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ウルトラマンカンパニー

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ウルトラシリーズ > ウルトラマンカンパニー

ウルトラマンカンパニー こちらウルカン特捜(騒)隊で~す![注釈 1]は、1996年平成8年)3月9日松竹系で公開された劇場アニメ映画[1]。ビスタサイズ[1]。上映時間は30分[1]

同時上映『ウルトラマンゼアス』『甦れ!ウルトラマン』とともに『ウルトラマン ワンダフルワールド』として公開された。

ストーリー

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キャスト

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  • ウルトラくん:難波圭一 - 主人公。ウルトラマンカンパニーの社員。モチーフは初代ウルトラマン
  • セブン社長:屋良有作 - ウルトラマンカンパニーの社長[2]。モチーフはウルトラセブン
  • バルタくん:龍田直樹 - ドジな性格で、分身技が得意なウルトラマンカンパニーの社員。モチーフはバルタン星人
  • ガボちゃん:山本圭子 - おばさん的な性格で、ウルトラマンカンパニーの社員。モチーフはガボラ
  • メトロちゃん:富沢美智恵 - 化粧が好きな性格の社員。モチーフはメトロン星人
  • ダダコ:鉄炮塚葉子 - 機械いじりが得意な社員。モチーフはダダ
  • レッキンくん:松尾銀三 - やさしい性格で、力持ちの社員。モチーフはレッドキング
  • ザーラ姫:小山茉美 - 伝説の姫で、恐ろしい魔力を放つが、最後は本来の性格に戻り、ウルトラくんたちに協力する。モチーフはザラブ星人
  • ヤンゴ博士:大塚周夫 - 世界征服をもくろむ悪者でギャンの兄。協力をしていた弟まで攻撃して弟を敵に回した。最終的には怪獣化するも、モヤモヤ像の力を跳ね返されて醜く膨れ上がり、爆発して宇宙の塵となり死亡する。モチーフはギャンゴ
  • ギャン親分:飯塚昭三 - ヤンゴの弟。兄と協力してカンパニーを攻撃したが最後は卑怯な兄を裏切り、カンパニー及びザーラ姫と協力してヤンゴを倒した。モチーフはヤンゴと同じくギャンゴ。
  • アナウンス:永衣志帆
  • 子分:田中一成土門仁岸野幸正 - ギャンの子分で、オリジナルキャラクター。
  • 美女1:小野綾子 - モチーフはチブル星人
  • 美女2:米本千珠 - 美女1と同じ。
  • ゴド族頭:郷里大輔 - ウルトラマンカンパニーに道案内をする巻物をくれた住民。モチーフはゴドラ星人
  • 支配人:塩屋浩三 - ガヤガヤデパートの支配人。モヤモヤ像の捜索をウルトラマンカンパニーに依頼する。モチーフはバリケーン

スタッフ

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参照:[1]

  • 製作:円谷一夫
  • 企画:磯貝牧子、江藤直行、太田小由美、金城やよい
  • プロデューサー:鈴木清
  • アニメーションプロデューサー:尾崎正善
  • 作画監督:島袋美由紀
  • 脚本:右田昌万
  • 撮影監督:鳥越一志
  • 音楽:奥慶一
  • 美術監督:松本真奈美
  • 録音:東京テレビセンター
  • 音響監督:小松亘弘
  • 編集:ファルコン
  • キャラクターデザイン:にしみやのりこ
  • 監督:日下部光雄
  • 主題歌「夢まで走ろう
    • 作詞:小原深紅 / 作曲:西野空 / 編曲:磯谷健 / 歌:椎名へきる

映像ソフト化

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補足

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脚注

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注釈

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  1. 「捜(騒)」は捜を×で消されて、フキダシ調で騒と表記。

出典

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  1. 1 2 3 4 特撮全史 1980-90年代 2020, p. 146, 「円谷プロダクション 1980's-1990's」
  2. 特撮全史 1980-90年代 2020, p. 144, 「円谷プロダクション 1980's-1990's」
  3. ウルトラマン ウルトラマンカンパニー、バンダイキャンディトイ - 2023年7月4日閲覧。

参考文献

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  • 講談社 編『特撮全史 1980-90年代 ヒーロー大全』講談社〈キャラクター大全〉、2020年1月7日。ISBN 978-4-06-512925-8 

関連項目

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外部リンク

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