丸尾南都子
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| 丸尾 南都子 まるお なつこ | |
|---|---|
| 生年月日 | 1982年2月25日(44歳) |
| 出生地 |
|
| 出身校 |
東京大学経済学部卒業 東京大学公共政策大学院修了 東京大学大学院法学政治学研究科修了[1] |
| 前職 |
経済産業省職員[1] 弁護士 |
| 所属政党 | 自由民主党(麻生派) |
| 称号 |
公共政策学修士(専門職) 法務博士(専門職) |
| 公式サイト | 丸尾なつ子公式HP |
| 選挙区 | 神奈川1区 |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2026年2月11日[2] - 現職 |
丸尾 南都子(まるお なつこ、1982年2月25日 - )は、日本の政治家、弁護士、元経産官僚。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。政治家名の表記は、丸尾なつ子[3]。
人物・経歴
[編集]東京都生まれ[4]。幼少期は日本全国を転々としたのち、17歳の時より神奈川県横浜市に在住[1]。2000年国際基督教大学高等学校卒業[5]。2005年東京大学経済学部卒業[6][1]。2007年東京大学公共政策大学院経済政策コース修了[5][6][1]。国家公務員採用I種試験(経済職)に合格し[5]、同年経済産業省入省[5][6][1]。
夫の留学に合わせ2009年に退官し、専業主婦となる[5][6][1]。2011年に出産[5][6][1]。子育てをしながら法学を学び[7]、2014年東京大学大学院法学政治学研究科修了[6][1]。2016年司法試験合格[8]、司法修習生(70期)[7]。
2017年ふじ合同法律事務所弁護士[1][6]。専門は企業法務で[5]、2018年から日本弁護士政治連盟企画委員会で、自由民主党青年局との勉強会や公明党との懇談会に参加[7]。のち横浜市の弁護士法人石川安藤総合法律事務所に移籍し[5]。
2025年3月27日、自由民主党神奈川県連は次期衆院選神奈川1区に丸尾を擁立すると決定[9]。2026年2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙で初当選[10]。選挙後、麻生派に入会した[11]。
選挙歴
[編集]| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 得票率 | 定数 | 得票順位 /候補者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当 | 第51回衆議院議員総選挙 | 2026年 2月 8日 | 43 | 神奈川県第1区 | 自由民主党 | 12万1899票 | 53.12 | 1 | 1/3 |
関連項目
[編集]- ネクストジャパン・イニシアティブ(丸尾は令和政経義塾の第二期生)
脚注
[編集]- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “丸尾なつ子公式HP | 衆議院自民党神奈川1区支部長”. 丸尾なつ子公式ホームページ. 2026年2月10日閲覧。
- ↑ 令和8年2月11日神奈川県選挙管理委員会告示第23号(衆議院小選挙区選出議員選挙において当選人と決定した者の住所及び氏名並びに当該当選人に係る候補者届出政党の名称) : 『神奈川県公報』令和8年2月11日 号外第9号
- ↑ 丸尾なつ子君 (衆議院) - 2026年8月15日閲覧。
- ↑ 丸尾なつ子君_衆議院
- 1 2 3 4 5 6 7 8 弁護士紹介横浜市の石川安藤総合法律事務所
- 1 2 3 4 5 6 7 丸尾 南都子 弁護士 - ふじ合同法律事務所
- 1 2 3 2019年 2月 vol.4日本弁護士政治連盟
- ↑ 官報平成28年号外第214号 56頁
- ↑ “衆院神奈川20区に金沢氏 甘利氏後継、元維新候補―自民県連”. 時事通信. 2025年3月27日. 2026年3月8日閲覧.
- ↑ “自民・丸尾南都子氏の初当選が確実に、中道の前職ら下す 神奈川1区 衆議院選挙2026”. カナロコ by 神奈川新聞. 2026年2月10日閲覧。
- ↑ “自民麻生派60人に急増=唯一の派閥、衆院18人加入”. 時事通信社 (2026年2月19日). 2026年2月19日閲覧。