『3月のライオン』エンディングテーマ[194] | |
| GO | ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』「Go into the blue」篇CMソング[195] | |
| 2017年 | テレビアニメ『GRANBLUE FANTASY The Animation』オープニングテーマ[196] | |
| 記念撮影 | 日清カップヌードル『HUNGRY DAYS アオハルかよ。』CMソング[197][198][199] | |
| リボン | サムスン電子スマートフォン『Galaxy S8』CMソング[200] | |
| 2018年 | シリウス | テレビアニメ『重神機パンドーラ』オープニングテーマ[201] |
| Spica | テレビアニメ『重神機パンドーラ』エンディングテーマ[201] | |
| 望遠のマーチ | ガンホースマートフォン向けゲーム『妖怪ウォッチ ワールド』CMソング[202] | |
| 話がしたいよ | 映画『億男』主題歌[203] | |
| 月虹 | テレビアニメ『からくりサーカス』オープニングテーマ[204] | |
| 新世界 | ロッテ創業70周年記念スペシャルアニメーション『ベイビーアイラブユーだぜ』テーマソング[205] | |
| 2019年 | ロストマン | サッポロビール『第95回箱根駅伝 箱根駅伝その先へ』CMソング[206] |
| Aurora | TBS系ドラマ『グッドワイフ』主題歌[207] | |
| 月虹 | テレビアニメ『からくりサーカス』エンディングテーマ[208] | |
| 記念撮影 | 日清カップヌードル『HUNGRY DAYS ワンピース』CMソング[209] | |
| 2020年 | 流れ星の正体 | 「じゃらん」30周年特別記念フィルム「ここではないどこかで」主題歌[210] |
| 天体観測 | テレビ東京系『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』8月度勝手にEDテーマ(第77話 - 第78話) | |
| Gravity | アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』主題歌[211] | |
| リボン | アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』挿入歌 | |
| アカシア | ポケモンスペシャルミュージックビデオ『GOTCHA!』テーマソング[212] | |
| 2021年 | なないろ | NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』主題歌[213] |
| Small world | 映画『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』主題歌[214] | |
| ray | ゲーム「プロジェクトセカイ」収録 | |
| Hello,world! | ||
| 2022年 | Stage of the ground | サッポロビール『第98回箱根駅伝 4年生力篇』CMソング[215] |
| クロノスタシス | アニメ映画『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』主題歌[216] | |
| 天体観測(2022 Rerecording Version) | Apple Music『ドルビーアトモスの空間オーディオで「天体観測」を再発見篇』CMソング[217] | |
| SOUVENIR | テレビ東京系アニメ『SPY×FAMILY』第2クールオープニングテーマ[218] | |
| Flare | NHK公共広告キャンペーン『これまでもこれからも』CMソング | |
| 天体観測(2022 Rerecording Version) | SUBARU「クロストレック」CMソング[219] | |
| 2023年 | TOHO animation 10周年プロジェクト「TOHO animation ミュージックフィルムズ」第1弾作品『天体観測』主題歌[220] | |
| 窓の中から | NHK『18祭』テーマソング[221] | |
| 2024年 | Sleep Walking Orchestra | テレビアニメ『ダンジョン飯』オープニングテーマ[222] |
| ダイヤモンド | サッポロビール『第100回箱根駅伝』CMソング[223] | |
