コンテンツにスキップ

田園調布駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
田園調布駅
復元駅舎(2022年12月18日撮影)
でんえんちょうふ
Den-en-chōfu[1]
地図
所在地 東京都大田区田園調布三丁目25-18
北緯35度35分48.8秒 東経139度40分2.3秒 / 北緯35.596889度 東経139.667306度 / 35.596889; 139.667306 (田園調布駅)座標: 北緯35度35分48.8秒 東経139度40分2.3秒 / 北緯35.596889度 東経139.667306度 / 35.596889; 139.667306 (田園調布駅)
所属事業者 東急電鉄
駅構造 地下駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
(東横線)[東急 1]19,041人/日
(目黒線)[東急 1]11,362人/日
(合計)30,403人/日
-2025年-
開業年月日 1923年大正12年)3月11日[2]
乗入路線 2 路線
所属路線 東横線
駅番号 TY08
キロ程 8.2 km(渋谷起点)
TY07 自由が丘 (1.2 km)
(0.8 km) 多摩川 TY09
所属路線 目黒線
駅番号 MG08
キロ程 6.5 km(目黒起点)
MG07 奥沢 (1.0 km)
(0.8 km) 多摩川 MG09
* 1926年に調布駅から改称。
テンプレートを表示

田園調布駅(でんえんちょうふえき)は、東京都大田区田園調布三丁目にある、東急電鉄である。大田区最西端の駅。

概要

[編集]

東横線目黒線が乗り入れている[3]。線路名称上では当駅が正式な目黒線の終点であるが、東横線の当駅から日吉駅までは複々線で、目黒線の列車は内側の2線を使用して日吉駅・東急新横浜線方面へ運行しており、当駅 - 日吉駅間でも両系統を案内上別路線として扱っている。駅番号は東横線がTY08、目黒線がMG08である[4]

