「50代更年期、“ちゃんとしてる人”ほど先に体が壊れ始める」40代と同じように頑張ったら、腰痛・五十肩・ヘバーデン結節が限界を超えていた話
40代までは、
多少無理しても戻れました。
寝れば回復したし、
気合いで家事も仕事も出来た。
でも50代に入ってから、
私は急に、
「同じ頑張り方が通用しない」
と感じるようになりました。
朝起きた瞬間から疲れている。
腰が重い。肩が痛い。指がこわばる。
特に辛かったのは、
「ちゃんと今まで通りしてるだけで壊れていく」
ようになったことでした。
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私は長い間、
家族優先
周り優先
我慢
無理
が当たり前でした。
体調が悪くても、
「まだ頑張れる」
「私がやればいい」
と思っていたんです。
でも50代になると、
それが少しずつ体に出始めました。
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最初は腰痛。過去にギックリ腰を2回。少し動いた日は腰に違和感。
その次に、
五十肩のような肩痛。
さらに指の痛み。
ペットボトルが開けづらい。
洗濯バサミが痛い。包丁も辛い。
でも私は、「年齢だから仕方ない」と
思っていました。
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ところが後から、
石灰沈着性腱板炎
ヘバーデン結節
という言葉を知りました。
そして初めて、
「ただの老化じゃなかったんだ」と
思ったんです。
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特に衝撃だったのは、
「頑張り過ぎる人ほど悪化しやすい」
ということでした。
私は痛くても、
掃除
洗濯
料理
家事
を完璧に続けていました。
でも結果的に、“頑張るほど悪化”
していたんです。
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50代って、若い頃みたいに、
「気合い」や「根性」
だけでは乗り切れません。
必要なのは、「頑張り方を変えること」でした。
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私は少しずつ、
朝の過ごし方
家事のやり方
休み方
体の使い方
を変えていきました。
すると不思議なことに、
イライラ
疲労感
肩の力
が少しずつラクになっていったんです。

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この記事ではこれから、
4、50代女性が急に疲れやすくなる理由
「ちゃんとやりたい人」ほど壊れやすい理由
腰痛・五十肩・ヘバーデン結節を悪化させない付き合い方
「回復する暮らし方」
等について、
実体験をもとに書いていこうと思っています。
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「4,50代女性が、
壊れる前に知っておきたかったこと」
を、かなり具体的に書いています。
