コンテンツにスキップ

是枝裕和

半保護されたページ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これえだ ひろかず
是枝 裕和
是枝 裕和
2025年
生年月日 (1962-06-06) 1962年6月6日(64歳)
出生地 日本の旗 東京都練馬区
職業 映画監督映画プロデューサーテレビドキュメンタリー演出家
ジャンル 映画、テレビ
活動期間 1995年 -
配偶者 既婚[1]
事務所 分福
公式サイト 公式ウェブサイト
主な作品
監督・脚本
ワンダフルライフ
誰も知らない
歩いても 歩いても
そして父になる
海街diary
三度目の殺人
万引き家族
箱の中の羊
監督
幻の光
怪物
海外映画
真実
ベイビー・ブローカー
製作・製作総指揮
ゆれる
マイスモールランド
ドラマ
ゴーイング マイ ホーム
舞妓さんちのまかないさん
阿修羅のごとく
受賞
カンヌ国際映画祭
パルム・ドール
2018年万引き家族
審査員賞
2013年そして父になる
エキュメニカル審査員賞
2022年ベイビー・ブローカー
クィア・パルム
2023年怪物
ヴェネツィア国際映画祭
ロベール・ブレッソン賞
2022年
ロサンゼルス映画批評家協会賞
外国語映画賞
2018年『万引き家族』
セザール賞
外国映画賞
2018年『万引き家族』
日本アカデミー賞
最優秀監督賞
2015年海街diary
2017年三度目の殺人
2018年『万引き家族』
最優秀脚本賞
2017年『三度目の殺人』
2018年『万引き家族』
最優秀編集賞
2017年『三度目の殺人』
ブルーリボン賞
その他の賞
ボストン映画批評家協会賞
外国語映画賞
2018年『万引き家族』
フロリダ映画批評家協会賞
外国語映画賞
2018年『万引き家族』
サンディエゴ映画批評家協会賞
外国語映画賞
2018年『万引き家族』
テンプレートを表示

是枝 裕和(これえだ ひろかず、1962年6月6日[2] - )は、日本映画監督脚本家ドキュメンタリーディレクター映画プロデューサー東京都練馬区出身[3]東京都立武蔵高等学校[4]早稲田大学第一文学部文芸学科卒業[2]早稲田大学基幹理工学部表現工学科教授[5]立命館大学産業社会学部客員教授[6]

ドキュメンタリー出身の映画監督として知られ、国内外で高い評価を受ける日本人監督の一人である[7]

来歴

生い立ち

東京都練馬区に生まれ[3]、9歳から清瀬市清瀬旭が丘団地で過ごす。のちに旭が丘団地は『海よりもまだ深く』の主人公の実家として撮影場所にも使われた[8]鹿児島県生まれで奄美大島に渡った曽祖父、奄美生まれで台湾に渡った祖父、台湾生まれでシベリア抑留を経験した父という家系に生まれた[9]

母親が映画好きだったため、幼いころから池袋の映画館でさまざまな映画を鑑賞[10]。TV作品ではウルトラマンウルトラセブンに描かれた怪獣や宇宙人に差別や戦争のメタファーを託した名作たちに影響を受けた[11]萩原健一のファンでもあり、萩原主演の『前略おふくろ様』や『傷だらけの天使』に一番大きな影響を受けた[12]アルフレッド・ヒッチコックの『』にも衝撃を受け、『鳥』をみた翌日に道で鳥を見かけ怖いと感じるほど衝撃を受けた[12]1972年ミュンヘンオリンピック男子バレーボールの金メダル獲得に感動し、中学・高校とバレーボールに没頭し部活では部長を務めていた[13]。物書きになろうと、早稲田大学第一文学部文芸学科に進学するが[14]、大学に入学してすぐにフェデリコ・フェリーニの映画を観て衝撃を受け、大学よりも映画館に足を運ぶ日々が続く[15]。特に早稲田の近くにあったACTミニ・シアターは年会費1万円でフリーパスで映画が観られたため毎日通っていた[15]シナリオ文学にも熱中し、ビルの警備や福武書店のバイトを掛け持ちでやりながら、バイト代は倉本聰向田邦子山田太一市川森一のシナリオ集を揃えるのに当てていた[16]。大学では岩本憲児に師事し、卒論は創作脚本を書いた[14]

ドキュメンタリーディレクターとして

将来的に監督業を目指すことも視野に入れながら1987年に番組制作会社テレビマンユニオンへ入社[17](2013年の重松清によるインタビューで、是枝はテレビマンユニオン創設メンバーの今野勉萩本晴彦村木良彦の名を挙げてテレビ特有の作家性に閉じないライブ感を3人から教わったと述べていて、テレビマンユニオンへの参加10年が経過した1997年に新人採用試験の委員長を務めた際には、「今野勉、萩本晴彦、村木良彦にインタビューしてください」という課題を出した[18])。

遠くへ行きたい』、『アメリカ横断ウルトラクイズ』や『日立 世界・ふしぎ発見!』などのテレビ番組のADとして毎日怒られる生活を続けながら、企画を考え一人で作れるものを模索した結果、90年代、フジテレビの『NONFIX』でディレクターとしてドキュメンタリー番組を多く手掛けるようになる[19][20]

ドキュメンタリー1作目の『しかし… 福祉切り捨ての時代に』では、生活保護を打ち切られた難病の女性と、福祉に尽力しながらも水俣病和解訴訟の国責との板挟みで追い込まれた厚生官僚山内豊徳のそれぞれの自死、2人の死の背景にある福祉の問題を追い、ギャラクシー賞優秀作品賞を受賞[10]。すぐに次の番組作りの声がかかると、3年前から密かに一人でホームビデオ片手に密着を続けていた長野県の小学校のドキュメンタリー『もう一つの教育~伊那小学校春組の記録~』の放送が決まる[19]。この作品は教科書を使わない総合学習に取り組む小学校の子供たちが仔牛の飼育をする3年間の成長記録でATP賞優秀賞を受賞[21]。映画監督となった後も、これらドキュメンタリー制作の経験によって、映画でも一般の人たちの暮らしに寄り添うものを作りたいと考えるようになる[20]