駅長所在駅。田園調布管内として当駅と多摩川駅および東急多摩川線沼部駅 - 武蔵新田駅間を管理している。

歴史

[編集]
地下化前の田園調布駅(1940年代)
  • 1923年大正12年)3月11日 - 目黒蒲田電鉄の目黒駅 - 丸子駅(現在の沼部駅)間開通と同時に開業[2]。開業当時の駅名は調布駅で相対式ホームであった[2]
  • 1926年(大正15年)1月1日 - 駅名を田園調布駅に改称[5]
  • 1927年昭和2年)8月28日 - 東横線の駅が開業し、東側に目蒲線用ホームが増設されて3面4線となる[2]
  • 1964年(昭和39年)11月 - 跨線橋が廃止されて地下道となる[2]
  • 1988年(昭和63年)
    • 10月5日 - 東横線複々線化工事に伴い、当駅 - 多摩川園間改良工事の安全祈願祭を田園調布保線総合班の駐車場にて実施[6]
    • 11月 - 東横線複々線化工事に伴い、当駅 - 多摩川園間の改良工事に着手[7]
  • 1990年平成2年)
    • 6月27日 - 改良工事に伴い、東横線・目蒲線とも約100 m 横浜駅・蒲田駅寄りの仮設ホームに移動する[8]
    • 8月26日 - 地元の田園調布会による「田園調布フェスタ」を開催、旧西口駅舎のお別れイベントが開催される[9]
    • 9月4日 - この日を以って、東口ならびに西口の旧駅舎の使用を終了し、解体へ[10][9][11][12]。翌日からは、多摩川園駅寄りに設けた仮設の橋上駅舎で営業を行う[10][9]
    • 9月11日 - 改良工事に伴い、東西を結ぶ連絡地下道が廃止され、仮設の跨線連絡橋を使用開始[10]
    • 10月25日 - 改良工事に伴い、目蒲線下りが海側の仮設ホームに切り替わる(1次仮線)[13]
    • 11月15日 - 改良工事に伴い、目蒲線上りが海側の仮設ホームに切り替わる(1次仮線)[13]。12月までに東横線下り、上りも海側の仮設ホームに切り替わる(1次仮線)。
  • 1991年(平成3年)
    • 7月25日 - 改良工事に伴い、東横線上りが山側の仮設桁(仮線路・仮ホーム)に移設(2次仮線)[14]。その後、東横下り線も同様に移設。
    • 11月7日 - 改良工事に伴い、東横線下りが山側の仮設桁(仮線路・仮ホーム)に移設(2次仮線)[15]
  • 1992年(平成4年)
    • 4月29日 - 改良工事に伴い、目蒲線上りが山側の仮設桁(仮線路・仮ホーム)に移設(2次仮線)[16]
    • 4月30日 - 目蒲線上りの仮設桁切り替えに伴い、当駅の折り返し設備が使用できなくなることから、平日朝に5本運転されていた目黒駅 - 当駅間の折り返し列車はダイヤ改正により奥沢折り返しに変更(当駅止まり消滅)[17]
    • 8月27日 - 改良工事に伴い、目蒲線下りが山側の仮設桁(仮線路・仮ホーム)に移設(2次仮線)[18]。各路線の仮受けが完了、本格的な掘削工事に着手が可能となる[18]
  • 1994年(平成6年)11月27日 - 目蒲線のホームを地下化[19][注釈 1]
  • 1995年(平成7年) - 東横線のホームを地下化(6月1日に下りを[20]、12月17日に上りを地下化[19][2][3]。上り線地下化に伴い、橋上駅舎から地上駅舎に移設した[21]
  • 1996年(平成8年)3月12日 - 地下駅竣工[22]。当駅 - 多摩川園間改良工事の竣工式を実施[23]
  • 1997年(平成9年)
    • 1月17日 - 駅務室を本設化、旅客用トイレを使用開始[24]
    • 4月 - バスターミナルが完成[25]
  • 2000年(平成12年)
    • 1月15日 - 旧駅舎を駅のシンボルとして復元(駅舎としては使用せず)[11][12]
    • 8月6日 - 目蒲線が目黒線と東急多摩川線に分割され、当駅は目黒線の駅となる[26]
    • この年、関東の駅百選に選定されている[27]
  • 2010年(平成22年)10月 - 東横線ホームの延伸工事に着手[28]
  • 2013年(平成25年)3月16日 - 東横線ホーム延伸部の使用を開始[28]

駅名の由来

[編集]

駅設置当時の1923年(大正12年)時点の地名は荏原郡調布村大字下沼部字旭野であり、村名をとって「調布駅」としたものである。間もなく「田園」を冠することになるが、東急では「田園都市づくりから」としている。地名はその後1928年(昭和3年)に荏原郡東調布町になり、1932年(昭和7年) 東京市に編入した時に大森区「田園調布」になった。

「調布」の由来は、古来この地で朝廷調(「みつぎ」。租税の一種)として手作りの布を納めていたことによるものである。

大規模改良工事

[編集]

当駅 - 多摩川園駅(当時)間は、東横線複々線化工事に伴い[注釈 2]、利便性向上を目的に同一方向・同ホーム化のため、駅全体の地下化工事が実施された[29][7]

  • 工事延長:東横線1,800 m・目蒲線(現:目黒線・東急多摩川線)2,000 m[7]
    • 当駅部のトンネル延長は431 mで、目黒線は奥沢方に288 mのトンネルとなっている[29]
  • 事業費:750億円[7]
  • 掘削量:35万 m3(いずれも田園調布 - 多摩川園間改良工事)[7]

地下化工事にあたっては沿線住民との話し合いから、振動騒音を少なくすること(昼間作業を主体とする)や工期の短縮を図るため、線路の移設回数が多くなる工法を採用した[29]。このため、田園調布駅部では3回にわたって仮線路・仮ホームへの移設(南側の仮設ホームに100 m移設→海側の1次仮線に移設→山側の2次仮線(仮設桁 ≒ 仮線路・仮ホーム)に移設)が行われたほか、大小合わせた線路の切り替え工事は48回にも及ぶ[7]。工期は8.5年(田園調布-多摩川園間改良工事全体)で、東急電鉄では前例のない大規模な改良工事となった[29]。また、付近に位置していた東急関連の田園コロシアムが解体され、跡地は改良工事に伴う工事基地として活用された[30]

