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容姿へのコンプレックスは、愛の言葉で溶けるのか?

私たちは文通だけの繋がりでしたが、意を決して虎猫に写真を送りました。
その時の記事です。↓

写真を見た虎猫の手紙を読んで、私は正直に返事を書きました。
それを読んだ虎猫の返信です。

「オバサン、オジサンのバカげた会話」なので、苦手な方はそっとスルーしてください。笑


虎猫より

私も、自分の反応を心配していました。
正直、テンション爆上げで、興奮していたから、どう反応していたかよく分からないよ〜泣

でも、一つだけハッキリさせとくね。
私にとって今回の白猫の写真は、たとえ加工でも、そのままの顔であっても、同じく感動するし、興奮する!
これは心の中でハッキリと思ったのです!

ずっと感想を気にして、26日間も落ち着かなかったのね、ゴメンね~!
その女性の気持ちに気づいて、速達で送るべきでした。
特に白猫は、繊細な一面があるのを知っていたのにな。気にするよね~
初めて自分の顔を見せるのだから。

でもね~顔や容姿で白猫に惚れた訳じゃないから、その事実は死ぬまで変わらないよ!
どんなに美人であろうと、中身が白猫じゃなきゃ意味がないんです!

どんなに白猫自身が、自分の顔を人に見せたくないくらい気に入らなくても、私にとって、この世の唯一無二の最愛の人の顔ですからね!
大好きな顔ですから!
私にとって、この世で一番キレイな顔に違いないですから!

写真を見る前のその気持ちは、写真を見たあとも1ミリも動いていないし、変わることは絶対にないよ!
むしろ白猫が言う、日常の整っていないありのままの写真を送ってきてほしいと心から思っているくらいです!
生のありのままの白猫こそが、私の愛おしい人ですからね!
その絶対に揺るぎない気持ちを分かってくださいね~白猫。

今回私の反応を見て、
「やっぱり男は美人に弱い……虎猫も美人顔に興奮してるし~」
これ!認めますが…論点がちょっと違うんだよね。白猫~汗!
なんか必死になっちゃってるけど~笑!
私の中のオス部分が美人顔に興味あるのと、心の部分で愛する人に対する感覚はまったく別ものだと思いますよ~
だからといって、白猫が美人じゃないとは絶対に違うし!

この端正な顔立ちが、いくらトホホで、シワやシミ、むくみやたるみがあっても、端正なキレイな女性の顔ですよ!
白猫は、世間の美人やイケメンなど、顔での価値基準がキライなのは私も同じです。
女性をブスだとか言うのは大嫌いです!
こういった薄っぺらい価値観と違うのは、決して卑屈ではないし、それこそが白猫の尊い所で素敵な部分だと思います。

もう一つ確かなことを分かってほしいです。
白猫は、絶対世間の判断基準の中のブスじゃないからね。
その事実だけは分かってください!
認めてくださいね。
私の男の部分からも、心の部分からも、その顔はキレイな女性であることは間違いないのです。
愛する白猫だからじゃないよ!
赤の他人の男性の目に映った感想なのです!

それとね、たとえ最初から顔見知りの付き合いでも、白猫に惚れた心は今と変わらないと思います。
白猫の感性、心、中身に惚れたのだから、容姿は論外です!

「虎猫も見た目じゃないと言いつつも、やっぱり全く関係ないわけではないよね?」
これ結構キズつく~泣!
しつこいけど、どんな顔であろうと白猫に対する愛、白猫に惚れた気持ちは1ミリも関係ないんです。
でも、白猫がどんな顔しているのか気になるのは確かです。
「顔によって全く関係ないわけではないよね〜」
と言われるとチクッと痛いです〜Darling…汗!

心を真っ裸に見せた人だからこそ、どんな姿をしているのか知りたいよね?

でもこれは、見た目を気にする、気にしない、とは別の意味だよね。分かるかな〜泣!

この写真の反応に対して、突っ込まれまくっている感じで~汗。怖い!と思いながらも、白猫の乙女心が見えたのと、ちょっとあまのじゃくな所がかわいいなぁ~と思いました。笑

写真に対して、抑えきれない感情の中でも、外見じゃなく内面を強く読もうとする所がダメだね…
これは、女心に対する思いやりの未熟さだよね…泣!

ストレートに美人とか、キレイ!と言ったほうが良かったかな〜
「虎猫の表現の中に『カワイイ』がなかったのも、私の顔には『カワイイ』要素がないのだなと…」
この突っ込みどうする…汗!
まじビビる!笑

そんなことないよ〜Darling!
このちょっと拗ねた感じの可愛さが見えましたよ〜笑!
隠れてたのね〜汗!笑

あとね、①「まんざらじゃないよ〜」とか
②「美人部類側に入る」とか、
「完全に美人じゃないことが正直に表現されているね〜本当に美人だと思ったら、ストレートに美人とかキレイと言うと思うんだよね〜」

何をバカなことを言ってるのかなぁ〜私は!
①と②取り消したい!ゴメンナサイ~
でも、この第一印象は、①良かったじゃん!②は美人じゃん!にも解釈できるよね。
正直に写真を見た途端、そう感じたのです〜
美人にまでは入らない手前みたいなつもりはないよ〜汗!

もう、すぐフリーズして日本語が分からなくなると逃げるからね〜笑!

そして、この写真は加工してても詐欺なんかじゃないよ〜
紛れもなく白猫ですから。
そして、あんなに自分の顔を隠したい白猫が、自ら写真を送ってきた、その気持ちに心が締め付けられるように嬉しいんです!
どんな顔をしているかより、その行為、その心に浮かれていた。全身で浸っていたのです。

感情がおかしくなって、訳の分からないことばっかり言って、突っ込みの嵐に吹き飛ばされそうになったけど、すごーく嬉しいんです!

ちなみに、写真を見る前は、ちょっとかしこまったイメージだったけど、実際は、無言に問いかける静かな芯の強いイメージです。
今にも飛び出しそうな気配を感じさせるんだよね。
目が奥深い!

地雷系は笑いすぎたゴメン!
だってオモロイだもん!

「薄化粧の写真、この顔で外に出歩いたら心配だよ」に対して、
「ノーメイクの私は外に出歩いても心配じゃないのね!」
そんなことないよ〜泣!
白猫の魅力に引き寄せられてしまう変な虫が必ずいるから、死ぬほど心配だよ〜Darling!

白猫は突っ込みの天才だね〜笑!


白猫より

私は、虎猫を困らせるつもりで書いたわけではないけれど、彼はかなり焦りまくったみたいです。

 自分のことを、どうやっても美人だとは思えない。コンプレックスでしかない私は、このような反応になってしまいました……。

虎猫が言いたいことは、分かっています。
それでも、言葉の端々に敏感になってしまうのです。

私は、何を言われても、このコンプレックスを簡単には手放せない気がしています。 

上手く説明できないけれど、これは私にとって、自分を律し、自分を守ってきた「お守り」のようなものかもしれない。

消えないコンプレックス。
そんな心の揺れを、今回はそのまま綴ってみました。


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