宮崎鴻
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| 愛称 | こう、和製ハーランド | |||||
| カタカナ | ミヤザキ コウ | |||||
| ラテン文字 | MIYAZAKI Ko | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1999年8月25日(27歳) | |||||
| 出身地 | 東京都 | |||||
| 身長 | 184 cm | |||||
| 体重 | 82 kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | FW | |||||
| 背番号 | 9 | |||||
| 利き足 | 右[1] | |||||
| ユース | ||||||
| 三菱養和 | ||||||
| 前橋育英高校 | ||||||
| 駒澤大学 | ||||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2022-2024 |
| 89 | (11) | |||
| 2025- |
| 35 | (9) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2026年7月19日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
宮崎 鴻(みやざき こう、1999年8月5日 - )は、東京都出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ベガルタ仙台所属。ポジションはフォワード (FW) 。
来歴
[編集]プロ入り前
[編集]日本人の父とオーストラリア人の母との間に生まれる[2]。小学校・中学校時代は三菱養和のアカデミーに所属していた。その後、サッカー名門校の前橋育英高校に進学。3年次の全国高等学校サッカー選手権大会では悲願の同校史上初優勝を果たした[3]。
高校卒業後、駒澤大学に進学。同大学サッカー部では後にプロ入りする江崎巧朗、土信田悠生、荒木駿太らとプレーした[4]。2021年の全日本大学サッカー選手権大会では同大学の7回目の優勝に貢献し、ベストFWを受賞した[5]。在学中の2021年9月には水戸ホーリーホックの練習生としてJエリートリーグに出場している[6]。
栃木SC
[編集]2021年11月8日、2022年からの栃木SC加入内定が発表された[7]。なお前橋育英の同期・五十嵐理人も栃木加入が決まっており、プロの舞台で再会することとなった。
2022年2月27日、J2リーグ第2節の東京ヴェルディ戦でプロデビューを飾った。第14節のモンテディオ山形戦ではFWとして途中出場の機会を得た。この試合では後半のアディショナルタイムにGKの藤田和輝がレッドカードで退場。急遽、宮崎がGKを務めたが、直後に得点を決められ試合に敗れた[8]。
ベガルタ仙台
[編集]2025年、ベガルタ仙台に完全移籍[9][10]。駒澤大学の同期・荒木駿太も同時に加入した。3月16日、J2第5節の水戸ホーリーホック戦で後半33分から途中出場し、アディショナルタイムに移籍後初ゴールをマーク[11]。9月20日、第30節のモンテディオ山形戦(みちのくダービー)ではホーム初得点を挙げた[12]。10月26日、第34節サガン鳥栖戦では数的不利かつ2点ビハインドの状況から2得点を決め、逆転勝利に貢献した[13]。2025年シーズン終了後、JPFA J2ベストイレブンに選出された[14]。
人物・エピソード
[編集]所属クラブ
[編集]個人成績
[編集]| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2018 | 駒澤大 | 24 | 他 | - | - | 1 | 0 | 1 | 0 | ||
| 2022 | 栃木SC | 32 | J2 | 26 | 3 | - | 3 | 1 | 29 | 4 | |
| 2023 | 29 | 2 | - | 1 | 0 | 15 | 1 | ||||
| 2024 | 34 | 6 | 1 | 0 | 0 | 0 | 35 | 6 | |||
| 2025 | 仙台 | 99 | 32 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 32 | 8 | |