映画監督として

テレビマンユニオン在籍中の1995年に『幻の光』で映画監督デビューすると、第52回ヴェネチア映画祭金のオゼッラ賞(撮影賞:中堀正夫)を受賞[7]。続く2作目の『ワンダフルライフ』ではナント三大陸映画祭でグランプリを受賞、世界30ヶ国、全米200館で上映されインディペンデント映画ながら国際的にも異例のヒットとなった[2]相米慎二とタッグを組んでいた安田匡裕が『ワンダフルライフ』からプロデューサーとなり、亡くなる2009年まで是枝作品をサポートし続けた[17]

2001年、『DISTANCE』でカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に初出品[7]。2004年、『誰も知らない』で柳楽優弥第57回カンヌ国際映画祭において史上最年少・日本人初にして最優秀男優賞を受賞すると日本国内でも大きなニュースとなる[7]。この作品は巣鴨子供置き去り事件を題材に是枝が20代の頃から脚本を書き15年かけて映画化に至った作品で数々の作品賞も受賞[17]。まだネグレクトという言葉が知られていない時代に育児放棄された子どもたちが生きる姿を映し世間に衝撃を与えた[22]

2008年、『歩いても 歩いても』では亡くなった自身の母を反映させた普通の家族のとある日常を描き出すが、海外のエージェントには「ローカル過ぎて理解されないだろう」と言われてしまう[23]。さらに30館スタートの小規模上映のうえに、配給会社のシネカノンが倒産してしまい収益も回収ゼロに見舞われるが[24]、公開された各国で「あれは自分の母親だ」と評され、国境を越えて多くの映画ファンから高い支持を受ける作品となった[23]

オリジナル作品を作り続けてきたが、業田良家の漫画『ゴーダ哲学堂 空気人形』を見て、主人公の空気人形に吹き込まれる「息」をメタファーにした官能的な世界を描き出したいと映画化を熱望し、2009年に『空気人形』を制作[25]。初めて原作漫画を映画化しファンタジーに挑戦した[26]釜山国際映画祭ポン・ジュノ監督に会った際に、韓国女優のペ・ドゥナの起用を相談し助言を受け、実際に主人公の空気人形役にペ・ドゥナを起用した[27]

2010年4月にBPO(放送倫理・番組向上機構)の放送倫理検証委員に就任。同期の委員として重松清立花隆香山リカがいた。

2013年には『そして父になる』では新生児取り違え問題を題材に家族の在り方を描き、第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞。その功績により2013年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞[28]

独立後

2011年、過去の是枝作品のスタッフでもあった映画監督の西川美和砂田麻美らと共にオリジナル作品の企画制作を行う制作者集団「分福」を立ち上げ[29]、テレビマンユニオンから独立後、2014年に株式会社化[30]。テレビマンユニオンの創設者の一人である村木良彦がかつて述べた「組織が創造するのではなく創造が中心にあり、そこに人が集まり組織になる」という考えが受け継がれている[29]。監督と対等な立場で意見を出し合う監督助手というポジションを設け、若手監督の育成も行っている[31]

パルム・ドール受賞

2018年には、高齢者所在不明問題万引きで生計を立てる家族など、実際に日本で起きた事件から着想を得て『万引き家族』を制作[32]。この作品で第71回カンヌ国際映画祭で最高賞となるパルム・ドールを受賞した[33][34]。日本人監督としては、『地獄門』の衣笠貞之助、『影武者』の黒澤明、『楢山節考』と『うなぎ』の今村昌平に続き、史上4人目、21年ぶりの受賞となった[35]。パルムドール受賞により国内でも興行収入46億を超える大ヒットを記録し[36]アカデミー賞でも日本映画としては2008年の『おくりびと』以来となるアカデミー国際長編映画賞候補となり、フランス版アカデミー賞とされるセザール賞では黒澤明の『影武者』以来、約40年振りに日本映画としての外国映画賞受賞を果たした。

海外進出

2019年、カトリーヌ・ドヌーヴジュリエット・ビノシュらをキャストに迎え、撮影監督のエリック・ゴーティエらとともに全編フランスで撮影した映画『真実』が第76回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門でオープニング作品として上映され、日本人監督として初の快挙となった[37]。この作品は2011年にジュリエット・ビノシュに「何か一緒に映画を撮りませんか?」と誘われたのがきっかけで8年の構想かけ実現に至った[38][39]

2022年の自身としては初となる韓国映画ベイビー・ブローカー』では、ソン・ガンホカン・ドンウォン、さらに『空気人形』でもタッグを組んだぺ・ドゥナといった韓国の映画俳優が出演[40]ソン・ガンホは本作で第75回カンヌ国際映画祭男優賞を受賞し、韓国人俳優としては初の快挙となった。

作風・手法

海外の批評家や記者からは、小津安二郎と比較されることが多く、「小津の孫」と称される事もあるが、是枝本人はどちらかというと小津よりも成瀬巳喜男の影響を強く受けている[41]。作品の中では記憶と想像と観察力のバランスを重視し、「誰かを悪者として描くことをしない」というスタンスを一貫している[42]

テレビのドキュメンタリーディレクター時代から映画監督になった今も企画、脚本、監督、編集、すべて自らが行うスタイルを貫き[35]、日頃から常に手帳を持っていてアイデアが思いついたら手帳に記している[10]。撮影現場で発見した事を大事にし、役者のリアクションによってはその場で脚本を書き換え[43]、役者同士の会話に耳を傾け、そのやりとりを脚本に加えることもある[44]。子どもたちの日常を描くときには、独白(モノローグ)ではなく対話(ダイアローグ)を用いる[45]。映画に出演する子役には台本は渡さず、現場で口頭で台詞を説明し、子ども自身の言葉で台詞を言ってもらう[46]

