食野亮太郎
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| 愛称 | リョウタロウ、メッシー | |||||
| カタカナ | メシノ リョウタロウ | |||||
| ラテン文字 | MESHINO Ryotaro | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1998年6月18日(28歳) | |||||
| 出身地 | 大阪府泉佐野市 | |||||
| 身長 | 171cm | |||||
| 体重 | 68kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
| |||||
| ポジション |
FW(ST、WG) MF(SH) | |||||
| 背番号 | 8 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2016-2019 |
| 67 | (17) | |||
| 2017-2019 |
| 23 | (3) | |||
| 2019-2022 |
| 0 | (0) | |||
| 2019-2020 |
→ | 20 | (3) | |||
| 2020-2021 |
→ | 19 | (3) | |||
| 2021-2022 |
→ | 9 | (1) | |||
| 2022- |
| 77 | (7) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 2019- |
| 5 | (1) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2026年6月8日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
食野 亮太郎(めしの りょうたろう、1998年6月18日 - )は、大阪府泉佐野市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ガンバ大阪所属。ポジションはフォワード(セカンドトップ、ウイング)、ミッドフィールダー(サイドハーフ)。
来歴
[編集]プロ入り前
[編集]中学生からガンバ大阪の下部組織に入団。高校2年生になるとガンバ大阪ユースのAチームでプレーして、高円宮杯U-18サッカーリーグの優勝を果たした。2016年、3年生になるとガンバ大阪のトップチームに2種登録された。
2016年3月11日、J3リーグに参戦したガンバ大阪U-23の開幕戦となったY.S.C.C.横浜戦で途中出場を果たした[1]。6月26日、J3第14節の福島ユナイテッドFC戦でリーグ戦初先発。9月18日、J3第22節の鹿児島ユナイテッドFC戦では途中出場からJ3リーグ初得点をあげた。9月21日、2017年シーズンよりトップチームに昇格することが発表された[2]。
ガンバ大阪
[編集]2017年、ガンバ大阪に入団してU-23チームの会見に挑んだが、去年のU-23の活躍が評価されてトップチームの合宿に参加した[3]。3月18日、J3第2節のSC相模原戦ではU-23に戻って途中出場した[4]。5月14日、J1第11節の北海道コンサドーレ札幌戦でトップチーム初のベンチ入りを果たした。9月10日、第21節のアスルクラロ沼津戦で今季J3初得点を含む2得点を決めた[5]。
2018年3月11日、J3開幕戦のグルージャ盛岡戦で2得点を決めて逆転勝利に貢献した[6]。4月1日の藤枝MYFC戦でも2得点を決めて、トップチームに帯同した[7] 4月8日、J1第6節のヴィッセル神戸戦でJ1リーグ初出場を果たした[8]。5月9日、ルヴァンカップ第5節のサンフレッチェ広島戦でトップチーム初得点を決めた。
2019年4月7日、J3第5節のFC東京U-23戦では今季5点目を決めて得点ランキングトップに立った[9]。4月24日、ルヴァンカップ第4節のジュビロ磐田戦ではトップチームで今季初先発を飾るとゴールを決めた[10]。5月11日、第11節のサガン鳥栖戦でJ1初ゴールを決めた[11]。
ハート・オブ・ミドロシアン
[編集]2019年8月9日、プレミアリーグのマンチェスター・シティFCへの完全移籍が発表された[12]。8月30日、スコティッシュ・プレミアシップのハート・オブ・ミドロシアンFCへのレンタル移籍が発表された。8月31日、第4節のハミルトン・アカデミカルFC戦で移籍後初出場を果たした[13]。9月15日、第5節のマザーウェルFC戦で移籍後初ゴールを決めた[14]。
リオ・アヴェFC
[編集]2020年9月1日、ポルトガル1部のリオ・アヴェFCへ期限付き移籍する事を発表した[15]。期間は2年間で、買取オプションが付けられている[16]。9月20日、開幕戦のCDトンデラ戦で移籍後初ゴールを決めた[17]。
GDエストリル・プライア
[編集]2021年8月2日、プリメイラ・リーガに昇格したGDエストリル・プライアは食野の加入を発表。買取オプション付きのローンと報じられている[18]。8月8日、開幕戦のFCアロウカ戦で移籍後初ゴールを決めた。[19]。