| 2026 | 9 | J2・J3 | 3 | 1 | - | - | 3 | 1 | |||
| 2026/27 | J2 | ||||||||||
| 通算 | 日本 | J2 | 121 | 19 | 1 | 0 | 4 | 1 | 126 | 20 | |
| 日本 | J2・J3 | 3 | 1 | - | - | 3 | 1 | ||||
| 日本 | 他 | - | - | 1 | 0 | 1 | 0 | ||||
| 総通算 | 124 | 20 | 1 | 0 | 5 | 1 | 130 | 21 | |||
- 出場歴
- Jリーグ初出場:2022年2月27日 J2第2節 vs 東京ヴェルディ(味の素スタジアム)
- Jリーグ初得点:2022年7月30日 J2第29節 vs 徳島ヴォルティス(カンセキスタジアムとちぎ)
タイトル
[編集]クラブ
[編集]- 前橋育英高校
- 全国高等学校サッカー選手権大会:1回(2017年)
- 駒澤大学
- 全日本大学サッカー選手権大会:1回(2021年)
- ベガルタ仙台
個人
[編集]- 関東大学サッカーリーグ戦・東京中日スポーツ賞(2021年)[15]
- 全日本大学サッカー選手権大会・ベストFW(2021年)[5]
- JPFA J2ベストイレブン(2025年)[16]
脚注
[編集]- ↑ Jリーグ選手名鑑2022(エルゴラッソ著)
- ↑ “サポーターもどよめく仙台との縁。名古屋からベガルタ加入の井上詩音は、祖母と同居でご飯もモリモリ! 座右の銘は『何とかなるさ』 | サッカーダイジェストWeb”. www.soccerdigestweb.com. 2025年1月11日閲覧。
- ↑ “後半ATに2年生FW榎本が劇的V弾!前橋育英が悲願の初優勝!”. ゲキサカ (2018年1月8日). 2021年12月4日閲覧。
- ↑ “駒澤大新入部員、プリンス九州得点王FW荒木や市船DF桧山、前橋育英の大型FW宮崎らも”. ゲキサカ (2018年1月15日). 2021年12月2日閲覧。
- 1 2 “JUFA 全日本大学サッカー連盟”. www.jufa.jp. 2025年12月29日閲覧。
- ↑ “エリートリーグに大学生ら多数参戦、すでに練習生から内定者も…元下部組織選手も古巣に参加「感慨深さもありながら…」”. ゲキサカ (2021年10月7日). 2021年12月4日閲覧。
- ↑ 『駒澤大学 宮崎鴻選手 2022シーズン加入内定のお知らせ』(プレスリリース)栃木SC、2021年11月8日。2021年12月2日閲覧。
- ↑ “7戦勝ちなし 悲劇再び無常の連敗 栃木SC”. 下野新聞 (2022年5月5日). 2022年5月27日閲覧。
- ↑ “宮崎鴻選手 栃木SCより完全移籍加入のお知らせ”. ベガルタ仙台オフィシャルサイト. 2025年1月11日閲覧。
- ↑ “宮崎鴻選手 ベガルタ仙台へ完全移籍のお知らせ”. 栃木SC. 2024年12月22日閲覧。
- ↑ “🦅1st GOAL”. X (2025年3月16日). 2025年3月17日閲覧。
- ↑ “仙台が逆転でみちのくダービーを制する🦅”. X (日本プロサッカーリーグ) (2025年9月21日). 2025年9月21日閲覧。
- ↑ “仙台vs鳥栖の試合結果・データ(明治安田J2リーグ:2025年10月26日)”. Jリーグオフィシャルサイト. 2025年10月26日閲覧。
- ↑ “JPFA 日本プロサッカー選手会”. ニュース:JPFA 日本プロサッカー選手会. 2025年12月29日閲覧。
- ↑ “関東 MVPは流通経済大DF佐々木旭!本職でないCB起用で奮闘、先輩伊藤敦樹の電話が心の支えに/受賞者一覧”. ゲキサカ. 2021年11月21日閲覧。
- ↑ “JPFA 日本プロサッカー選手会”. ニュース:JPFA 日本プロサッカー選手会. 2025年12月29日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 宮崎鴻 (@ko_gluyas) - Instagram
- 宮崎鴻 (@Ko_Gluyas) - X(旧Twitter)
- 宮崎鴻 - Soccerway.com
- 宮崎鴻 - FootballDatabase.eu
- 宮崎鴻 - WorldFootball.net
- 宮崎鴻 - Transfermarkt.comによる選手データ
- 宮崎鴻 - J.League Data Siteによる選手データ
- 宮崎鴻 - playmakerstats.com