山中泉
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| 山中 泉 やまなか せん | |
|---|---|
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2025年7月19日、銀座四丁目交差点にて。 | |
| 生年月日 | 1958年8月7日(68歳) |
| 出生地 |
|
| 出身校 | イリノイ大学 |
| 前職 |
ニューヨーク野村證券社員 コンサルタント経営者 |
| 所属政党 | 参政党 |
| 公式サイト | 山中泉オフィシャルサイト |
| 選挙区 | 比例区 |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2025年7月29日 - 現職 |
山中 泉(やまなか せん、1958年8月7日[1] - )は、日本の実業家、著述家、政治家。参政党所属の参議院議員(1期)。参政党副幹事長。
経歴
[編集]1958年、青森県生まれ[2]。1980年、青森県立青森高等学校卒業後に渡米し、イリノイ大学を卒業[2]。ニューヨーク野村證券勤務後に起業[3][2]。
2022年現在、東京都に在住し、都内と米国でコンサルティング会社を経営[3][4]。日本メーカーの北米代表も務める[2]。国際武道空手連合三浦道場師範代として空手を指導[2]。生活者・納税者としての視点から、日本のメディアでは報道されない米国の社会をSNSで発信[5]。
2024年10月、第50回衆議院議員総選挙に参政党公認で比例東北ブロックから立候補したが[3][4]、比例東北ブロックで参政党は議席を確保できず落選した。
2025年7月の第27回参議院議員通常選挙に、参政党公認で比例区から立候補し[6]、党が比例区で7議席を確保する中で28,234票を獲得して名簿順位6位となり当選[7]。
活動
[編集]2024年1月14日、都内で開催された「世界保健機関(WHO)とパンデミック条約に反対するデモ」に参加した[8]。山中は街宣で演説し、「パンデミック条約やLGBT理解増進法は、アメリカからの外圧によるものだ」と批判した[8]。
著作
[編集]- 『アメリカと共に沈む日本 ~このままでは日本は道連れ!』ビジネス社 2024
- 『アメリカの崩壊 : 分断の進行でこれから何が起きるのか』方丈社 2022
- 『「アメリカ」の終わり : "忘れられたアメリカ人"のこころの声を聞け』方丈社 2021
選挙歴
[編集]| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 定数 | 得票順位 /候補者数 | 政党内比例順位 /政党当選者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 落 | 第50回衆議院議員総選挙 | 2024年10月27日 | 66 | 比例東北ブロック | 参政党 | 1/0 | |||
| 当 | 第27回参議院議員通常選挙 | 2025年 7月20日 | 66 | 参議院比例区 | 参政党 | 2万8234票 | 50 | 7/12 | 6/7 |
脚注
[編集]- ↑ “山中泉”. 日本経済新聞. 日本経済新聞社. 2025年9月21日閲覧.
- 1 2 3 4 5 “中間選挙後のアメリカはどこに向かうのか:正しい情報が日本の未来を導く”. 致知出版社(山中泉 オフィス・ファウンテン代表). 2024年1月31日閲覧。
- 1 2 3 “【次期衆院選】比例東北に山中氏擁立/参政青森県連”. デイリー東北. 2023年12月14日閲覧。
- 1 2 “山中氏(青森出身)参政党公認で出馬へ/衆院選比例東北”. 東奥日報 (2023年9月26日). 2024年1月31日閲覧。
- ↑ 株式会社ローソンエンタテインメント. “山中泉|プロフィール|HMV&BOOKS online”. HMV&BOOKS online. 2025年7月30日閲覧。
- ↑ 政治部, 時事通信 (2025年2月26日). “参政党、参院選に12人擁立:時事ドットコム”. 時事ドットコム. 2025年7月30日閲覧。
- ↑ “参議院選挙 比例代表 参政 山中泉氏 当選”. NHK (2025年7月21日). 2025年7月21日閲覧。
- 1 2 “動画あり・Jアノンなどが反WHOデモ、池田としえ日野市議絶叫「ワクチンは日本殲滅大作戦!!!」「ビル・ゲイツ!」”. やや日刊カルト新聞 (2024年1月17日). 2024年1月26日閲覧。