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シャープ米子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
シャープ > シャープ米子
シャープ米子株式会社
SHARP YONAGO CORPORATION
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
689-3524
鳥取県米子市石州府字大塚ノ弐650
北緯35度23分44秒 東経133度25分8.5秒 / 北緯35.39556度 東経133.419028度 / 35.39556; 133.419028座標: 北緯35度23分44秒 東経133度25分8.5秒 / 北緯35.39556度 東経133.419028度 / 35.39556; 133.419028
業種 電気機器
法人番号 8270001004255 ウィキデータを編集
代表者 取締役社長 谷口洋二
資本金 1億円
純利益
  • ▲23億1930万5000円
(2026年3月期)[1]
純資産
  • ▲31億9920万4000円
(2026年3月期)[1]
総資産
  • 2億3671万8000円
(2026年3月期)[1]
決算期 3月31日
外部リンク corporate.jp.sharp/corporate/eco/sgf/site_report/yonago/
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シャープ米子株式会社(シャープよなご、: SHARP YONAGO CORPORATION)は、鳥取県米子市にある、シャープの子会社である液晶ディスプレイパネルの生産会社。

概要

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前身となる米子富士通は1991年3月に富士通が全額出資する子会社として設立[2]。1994年に操業を開始した。進出にあたり、県などが工業用水や電力設備、高速道のインターチェンジなどの整備を行った[3]。同社は2002年に富士通本体の液晶ディスプレイ部門と統合し、富士通ディスプレイテクノロジーズとなる[2]

2005年6月に、富士通ディスプレイテクノロジーズの米子工場、および富士通研究所の液晶関係の研究設備が、富士通からシャープに譲渡され、シャープの子会社として発足。

“液晶のシャープ”における中小型パネルの生産拠点となっていた。

富士通からシャープへの譲渡により、生産品目をPC用の17インチ級から、小型機器用の2〜10インチ級に転換したが、2019年に米子での液晶パネルの生産を終了。以後は他の工場のサポートなどを行っていた[3]

2026年1月、液晶パネル事業の縮小を受け工場閉鎖を行う方針を明らかにし、社員約160人は同年7月末までに退職を予定している[4]

脚注

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  1. 1 2 3 シャープ米子株式会社 第21期決算公告
  2. 1 2 液晶ディスプレイ事業の統合・再編について』(プレスリリース)富士通、2002年3月22日2026年4月29日閲覧
  3. 1 2 シャープ米子が閉鎖予定 県と市、事業継続要望など協議」『読売新聞』2026年1月31日。2026年4月29日閲覧。
  4. シャープ米子工場閉鎖へ 全社員は7月末までに退職 | 山陰中央新報デジタル”. シャープ米子工場閉鎖へ 全社員は7月末までに退職 | 山陰中央新報デジタル (2026年1月31日). 2026年2月1日閲覧。

外部リンク

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