こどもは“親の所有物”じゃない!
こんにちは、せりぬんです🐰
一気に寒くなりましたね。
私はようやくタイヤ交換が
終わってホッとしてます❄️🚗
今日のテーマは 「こどもは親の所有物じゃない」 という、ちょっと深いけど超大事な話です。
“こどもを導くこと”と
“コントロールすること”の
違いを意識したことがありますか?
SNSではよく、
「やる気を引き出す方法✨」
「こどもをうまく導くコツ🌱」
みたいな投稿が流れていますよね。
でも、私自身12年間不登校を
経験して心から思うんです。
コントロールは“逆効果”
制限、強制、脅し、
ご褒美という“取り引き”。

でもね、こういう関わり方は、
一見うまくいくように見えて、
実は こどもを遠ざけ、やる気を奪う
やり方なんです💦
私が不登校の初期、
毎日こんな声かけをされていました。
「明日は行ける?」
「今日は何時に起きる?」
親からすると“気遣い”だったと思います。
でも、私は胸がギュッとして、
「親の望む行動をしなきゃ」という
思いでいっぱいでした😔
こういう“管理されている感”をこどもに
与えていませんか?
私は「動けない」のではなく、
「動けないくらいしんどかった」だけなのに。

外から動かされるとやる気は下がる
たとえば、エドワード・デシの有名な実験。
パズルをするこどもに
・できたらお金をあげる
・自由に遊んでいいよ
この2つのグループを比べると、
報酬グループは“ごほうびがないと興味を失う”
ことがわかりました。

つまり、
✔「やらされている」
✔「親の機嫌のために動く」
こういう経験が積み重なると、
本来の「やろうかな」という力は
どんどん弱ってしまうんです。
「こどもを尊重する」ということ
今日伝えたいのは、
こどもは親の所有物じゃなく
“ひとりの人として尊重されるべき存在”だ
ということ。
こどもの意見や気持ちを
どれくらいちゃんと聴けていますか?
尊重とは、「言いなりになる」ことでは
ありません。
親の価値観を押し付けず、
こどもの気持ちをちゃんと
聴くことが大事です。

尊重のための3つのステップ
①「行動」より「気持ち」を聞く
私が1番救われたのは、母のこの一言。
無理に行かなくていい。
でも、今どう思ってるかだけ教えてほしい
“行く・行かない”の話ではなく、
私の気持ちを知ろうとしてくれた
ことが嬉しかった。
そこから私は「話してもいいかも」と
思えるようになりました🌸

②対話は「聴く8割・話す2割」
心理学でいう「傾聴(けいちょう)」の
スタイル。
・否定しない
・アドバイスしない
・結論を急がない
この姿勢があるだけで、
こどもは「この人に話しても大丈夫なんだ」と
感じます🕊️💗
不登校の子は常に“心の体力”がギリギリです。
アドバイスはナイフのように刺さる時が
あります。
だからこそ、「聴く」姿勢が土台になります。
③沈黙の時間も“対話”
何も話さない時間を怖がらないでください。
母は、私が話さない日も
一緒にお茶を飲んでくれました🍵

その沈黙の中で、
「話さなくても、この人は離れない」
そう思えたことが本当に大きかった。
今日からできる“ひとつだけの行動”
ブログを読んで「なるほど」で終わると、
すごくもったいないんです。
今この瞬間からできる行動は、たったひとつ👇
💬いますぐ「今日はどんな気持ち?」と聞いてみてください
「行ける?」「どうするつもり?」ではなく、
“気持ち”を聞く質問 に変えてみる。
たった1回でも、
親子の空気がふわっと変わります🍀
そしてもし、読んで感じたことや
聞いてみてどうだったか
「うちの場合はどうしたらいいの?」
「こういうときの声かけは合ってる?」
「こんな返答が返ってきたけどどうすれば?」
など、小さな疑問が浮かんだら…
📩 そのまま公式LINEで
アウトプットしてみてください。
気軽に聞いてください。
状況に合わせて、
私がていねいにお返事します🐰
「読むだけ」で終わらせずに、
“行動に変える一歩”を一緒に
積み重ねていきましょう🌈
尊重とは「待つ勇気」。
そして「信じる覚悟」。
こどもは親が思っているより、
ずっと強くて、ずっと敏感です。
コントロールでは動かない。
でも、信じられたら動き出す力 を持っています。

あなたの一言が、
こどもの未来の光になりますよ🌟
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