細谷佳正好きなキャラ 10選 2026年版
はじめに
これまではこちらとなっております。
今回は2月10日お誕生日の細谷佳正君(以降:細谷君)で好きなキャラ10選をお送りいたします。
これさえ見れば、細谷君のことが分かるかもしれませんね。
皆さんの好きな細谷君のキャラも教えて貰えると助かります。是非とも、コメント欄で教えて下さいませ。
それでは、どうぞ。
10.霧島透 「組長娘と世話係」

桜樹組の若頭である霧島透は、桜樹組組長・桜樹一彦の愛娘・八重花の世話係を任命されることに。
子守りなんてやったことがない、手のつけられない鬼畜な性格だった彼が、子守りを通して、成長する様が好きだったりします。
結局ね、人間なんてあれですよあれ。悪そうな奴が身内にだけ甘いギャップが好きなんですよ、単にね。
細谷君は優等生キャラの印象が強いだけに、やんちゃなワルキャラやられた時のギャップが絶大であることを教えてくれたのが、霧島透かもしれません(意外と悪キャラ演じてるけど、この人はどちらかと言えば、ギャップ萌えだからなぁ)。
9.アルフレイム・レア・ヴァンキッシュ「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」
ヴァンキッシュ帝国第一皇子にして紅天竜騎兵団団長。脳みそ筋肉のバカ皇子こと、アルフレイム殿下。
細谷君のバカキャラと言うのも面白いし、一応、皇子と呼ばれるだけあって、ちゃんと思いやりの精神を有しているのも魅力の一つとなっております。
それでいて、強いんだから、やっぱ最高じゃんよ。それをスカーレット様にフルボッコにされる様は見事の一言でしたが。
清々しい程の脳筋で強いからだけではなく、スカーレットを理解している所含め、この細谷君キャラはマジ推せる所しかありませんぜ。
こんなにカッコいいのに、おバカで強いとか無敵じゃんよ。ずるいよなぁ、本当にズルい、ズルすぎる。
最近、分かった気がした。僕は強キャラが好きらしいです。
8.獪岳 「鬼滅の刃」
元鬼殺隊にして、善逸の兄弟子だったが、黒死牟によって、鬼と化した悲しき鬼・獪岳。
これまでもモブとは思えない出番で登場して来た彼ですが、遂に劇場で本格参戦、そして、すぐに消えて行きましたとさ。
自認獪岳としては、この認められない感覚は言語化したくないなぁ。
きっと、言葉にしても認められないし、認めた所で何処まで行っても満足することも無い。何処まで行っても堂々巡り。自分しか信じられないからこその悲劇のヒーロー、それが獪岳と言う男なのです。
認められない焦燥感が彼を鬼と化してしまった悲壮感と言ったら、無いよなぁ。
最後の最期まで、誰にも認められず、死んでいく様は誰も信じようとしなかった末路としては、美し過ぎて無理でした。
血鬼術と雷の呼吸は滅茶苦茶、カッコいいんですけどねぇ。
7.谷垣源次郎 「ゴールデンカムイ」
ゴールデンカムイが誇るヒロイン枠。もとい、ドスケベマタギこと、谷垣源次郎。
第七師団所属で、最初は敵として登場した彼ですが、アシリパや杉元たちとの出会いを通して、漢になっていく様は実に心地いいキャラクターとなっております。一番大きいのは、二瓶さんだけども。
寡黙で不器用、良い人なんだけど、それ故に騙されたり、利用されたりと幸せになって欲しいキャラの一人です。
インカラマッと結婚し、最終的に幸せになれるけど、作中トップクラスの不憫な所も彼の応援したいポイントの一つなんだけども。
この見た目で辛い過去を抱えながらも、誠実に生きている所がいい。それなのに、最終的に性欲に負けちゃう所が実に人間らしい。だが、それが良い!
奇妙奇天烈なキャラばかりの本作に於いて、まともな部類のはずなのに、どうして、そうは思えないんだろうという魅力を孕んでいるのが、谷垣源次郎の魅力かもしれません。
6.暁古城 「ストライク・ザ・ブラッド」