ドキュメンタリー作家の小川紳介土本典昭からの影響を強く受けており[19]、「すごく尊敬していて、あの人ならこういうときどうするんだろうという僕なりの基準にしている人」と述べている[47]

監督作品

長編映画

短編映画

  • ラストシーン(2025年) - 監督・脚本・編集[54][55]

ドキュメンタリー映画

  • 大丈夫であるように -Cocco 終らない旅-(2008年、再上映:2015年) - 監督・編集・プロデュース・撮影・製作委員会プロデューサー[56]
  • 5 - という時間 -(2026年Prime Video配信) - 総監督[57]

テレビドキュメンタリー

テレビドラマ

CM

ミュージック・ビデオ

プロデュース作品

映画
ドキュメンタリー映画
テレビドキュメンタリー
  • 扉の向こう 〜エレファントカシマシ・宮本浩次という生き方〜(2004年、フジテレビ『NONFIX』、ディレクター:千切谷知子[78]

企画作品

ドキュメンタリー映画

出演

ドキュメンタリー映画
  • The Two Directors: A Flame in Silence(2015年、監督:海南友子)[80]
  • THE ORIGIN OF ULTRAMAN(2026年〈予定〉)[79]

書籍

  • しかし…-ある福祉高級官僚 死への軌跡(1992年、あけび書房)ISBN 978-4900423664
  • 小説ワンダフルライフ(1999年、ハヤカワ文庫)ISBN 978-4150306113
  • 官僚はなぜ死を選んだのか-現実と理想の間で(2001年、日経ビジネス人文庫)ISBN 978-4532190682
  • DISTANCE 〜映画が作られるまで〜(2001年、スイッチパブリッシング)ISBN 978-4884180003
  • あの頃のこと-Every day as a child(共著、2004年、ソニーマガジンズ)ISBN 978-4789723398
  • 花よりもなほ(2006年、角川書店)ISBN 978-4048737029
  • 歩いても 歩いても(2008年、幻冬舎)ISBN 978-4344015142
  • それでもテレビは終わらない(共著、2010年、岩波ブックレット)ISBN 978-4002707976
  • 奇跡(2011年、文藝春秋)ISBN 978-4163301402
  • クーナ(2012年、イースト・プレス、絵:大塚いちお)ISBN 978-4781608693
  • ゴーイング マイ ホーム シナリオ(2012年、ポプラ社)ISBN 978-4591132173
  • そして父になる(2013年、宝島社文庫)ISBN 978-4800215154
  • 歩くような速さで(2013年、ポプラ社)ISBN 978-4591136720
  • 雲は答えなかった 高級官僚 その生と死(2014年、PHP文庫)ISBN 978-4569761558
  • 是枝裕和 対談集「世界といまを考える 1」(2015年、PHP文庫)ISBN 978-4569763507
  • 是枝裕和 対談集「世界といまを考える 2」(2016年、PHP文庫)[81] ISBN 978-4569764474
  • 海よりもまだ深く(2016年、幻冬舎文庫)ISBN 978-4344424739
  • 公園対談 クリエイティブな仕事はどこにある?(樋口景一と共著、2016年、廣済堂出版)ISBN 978-4331520284
  • 映画を撮りながら考えたこと(2016年、ミシマ社[82] ISBN 978-4903908762
  • 是枝裕和 対談集「世界といまを考える 3」(2016年、PHP文庫)[83] ISBN 978-4569765693
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう(共著、2017年、文春新書)ISBN 978-4166611188
  • 三度目の殺人(2017年、宝島社文庫)ISBN 978-4800273475
  • 是枝裕和(2017年、文藝別冊)ISBN 978-4309979274
  • 映画の言葉を聞く(早稲田大学「マスターズ・オブ・シネマ」講義録)(共編、2018年、フィルムアート社)ISBN 978-4845917105
  • 家族と社会が壊れるとき(ケン・ローチと共著、2020年、NHK出版新書)ISBN 978-4140886427
  • いま、映画をつくるということ(共編、2023年、フィルムアート社)ISBN 978-4845921461
  • 箱の中の羊(2026年、KADOKAWA)ISBN 978-4048119689

受賞歴

個人
映画
  • DISTANCE(2001年)
    • 第16回高崎映画祭 最優秀作品賞
  • 花よりもなほ(2006年)
    • 第21回高崎映画祭 最優秀作品賞、特別賞(キャスト一同)
  • 空気人形(2009年)
    • 第24回高崎映画祭 最優秀作品賞
  • エンディングノート(2011年、監督:砂田麻美)
テレビドラマ
テレビドキュメンタリー
  • NONFIX『しかし… 福祉切り捨ての時代に』(1991年、フジテレビ・テレビマンユニオン)
  • NONFIX『もう一つの教育~伊那小学校春組の記録~』(1991年、フジテレビ・テレビマンユニオン)

脚注

注釈

  1. 第25回東京スポーツ映画大賞発表時には監督賞は北野武(『龍三と七人の子分たち』)とされていた。ところが、授賞式で同賞の審査委員長を務める北野が「是枝監督に監督賞をあげようかな」と自身が受け取ったトロフィーを会場に来ていた是枝に対して手渡し、これにより『海街diary』は1冠増えて、主演女優賞、助演女優賞、新人賞、監督賞と4冠に輝くことになった[120]。主催者である東京スポーツの授賞式記事(受賞者一覧)では「監督賞:北野武(「龍三と七人の子分たち」)→是枝裕和(「海街diary」)」となっている[121]