2021-22シーズンまで、期限付き移籍で計3クラブで1シーズンずつプレーしたが、目立った活躍は無かった[20]。
ガンバ大阪に復帰
[編集]2022年7月8日、古巣のガンバ大阪に復帰したことが発表された[21]。7月30日、J1第23節の京都サンガF.C.戦で復帰後初ゴールを決めた。10月23日に行われた、残留争い直接対決となるJ1第33節のジュビロ磐田戦で先制点を決め、チームは2-0で勝利。その後チームは最終節で残留を決め、チームに貢献した。
2023年はチームが低迷。チームの主力としてリーグ戦27試合に出場したが3得点に留まった。
2024年はチームがリーグ戦4位、天皇杯準優勝と躍進したが、自身は怪我で離脱する時期が多く出場機会が限られ、リーグ戦は11試合に留まり、キャリア初の公式戦無得点となった。
2025年も怪我で離脱する時期が多く、出場機会が限られた。リーグ戦は9試合の出場に留まり、2年連続国内の公式戦は無得点に終わる。それでも10月2日にアウェイで行われたACL2 2025/26・グループステージ第2節のラーチャブリー戦で終了間際に試合を決定づけるゴールを決め、公式戦2年ぶりの得点となった。シーズン終盤にかけては出場機会を増やした。
2026年はシーズン序盤からチームの主力として出場機会を増やす。J1百年構想リーグ開催となる半年間の特別シーズンでは、2月28日にホームで行われた同大会・地域リーグラウンド第4節の清水エスパルス戦で先制ゴールを決め、2年ぶりに国内公式戦で得点を記録。4月15日にアウェイで行われた、ACL2 2025/26・ノックアウトステージ準決勝第2戦のバンコク・ユナイテッド戦では後半開始から途中出場し、試合を決定づける3点目を決め、決勝進出に貢献。5月16日にサウジアラビア・リヤドで行われた同大会決勝では、アル・ナスルとアウェイで一発勝負。自身は先発出場。チームの先制点の場面ではカウンターから味方のパスを受けると、ボールを繋ぎ先制点を演出。自身は後半途中に下がったが、チームは1-0の勝利で優勝を果たし、11シーズンぶり10個目のタイトル獲得に貢献した。
代表
[編集]2020年1月、AFC U-23選手権のメンバーに唯一の海外組として選出された[22]。1月10日、GL第1戦のU-23サウジアラビア戦では後半に一時同点となるゴールを決めるもチームは終盤にPKから失点を献上して1-2で敗れた[23]。その後もチームは勝ち星を得られず史上初のGL敗退となった。東京オリンピック出場を目指す2021年、U-24日本代表に招集され、コンスタントに出場し、直前までメンバー争いに加わったものの目立ったアピールはできず、東京オリンピック本大会のメンバーから落選した。
エピソード
[編集]所属クラブ
[編集]- ジョイナスFC
- アンドリュースFC
- 2011年 - 2013年 ガンバ大阪ジュニアユース
- 2014年 - 2016年 ガンバ大阪ユース
- 2017年 - 2019年8月
ガンバ大阪 - 2019年8月 - 2022年7月
マンチェスター・シティFC
- 2019年8月 - 2020年6月
ハート・オブ・ミドロシアンFC(期限付き移籍) - 2020年9月 - 2021年6月
リオ・アヴェFC(期限付き移籍) - 2021年8月 - 2022年7月
GDエストリル・プライア(期限付き移籍)
- 2019年8月 - 2020年6月
- 2022年7月 -
ガンバ大阪
個人成績
[編集]| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2017 | G大阪 | 40 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2018 | 11 | 0 | 5 | 1 | 1 | 0 | 17 | 1 | |||
| 2019 | 12 | 3 | 4 | 1 | 1 | 1 | 17 | 5 | |||
| スコットランド | リーグ戦 | S・リーグ杯 | スコティッシュ杯 | 期間通算 | |||||||
| 2019-20 | ハーツ | 77 | S・プレミア | 20 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 22 | 3 |
| ポルトガル | リーグ戦 | リーグ杯 | ポルトガル杯 | 期間通算 | |||||||
| 2020-21 | リオ・アヴェ | 40 | プリメイラ | 19 | 3 | 2 | 1 | 1 | 0 | 22 | 4 |
| 2021-22 | エストリル | 26 | 9 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | 1 | |
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2022 | G大阪 | 40 | J1 | 13 | 2 | - | - | 13 | 2 | ||
| 2023 | 8 | 27 | 3 | 7 | 1 | 1 | 0 | 35 | 4 | ||
