シャープ米子
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒689-3524 鳥取県米子市石州府字大塚ノ弐650 北緯35度23分44秒 東経133度25分8.5秒 / 北緯35.39556度 東経133.419028度座標: 北緯35度23分44秒 東経133度25分8.5秒 / 北緯35.39556度 東経133.419028度 |
| 業種 | 電気機器 |
| 法人番号 | 8270001004255 |
| 代表者 | 取締役社長 谷口洋二 |
| 資本金 | 1億円 |
| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 決算期 | 3月31日 |
| 外部リンク |
corporate |
シャープ米子株式会社(シャープよなご、英: SHARP YONAGO CORPORATION)は、鳥取県米子市にある、シャープの子会社である液晶ディスプレイパネルの生産会社。
概要
[編集]前身となる米子富士通は1991年3月に富士通が全額出資する子会社として設立[2]。1994年に操業を開始した。進出にあたり、県などが工業用水や電力設備、高速道のインターチェンジなどの整備を行った[3]。同社は2002年に富士通本体の液晶ディスプレイ部門と統合し、富士通ディスプレイテクノロジーズとなる[2]。
2005年6月に、富士通ディスプレイテクノロジーズの米子工場、および富士通研究所の液晶関係の研究設備が、富士通からシャープに譲渡され、シャープの子会社として発足。
“液晶のシャープ”における中小型パネルの生産拠点となっていた。
富士通からシャープへの譲渡により、生産品目をPC用の17インチ級から、小型機器用の2〜10インチ級に転換したが、2019年に米子での液晶パネルの生産を終了。以後は他の工場のサポートなどを行っていた[3]。
2026年1月、液晶パネル事業の縮小を受け工場閉鎖を行う方針を明らかにし、社員約160人は同年7月末までに退職を予定している[4]。
脚注
[編集]- 1 2 3 シャープ米子株式会社 第21期決算公告
- 1 2 『液晶ディスプレイ事業の統合・再編について』(プレスリリース)富士通、2002年3月22日。2026年4月29日閲覧。
- 1 2 「シャープ米子が閉鎖予定 県と市、事業継続要望など協議」『読売新聞』2026年1月31日。2026年4月29日閲覧。
- ↑ “シャープ米子工場閉鎖へ 全社員は7月末までに退職 | 山陰中央新報デジタル”. シャープ米子工場閉鎖へ 全社員は7月末までに退職 | 山陰中央新報デジタル (2026年1月31日). 2026年2月1日閲覧。
外部リンク
[編集]- 公式ウェブサイト
- 連結対象子会社・国内 - シャープ
- とっとり企業ガイド2017