出典

  1. 1 2 是枝裕和監督、加瀬亮主演のテレビドラマ「後の日」が第59回サンセバスチャン国際映画祭で招待上映”. シネマトゥデイ. 株式会社シネマトゥデイ (2011年9月24日). 2014年5月18日閲覧。
  2. 1 2 3 PROFILE & WOARKS”. KORE-EDA.com. 2016年7月6日閲覧。
  3. 1 2 是枝裕和 [@hkoreeda]「本当は練馬区北町の生まれ。東武練馬と下赤塚の間あたりです。」2011年8月20日。X(旧Twitter)より2013年2月12日閲覧。
  4. 是枝裕和(インタビュアー:鈴木あづさ)「多様な意見を認める先生…是枝裕和さん」『YOMIURI ONLINE』、読売新聞、2015年11月9日。オリジナルの2015年11月16日時点におけるアーカイブ2017年5月5日閲覧
  5. 映画監督・是枝裕和氏、理工学術院教授に就任へ 映画に関係する講義を担当”. 早稲田大学 (2014年1月16日). 2015年10月15日閲覧。
  6. 是枝裕和客員教授 | プロフェッショナルに学ぶ | 教育内容 | 産業社会学部 | 立命館大学”. 立命館大学. 2018年6月18日閲覧。
  7. 1 2 3 4 是枝裕和 - 略歴・フィルモグラフィー”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2016年7月6日閲覧。
  8. 是枝裕和監督の新作『海よりもまだ深く』が公開決定。主演は阿部寛”. ぴあ映画生活. ぴあ (2015年12月25日). 2015年12月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年6月17日閲覧。
  9. 是枝裕和氏 なぜ「後に残された人」の悲しみだけを撮るのか”. NEWSポストセブン. 小学館 (2015年9月13日). 2015年9月14日閲覧。
  10. 1 2 3 是枝裕和(インタビュー)「監督クローズアップ 是枝裕和監督」『LOCATION JAPAN.net』、株式会社 地域活性プランニング、2018年5月21日2018年6月10日閲覧
  11. 映画秘宝2018年9月号での町山智浩との対談「独占12000字対談!「モンスター映画が撮りたい!」 『万引き家族』是枝裕和VS町山智浩!」での発言。この対談では他に『ジェイムズ・ホエールフランケンシュタイン』と『フランケンシュタインの花嫁』が大好きでフランケンシュタインなどの怪物のフィギアを多く所有しているや大学時代に『自転車泥棒』や『無防備都市』などのイタリアンネオレアリズモに衝撃を受けた、チャールズ・チャップリンキッド』やアメリカン・ニューシネマペーパー・ムーン』が『万引き家族』に与えた影響、悪の魅力を描いた作品が作りづらくなっている咋今の状況などを語り、ウルトラシリーズからの影響は社会学者宮台真司からの指摘で気づいたという。
  12. 1 2 週刊プレイボーイ2019年42号の122pの角田陽一郎の映画インタビューコーナー
  13. 第30号(平成28年4月30日発行)映画監督 是枝裕和さん”. 大學新聞. 大学新聞社 (2016年5月10日). 2018年6月17日閲覧。
  14. 1 2 是枝裕和(インタビュー)「「誰も知らない“是枝先生”」インタビューVol.1 いかにして監督は先生になったか」『早稲田ウィークリー』、早稲田大学、2016年6月22日2018年6月17日閲覧
  15. 1 2 是枝裕和(インタビュー)「『歩いても 歩いても』是枝裕和監督単独インタビュー」『ブンロク』、文禄合同会社、2009年1月19日2018年6月17日閲覧
  16. 「是枝監督が挑んだ心理サスペンス『三度目の殺人』、かつてない法廷劇を生み出した斬新な創作術とは!?”. otocoto. 株式会社バカ・ザ・バッカ (2017年9月5日). 2018年6月17日閲覧。
  17. 1 2 3 是枝裕和『「ただの落ちこぼれだった」映画監督・是枝裕和氏が20代の下積み時代を振り返る』(インタビュアー:別所哲也)、ログミー、2016年10月23日。オリジナルの2018年6月18日時点におけるアーカイブ2018年6月18日閲覧
  18. 重松清『この人たちについての14万字ちょっと』扶桑社、2014年。
  19. 1 2 3 是枝裕和『日本のドキュメンタリー作家インタビュー No. 12』(インタビュアー:アーロン・ジェロー)、山形国際ドキュメンタリー映画祭、1999年8月10日2018年6月19日閲覧
  20. 1 2 是枝裕和(インタビュー)「誰も知らない“是枝先生”」インタビューVol.2 是枝監督が“記述した世界”の軌跡」『早稲田ウィークリー』、早稲田大学、2016年6月29日2018年6月17日閲覧
  21. もう一つの教育~伊那小学校春組の記録~”. 日本映画専門チャンネル. 日本映画放送 (2018年5月21日). 2015年3月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年6月18日閲覧。
  22. 是枝裕和 監督 「#2ドキュメンタリー制作時代から学ぶ完成への輪郭」動画書き起こし配信!”. Short Shorts Film Festival & Asia. ショートショート実行委員会 (2015年5月21日). 2018年6月18日閲覧。
  23. 1 2 是枝裕和(インタビュアー:渡辺菜穂子)「【シアトル発】世界で評価される理由 – 是枝裕和監督インタビュー」『JUNGLE CITY.com』、Spring Forward, LLC、2017年5月23日2018年6月18日閲覧
  24. 是枝裕和『「リベンジを果たせた最新作」是枝裕和監督インタビュー -Part3-』(インタビュアー:堀香織)、Forbs JAPAN、2016年9月3日2018年6月18日閲覧}
  25. 是枝裕和監督作「空気人形」の原作者・業田良家が9年ぶり続編漫画を発表”. 映画.com (2009年9月7日). 2018年6月19日閲覧。
  26. 是枝裕和監督「空気人形」撮了。ぺ・ドゥナの演技は「パーフェクト」”. 映画.com (2009年2月13日). 2018年6月19日閲覧。
  27. 『空気人形』ペ・ドゥナ、是枝裕和監督、板尾創路 単独インタビュー”. シネマトゥデイ (2009年9月24日). 2021年2月25日閲覧。
  28. “芸術選奨に映画監督の是枝さんら29人”. 日本経済新聞. 2014年3月14日. 2018年6月10日閲覧.
