南部 義政(なんぶ よしまさ)は、室町時代中期の武士。三戸南部氏14代当主[1]。はじめ南部庄司、後に遠江守、大膳大夫を号したとされる[1]。
13代・南部守行の長男として生まれた[1]。
初名は行政[1]といい、後に、6代将軍・足利義教より「義」の字を拝領し、義政を称したと伝わる(『南部御系録』)[1]。
永享12年(1440年)に64歳で死去。
分家・支流