竹原秀一
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| 選手情報 | |||||||||||||||||||||||||||
| フルネーム | 竹原 秀一 | ||||||||||||||||||||||||||
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| 泳法 | 背泳ぎ | ||||||||||||||||||||||||||
| 所属 |
東洋大学 はるおかスイミングスクール赤間 | ||||||||||||||||||||||||||
| 大学 | 東洋大学 | ||||||||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 2004年4月27日(22歳) | ||||||||||||||||||||||||||
| 生誕地 | 福岡県宗像市 | ||||||||||||||||||||||||||
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竹原 秀一(たけはら ひでかず、2004年4月27日 - )は、日本の男子競泳選手。
2024年パリオリンピック競泳日本代表。日本選手権水泳競技大会200m背泳ぎ4連覇の記録を持つ。
経歴
[編集]福岡県宗像市出身。2歳で水泳を始めた。幼稚園時代に福岡市東区から宗像市に引っ越し、地元のスイミングスクールへ通った[1]。
小学6年時に全国5位、中学2年時には全国大会200m背泳ぎで優勝[1]。
2022年5月、東福岡高等学校3年時の第98回日本選手権水泳競技大会では200m背泳ぎで1分58秒72のタイムで初優勝[2][3]。9月の世界ジュニア水泳選手権では、200m背泳ぎで1分58秒22のタイムで2位に入り、銀メダルを獲得した[4]。
2023年東洋大学健康スポーツ科学部に進学[5]。4月、第99回日本選手権水泳競技大会の200m背泳ぎで2連覇[6]。7月、2023年世界水泳選手権の200m背泳ぎに出場、世界選手権初出場を果たしたが、1分58秒10のタイムで準決勝敗退した[1]。9月、アジア競技大会では混合4×100mメドレーリレーで銀メダル、200m背泳ぎで銅メダルを獲得[7]。
2024年3月、2024年パリオリンピック競泳日本代表選考会の200m背泳ぎに出場し、派遣標準記録を突破した1分56秒28のタイムで優勝し[8]、2024年パリオリンピックの男子200m背泳ぎ代表に選ばれた[5]。オリンピックでは1分57秒23のタイムで予選3組3位・全体8位で突破したものの、準決勝では1分58秒03のタイムで1組8位となり、準決勝敗退に終わった[9][10][11]。9月、日本学生選手権水泳競技大会の男子100m背泳ぎを54秒17のタイムで初制覇し、200m背泳ぎと合わせ2冠を果たした[12]。
2025年3月、第100回日本選手権水泳競技大会200m背泳ぎで優勝し、同種目3連覇を果たす[13]。4月、2025年世界水泳選手権の200m背泳ぎ代表に内定[14]。6月、東京都選手権水泳競技大会の200m背泳ぎで自己ベストとなる1分55秒79のタイムで優勝[15][16]。7月の世界水泳選手権では200m背泳ぎ予選を1分57秒25のタイムで泳ぎ、全体19位で準決勝進出を逃した[17]。9月、第101回日本学生選手権水泳競技大会で100m背泳ぎと200m背泳ぎで2冠を達成[18]。200m背泳ぎでは決勝で1分55秒50をマークし、自己ベストを更新した[17][19]。
2026年3月、第101回日本選手権水泳競技大会の100m背泳ぎを53秒66のタイムで初制覇し[20]、200m背泳ぎも1分55秒57で制して同種目4連覇を果たした[21]。6月の第102回日本選手権水泳競技大会では100m背泳ぎで53秒85を出して連覇を果たしたが[22]、200m背泳ぎは1分55秒80で小島夢貴に次ぐ2位となり、5連覇を逃した[23]。2026年パンパシフィック水泳選手権の代表に選出され[24]、8月の同大会では400mメドレーリレーで銅メダルを獲得[25]。9月に開催されるアジア競技大会の背泳ぎで日本代表に選出された[26]。
脚注
[編集]- 1 2 3 「世界水泳・200m背泳ぎ新星・竹原秀一選手、地元で輝く…攻めて堂々準決勝」『読売新聞』2023年7月28日。2024年8月15日閲覧。
- ↑ “大会を通して新記録が3誕生 (第98回日本選手権水泳競技大会 競泳競技)”. Japan Aquatics MAG (2022年5月1日). 2026年8月23日閲覧。
- ↑ “種目別競技結果 競技No. 92 男子 200m 背泳ぎ 決勝” (PDF). 競泳リザルト速報サービス. セイコー (2022年5月1日). 2026年8月23日閲覧。