この改良工事では当初、田園調布・多摩川両駅へのエレベーター設置の予定はなかったが、地元住民の運動により設置が決定され、その後の日本の鉄道駅の本格的なバリアフリー化の嚆矢となった。

駅構造

[編集]

島式ホーム2面4線を有する地下駅[31]。外側は東横線、内側は目黒線が使用する[31]。横浜方面と日吉方面、渋谷方面と目黒方面は同一ホームで乗り換えが可能である[31]。目黒線、東横線共にホームドアが設置されている。

改札口は地上1か所のみで、有人通路は「シースルー改札」である[31]

トイレは東急管理のものが改札内にあり、ユニバーサルデザインの一環として多機能トイレも設置されている[31]。改札外にも自治体管理のトイレが設置されている[31]

改良工事前は3面4線の形態で、東側は目蒲線が、西側は東横線が使用し、駅舎も地上にあったが[2]、改良工事中は橋上駅舎となり、同時に現行の形態に変更された。

のりば

[編集]
番線路線方向行先
1 TY 東横線 下り 横浜元町・中華街新横浜二俣川方面[32]
2 MG 目黒線 日吉・新横浜・二俣川方面[33]
3 上り 目黒赤羽岩淵浦和美園西高島平方面[34]
4 TY 東横線 渋谷池袋川越市所沢方面[35]

特徴

[編集]

東西方向に傾斜があるため、東側の街区は改札口と同じ高さだが、西側の街区はおよそ建物1階分高くなっている。

西側に面した洋館風の旧駅舎(矢部金太郎設計)は[11][36][37]、改良工事に伴い1990年平成2年)9月4日に使用停止となり解体されたが[11][12]、改良工事が完成した2000年(平成12年)1月15日に復元された[11][12]。復元後は駅舎としての機能はないが[11][12]、入口の裏側にエレベーター乗り場がある[31]。駅舎の復元工事に要した費用は約1億円[38]

埼玉高速鉄道線浦和美園駅および都営地下鉄三田線高島平駅を発着する臨時列車みなとみらい号」は、2006年(平成18年)8月運転分まで武蔵小杉駅で目黒線から東横線への転線を行っていたが、同年12月運転分より目黒線の日吉駅延長までの間と、最後の運転となった2011年12月24日の運転分では当駅で転線を行っていた。

2013年(平成25年)3月16日の東横線の東京メトロ副都心線乗り入れに伴う優等列車(急行・特急・通勤特急)の10両編成化に対応できるように、地下化当時から渋谷方に2両分ホームが延長された[28]

東横線・目黒線の多摩川駅寄りには東急多摩川線への連絡線が設けられており、同線の多摩川駅(5・6番線ホーム)へ続いている。この連絡線は2000年(平成12年)8月5日以前に目蒲線の営業列車が使用していた。

利用状況

[編集]

各線の2025年度の1日平均乗降人員は以下の通りである[東急 1]

  • 東横線 - 19,041人
  • 目黒線 - 11,362人

年度別1日平均乗車人員

[編集]

近年の1日平均乗車人員の推移は下表の通り。

年度別1日平均乗車人員(1920年代 - 1930年代)

[編集]
年度別1日平均乗車人員
年度 目黒蒲田電鉄東京横浜電鉄出典
1926年(昭和元年) 1,616 [東京府 1]
1927年(昭和2年) 1,881 [東京府 2]
1928年(昭和5年) 2,598 [東京府 3]
1929年(昭和4年) 2,922 1,605 [東京府 4]
1930年(昭和5年) 1,979 1,957 [東京府 5]
1931年(昭和6年) 2,976 2,135 [東京府 6]
1932年(昭和7年) 3,245 2,669 [東京府 7]
1933年(昭和8年) 3,569 3,030 [東京府 8]
1934年(昭和9年) 4,301 1,667 [東京府 9]
1935年(昭和10年) 5,102 4,673 [東京府 10]

