ブライアン・マタ
| 読売ジャイアンツ #42 | |
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2018年 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | アラグア州マラカイ |
| 生年月日 | 1999年5月3日(27歳) |
| 身長 体重 |
190 cm 101 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2016年 アマチュアFA |
| 初出場 | 2026年4月11日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ブライアン・エドゥアルド・マタ(Bryan Eduardo Mata、1999年5月3日 - )は、ベネズエラアラグア州マラカイ出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。読売ジャイアンツ所属。
経歴
[編集]レッドソックス傘下時代
[編集]2016年1月にアマチュアFAでボストン・レッドソックスと契約した。契約金は25,000ドル(日本円で約300万円)[1]。同年夏にドミニカン・サマーリーグのレッドソックスでプロデビューを果たし、シーズンを通して14先発し、4勝4敗、防御率2.80、WHIP1.20という成績を残した。
2017年は、A級のグリーンビル・ドライブで17試合に先発し、5勝6敗、防御率3.74、WHIP1.31という成績を残した[2]。
2018年はMLB公式にチームのトッププロスペクト4位となった。同年はA+級のセイラム・レッドソックスでプレーすると、オールスター・フューチャーズゲームにチームから唯一選出され、1回を無失点でリリーフし、1被安打1四球、1奪三振を記録した[3]。同年は17試合に先発し、6勝3敗、防御率3.50、WHIP1.61という成績を残した[2]。
2019年は、シーズンをセイラムでスタートし、7月1日にAA級のポートランド・シードッグスに昇格した[4]。2019年のシーズンを通して、21試合に先発し、7勝7敗、防御率3.43、WHIP1.28という成績を残した[2]。
2020年のマイナーリーグのシーズンがコロナ禍の影響で中止された後、秋季教育リーグへの招待を受けた[5]。2020年シーズン終了後、マタはベースボール・アメリカによってレッドソックス内の4位プロスペクトにランクインした[6]。2020年11月20日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために、メジャー40人のロースター枠に加えられた[7]。
2021年のスプリングトレーニング中に右肘関節尺側副靭帯を断裂して、4月13日にトミー・ジョン手術を受けてシーズン全休となった[8]。
2022年は、シーズンをAAA級のウースター・レッドソックスで故障者リストでスタートした[9]。5月の延長スプリングトレーニングで復帰すると、6月初旬にA級セイラムで実戦復帰した[10]。その後はA+級、AA級と昇格していき、8月末には初めてAAA急に昇格した。同年は計19試合(18先発)に登板し、7勝3敗、防御率2.49、WHIP1.28という成績を残した。
2023年も、シーズンをAAA級のウースターでスタートし、9試合(7先発)に登板し、0勝3敗、防御率6.33、WHIP2.19という成績を残した[11]。シーズン終了後、アリゾナ・フォールリーグに出場し、9回を投げ、8失点という成績であった[11][12]。
2024年は、前半戦にハムストリングと肩の怪我で負傷者リスト入りした[13]。7月26日にチームの60日間故障者リストに移された[14]。同年11月19日にDFAとなった[15]。11月22日にノンテンダーFAとなった[16]が、同日中にマイナー契約で再契約した[17]。
2025年はをウースターで開幕を迎えた。6月中旬、ラファエル・デバースがトレード移籍となったことで、チーム在籍が最長選手となった[18]。ウースターでは42試合に登板し、3勝3敗、防御率5.08、WHIP1.66という成績を残した。同年11月26日に2度目のFAとなった[19]。
巨人時代
[編集]詳細情報
[編集]記録
[編集]- 初記録
- 投手記録
- 初登板・初先発登板:2026年4月11日、対東京ヤクルトスワローズ2回戦(東京ドーム)、5回2失点で敗戦投手[21]
- 初奪三振:同上、1回表に丸山和郁から空振り三振[21]
- 初勝利・初先発勝利:2026年8月20日、対横浜DeNAベイスターズ19回戦(東京ドーム)、5回3失点[22]
- 打撃記録
- 初打席︰2026年4月11日、対東京ヤクルトスワローズ2回戦(東京ドーム)、3回裏に山野太一から二ゴロ
背番号
[編集]- 42(2026年 - )
脚注
[編集]- ↑ Collins, Matthew (2018年1月30日). “2018 Red Sox top prospect voting: Bryan Mata is looking for his second breakout” (英語). Over the Monster. 2026年1月3日閲覧。
- 1 2 3 “Bryan Mata Stats, Age, Position, Height, Weight, Fantasy & News” (英語). MiLB.com. 2026年1月3日閲覧。
- ↑ “MLB Gameday: World Futures 6, U.S. Futures 10 Final Score (07/15/2018)” (英語). MLB.com. 2026年1月3日閲覧。