- ↑ “第8回世界ジュニア水泳選手権大会(ペルー/リマ)”. Results of Japan Swimming. 日本水泳連盟. 2026年8月23日閲覧。
- 1 2 “【水泳部】竹原秀一選手ほか卒業生選手を含め6名がパリ五輪代表に選ばれました|ニュース・イベント”. 東洋大学公式サイト (2024年3月27日). 2026年8月23日閲覧。
- ↑ “種目別競技結果 競技No. 71 男子 200m 背泳ぎ 決勝” (PDF). 競泳リザルト速報サービス. セイコー (2023年4月7日). 2026年8月23日閲覧。
- ↑ “メダル・入賞者一覧|杭州アジア大会”. JOC - 日本オリンピック委員会. 2026年8月23日閲覧。
- ↑ 山田孝人「19歳の竹原秀一「次がいないと言われていた」自己新Vで初の五輪切符 200メートル背泳ぎ「陵介さんの分まで」【競泳・五輪代表選考会】」『西スポWEB OTTO!』2024年3月22日。2026年8月23日閲覧。
- ↑ “【競泳】竹原秀一が200m背泳ぎで準決勝進出 初出場の五輪で落ち着いた泳ぎを見せる【パリ五輪】”. 日本テレビ (2024年7月31日). 2026年8月23日閲覧。
- ↑ “竹原 秀一|水泳/競泳|パリ2024|JOC - 日本オリンピック委員会”. 日本オリンピック委員会. 2026年8月23日閲覧。
- ↑ “7月31日の結果|水泳/競泳|パリ2024|JOC - 日本オリンピック委員会”. 日本オリンピック委員会. 2026年8月23日閲覧。
- ↑ 「競泳インカレ、竹原秀一が背泳ぎ2冠 パリ五輪代表」『日本経済新聞』2024年9月7日。2026年8月23日閲覧。
- ↑ 「男子200メートル背泳ぎは竹原秀一が積極レースで3連覇 世界選手権への誓いは…【競泳日本選手権】」『西スポWEB OTTO!』2025年3月22日。2026年8月23日閲覧。
- ↑ “【水泳部】競泳・世界選手権の日本代表選手に本学の在学生と卒業生の5名が選ばれました|ニュース・イベント”. 東洋大学公式サイト (2025年4月7日). 2026年8月23日閲覧。
- ↑ “第17回東京都選手権水泳競技大会”. Results of Japan Swimming. 日本水泳連盟. 2026年8月23日閲覧。
- ↑ “竹原 秀一|日本代表選手|世界水泳シンガポール2025”. テレビ朝日. 2026年8月23日閲覧。
- 1 2 “Mio Narita, Hidekazu Takehara Notch Wins On Day One Of JPN Student Championships”. SwimSwam (2025年9月4日). 2026年8月23日閲覧。
- ↑ “【水泳部】第101回日本学生選手権水泳競技大会において松下選手、竹原選手が2冠達成!ほか出場選手も活躍しました|ニュース・イベント”. 東洋大学公式サイト (2025年9月11日). 2026年8月23日閲覧。
- ↑ “種目別競技結果 競技No. 16 男子 200m 背泳ぎ 決勝” (PDF). 競泳リザルト速報サービス. セイコー (2025年9月5日). 2026年8月23日閲覧。
- ↑ “種目別競技結果 競技No. 24 男子 100m 背泳ぎ 決勝” (PDF). 競泳リザルト速報サービス. セイコー (2026年3月19日). 2026年8月23日閲覧。
- ↑ “種目別競技結果 競技No. 70 男子 200m 背泳ぎ 決勝” (PDF). 競泳リザルト速報サービス. セイコー (2026年3月21日). 2026年8月23日閲覧。
- ↑ “種目別競技結果 競技No. 24 男子 100m 背泳ぎ 決勝” (PDF). 競泳リザルト速報サービス. セイコー (2026年6月4日). 2026年8月23日閲覧。
- ↑ “種目別競技結果 競技No. 70 男子 200m 背泳ぎ 決勝” (PDF). 競泳リザルト速報サービス. セイコー (2026年6月6日). 2026年8月23日閲覧。
- ↑ “パンパシフィック選手権(2026/アーバイン)競泳・OWS日本代表選手団について”. 日本水泳連盟 (2026年8月10日). 2026年8月23日閲覧。
- ↑ 「【競泳パンパシ】男子メドレーリレーで銅メダル獲得 競泳日本勢は金3個含むメダル計10個で大会終了」『スポニチアネックス』2026年8月16日。2026年8月23日閲覧。
- ↑ “第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)メンバー |第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) | 公益財団法人日本水泳連盟”. Japan Aquatics MAG. 2026年8月23日閲覧。