| 邂逅 | 映画『陰陽師0』主題歌[224] | |
| strawberry | TBS系ドラマ『西園寺さんは家事をしない』主題歌[225] | |
| メーデー | 「トランスフォーマー40周年記念 スペシャルムービー」使用楽曲[226] | |
| 2025年 | リボン | 映画『星つなぎのエリオ』日本版エンドソング[124] |
| 邂逅 | 漫画『3月のライオン』18巻記念PV使用曲 | |
| 銀河鉄道 | 映画『秒速5センチメートル』劇中歌[227] | |
| I | 読売テレビ・日本テレビ系テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』エンディングテーマ[125] | |
| 2026年 | ray 超かぐや姫!Version | Netflix映画『超かぐや姫!』エンディングテーマ(声優によるカバー)[228] |
| なないろ | 日本生命「なないろのパズル」篇CMソング[229] | |
| I | TVアニメ僕のヒーローアカデミア No.170+1 「More」 EDテーマ | |
| 流れ星の正体 | コニカミノルタプラネタリウム「流れ星を探して feat. BUMP OF CHICKEN」イメージソング[230] | |
| セントエルモの火 | 漫画「君と宇宙を歩くために」スペシャル映像使用楽曲 |
ミュージック・ビデオ
[編集]アルバム『jupiter』から『COSMONAUT』まではミュージック・ビデオ集(PV集)がアルバムごとにリリースされていた(ただし編集盤『present from you』のMV集は発売されていない)。『RAY』以降の楽曲のMVについては、アルバムの初回限定盤付属DVD(またはBlu-ray)に収録されることが多くなっている。なお、メジャーデビュー後に発表されたほぼ全てのMVがYouTubeで公開されている[85][注 29]。
前述の通り、メジャーデビュー以降から2015年の「Hello,world!」までのMVはほぼ全て映像作家の番場秀一の手によるものである。近年は東市篤憲や林響太朗が監督を務めることが多くなっている。
※公開年はYouTube上によるものとする。
未公開ミュージックビデオ
[編集]※YouTubeで公開されていないMV(過去に公開されていたMVを含む)。
| 監督 | 曲名 | 備考 |
|---|---|---|
| 井上雄彦 | Smile | 『Smile』収録 |
| 太田達也 | LAMP | 『ビデオポキール』収録 |
| 北岡一哲 | グロリアスレボリューション | |
| 黒田智之 | ガラスのブルース | |
| リトルブレイバー | ||
| 不明 | スノースマイル(ringing ver.) | |
| BELIEVE | 映像作品『orbital period』隠し映像 | |
| OF COURSE | 映像作品『COSMONAUT』隠し映像 | |
| 月虹 | 『aurora arc』初回盤収録 | |
| 歩く幽霊 | 撮影はされたがどこにも公開されていない。 | |
| アンサー | TV size ver. アニメ制作会社シャフト監修 | |
| 記念撮影 | 「HUNGRY DAYS × BUMP OF CHICKEN」 | |
| BUMP OF CHICKENのテーマ | 『BUMP OF CHICKEN 結成20周年記念 Special Live 「20」』隠し映像 | |
| オマール | 『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA』隠し映像 『Hello,world!/コロニー』初回限定盤DVD隠し映像 | |
| TO.I.KI | 『BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 "BFLY" NISSAN STADIUM 2016/7/16,17』隠し映像 | |
| 山よ | 『話がしたいよ/シリウス/Spica』初回限定盤DVD隠し映像。初回盤CDに収録されたアレンジとなっている。 | |
| ぱやぱぱエース | 『aurora arc』初回限定盤DVD隠し映像 | |
| 鋼鉄のバロング | 『BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark TOKYO DOME』隠し映像 『BUMP OF CHICKEN TOUR 2022 Silver Jubilee at Zepp Haneda(TOKYO)』隠し映像 『アカシア/Gravity』アカシア盤DVD隠し映像 | |