- ↑ Smith, Christopher (2019年7月2日). “Boston Red Sox prospect Bryan Mata (1.75 ERA, 95-98 mph fastball) promoted to Double-A Portland” (英語). masslive. 2026年1月3日閲覧。
- ↑ “Red Sox 2020 Fall Instructional Camp roster and details”. 2026年1月3日閲覧。
- ↑ “Ranking the top prospects in the Red Sox' farm system - The Boston Globe” (英語). BostonGlobe.com. 2026年1月4日閲覧。
- ↑ Adams, Steve (2020年11月20日). “Red Sox Add 7 Players To 40-Man Roster; Hall, Weber DFA” (英語). MLB Trade Rumors. 2026年1月4日閲覧。
- ↑ Adams, Steve (2021年4月14日). “Red Sox Prospect Bryan Mata Undergoes Tommy John Surgery” (英語). MLB Trade Rumors. 2026年1月4日閲覧。
- ↑ Adams, Steve (2020年11月20日). “Red Sox Add 7 Players To 40-Man Roster; Hall, Weber DFA” (英語). MLB Trade Rumors. 2026年1月4日閲覧。
- ↑ “Red Sox pitching prospect Bryan Mata throws two hitless innings in first appearance in almost three years - The Boston Globe” (英語). BostonGlobe.com. 2026年1月4日閲覧。
- 1 2 “Bryan Mata Minor, Fall & Winter Leagues Statistics” (英語). Baseball-Reference.com. 2026年1月4日閲覧。
- ↑ “Minor Notes: Drive win SAL title; Arizona Fall League begins”. 2026年1月4日閲覧。
- ↑ “Red Sox’ Brayan Bello presses restart ahead of important outing against Marlins - The Boston Globe” (英語). BostonGlobe.com. 2026年1月4日閲覧。
- ↑ “Red Sox's Bryan Mata: Shifts to 60-day IL” (英語). CBS Sports (2024年7月26日). 2026年1月4日閲覧。
- ↑ Franco, Anthony (2024年11月19日). “Red Sox Designate Bryan Mata, Isaiah Campbell For Assignment” (英語). MLB Trade Rumors. 2026年1月4日閲覧。
- ↑ “Red Sox cut former top pitching prospect loose at non-tender deadline” (英語). Boston Herald (2024年11月23日). 2026年1月4日閲覧。
- ↑ Franco, Anthony (2024年11月22日). “Red Sox Re-Sign Bryan Mata, Isaiah Campbell To Minor League Deals” (英語). MLB Trade Rumors. 2026年1月4日閲覧。
- ↑ “Bryan Mata is now the longest-tenured player in the Red Sox organization, and he remains motivated to become a big leaguer - The Boston Globe” (英語). BostonGlobe.com. 2026年1月4日閲覧。
- ↑ Eddy, Matt (2025年11月7日). “Minor League Free Agents 2025” (英語). College Baseball, MLB Draft, Prospects - Baseball America. 2026年1月4日閲覧。
- ↑ “新外国人選手との契約合意について | 読売ジャイアンツ(巨人軍)公式サイト”. www.giants.jp. 2026年1月4日閲覧。
- 1 2 「【巨人】初登板のマタが5回6安打2失点で降板 リード許し初先発初勝利はならず」『日刊スポーツ』2026年4月11日。2026年4月11日閲覧。
- ↑ “巨人・マタ、ベネズエラから初来日中の家族に1勝届ける「自分の投球に自信…きっといい投球ができる」20日DeNA戦先発”. スポーツ報知 (2026年8月20日). 2026年8月20日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 選手の通算成績と情報 MLB、Baseball-Reference (Register)
- 選手情報 - 週刊ベースボールONLINE