年度別1日平均乗車人員(1976年以降)

[編集]
年度 東 横 線 目 蒲 線 出典
1976年 16,263 5,906 [東京都統計 1]
1977年 15,676 5,646 [東京都統計 2]
1978年 14,769 5,942 [東京都統計 3]
1979年 14,589 5,871 [東京都統計 4]
1980年 15,139 5,276 [東京都統計 5]
1981年 15,035 5,449 [東京都統計 6]
1982年 15,084 5,295 [東京都統計 7]
1983年 15,419 5,016 [東京都統計 8]
1984年 15,334 4,997 [東京都統計 9]
1985年 15,468 4,961 [東京都統計 10]
1986年 15,737 4,882 [東京都統計 11]
1987年 15,339 5,208 [東京都統計 12]
1988年 15,605 4,915 [東京都統計 13]
1989年 15,369 4,526 [東京都統計 14]
1990年 42,058 32,586 [東京都統計 15]
1991年 41,139 31,770 [東京都統計 16]
1992年 39,381 30,230 [東京都統計 17]
1993年 38,833 28,564 [東京都統計 18]
1994年 13,488 3,745 [東京都統計 19]
1995年 13,123 3,557 [東京都統計 20]
1996年 13,178 3,444 [東京都統計 21]
1997年 13,090 3,468 [東京都統計 22]
1998年 12,611 3,701 [東京都統計 23]
1999年 12,433 3,724 [東京都統計 24]
年度 東 横 線 目 黒 線 出典
2000年 12,614 3,888 [東京都統計 25]
2001年 12,019 4,381 [東京都統計 26]
2002年 12,170 4,189 [東京都統計 27]
2003年 12,238 4,336 [東京都統計 28]
2004年 12,151 4,315 [東京都統計 29]
2005年 12,164 4,413 [東京都統計 30]
2006年 12,332 4,608 [東京都統計 31]
2007年 12,869 5,005 [東京都統計 32]
2008年 12,926 5,241 [東京都統計 33]
2009年 12,868 5,304 [東京都統計 34]
2010年 12,622 5,268 [東京都統計 35]
2011年 12,623 5,268 [東京都統計 36]
2012年 12,737 5,455 [東京都統計 37]
2013年 12,129 5,948 [東京都統計 38]
2014年 11,827 5,978 [東京都統計 39]
2015年 11,902 6,022 [東京都統計 40]
2016年 12,038 6,186 [東京都統計 41]
2017年 12,167 6,323 [東京都統計 42]


年度別1日平均乗降人員

[編集]