| やさしごん | 『なないろ』初回限定盤DVD/Blu-ray隠し映像 | |
| 大地 | 『BUMP OF CHICKEN LIVE 2022 Silver Jubilee at Makuhari Messe』隠し映像 | |
| 朝焼け | 『BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024 at Ariake Arena』隠し映像 |
出演
[編集]レギュラー番組
[編集]- bayfm・PONTSUKA!!(1999年10月3日 - )
過去の出演番組
[編集]ラジオ
[編集]- bayfm・『NEO STREAM NIGHT』内「VIVA!!LONGFELLOW」(1998年10月4日 - 1998年10月25日)
- ニッポン放送・BUMP OF CHICKENのallnightnippon-r 毎週火曜日2部レギュラー(2001年12月 - 2002年3月)
- JFN・BUMP OF CHICKENプロデュース・スーパーエディション(2004年8月)
- TOKYO FM・『SCHOOL OF LOCK!』内「BUMP LOCKS!」(2005年10月5日 - 12月27日、2007年12月4日 - 2008年2月26日、2010年10月4日 - 2011年3月28日、2014年3月6日 - 3月27日)
- NHKラジオ第1放送・『らじるラボ』内「ラボトーク」(2021年5月17日)
テレビ
[編集]- スペースシャワーTV・BUMP TV -Men'Experience-(2001年4月 - 2002年3月)
- JAPAN COUNTDOWN(テレビ東京、2010年12月19日)
- JAPAN COUNTDOWN(テレビ東京、2011年10月02日)
- ミュージックステーション(テレビ朝日、2014年7月25日)※地上波初パフォーマンス。
- SONGS(NHK総合、2015年12月5日)
- 第66回NHK紅白歌合戦(NHK総合、2015年12月31日)
- 演奏曲:「ray」※「COUNTDOWN JAPAN 15/16」(幕張メッセ)でのパフォーマンスが生中継された。
- SONGS(NHK総合、2016年2月13日)
- 演奏曲:「Hello,world!」「車輪の唄」「supernova」「Butterfly」
- ミュージックステーション(テレビ朝日、2018年10月19日)
- 演奏曲:「話がしたいよ」
- SONGS(NHK総合、2021年2月27日)
- ※当時活動休止中の直井を除く3人での出演となった。
- 演奏曲:「アカシア」「Aurora」「Flare」「魔法の料理 〜君から君へ〜」
- 第72回NHK紅白歌合戦 (NHK総合、2021年12月31日)
- 演奏曲:「天体観測」「なないろ」※どちらも事前収録
- BUMP OF CHICKEN 18祭(NHK総合、2023年3月31日)
- 演奏曲:「窓の中から」※1000人の18歳世代とのパフォーマンス。
- 関ジャム 完全燃SHOW(テレビ朝日、2023年4月2日・16日)
- CDTV ライブ! ライブ!(TBS、2024年9月2日)
- 演奏曲:「なないろ」「ray」「SOUVENIR」「Sleep Walking Orchestra」「クロノスタシス」「天体観測」「アカシア」※「BUMP OF CHICKENフェス」に出演。
- CDTV ライブ!ライブ!(TBS、2024年9月9日)
- 演奏曲:「strawberry」
NHK紅白歌合戦出場歴
[編集]| 年度 | 放送回 | 回 | 曲目 | 出演順 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 | 第66回 | 初 | ray | 19/26 | 幕張メッセから中継[注 32]。 |
| 2021年 | 第72回 | 2 | 天体観測[注 33]、なないろ[注 34] | 19/22 |
映画
[編集]- BUMP OF CHICKEN "WILLPOLIS 2014" 劇場版(2014年12月5日公開)※同年12月18日までの2週間限定公開。
CM
[編集]- Apple Music 「ドルビーアトモスの空間オーディオで、『天体観測』を再発見。」篇(2022年3月25日 - )
受賞歴
[編集]| 年 | 受賞対象 | 賞 |
|---|---|---|
| 2004 | ロストマン | SPACE SHOWER Music Video Awards 2004・BEST YOUR CHOICE |