  29. 1 2 是枝裕和『是枝裕和監督「あえて会社未満の会社を目指す」―オリジナルの映画作品を生み出し続ける組織づくりとは』(インタビュアー:堀香織)、Think About、2017年12月7日。オリジナルの2017年12月8日時点におけるアーカイブ2021年1月16日閲覧
  30. 是枝裕和の履歴書|「役に立たないAD」が映像の世界で生き、カンヌの頂に登りつめるまで”. エン転職. エン株式会社 (2020年8月25日). 2025年2月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月16日閲覧。
  31. “【映画深層】「夜明け」で是枝監督の秘蔵っ子がデビュー”. 産経新聞. 2019年1月5日. 2021年1月16日閲覧.
  32. 是枝裕和監督「養護施設で『スイミー』を読んでくれた女の子の為につくった」『万引き家族』日本外国特派員協会記者会見レポート”. ムビッチ. 株式会社サードアイ (2018年6月7日). 2021年2月25日閲覧。
  33. 伊藤恵里奈 (2018年5月20日). “是枝監督の「万引き家族」がパルムドール カンヌ映画祭”. 朝日新聞DIGITAL. 2018年5月19日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2018年8月21日閲覧.
  34. 是枝裕和監督「万引き家族」は「誰か1人に向けて作っている」 取材先の女児との交流明かす”. 映画.com (2018年6月6日). 2018年6月19日閲覧。
  35. 1 2 是枝裕和『万引き家族』に最高賞パルムドール!日本人21年ぶり”. シネマトゥデイ (2018年5月20日). 2018年6月19日閲覧。
  36. 「万引き家族」是枝裕和監督、初の国際共同製作最新作の邦題&日本公開日が決定”. SCREEN ONLINE (2019年7月17日). 2021年2月25日閲覧。
  37. “『真実』是枝裕和監督が語る、初めて挑んだ日仏共同制作の舞台裏”. 朝日新聞GLOBE+. 2019年10月5日. 2021年1月15日閲覧.
  38. 【第1回】映画『真実』制作の出発点となった 是枝裕和×ジュリエット・ビノシュ対談を特別公開”. SWITCH ONLINE. スイッチ・パブリッシング (2019年10月23日). 2021年1月16日閲覧。
  39. さらなる変化と出会いを求めて。是枝裕和監督が語る新作『真実』”. ぴあニュース (2019年10月11日). 2021年1月16日閲覧。
  40. 是枝裕和監督が韓国映画を初演出、ソン・ガンホ&カン・ドンウォン再共演へ”. シネマカフェ. 株式会社イード (2020年8月26日). 2021年2月25日閲覧。
  41. 是枝裕和が語る「海街diary」と小津安二郎作品の共通点とは”. 映画ナタリー (2015年6月16日). 2018年6月19日閲覧。
  42. 言語や環境を超えて訴える-是枝裕和監督映画イベント ロサンゼルスにてUCLAと共催”. 早稲田大学 (2017年11月16日). 2018年6月19日閲覧。
  43. 「ドキュメンタリー制作者は皆、悪人である」 是枝裕和&想田和弘が背負う“被写体への責任””. 映画.com (2018年6月1日). 2018年6月17日閲覧。
  44. 是枝裕和『是枝裕和(Hirokazu Kore-eda)氏: 第71回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞! 年金不正受給、「母はいつ母になるのか?」、万引きで生計を立てる家族……。自分の中に溜まっていたものを一度溶かして描き下ろした、映画『万引き家族』について語る。』(インタビュアー:堀香織)、クリエイターズ ステーション、2018年5月23日2018年6月17日閲覧
  45. ディレクター目線で自分を取材”. 集英社新書プラス. 集英社 (2018年5月1日). 2018年6月19日閲覧。
  46. 大ヒット!「そして父になる」是枝裕和監督、米リメイク決定でスピルバーグ監督と対談”. 映画.com (2013年10月1日). 2018年6月19日閲覧。
  47. 人と社会を見つめる――是枝裕和監督が世界で評価される理由(dmenu映画)”. dメニューニュース. NTTドコモ (2019年2月4日). 2019年2月9日閲覧。[リンク切れ]
  48. 是枝裕和(インタビュアー:渡邊玲子)「是枝裕和監督インタビュー 福山雅治主演『そして父になる』 父とは何かを考える。」『dacapo the web-magazine』、マガジンハウス、2013年10月10日2014年5月18日閲覧
  49. 是枝裕和の新作で阿部寛&樹木希林が親子に、「海よりもまだ深く」公開決定”. 映画ナタリー (2015年12月25日). 2015年12月25日閲覧。
  50. 是枝裕和の新作に池松壮亮、高良健吾、池脇千鶴ら タイトルは『万引き家族』”. CINRA.NET. CINRA (2018年2月14日). 2018年2月14日閲覧。
  51. 是枝裕和監督、初の韓国映画は邦題「ベイビー・ブローカー」! “国民の妹”の出演も発表”. 映画.com (2022年3月1日). 2022年3月1日閲覧。
  52. 千鳥・大悟、映画“初”主演に「ビビッてます」 綾瀬はるかと“初”共演で夫婦役 是枝裕和監督『箱の中の羊』2026年公開へ”. ORICON NEWS. oricon ME (2025年9月29日). 2025年9月29日閲覧。
  53. 監督・是枝裕和で「ルックバック」実写映画化!2026年公開、藤本タツキも信頼寄せる(コメントあり)”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年12月3日). 2025年12月3日閲覧。
  54. 短編映画「ラストシーン」”. AOI Pro. (2025年5月9日). 2025年5月10日閲覧。
  55. 是枝裕和監督インタビュー。「ラストシーン」を自らMedia Composerで全編オフライン編集』(インタビュアー:小池拓)、PRONEWS、2025年10月23日2025年10月24日閲覧
  56. 是枝裕和×Cocco「大丈夫であるように」、米軍基地問題を受け全国で再上映”. 映画.com (2015年8月6日). 2015年10月15日閲覧。
