コンテンツにスキップ

佐原若子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
佐原 若子
さわら わかこ
生年月日 (1953-11-22) 1953年11月22日(72歳)
出生地 日本の旗 日本 青森県五所川原市
出身校 鶴見大学歯学部卒業
前職 歯科医師
青森県保険医協会理事
所属政党無所属→)
れいわ新選組
公式サイト 佐原若子
選挙区 比例東北ブロック
当選回数 1回
在任期間 2024年11月1日 - 2026年1月23日
テンプレートを表示

佐原 若子(さわら わかこ、1953年昭和28年〉11月22日 - )は、日本政治家歯科医師

衆議院議員(1期)、青森県保険医協会理事を歴任[1]

経歴

[編集]

青森県五所川原市出身[2]青森県立五所川原高等学校から鶴見大学歯学部を卒業し、歯科医師となる。青森県保険医協会理事、歯科用レーザー認定医、小嶋歯科医院院長を務める。

2019年6月2日執行の青森県知事選挙に現職・三村申吾の対抗馬として、無所属市民連合あおもり推薦)で立候補するが落選[3]

2024年10月27日執行の第50回衆議院議員総選挙に、比例東北ブロック単独の3位にてれいわ新選組公認で立候補。れいわ新選組は比例東北ブロックで1議席を獲得したが、名簿順位1位は小選挙区との重複立候補の候補2名で、共に供託金没収点(有効投票総数の10分の1)未満の得票に終わったため、佐原が初当選を果たす[4]

2026年1月16日には、第51回衆議院議員総選挙においては青森3区と比例東北ブロックの重複立候補となることが発表された[5]。同年2月8日の投開票の結果、得票率5.37%に留まり落選した[6]。なお、小選挙区での得票率が10%未満であったため佐原は比例復活の権利を失っているが、同選挙ではれいわ新選組は比例東北ブロックでの議席を確保できなかった。

選挙歴

[編集]
当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
2019年青森県知事選挙 2019年6月2日 65   無所属 10万5466票 24.27% 1 2/2  
第50回衆議院議員総選挙 2024年10月27日 70 比例東北ブロック れいわ新選組     12   3/1
第51回衆議院議員総選挙 2026年2月8日 72 青森県第3区 れいわ新選組 8570票 5.37% 1 3/3  

脚注

[編集]
  1. “衆院選 東北ブロック 候補者一覧・開票速報・結果(定数:12)2024衆院選”. 朝日新聞. 朝日新聞社. 2024年12月18日閲覧.
  2. “初当選の佐原氏「失われた30年取り戻す」”. 陸奥新報. 陸奥新報社. 2024年10月29日. 2024年11月6日閲覧.
  3. “青森知事選、三村氏が5選”. 毎日新聞. 毎日新聞社. 2019年6月2日. 2024年12月18日閲覧.
  4. “衆議院選挙比例代表東北ブロック れいわ 佐原若子氏当選確実”. NHKニュース. 日本放送協会. 2024年10月28日. 2024年10月31日閲覧.
  5. “【衆院選青森】れいわ佐原氏、青森3区で出馬 党が正式決定”. デーリー東北デジタル. 2026年1月16日. 2026年1月16日閲覧.
  6. “【衆院選青森】「自民党の躍進に絶望」/3区・落選のれいわ佐原さん”. デーリー東北. 2026年2月9日. 2026年2月10日閲覧.

外部リンク

[編集]