| 2005 | 車輪の唄 | SPACE SHOWER Music Video Awards 2005・BEST YOUR CHOICE |
| ユグドラシル | 第19回日本ゴールドディスク大賞・ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽部門) | |
| 2007 | 人形劇ギルド | SPACE SHOWER Music Video Awards 2007・BEST CREATIVE WORK |
| 花の名 | FM FESTIVAL RADIO AWARD IN JAPAN“LIFE MUSIC 2007”・LIFE MUSIC OF THE YEAR(大賞) | |
| 2008 | SPACE SHOWER Music Video Awards 2008・BEST VIDEO OF THE YEAR | |
| SPACE SHOWER Music Video Awards 2008・BEST YOUR CHOICE | ||
| SPACE SHOWER Music Video Awards 2008・BEST GROUP VIDEO | ||
| 2010 | 宇宙飛行士への手紙 | iTunes Rewind 2010・ベストソング(ロック部門) |
| 2013 | BUMP OF CHICKEN GOLD GLIDER TOUR 2012 | ミュージック・ジャケット大賞 2013・音楽映像賞 |
| 2014 | 虹を待つ人 | SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS 2014・BEST YOUR CHOICE |
| BUMP OF CHICKEN | iTunes Best of 2014 今年のベスト・ベストアーティスト | |
| 2015 | ray | SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS 2015・BEST YOUR CHOICE |
| 2016 | BUMP OF CHICKEN | SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2016・PEOPLE’S CHOICE |
| 2019 | Aurora | MTV Video Music Awards Japan 2019・最優秀ロックビデオ |
| 2020 | SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2020・BEST VIDEO OF THE YEAR | |
| 2025 | Iris | 第17回CDショップ大賞 2025・入賞(赤) |
| 2026 | I | Anime Corner 2025 Anime Awards BEST ENDING OF THE YEAR |
| 2026 AnimeAwards Best Ending Sequence |
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ 1994年始動
- ↑ 2000年のメジャー・デビューから2024年のオリジナル・アルバム「Iris」まではMORというプロデューサーも編曲に携わっていた。(表記は2004年のアルバム「ユグドラシル」から)
- ↑ 「虹を待つ人」や「Sleep Walking Orchestra」などをライブで演奏する際に使用している。
- ↑ 直井はサッカー部を退部し、途中から入部。
- ↑ 『THE LIVING DEAD』から先行してリリースされたBUMP OF CHICKENとしてのファーストシングル「LAMP」は現在まで廃盤のままで再発されていない。
- ↑ ドラマの主題歌は中島美嘉「WILL」。BUMP OF CHICKENの楽曲は挿入歌として使用された。
- ↑ 4人とも『ONE PIECE』のファンでもあったためタイアップが実現し、同作が連載されている「週刊少年ジャンプ」にはインタビューも掲載された。
- ↑ 先述のホームシップ衛星埼玉公演にて、リリース前ながら初披露された。
- ↑ 同一アーティストの異なる作品による2週連続1位獲得は、2005年のORANGE RANGE(「ラヴ・パレード」→「お願い!セニョリータ」)以来、約5年ぶりとなった。
- ↑ 「Spica」は「PATHFINDER」のさいたま公演2日目(2月11日)および福岡公演両日(3月17日・18日)に藤原のみの弾き語りでサプライズ披露された楽曲である。