  57. 嵐が最後の日に向けて会議、ドキュメンタリー「5 - 嵐という時間 -」ティザー公開」『音楽ナタリー』2026年9月3日。2026年9月3日閲覧
  58. 是枝裕和が初めて震災をテーマに…『未来への手紙2014〜あれから3年たちました〜』”. テレビドガッチ (2014年2月28日). 2016年10月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月4日閲覧。
  59. 「きょうの、あきない」”. TBS. 2015年4月12日閲覧。
  60. 広島出身・綾瀬はるか、戦後特番で遺族手記を朗読 是枝監督と再タッグ”. ORICON NEWS. oricon ME (2015年7月10日). 2015年7月10日閲覧。
  61. 戦後70年特別番組「いしぶみ〜忘れない。あなたたちのことを〜」”. 広島テレビ (2015年8月7日). 2016年5月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月4日閲覧。
  62. 是枝裕和『「ゴーイング マイ ホーム」は是枝監督、人生の総括 両親の死が作品に与えた影響明かす』(インタビュアー:中山治美)、シネマトゥデイ、2013年3月4日2015年7月10日閲覧
  63. WOWOWドラマ「有村架純の撮休」に柳楽優弥、満島真之介、伊藤沙莉ら豪華キャスト集結”. 映画.com (2020年1月28日). 2020年1月30日閲覧。
  64. 是枝裕和監督 初のNetflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん」 配信決定!”. About Netflix. Netflix (2022年1月7日). 2025年5月15日閲覧。
  65. 宮沢りえ×尾野真千子×蒼井優×広瀬すずが四姉妹に、昭和を代表する家族劇の傑作『阿修羅のごとく』是枝裕和監督が再ドラマ化”. ORICON NEWS. oricon ME (2024年11月12日). 2025年5月15日閲覧。
  66. サッポロビール2012年企業広告特別篇について 〜 村上春樹さんが初めてCMナレーションを執筆、監督は是枝裕和さん 〜』(プレスリリース)サッポロビール、2011年12月26日2019年9月4日閲覧
  67. 福山雅治、是枝監督と再びタッグ 映画『そして父になる』以来”. ORICON NEWS. oricon ME (2015年5月21日). 2015年5月21日閲覧。
  68. 長澤まさみ「海街diary」是枝裕和監督と再タッグ 関西弁&コミカルな演技で魅せる”. モデルプレス. 株式会社ネットネイティブ (2016年3月31日). 2016年4月1日閲覧。
  69. 広瀬すず×是枝裕和監督による初CMが完成、等身大の葛藤を描く”. ORICON NEWS. oricon ME (2017年5月19日). 2017年5月20日閲覧。
  70. “[url=https://web.archive.org/web/20211027191631/https://news.dwango.jp/news/24851-1711 長澤まさみと加瀬亮が夫婦に 是枝裕和監督の新CMが話題]”. DWANGO.JP NEWS. ドワンゴ (2017年11月3日). 2021年10月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年11月21日閲覧。
  71. 是枝裕和と広瀬すず、earth music&ecologyのCMでタッグ”. 映画ナタリー (2019年2月21日). 2019年2月21日閲覧。
  72. 福山雅治、是枝裕和監督による「ジャパネットウォーター」新CMに出演”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク株式会社 (2022年7月1日). 2022年7月16日閲覧。
  73. AKB48:ぱるる、珠理奈が“本気の涙” 新曲MVは4年ぶり是枝作品”. MANTANWEB. 毎日新聞社 (2015年2月13日). 2015年2月14日閲覧。
  74. 門脇麦がバレエ披露、是枝裕和監修の高橋優MV「さくらのうた」完成”. 映画ナタリー (2016年2月6日). 2016年2月8日閲覧。
  75. 米津玄師、是枝裕和監督と初タッグ! 「カナリヤ」MVが公開”. 映画.com (2020年11月19日). 2020年11月23日閲覧。
  76. 是枝裕和総合監修「十年」に杉咲花、太賀、川口覚、池脇千鶴、國村隼!”. 映画.com (2018年5月4日). 2018年5月4日閲覧。
  77. 映画「エンディングノート」オフィシャルサイト”. 2012年12月10日閲覧。
  78. NONFIX : 扉の向こう 〜エレファントカシマシ・宮本浩次という生き方〜”. フジテレビ (2004年3月30日). 2011年9月15日閲覧。
  79. 1 2 是枝裕和が企画!庵野秀明、小島秀夫、デル・トロら集結 ウルトラマンシリーズ60周年ドキュメンタリー7月3日公開決定”. シネマトゥデイ (2026年4月20日). 2026年4月20日閲覧。
  80. 山田洋次監督&是枝裕和監督に追るドキュメンタリー、釜山で上映”. 映画.com (2015年10月10日). 2015年10月15日閲覧。
  81. 是枝裕和の対談集「世界といまを考える」第2弾、岸田繁やスガシカオら多彩な顔ぶれ”. 映画ナタリー (2016年2月2日). 2016年2月2日閲覧。
  82. “是枝裕和が“映画を撮りながら考えたこと”とは?構想8年、400P超の著書が発売”. 映画ナタリー. 2016年6月6日. 2016年6月6日閲覧.
  83. “是枝裕和の対談集第3弾が発売、ゲストは細田守、三谷幸喜、蜷川幸雄、森達也ら”. 映画ナタリー. 2016年10月4日. 2016年10月5日閲覧.
  84. 是枝裕和が伊丹十三賞受賞、映像作家としての姿勢を評価され喜びのコメント”. 映画ナタリー. ナターシャ (2016年3月14日). 2016年3月14日閲覧。
  85. アジア人初の快挙!第66回サン・セバスチャン国際映画祭ドノスティア賞受賞!!”. GAGA. ギャガ (2018年6月29日). 2018年6月30日閲覧。
  86. “是枝監督、「ドノスティア賞」をアジア人で初めて受賞”. SANSPO.COM. 産経デジタル. 2018年9月25日. 2018年11月18日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2019年9月4日閲覧.