| 2024 | 11 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 15 | 0 | |||
| 2025 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | 0 | |||
| 2026 | J1特別 | 17 | 2 | - | - | 17 | 2 | ||||
| 2026-27 | J1 | ||||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 83 | 8 | 17 | 3 | 6 | 1 | 106 | 12 | |
| 日本 | J1特別 | 17 | 2 | - | - | 17 | 2 | ||||
| スコットランド | S・プレミア | 20 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 22 | 3 | ||
| ポルトガル | プリメイラ | 28 | 4 | 2 | 1 | 1 | 0 | 31 | 5 | ||
| 総通算 | 148 | 17 | 21 | 4 | 7 | 1 | 176 | 22 | |||
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | 期間通算 | ||||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||||||
| 日本 | リーグ戦 | 期間通算 | |||||||||
| 2016 | G大23 | 45 | J3 | 13 | 1 | 13 | 1 | ||||
| 2017 | 40 | 20 | 3 | 20 | 3 | ||||||
| 2018 | 15 | 5 | 15 | 5 | |||||||
| 2019 | 8 | 8 | 8 | 8 | |||||||
| 通算 | 日本 | J3 | 56 | 17 | 56 | 17 | |||||
| 総通算 | 56 | 17 | 56 | 17 | |||||||
- 2016年は2種登録選手
| 国際大会個人成績 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | 出場 | 得点 |
| AFC | ACL | |||
| 2017 | G大阪 | 40 | 0 | 0 |
| 2025/26/2 | 8 | 11 | 2 | |
| 2026/27/E | ||||
| 通算 | AFC | 11 | 2 | |
- Jリーグ初出場 - 2016年3月13日 J3第1節 vsY.S.C.C.横浜(市立吹田サッカースタジアム)
- Jリーグ初得点 - 2016年9月18日 J3第22節 vs鹿児島ユナイテッドFC(市立吹田サッカースタジアム)
- プレミアシップ初出場 - 2019年8月31日 第4節 vsハミルトン・アカデミカルFC(タインカッスル・スタジアム)
- プレミアシップ初得点 - 2019年9月15日 第5節 vsマザーウェルFC(タインカッスル・スタジアム)
- プリメイラ・リーガ初出場・初得点 - 2020年9月20日 第1節 vsCDトンデラ(エスタディオ・ジョアン・カルドーゾ)
タイトル
[編集]クラブ
[編集]- ガンバ大阪ユース
- 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST:1回(2015年)
ガンバ大阪
代表
[編集]- U-22日本代表
- ブラジル遠征(2019年)
- キリンチャレンジカップ(2019年)
- U-23日本代表
- U-24日本代表
- SAISON CARD CUP 2021(2021年)
脚注
[編集]- ↑ [3.13 J3第1節 G大23 0-0 YS横浜 吹田S ゲキサカ(2016年3月13日)
- ↑ G大阪が食野(めしの)亮太郎のトップ昇格を発表!「1年目からスタメン奪取」を宣言 ゲキサカ(2016年9月21日)
- ↑ G大阪18歳ルーキー食野、沖縄キャンプ抜てき!U23から帯同 スポニチ(2017年1月17日)
- ↑ 明治安田J3 第2節●0-1相模原@吹田S ガンバ大阪(2017年3月20日)
- ↑ 高村美砂 (2017年9月10日). “<ガンバU-23>沼津戦は食野の2ゴールで2点のリードを奪うも逆転負けを喫する。”. Yahoo!ニュース個人. 2019年5月12日閲覧。
- ↑ G大阪U23逆転勝ち トップチームの嫌な流れ払拭 日刊スポーツ(2018年3月11日)
- ↑ 【ライターコラムfromG大阪】 ガンバの“希望”食野亮太郎、「勝負の年」に苦境に陥るチームを救えるか サッカーキング(2018年7月25日)
- ↑ ““関西ダービー”は劇的な幕切れ…神戸は土壇場で大槻V弾!J1初出場・食野奮闘のG大阪は未勝利続く”. ゲキサカ. 講談社 (2018年4月8日). 2019年5月12日閲覧。
- ↑ “G大阪U-23 トップチームを含めて今季リーグ戦ホーム初勝利”. スポーツニッポン. 2019年4月7日. 2019年5月12日閲覧.