- ↑ 「FLAME VEIN」「THE LIVING DEAD」は2004年リリースの再発バージョンが配信された。また2006年に発表されたMOTOO FUJIWARA名義の作品「SONG FOR TALES OF THE ABYSS」の配信も行われた。
- ↑ 事前収録
- ↑ JOYSOUND 『シャドー』の配信不可楽曲の説明文より
- ↑ 現在は一部端末で使用できなくなっている(2019年10月時点)。
- ↑ アプリ名の「be there」は2023年2月から同年5月にかけて行われたアリーナツアーのタイトルにも使われているがこのツアータイトルはアプリ「be there」から取られたものである(「be there」コンテンツのインタビューより)。
- ↑ 2015年12月5日放送分では「天体観測」「花の名」「ray」「ガラスのブルース」を、2016年2月13日放送分では「Hello,world!」「車輪の唄」「supernova」「Butterfly」をそれぞれパフォーマンス
- ↑ ストリングスを交えて披露
- ↑ ショートバージョンで演奏
- ↑ 2012年11月2日『オリ★スタ』に掲載。
- ↑ 詳しくは『宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル』項を参照
- ↑ 詳しくは『jupiter』項を参照
- ↑ 「Merry Christmas」は未収録(ベストアルバム『BUMP OF CHICKEN II <2005-2010>』に収録されている)。
- ↑ アルバム『RAY』に、シングル「ゼロ」収録の「Smile」バンドバージョンが収録されている。
- ↑ アルバム『RAY』には、HATSUNE MIKUが参加していないオリジナル版の音源が収録されている。
- ↑ Apple Music限定で配信された。その後2022年12月7日に各音楽配信サービスにて配信が開始された。
- ↑ 2002年のDVD化の際には「DVDポキール」、2004年の再発の際には「ビデオポキール DVD版」とそれぞれタイトルが変更されている。
- ↑ 「BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER」のファイナル・さいたまスーパーアリーナ公演(2018年2月10日・2月11日)および振替公演のマリンメッセ福岡公演(同3月17日・3月18日)の会場での販売となった。CDショップでの販売はされないが、バンド公式サイトにて通信販売が行われた。
- ↑ 他にも「Stage of the ground」「メロディーフラッグ」など、BUMP OF CHICKENの楽曲が挿入歌として多数起用されている。
- ↑ インディーズ時代に発表されたMVは公開されていない。
- ↑ 「BUMP OF CHICKEN GOLD GLIDER TOUR 2012」の映像(ハイライトシーン)と音源が使われている。
- ↑ ポケモンスペシャルMV「GOTCHA!」としてポケモン公式YouTubeチャンネルにて公開。また、楽曲の一部がカットされている。
- ↑ 「COUNTDOWN JAPAN 15/16」の会場。
- ↑ NHKのスタジオにて収録。
- ↑ 宮城県気仙沼市大島にて収録。
出典
[編集]- ↑ True, Chris. Bump of Chicken Biography - オールミュージック
- ↑ “【オルタナティブロックとは】日本で人気の邦楽名曲ランキングTOP10”. カラオケうたてん. IBGメディア株式会社 (2018年6月4日). 2020年6月13日閲覧。
- ↑ “BUMP OF CHICKEN Drops New 'Detective Conan' Movie Theme 'Chronostasis'”. Billboard (2022年4月12日). 2024年10月6日閲覧。
- ↑ BUMP OF CHICKENの画像、BUMP OF CHICKENの経歴・プロフィールならオリコン芸能人事典 - ORICON STYLE(オリコン)・2013年4月17日閲覧。
- ↑ 「BUMP OF CHICKENのプロフィール・作品情報」ナターシャ。2026年6月12日閲覧。
- ↑ “バンプ「SPY×FAMILY」OP曲のライブ映像公開、アリーナツアーに広島・和歌山・埼玉公演追加”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ. 2022年12月24日. 2023年1月24日閲覧.
- ↑ “バンプ、初舞台あいさつに緊張「手汗がすごいっす…」”. ORICON NEWS. 株式会社oricon ME. 2014年10月30日. 2023年1月24日閲覧.