  87. 是枝監督ら4人に2018年度朝日賞”. PR TIMES. 朝日新聞社 (2019年1月1日). 2019年1月3日閲覧。
  88. 朝日賞 2001-2018年度”. 朝日新聞社. 2023年1月3日閲覧。
  89. “是枝監督にアジア映画人賞 韓国・釜山国際映画祭”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2019年9月4日. 2019年9月4日閲覧.
  90. “是枝裕和監督、国際交流基金賞受賞「さらに豊かな文化交流を次世代に」”. スポーツ報知. 報知新聞社. 2021年10月20日. 2021年10月20日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年10月26日閲覧.
  91. “是枝裕和監督にロベール・ブレッソン賞…「また新しい作品と向き合いたい」”. 読売新聞オンライン. 読売新聞東京本社. 2022年9月7日. 2022年9月7日閲覧.
  92. “[ベネチア映画祭報告]是枝裕和監督、ブレッソン賞の栄誉に「実は不安も半分」”. 読売新聞オンライン. 読売新聞東京本社. 2022年9月7日. 2022年9月7日閲覧.
  93. ハワイ・インターナショナル・フィルムフェスティバル(HIFF42)が11月3日から13日までオアフ島で開催!”. Lighthouse Hawaii Magazine. Leverages Lighthouse Inc. (2022年10月29日). 2022年10月30日閲覧。
  94. HIFF42 HONOREES AND AWARDS”. HIFF. 2025年12月10日閲覧。
  95. VENICE FILM FESTIVAL 1995”. IMDb. 2025年12月10日閲覧。
  96. Vancouver International Film Festival 1995”. IMDb. 2025年12月10日閲覧。
  97. Chicago International Film Festival 1995”. IMDb. 2025年12月10日閲覧。
  98. San Sebastián International Film Festival 1998”. IMDb. 2025年12月10日閲覧。
  99. Torino Film Festival 1998”. IMDb. 2025年12月10日閲覧。
  100. Buenos Aires International Festival of Independent Cinema 1999”. IMDb. 2025年12月10日閲覧。
  101. Ghent International Film Festival 2004”. IMDb. 2025年12月10日閲覧。
  102. Santa Fe Film Festival 2004”. IMDb. 2025年12月10日閲覧。
  103. 56 edition. 2008 Awards”. San Sebastian Film Festival (2008年9月27日). 2008年9月28日閲覧。
  104. サン・セバスチャン国際映画祭、『歩いても 歩いても』脚本家協会賞を受賞!”. シネマトゥデイ (2008年9月28日). 2008年9月28日閲覧。
  105. International Competitions Awards and Juries”. Antalya Altın Portakal Film Festivali (2008年10月19日). 2008年10月19日閲覧。
  106. 3rd”. Asian Film Awards Academy. 2025年12月10日閲覧。
  107. Chlotrudis Awards 2010”. IMDb. 2025年12月10日閲覧。
  108. 59 edition. 2011 Awards”. San Sebastian Film Festival (2011年9月24日). 2011年9月26日閲覧。
  109. 是枝裕和監督『奇跡』がコンペ部門で優秀脚本賞を受賞!壇上でまえだまえだに感謝!-第59回サンセバスチャン国際映画祭”. シネマトゥデイ (2011年9月25日). 2011年9月26日閲覧。
  110. Hong Kong International Film Festival 2004”. IMDb. 2025年12月10日閲覧。
  111. 日本勢2冠の快挙!是枝裕和監督賞、渡辺真起子が助演女優賞受賞!-第55回アジア太平洋映画祭”. シネマトゥデイ (2012年12月17日). 2012年12月18日閲覧。
  112. 61 edition. 2013 Awards”. San Sebastian Film Festival (2013年9月28日). 2013年9月28日閲覧。
  113. São Paulo International Film Festival 2013”. IMDb. 2025年12月10日閲覧。
  114. Abu Dhabi Film Festival 2013”. IMDb. 2025年12月10日閲覧。
  115. 「そして父になる」がダブル受賞の快挙!チャン・ツィイーが3度目の主演賞―第56回アジア太平洋映画祭”. Record China (2013年12月16日). 2013年12月17日閲覧。
  116. Chlotrudis Awards 2015”. IMDb. 2025年12月10日閲覧。
  117. 是枝裕和監督「そして父になる」でクロトゥルーディス賞の最優秀監督賞に”. 映画ナタリー (2015年3月24日). 2015年3月25日閲覧。
  118. 63 edition. 2015 Awards”. San Sebastian Film Festival (2015年9月26日). 2015年9月26日閲覧。
  119. 是枝裕和、塚本晋也、綾瀬はるか、綾野剛らがTAMA映画賞授賞式で喜び噛みしめる”. 映画ナタリー (2015年11月21日). 2016年7月6日閲覧。
  120. 海街diary:たけしの思い付きで「東スポ映画大賞」1冠増え4冠に 綾瀬、長澤、すずがコマネチ”. MANTANWEB. 毎日新聞社 (2016年2月29日). 2016年3月1日閲覧。
