【Day14】人生の最期で後悔しない人生のために、いま伝えたいこと
挑戦しない時代を生きる
あなたへ
こんにちは!
パフォーマンスドクターの
梶原将也(かじわらまさや)です!
いま、世の中を見ていて
感じることがあります。
それは、
「挑戦しない人が増えている」
ということ。
特に若い世代では、
挑戦しなくても、
なんとなく生きていける
という空気すらある。
そんなに頑張らなくても、
平日にそれなりに働いたら
休日はゆっくり休んで、
ちょっと贅沢もできたりする。
でも僕は思うんです。
挑戦しない人生の先で
ほんとうに後悔しないのかなって。
挑戦しない人生の行き着く先
挑戦ってしんどいんですよね。
失敗もあるし、
恥もかくし、
嫌な思いもする。
それでも僕は言いたい。
「それを理由に、
挑戦を避け続けた先に、
どんな未来が待っているんだろう」って。
死にゆく人が
人生を振り返ったとき、
何を後悔するのか。
それをまとめた本って、
けっこうありますよね。
その中でも
必ずと言っていいほど出てくるフレーズがあります。
それは、
「もっと挑戦すればよかった」
というもの。
これこそ、挑戦しなかったら
そのうち絶対に後悔する、
という証明なんじゃないかなと思います。
やり切ったはずの自分が
感じたこと
僕は部活を通して、
たくさんの挑戦をしてきました。
試合に出るために努力したり、
苦しいトレーニングを乗り越えたり。
そのときそのときは、
「やり切った!」と
思っていたつもりでした。
でも引退したあと、
ふと振り返ると、
「あのとき、
もっとできたんじゃないか」
そんな思いが必ず湧いてくるんです。
これは、中学でも、高校でも、大学でも
部活を何回経験しても変わりませんでした。
たとえ全力を出していても、
心のどこかで、
「もっとできたかもしれない」
と思ってしまうんですよね。
きっとそれは、
人生でも同じなんだと思います。
100点満点の挑戦なんてない
もしかすると、
どんなに挑戦しても、
「もっとできたかも」
と思うかもしれません。
でもそれは、
挑戦した人にしか
たどり着けない感情です。
挑戦せずに生きた人は、
「もっとできたかも」じゃなく、
「何かに挑戦すればよかった」
という後悔を抱えることになります。
どっちの後悔のほうがより大きいか。
僕は、
挑戦しなかった後悔のほうが
ずっと大きいと思っています。
父親としての挑戦
僕は今、
2人の子どもの父親でもあります。
正直、子育てって難しいです。
いろんな本を読んだり、
周りの人に聞いたりしたって、
悩むことばかりです。
でも最近、
1つの答えにたどり着きました。
それは、
「挑戦する父親の背中を見せること」が、
1番の教育じゃないかって。
だから僕は、
世間的に見れば
「立派な職業」だった医者を辞めました。
そして、
パフォーマンスドクターという
未知の世界に飛び込んだのです。
子どもたちには、
口で何を言うかよりも、
背中で語る方が
大切だと思ったから。
挑戦する人を見ると、心が動く
僕は、
自分より明らかに挑戦している人を見ると
心が震えます。
「自分もがんばらなきゃ」って、
素直に思うんです。
そういう人たちが集まって、
面白いチームができて、
個人よりも大きな挑戦ができる。
そうなったら、
きっと日本はもっと元気になります。
僕はそう信じています。
挑戦と回復は、ワンセット
ただし、
挑戦には落とし穴もあります。
それは、がんばりすぎて、
体や心を壊してしまうこと。
だからこそ、
挑戦と回復はセットなんです。
どんなに情熱があっても、
体がついてこなければ
挑戦は続きません。
逆に、
回復の方法さえ知っていれば、
何度でも立ち上がれる。
だから僕は、
挑戦する人をとことん支えるために
普通の医者を辞めてまで
リカバリーメソッドを伝えることを決めたのです。
挑戦の輪を、日本に広げたい
挑戦する人を増やしたい。
そのために、
挑戦する人が挑戦し続けられる
仕組みを届けたい。
リカバリーメソッドは、
そのための“土台”なんです。
回復力のある体と心があれば、
挑戦はもっと楽しくなる。
挑戦する人が増えて、
挑戦するチームが生まれて、
日本がもっと熱い国になる。
そんな未来を、
僕は本気で目指しているからこそ、
挑戦を支える活動を続けていきます。
というわけで、今回はここまで!
最後までお読みいただきありがとうございました!P.S.
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