突如として、第4真祖と呼ばれる吸血鬼の王となった主人公・暁古城。絃神島の為、愛する人の為、世界を巻き込んだ戦争(ケンカ)に殴り込みだ!
いい加減な性格の巻き込まれ系主人公だけど、やる時やるギャップがカッコいいのが、魅力の彼です。
一番許せないのは、その通りなんだけど、大体のことを不可抗力で逃れようとする所かしら?
基本的には気だるい感じだけど、可哀想な位、女難の相があるんだよなぁ。それで流されながらも、吸血し、強くなるワンパターンな展開なのに、何でもこうも彼に魅了されてしまうんでしょうね?
エッチな展開のお陰でOVAでの独占販売と言うルートが良かったのかもしれないなとは思う。これ無かったら、続かなかっただろうし、魅力も半減してただろうからさ。
古城がただのハーレム系主人公だったらよかったけど、誠実な所や巻き込まれながらも、自分の道を貫く所に僕は好感を抱いています。個人差はあるんだろうけども。
5.左翔太郎 「風都探偵」
風の街・風都で探偵業を営む主人公・左翔太郎。
ハードボイルドな探偵を目指す彼ですが、実際は半人前の探偵。しかし、依頼人の為に命を張れる熱い男でもあります。
何度も言いますが、仮面ライダーWは未履修でございます。ごめんなさい。少しだけ触れたけど、無理っぽかった。
彼の魅力は諦めない心と洞察力の高さ、様々な人脈を基に色んな人達を頼れる所が彼の魅力だと思います。
相棒のフィリップが頭脳なら、翔太郎は体を張る武闘派の泥臭い人間です。そういう所が皆、大好きなんだと思うのだけども。
憧れのおやっさんのような探偵になるため、基本的にカッコつけたがりな所も仮面ライダー特有の神みたいな人間ではない人間臭さが好きなんだよな。あの世界の主人公たちは皆、人間やめてる人が多すぎる。
強さで言えば、恐らくそこまで強いタイプではないけれど、そういう所も彼の魅力かもしれませんね。皆が強いと白けちゃうからさ。
4.ダリューン 「アルスラーン戦記」

バルス国におけるの1万の騎兵を指揮する将「万騎長(マルズバーン)」の一人で、12人しかいない万騎長の最年少である。
本作に於ける主人公・アルスラーン一の配下として、矛を奮う最強の戦士。
作中随一の戦士として大きな話題を誇るダリューンは、滅茶苦茶強くて、最初の頃は尊敬とかではなかったのが、どんどん関係性が代わって来るのが、印象的なキャラクターですね。
細谷佳正キャラと言えば、精悍で逞しいキャラのイメージが強いので、彼はその中でも最上級の筋肉キャラです。
アルスラーンを妄信するのではなく、家臣として、1人の人間としてお仕えし、支える姿がとても印象的なのです。
殿下の為に敵を薙ぎ払いながら、総進撃する様は見ていて爽快だったので、続きが見たい作品のひとつでもあります。流石に無理か。
原作はまさかのオリジナルルートに突入してるだけに、今後の展開がとても楽しみな荒川先生版となっております。
3.綿谷新 「ちはやふる」

小学生の時に福井から東京へ転校し、千早と太一をかるたの世界へ引き込んだ少年。
永世名人の綿谷始を祖父に持ち、自身も小学校1年生から6年生まで全国大会の学年別で毎年優勝してきた実力の持ち主。千早からは「かるたの神様」だと尊敬されている。
ここから、物語が始まっていくちはやふるですが、一度は大好きなかるたから遠ざかり、1人殻に閉じこもる生活を送っていた彼が、再びかるたの世界に舞い戻っていく様は見ていて、心惹かれるものがありましたね。
爽やかな好青年。その実、かるたに対する才能は最強クラスで、どんどん駆け上がり、周防さんとの一戦は本当に震えたよなぁ。勝つんだろうという流れが出来上がっててもさぁ。
だからこそ、千早が選択するのが、彼ではなく、太一と言うのは驚いたよな。現実的ではあるけれども。
方言男子と言うのが良い。人柄がにじみ出てて、そこからのかるた最強な所との乖離した性格がとても好印象なキャラクターでした。
ここまで振り返っても、細谷君の推しキャラは如何せん、戦闘キャラが多すぎるのは、困ったものですが。
2.マスルール 「マギ」