  121. 【東スポ映画大賞】授賞式、受賞者一覧”. 東スポWEB. 東京スポーツ新聞社 (2016年2月29日). 2016年3月1日閲覧。
  122. 【第39回日本アカデミー賞】是枝裕和が最優秀監督賞!”. 映画.com (2016年3月4日). 2016年4月2日閲覧。
  123. São Paulo International Film Festival 2016”. IMDb. 2025年12月10日閲覧。
  124. 是枝裕和監督『海よりもまだ深く』、ノルウェー最大の映画祭でグランプリ!「とても暖かなご褒美」”. シネマカフェ. 株式会社イード (2016年10月18日). 2016年10月21日閲覧。
  125. 【第41回日本アカデミー賞】「三度目の殺人」が6冠!演技部門は若い力が光る”. 映画.com (2018年3月2日). 2018年3月3日閲覧。
  126. 第71回カンヌ映画祭授賞式、是枝裕和がパルムドール受賞で「さすがに足が震える」”. 映画ナタリー (2018年5月20日). 2018年5月20日閲覧。
  127. “「万引き家族」是枝裕和監督またまた快挙!ミュンヘン映画祭でARRI/OSRAM賞”. スポニチアネックス. スポーツニッポン新聞社. 2018年7月8日. 2018年7月8日閲覧.
  128. TAMA映画賞:最優秀作品に「万引き家族」と「寝ても覚めても」 安藤サクラ、松岡茉優も受賞”. MANTANWEB (2018年10月4日). 2018年10月4日閲覧。
  129. 「万引き家族」是枝裕和がトルコの映画祭で監督賞、日本映画初&アジア人初の快挙”. 映画ナタリー (2018年10月6日). 2018年10月6日閲覧。
  130. “バンクーバー国際映画祭で「万引き家族」が外国作品観客賞 「カメ止め」は再上映作に”. バンクーバー経済新聞. 2018年10月16日. 2018年11月8日閲覧.
  131. Sulaimani film festival wraps up with award ceremony”. Rudaw Media Network (2018年10月16日). 2018年10月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年12月10日閲覧。
  132. 2018年の「GQ MEN OF THE YEAR」が決定! 田中圭、美輪明宏、DA PUMPをはじめ10組が受賞!”. GQ JAPAN (2018年11月21日). 2019年6月15日閲覧。
  133. “「万引き家族」が米で外国語映画賞受賞 アカデミー賞候補作選出が有力”. スポニチアネックス. 2019年1月14日. 2019年1月15日閲覧.
  134. 全国映連賞”. 全国映連. 映画鑑賞団体全国連絡会議. 2025年12月10日閲覧。
  135. 「万引き家族」が「第44回 セザール賞」で外国映画賞を受賞!”. AOI Pro. (2019年2月27日). 2019年2月28日閲覧。
  136. 第42回日本アカデミー賞授賞式”. 日本アカデミー賞公式サイト. 日本アカデミー賞協会. 2020年1月30日閲覧。
  137. 13th”. Asian Film Awards Academy. 2025年12月10日閲覧。
  138. ソン・ガンホ&カン・ドンウォン&IUら出演、映画「ベイビー・ブローカー」ミュンヘン映画祭でARRI賞を受賞”. Kstyle. ライブドア (2022年7月4日). 2022年7月8日閲覧。
  139. Norwegian International Film Festival 2022”. IMDb. 2025年12月10日閲覧。
  140. 「第27回春史映画祭」パク・チャヌク監督が最優秀監督賞を受賞!「ベイビー・ブローカー」は2冠を達成(総合)”. Kstyle. ライブドア (2022年10月1日). 2022年10月2日閲覧。
  141. 16th”. Asian Film Awards Academy. 2025年12月10日閲覧。
  142. 【第76回カンヌ国際映画祭】是枝裕和監督「怪物」にクィア・パルム賞 日本映画としては初”. 映画.com (2023年5月27日). 2023年5月27日閲覧。
  143. “是枝裕和監督「2人の役者さんに出会えたことが…」最優秀作品賞に「怪物」第15回TAMA映画賞”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツホールディングス. 2023年11月25日. 2023年11月27日閲覧.
  144. 2023 Awards”. Newport Beach Film Festival. 2025年12月10日閲覧。
  145. アイナ・ジ・エンドや磯村勇斗らが受賞! エルシネマアワード2023授賞式を現地レポート”. ELLE. ハースト婦人画報社 (2023年12月12日). 2023年12月12日閲覧。
  146. 『第47回 日本アカデミー賞』受賞者・作品発表 授賞式司会は羽鳥慎一、岸井ゆきの【コメント全文】”. ORICON NEWS. oricon ME (2024年1月25日). 2024年1月25日閲覧。
  147. 17th”. Asian Film Awards Academy. 2025年12月10日閲覧。
  148. GAGA International [@GAGA_Intlsales]「韓国芸術映画館協会アワード(#한국예술영화관협회어워드)で #怪物 が作品賞(海外部門)と観客賞をW受賞いたしました🏆おめでとうございます!」2024年4月8日。X(旧Twitter)より2024年9月26日閲覧。
  149. 第50回(2012年度)”. 放送批評懇談会. 2025年12月10日閲覧。
  150. 「Filmarks Awards 2025」全9部門の優秀賞を発表!』(プレスリリース)株式会社つみき、2025年12月17日2025年12月17日閲覧
  151. 「Filmarks Awards 2025」全9部門の最優秀賞を発表!』(プレスリリース)株式会社つみき、2025年12月25日2025年12月25日閲覧
  152. 第28回(1990年度)ギャラクシー賞”. 放送批評懇談会 (1991年6月3日). 2025年12月10日閲覧。
  153. 第9回 ATP賞テレビグランプリ”. 全日本テレビ番組製作社連盟 (1992年6月8日). 2025年12月10日閲覧。

関連文献

外部リンク