- ↑ “PROFILE”. BUMP OF CHICKEN official website. 2026年7月6日閲覧。
- 1 2 3 鹿野淳「BUMP OF CHICKEN Breaks Down Their Discography!!」『MUSICA』第18巻第10号、FACT、2024年10月15日、35頁。
- ↑ 山崎洋一郎「BUMP OF CHICKENツアー「aurora ark」から、最新曲「Gravity」「アカシア」の誕生まで。あまりに濃密だった1年間を語り尽くす。」『ROCKIN'ON JAPAN』第34巻第11号、ロッキング・オン、2020年12月30日、42-81頁。
- ↑ “ストリーミング1億回突破曲一覧”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク. 2026年7月7日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 “「BUMP OF CHICKEN HISTORY #1」升秀夫インタビュー”. BUMP OF CHICKEN official website (2026年6月12日). 2026年7月6日閲覧。
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- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 “「BUMP OF CHICKEN HISTORY #1」直井由文インタビュー | BUMP OF CHICKEN official website”. www.bumpofchicken.com. 2026年6月29日閲覧。
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- 1 2 3 4 5 6 7 8 “HISTORY 1998”. BUMP OF CHICKEN official website. 2026年7月6日閲覧。
- ↑ 当時の公演の記録
- 1 2 3 4 5 鹿野淳「BUMP OF CHICKEN Breaks Down Their Discography!!」『MUSICA』第18巻第10号、FACT、2024年10月15日、33頁。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 “HISTORY 1999”. BUMP OF CHICKEN official website. 2026年7月6日閲覧。
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- 1 2 3 鹿野淳「BUMP OF CHICKEN Breaks Down Their Discography!!」『MUSICA』第18巻第10号、FACT、2024年10月15日、36頁。
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- ↑ 鹿野淳「Interview with 藤原基央」『MUSICA』第18巻第10号、FACT、2024年10月15日、31頁。
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- 1 2 3 鹿野淳「BUMP OF CHICKEN Breaks Down Their Discography!!」『MUSICA』第18巻第10号、FACT、2024年10月15日、38頁。
- ↑ “HISTORY 2001”. BUMP OF CHICKEN official website. 2026年7月6日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “HISTORY 2001”. BUMP OF CHICKEN official website. 2026年7月6日閲覧。
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- 1 2 3 4 5 6 7 鹿野淳「BUMP OF CHICKEN Breaks Down Their Discography!!」『MUSICA』第18巻第10号、FACT、2024年10月15日、38頁。
- ↑ “2004年07月第3週の邦楽シングルランキング情報”. オリコン. 2007年10月29日閲覧。
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- 1 2 鹿野淳「BUMP OF CHICKEN Breaks Down Their Discography!!」『MUSICA』第18巻第10号、FACT、2024年10月15日、40-42頁。
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- ↑ 2025年末時点で唯一
- 1 2 “藤原基央肺気胸によりBUMP新木場公演が延期”. ナタリー. 2014年3月20日. 2014年3月20日閲覧.
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- ↑ BUMP OF CHICKEN (@boc_official_) - X(旧Twitter)
- ↑ BUMP OF CHICKEN Official Insta (@bumpofchickenoffical) - Instagram
- ↑ 2017年5月1日のBUMP OF CHICKENのツイート - Twitter 2025年2月24日閲覧。
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- ↑ “BUMP OF CHICKEN、新曲“リボン”を本日配信リリース&MV公開。9月からアリーナツアー”. RO69 (2017年5月1日). 2017年5月1日閲覧。
- ↑ “BUMP OF CHICKEN、全国ツアータイトル決定&追加公演発表”. BARKS (2017年6月13日). 2017年6月25日閲覧。
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- ↑ “BUMP OF CHICKEN新曲は河森正治アニメ最新作「重神機パンドーラ」主題歌”. ナタリー (2018年3月24日). 2018年3月25日閲覧。
- ↑ “バンプ「妖怪ウォッチ」新作スマホゲームにCMソング提供、たまアリ公演映像化も”. ナタリー (2018年6月27日). 2018年6月27日閲覧。
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- ↑ “BUMP OF CHICKEN特集「関ジャム」にsyudouら、藤原基央が「天体観測」語るインタビューも”. 音楽ナタリー. ナターシャ. 2023年3月27日. 2023年4月2日閲覧.
- ↑ “BUMP OF CHICKEN特集再び!「関ジャム」にメンバー全員登場、仲良く活動するための心がけ語る”. 音楽ナタリー. ナターシャ. 2023年4月9日. 2023年4月9日閲覧.
外部リンク
[編集]- BUMP OF CHICKEN OFFICIAL WEB SITE
- BUMP OF CHICKEN | TOY'S FACTORY - 所属レコード会社のアーティストページ
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- bayfm「PONTSUKA!!」公式サイト
- BUMP OF CHICKEN 特設サイト - ウェイバックマシン(2013年8月5日アーカイブ分) - 最新情報が更新されていたサイト。現在は閉鎖されている。