石見津田駅
表示
| 石見津田駅 | |
|---|---|
|
駅舎(2005年8月) | |
|
いわみつだ Iwami-Tsuda | |
![]() | |
| 所在地 | 島根県益田市津田町1270 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陰本線 |
| キロ程 | 507.2 km(京都起点) |
| 電報略号 | ツタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
12人/日(降車客含まず) -2023年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)12月26日[1] |
| 備考 | 無人駅 |
歴史
[編集]駅構造
[編集]相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅。駅舎はあるが無人駅(浜田鉄道部管理)である。以前は駅舎内部に乗車駅証明書発行機が設置されていた。以前の駅事務所部分はJA事務所として使用されていた。上りホーム側に駅舎があり、ホーム西端に下りホームへの跨線橋がある。留置線北側ホームの更に北側にある。ホーム上に待合室がある。
2018年に駅舎内にパン屋の「
のりば
[編集]| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 浜田・江津方面 | |
| 2 | 下り | 益田・東萩方面 |
※2017年3月時点で構内にのりば番号標が整備されており、駅舎側(上り)を1番のりばとしている。
利用状況
[編集]2023年度の1日平均乗車人員は12人である。2004年度は36人、1994年度は56人、1984年度は96人であった。
近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り[統計 1]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 37 |
| 2000 | 57 |
| 2001 | 45 |
| 2002 | 48 |
| 2003 | 51 |
| 2004 | 36 |
| 2005 | 22 |
| 2006 | 24 |
| 2007 | 22 |
| 2008 | 19 |
| 2009 | 23 |
| 2010 | 28 |
| 2011 | 22 |
| 2012 | 16 |
| 2013 | 22 |
| 2014 | 16 |
| 2015 | 17 |
| 2016 | 18 |
| 2017 | 17 |
| 2018 | 16 |
| 2019 | 16 |
| 2020 | 14 |
| 2021 | 16 |
| 2022 | 12 |
| 2023 | 12 |
駅周辺
[編集]- 津田海岸
- 観音寺
- 津田郵便局
- 国道9号
- 島根県道309号東仙道津田停車場線
隣の駅
[編集]脚注
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 4 5 6 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、314頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
- ↑ 「通報 ●福知山線石生駅ほか147駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報号外』日本国有鉄道総裁室文書課、1985年3月12日、15面。
- 1 2 「島根の18駅を無人化 効率化狙い3月10日から JR米子支社」『山陰中央新報』山陰中央新報社、1990年1月24日、山陰総合、15面。
- ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 90年版』ジェー・アール・アール、1990年8月1日、174頁。ISBN 4-88283-111-2。
- ↑ 「無人の7駅に自動券売機 JR米子支社が設置」『山陰中央新報』山陰中央新報社、1993年3月10日、さんいんワイド、16面。
- ↑ “【11/30~再開】JR山陰本線「三保三隅駅~益田駅」間の運休及び、代行バスの運転について”. しまね観光ナビ. 島根県観光連盟 (2024年11月28日). 2025年2月14日閲覧。
統計資料
[編集]関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 石見津田駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
