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村上茂利

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
村上 茂利
むらかみ しげとし
生年月日 1918年11月9日
出生地 日本の旗 日本 北海道天塩郡天塩町
没年月日 (1989-11-20) 1989年11月20日(71歳没)
出身校 中央大学法学部卒業
前職 労働事務次官
所属政党 自由民主党
称号 従三位
勲二等旭日重光章
選挙区 旧北海道2区
当選回数 3回
在任期間 1976年12月10日 - 1980年5月19日
1983年12月18日 - 1986年6月2日
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村上 茂利(むらかみ しげとし、 1918年11月9日[1] - 1989年11月20日[2])は、日本政治家。位階は従三位

自由民主党所属衆議院議員(3期)。福田派

経歴

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北海道天塩町生まれ。札幌一中(現北海道札幌南高等学校)を卒業し、1941年中央大学法学部を卒業した[1][2]内務省に入省(神奈川県[3])。1969年労働事務次官に就任[4]1972年第33回衆議院議員総選挙では北海道2区自由民主党から立候補するも落選[5]1976年第34回衆議院議員総選挙で初当選を果たし、以後3期務める。1980年大平内閣不信任決議案では欠席した。

1984年第2次中曽根第1次改造内閣法務政務次官に就任した。1986年第38回衆議院議員総選挙では落選[6]

1989年11月20日、癌のため死去。71歳没。死没日付で正七位から正四位勲二等に叙され、旭日重光章を追贈されたが、その後同年12月8日、特旨を以て位一級を追陞され、死没日付に遡り従三位に叙された[7]

その後、1990年第39回衆議院議員総選挙に、後継者として金田英行が立候補した[8]

この他に、北海道中央バスが営業所等の事業所や関連企業で社訓として掲示する『グループ五訓』の揮毫[9]を手がけた。

選挙経歴

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脚注

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  1. 1 2 日本国・国会全議員名鑑 下 136コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  2. 1 2 3 4 5 議会制度百年史 衆議院議員名鑑 351コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  3. 『日本官僚制総合事典』東京大学出版会2001年11月発行、344頁
  4. 日労研資料 22(10)(766) 6コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  5. 1 2 衆参便覧 昭和48年新版 305コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  6. 1 2 道新選挙データブック 1986 (衆参同日選結果と'87地方選資料) 15コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  7. 『官報』第258号10-12頁 平成元年12月14日
  8. [選挙の記録 [平成2年] 127コマ]』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  9. 北海道中央バス五十年史 1996年 106頁
  10. 国民政治年鑑 1980年版 567コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション

参考文献

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  • 『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』(衆議院、1990年)

外部リンク

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官職
先代
有馬元治
日本の旗 労働事務次官
1969年 - 1970年
次代
松永正男