近年の1日平均乗降人員・乗換人員の推移は下表の通り。

年度別1日平均乗降人員[39][40][41]
年度 東横線 乗換人員 目黒線
1日平均
乗降人員
増加率 1日平均
乗降人員
増加率
2003年(平成15年) 24,3370.1% 11,545 8,8572.9%
2004年(平成16年) 23,9001.8% 26,554 8,6232.6%
2005年(平成17年) 24,0810.8% 26,476 8,8292.4%
2006年(平成18年) 24,4501.5% 26,637 9,2194.4%
2007年(平成19年) 25,7305.2% 29,369 9,9798.2%
2008年(平成20年) 25,8410.4% 24,892 10,5005.2%
2009年(平成21年) 25,7150.5% 23,016 10,6381.3%
2010年(平成22年) 25,3351.5% 23,120 10,5780.6%
2011年(平成23年) 25,3480.1% 23,773 10,5730.0%
2012年(平成24年) 25,5550.8% 24,730 10,9553.6%
2013年(平成25年) 24,3214.8% 24,451 11,9839.4%
2014年(平成26年) 23,7682.3% 25,257 12,0710.7%
2015年(平成27年) 23,8710.4% 26,078 12,1430.6%
2016年(平成28年) 24,1601.2% 26,983 12,4722.7%
2017年(平成29年) 24,4351.1% 27,984 12,7402.1%
2018年(平成30年) 24,1481.2% 12,7540.1%
2019年(令和元年) [東急 2]23,3423.3% [東急 2]12,5721.4%
2020年(令和2年) [東急 3]15,60633.1% [東急 3]8,61231.5%
2021年(令和3年) [東急 4]17,37811.4% [東急 4]9,3228.2%
2022年(令和4年) [東急 5]18,5076.5% [東急 5]10,1488.9%
2022年(令和4年) [東急 6]18,5340.1% [東急 6]10,9297.7%
2024年(令和6年) [東急 7]19,1103.1% [東急 7]11,1001.6%
2025年(令和7年) [東急 1]19,0410.4% [東急 1]11,3622.4%

駅周辺

[編集]

噴水を中心とした西口ロータリー、そこから広がる放射状および同心円状の道路、街路樹銀杏並木は旧駅舎と合わせ田園調布ランドマークとして広く知られている[3]。この西側一帯は都内でも有数の高級住宅街である[42][43]。商業施設は駅上部のショッピングセンターの他、東側に商店街が存在する一方、西側はいくつかが点在する程度[3]である。

バス路線

[編集]

改札口北側にバスターミナルがあり[3]東急バス[45]が運行している。

乗り場 系統 経由 行先
1 渋11 自由が丘駅入口・東京医療センター前・駒沢公園東口・三軒茶屋 渋谷駅
三宿
2 園01 上野毛駅瀬田営業所美術館入口 千歳船橋
上野毛駅 瀬田営業所
3 番号なし 九品仏駅前都市大等々力キャンパス前 中町五丁目
(土曜1往復のみ)
4 蒲12 雪が谷・池上警察署 蒲田駅
池上営業所

日曜日と祝日の午後は隣の自由が丘駅前周辺が歩行者天国で通行止めになるため、同駅を発着する東急コーチ自由が丘線(自01・02・11・12)は当駅まで回送されて折り返す。

かつては成城学園前駅世田谷区民会館羽田空港大森駅へ行く路線バスも存在し、羽田空港・大森駅へは京浜急行バスにより運行されていた。また、第三京浜道路経由で、IKEA港北への無料シャトルバスも運行されていたことがある。

隣の駅

[編集]
東急電鉄
TY 東横線
特急・通勤特急
通過
急行・各駅停車
自由が丘駅 (TY07) - 田園調布駅 (TY08) - 多摩川駅 (TY09)
MG 目黒線
急行
大岡山駅 (MG06) - 田園調布駅 (MG08) - 多摩川駅 (MG09)
各駅停車
奥沢駅 (MG07) - 田園調布駅 (MG08) - 多摩川駅 (MG09)

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. 当駅から多摩川園駅間を含む目蒲線の奥沢2号踏切(奥沢 - 当駅間)から多摩川園1号踏切(多摩川園駅 - 沼部駅間)まで約1,600 mの区間が一夜にして地下に切り替えられた。
  2. 東横線多摩川園(当時) - 日吉間の複々線化と目蒲線目黒 - 多摩川園間の8両編成対応施設化ならびに目黒駅から地下鉄南北線三田線への乗り入れ工事。