- ↑ “J3得点ランクトップ、貪欲な20歳…チップキックで得点のG大阪FW食野亮太郎「まだまだ成長したい」”. ゲキサカ. 講談社 (2019年4月24日). 2019年5月12日閲覧。
- ↑ “総得点1の鳥栖に3失点…G大阪の宮本監督「非常に情けない」”. ゲキサカ. 講談社 (2019年5月11日). 2019年5月12日閲覧。
- ↑ 食野 亮太郎選手 マンチェスター・シティFC(イングランド)へ完全移籍のお知らせ 2019年8月9日 ガンバ大阪
- ↑ 前日加入の食野亮太郎がアクシデントで途中出場デビュー!チームは2度リードもドロー《スコティッシュ・プレミアリーグ》 超WORLDサッカー(2019年9月1日)2019年9月1日閲覧。
- ↑ 食野亮太郎が移籍後初ゴールも…ハーツは未勝利で最下位転落 ゲキサカ(2019年9月15日)2019年9月15日閲覧。
- ↑ MF食野亮太郎の新天地はポルトガル1部に決定! マンCから再び期限付き移籍 ゲキサカ 2020年9月1日
- ↑ 食野亮太郎、ポルトガル1部リオ・アヴェへのレンタル決定! 今季EL予選出場クラブ サッカーキング 2020年9月1日
- ↑ https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=79472 サッカーダイジェスト(2020年9月21日)2020年9月21日閲覧。
- ↑ “OFICIAL: Ryotaro Meshino reforça Estoril” (ポルトガル語). MAISFUTEBOL (2021年8月2日). 2021年8月2日閲覧。
- ↑ 食野、開幕戦でゴール ポルトガル1部 日本経済新聞(2021年8月7日)2021年8月8日閲覧。
- ↑ “G大阪、今季ポルトガルでプレーした食野亮太郎を3年ぶり再獲得へ”. 2022年6月17日閲覧。
- ↑ “食野 亮太郎選手 完全移籍加入のお知らせ”. ガンバ大阪 (2022年7月8日). 2022年7月8日閲覧。
- ↑ 唯一の海外組MF食野亮太郎も条件付き招集…森保監督「現実の中で戦わなければならない」 ゲキサカ(2020年1月17日)2020年1月17日閲覧。
- ↑ 五輪イヤー初ゴールも…MF食野亮太郎「勝たないと意味がない」 ゲキサカ(2020年1月17日)2020年1月17日閲覧。
- ↑ エル・ゴラッソJリーグプレーヤーズガイド2017(スクワッド)、p97
- ↑ “デビュー弾の弟を兄が抱きしめる…“食野兄弟”が揃ってゴール!G大阪U-23を今季初勝利に導く”. ゲキサカ. 講談社 (2019年3月31日). 2019年5月12日閲覧。
- ↑ “食野壮磨 選手 加入内定のお知らせ | 東京ヴェルディ / Tokyo Verdy”. www.verdy.co.jp. 2023年8月12日閲覧。