青羽悠
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青羽 悠 (あおば ゆう) | |
|---|---|
| 生誕 |
2000年(25 - 26歳) |
| 職業 | 小説家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 |
|
| 活動期間 | 2016年 - |
| 主な受賞歴 | 小説すばる新人賞(2016年) |
| デビュー作 | 『星に願いを、そして手を。』(2017年) |
経歴
[編集]愛知県岩倉市出身。東海高等学校在学中の2016年、伊坂幸太郎の「重力ピエロ」(新潮文庫)に影響されたという小説『星に願いを、そして手を。』で第29回小説すばる新人賞を受賞し[3]、デビューした。なお、同賞の歴代最年少記録を更新した[4]。
京都大学総合人間学部を卒業後[3]同大学大学院総合生存学館に進学[5]。2024年に同大学院を修了[6]し東京で就職[5]している。
人物
[編集]- 中学・高校時代はジャグリング部に所属していた[7]。
作品リスト
[編集]単行本
[編集]- 『星に願いを、そして手を。』(集英社、2017年2月 ISBN 978-4-08-771037-3 / 集英社文庫、2019年2月 ISBN 978-4-08-745841-1)
- 『凪に溺れる』(PHP研究所、2020年7月 ISBN 978-4-569-84723-8 / PHP文芸文庫、2023年5月 ISBN 978-4-569-90313-2)
- 『青く滲んだ月の行方』(講談社、2022年7月 ISBN 978-4-06-527870-3 / 講談社文庫、2025年7月 ISBN 978-4-06-540112-5)
- 『幾千年の声を聞く』(中央公論新社、2022年10月 ISBN 978-4-12-005583-6)
- 『22歳の扉』(集英社、2024年4月 ISBN 978-4-08-775467-4)
アンソロジー
[編集]「」内が青羽悠の作品。
- 『嘘をついたのは、初めてだった』(講談社、2023年11月 ISBN 978-4-06-531203-2 / 講談社文庫、2025年12月 ISBN 978-4-06-541843-7)「バウンド・オーバーラップ」
雑誌掲載
[編集]- 小説
- 「星に願いを、そして手を。抄録」(『小説すばる』2016年12月号、2016年11月発売)
- 「僕らの距離の測り方 前編」(『小説すばる』2017年8月号、2017年7月発売)
- 「僕らの距離の測り方 後編」(『小説すばる』2017年9月号、2017年8月発売)
- 「サイテーな日」(『小説すばる』2019年9月号、2019年8月発売)
- 「相反する春」(『yom yom』2019年10月号、2019年9月発売)
- 「スローアウェイ」(『文芸ラジオ』6号、2020年8月発売)
- 「ポートレート・アウト」(『THE FORWARD』Vol.6、2023年2月発売)
- エッセイなど
脚注
[編集]- ↑ 集英社 出版四賞 第29回 小説すばる新人賞
- ↑ 『ダ・ヴィンチ』2017年4月号. KADOKAWA. pp. 57.
- 1 2 高校生新聞 「夢をとことん書いてやろう」高校生作家・青羽悠君に聞いた作品への思いと学校生活
- ↑ ほんのひきだし 【対談】朝井リョウ×青羽悠「何かになりたい」と欲して書いた、初めての小説(第29回小説すばる新人賞対談)
- 1 2 “綴葉 2024年10月” (pdf). 京大生協綴葉編集委員会. pp. 4-6 (2024年10月10日). 2025年7月5日閲覧。
- ↑ “「京大生作家」青羽悠さん 6年の軌跡 「京都という土地をやりきった」”. 京都大学新聞社/Kyoto University Press. 京都大学新聞社 (2024年4月16日). 2025年7月5日閲覧。
- ↑ “【インタビュー】高校生作家・青羽悠君に聞いた執筆への思いと学校での素顔|高校生新聞オンライン|高校生活と進路選択を応援するお役立ちメディア”. 高校生新聞オンライン (2017年2月24日). 2025年7月5日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 公式ホームページ
- 青羽悠 (@aobayu_) - X(旧Twitter)