出典

[編集]
  1. 東急線・みなとみらい線路線案内 (PDF)
  2. 1 2 3 4 5 6 7 東急の駅、pp.50-51。
  3. 1 2 3 4 5 田園調布駅|沿線・駅周辺ガイド”. 東京急行電鉄. 2015年1月13日閲覧。
  4. 田園調布駅(各駅情報)|東急電鉄”. 東急電鉄. 2023年3月26日閲覧。
  5. 「地方鉄道駅名改称」『官報』1925年12月16日(国立国会図書館デジタル化資料)
  6. 東京急行電鉄社内報『清和』1988年10月号NEWS「東横線複々線化工事の安全祈願祭」p.27。
  7. 1 2 3 4 5 6 鉄道ジャーナル社『鉄道ジャーナル』1994年5月号「東急の東横線輸送力増強計画にともなう大規模改良工事の概要と現状」pp.50 - 56。
  8. 東京急行電鉄社内報『清和』1990年7月号。
  9. 1 2 3 鉄道図書刊行会『鉄道ピクトリアル』1990年12月号「東急だより」p.89。
  10. 1 2 3 東京急行電鉄社内報『清和』1990年9月号NEWS「田園調布駅が橋上仮駅舎に移転」p.17。
  11. 1 2 3 4 5 6 田園調布駅旧駅舎を復元』(pdf)(プレスリリース)東急電鉄、1999年12月27日2015年1月13日閲覧
  12. 1 2 3 4 5 特集 東急線らしさ、つぶぞろい!田園調布 奥沢 緑が丘 大岡山」(pdf)『HOT ほっと TOKYU』第383号、東京急行電鉄、2012年1月20日、2015年1月13日閲覧[リンク切れ]
  13. 1 2 鉄道図書刊行会『鉄道ピクトリアル』1991年3月号トピック・フォト「東急田園調布駅ホーム再移設」p.83。
  14. 東京急行電鉄社内報『清和』1991年8月号NEWS「田園調布、多摩川園駅ホーム切替え」p.17。
  15. 東京急行電鉄社内報『清和』 1991年11月号NEWS「日吉駅改良工事が竣工し、複々線化工事に拍車」p.14。
  16. 東京急行電鉄社内報『清和』1992年5月号NEWS「田園調布駅で目蒲線上り線を仮ホームに切替え」p.25。
  17. 東京急行電鉄社内報『清和』1992年4月号NEWS「目蒲線でダイヤ改正、田園調布折り返しを奥沢に変更」p.18。
  18. 1 2 東京急行電鉄社内報『清和』1992年9月号NEWS「東横線複々線化事業の各工事が順調に進捗」p.21。
  19. 1 2 「東急 田園調布駅の東横・目蒲4線地下線化が完成」『鉄道ジャーナル』第30巻第3号、鉄道ジャーナル社、1996年3月、90頁。
  20. 鉄道ファン』3巻8号、交友社 p. 125
  21. 鉄道図書刊行会『鉄道ピクトリアル』1996年6月号「話題の工事現場から6 東急東横線」pp.90 - 91。
  22. 「田園調布-多摩川園間 東急、地下化など完成」『交通新聞』交通新聞社、1996年3月14日、1面。
  23. 鉄道ジャーナル社『鉄道ジャーナル』1996年6月号「東急田園調布 - 多摩川園間改良の竣工式実施」p.91。
  24. 鉄道図書刊行会『鉄道ピクトリアル』1997年5月号「話題の工事現場から7 東京急行電鉄」pp.102 - 103。
  25. 鉄道友の会東京支部東急部会「1997年度 東急総決算」『RAILFAN』第548号、鉄道友の会、1998年8月1日、22頁。
  26. 目蒲線が目黒線と東急多摩川線に変わります!」(pdf)『HOT ほっと TOKYU』第222号、東京急行電鉄、2000年7月20日、2015年1月13日閲覧
  27. 田園調布駅「関東の駅百選」記念 パスネットとクラフトのセット発売」(pdf)『HOT ほっと TOKYU』第229号、東京急行電鉄、2000年12月1日、2015年1月13日閲覧[リンク切れ]
  28. 1 2 3 特定都市鉄道整備事業実施状況』(pdf)(プレスリリース)東京急行電鉄、2013年5月15日2015年1月12日閲覧
  29. 1 2 3 4 日本トンネル技術協会『トンネルと地下』1993年11月号施工「閑静な住宅街での大規模地下化工事 東横線複々線化事業 田園調布駅」pp.33 - 39。
  30. 東京急行電鉄社内報『清和』1989年1月号 p.35。