シンドリアの八人将として、シンドバッドを支える従者こと、マスルール。
無口で無表情かつ無愛想。王や先輩への喋り方は主に「~っスね」などの敬語だが、口にする意見は意外と遠慮が無い。
素材が少ないから、言えることも少ないんですけど、細谷君キャラで最初にスキになったのは、間違いなく彼ですね。
coolで筋肉キャラと言うのは勿論のこと、口数が少なく頼れる兄貴キャラと言うのが、好きなポイントです。前回紹介したモルジアナと兄妹と言う関係性も好きな理由の一つです。
マギはカッコいいキャラが多いから、本当に好きなキャラが多かった印象。その中でも、モルジアナの次に好きだったのが、彼でした。
ただ、アニメでも原作でも出番が少なかったことが災いし、露出が少ないのが、残念な所ではありますけども。
モルジアナの為に敵を倒す場面が原作にあったのだけど、アニメでは改変されたからなぁ。
そもそも論、戦闘民族・ファナリスが好きなだけと言われたら、それだけのことかもしれませんが。
やはり、暴力。暴力は全てを解決すると言われたら、それかもしれません。
1.結城哲也 「ダイヤのA」

不動の第1位の最推しと言えば、青道野球部が誇る最強の4番こと、結城哲也でしょうね。
一時期、細谷君のキャラはエースかキャプテンばかりの時期が多数存在してた一番の大きなきっかけでは無いでしょうか?
ダイヤのAで一番好きな稲実との一戦は神回なので、是非とも見て欲しいベストバウトです。
彼の放ったひと振りが、膠着してた盤面を作り変えていくのが、とても心地いいからね。あれだけ見たら、勝ったと思うのだけれども。
言葉で示すキャプテンではなく、背中で見せるタイプのキャプテンとして、青道を支える男・結城哲也。
抜けてる所もあるけれど、キャプテンとして、野球選手としても、レベル高い実力者ですから、滅茶苦茶推した記憶が強いです。
それ故、青道負けて、卒業してからはダイヤのAから遠ざかったというのが、真実なんですけどね。
彼が放つ言葉の数々がとても魅力的で、口数が少ない静のキャラだからこそ、動くギャップが魅力的に映るのかもしれません。
それでいて、努力を怠らない所とかが、好感しかないのも推したい理由の一つです。
最後に
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
どうしても、古いキャラばかりが上位を占めている印象が拭えない結果となりましたが、如何だったでしょうか?アップデート必要かなとは考えるのだけども。
まとめると強いキャラが好きらしいです。弱いキャラだって、良い所はあるけれども。
尚且つ、誠実で精悍な男と言うことでしょうか?違う奴が数名混じってるけれども。
他にも好きなキャラはいますが、今回はこの辺で堪忍して下さいませ。
その昔、アニゲラディドゥーンと言うラジオがあってな。杉田智和さんがやってたラジオですが、これが本当に面白くてな。
この中でのオーバーリアクションの細谷君の物真似をする杉田さんが好きだったな。
そしたら、細谷君が強ち、杉田さんの物真似が嘘じゃないと分かった時は面白かったというのが、印象的です。
細谷君自身も面白い人なので、是非とも追いかけて欲しいです。
今は個人ファンクラブが活動メインなので、ラジオや配信で見られないのが、とても残念ですが、ずっと好きな声優さんですね。
主人公と言う感じではなく、頼れる兄貴みたいな所が好きなんだろうなに尽きるのかな?凄く良い声優さんで、ナレーションも魅力的なので、是非とも布教したい所でございます。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。
細谷君大好きな人もそうでもない人も、
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それでは!
次回は2月20日の中村悠一さん好きなキャラ10選でお目にかかりましょう。
