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いろんな気持ちを持っている自分が、悪くない

子育てに関して
「やれるだけのことはやった」
というフレーズが出てきたあとに、

自分の中が、
何かでいっぱいになる感覚があり、

すぐに涙が溢れる状況が続いたと書きました。


それから、さらに数日が経ち、

「いっぱいになったもの」について
もう少し書き進めてみようと思います。


そのいっぱいになったものは、

達成感とか、
愛で満ちているなど
熱を持った感じではなく、

また、ネガティブな諦めでも
あること自体が不快なわけでもないのです。


どちらかというと、
もともとあったものなんだけど、

いっぱいになったことで、
感じることができるようになったのでしょうか。


こんなにも私の中には
たくさんの感情や想いがあったんだなぁ、
と実感した感覚です。


たとえば、
これまでよくやってきたという自負。
やはり残念に思う気持ち。
子どもたちの将来への楽しみと心配。
親にできることが減っていく寂しさと誇らしさ。
それぞれの人生を歩む希望と不安。

こういうものが、
見えてきた感じ。


だからといって
苦しい、悲しいではなく、
すべてわたしが持っているものなんだなぁ。


持っていて重くはなく、
むしろ、
持ってる方が心地よく、

いっそ、
なくしたくない感じすらします。


そして、

そのうち身体に溶け込んでいき、
あること自体が日常になるんだろうなぁ、

そんな気がしています。

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