  31. 1 2 3 4 5 6 7 田園調布駅|駅構内図”. 東京急行電鉄. 2015年1月13日閲覧。
  32. 東横線標準時刻表 田園調布駅 横浜 元町・中華街 新横浜方面”. 東急電鉄. 2023年3月18日閲覧。
  33. 目黒線標準時刻表 日吉・新横浜方面”. 東急電鉄. 2023年3月18日閲覧。
  34. 目黒線標準時刻表 田園調布駅 目黒方面”. 東急電鉄. 2023年3月18日閲覧。
  35. 東横線標準時刻表 田園調布駅 渋谷方面”. 東急電鉄. 2023年3月18日閲覧。
  36. https://web.archive.org/web/20080730025453/http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/east/pr/tyk.html
  37. https://web.archive.org/web/20080616025037/http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/east/pr/tyk_decf_tmgw.html
  38. 日本鉄道建築協会『鉄道建築ニュース』2000年4月号ステーション・開発「田園調布駅旧駅舎復元工事について」pp.25 - 28。
  39. 区勢要覧 - 目黒区
  40. レポート - 関東交通広告協議会
  41. 東京都統計年鑑
  42. 『高級住宅街の真実 セオリー2008 vol.2』講談社 2008年3月25日
  43. 高級住宅街の代名詞である田園調布 - 東京の高級住宅街、住むならどこがベスト/日本一のブランド力を誇る「田園調布」
  44. 新病院開院”. 田園調布中央病院 (2025年1月1日). 2025年11月6日閲覧。
  45. 東急バス時刻表(田園調布駅)”. 東急バス株式会社. 2015年1月13日閲覧。
東京府統計書
東急電鉄の1日平均利用客数
  1. 1 2 3 4 5 東急電鉄株式会社. 2025年度 駅別乗降人員・輸送人員|東急電鉄株式会社”. 2026年6月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月24日閲覧。
  2. 1 2 東急電鉄株式会社. 2019年度乗降人員 |東急電鉄”. 2023年6月17日閲覧。
  3. 1 2 東急電鉄株式会社. 2020年度乗降人員 |東急電鉄”. 2023年6月17日閲覧。
  4. 1 2 東急電鉄株式会社. 2021年度乗降人員 |東急電鉄”. 2023年6月17日閲覧。
  5. 1 2 東急電鉄株式会社. 2022年度乗降人員 |東急電鉄”. 2023年6月17日閲覧。
  6. 1 2 東急電鉄株式会社. 2023年度乗降人員 |東急電鉄”. 2024年6月8日閲覧。
  7. 1 2 東急電鉄株式会社. 2024年度 駅別乗降人員・輸送人員|東急電鉄株式会社”. 2026年6月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月24日閲覧。
東京都統計年鑑

参考文献

[編集]
  • 東京急行電鉄社内報『清和』
    • 1988年10月号NEWS「東横線複々線化工事の安全祈願祭」
    • 1990年9月号NEWS「田園調布駅が橋上仮駅舎に移転」
    • 1991年8月号NEWS「田園調布、多摩川園駅ホーム切替え」
    • 1991年11月号NEWS「日吉駅改良工事が竣工し、複々線化工事に拍車」
    • 1992年5月号NEWS「田園調布駅で目蒲線上り線を仮ホームに切替え」
    • 1992年9月号NEWS「東横線複々線化事業の各工事が順調に進捗」
  • 宮田道一『東急の駅 今昔・昭和の面影』JTBパブリッシング、2008年9月1日。ISBN 9784533071669 
  • 日本鉄道建築協会『鉄道建築ニュース』2000年4月号ステーション・開発「田園調布駅旧駅舎復元工事について」(東京急行電鉄(株)交通事業部 工務部施設課 浅野 新)

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]