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【アスパ】中級者向けガイド

アストラル☆パーティーをプレイしている皆さん、こんにちは!
この記事では、「上手いプレイヤーになるためにはどうしたらよいか?」といった疑問を解決していきます。

まだ狂気なんてやったことないよって方や、「そもそもアスパって何?」という方は、ノノノ先生の初心者向けの記事を先に読んでください。必要な情報は大体そこにあります。

そして、まずはプレイしてみてください。
いきなり情報を詰め込む必要はありません!

狂気をプレイしてみて自分のプレイングに不安を覚えた方や、怖くて指南が先に欲しい方がこの記事の対象です。

★が付いている項目は上級編です。そこそこ難しい内容に踏み込んでいるので、難しいと感じたら飛ばして構いません。

なお、この記事ではPVEのみ取り扱います。


前提

アストラルパーティーは、選択を行うゲームです。使うカード、移動経路、戦う敵、取るチップ…多くの選択肢があります。

その中でどんな選択をすればよいのか?

正しい選択を行うためには、2つのものが必要になります。何が出来るのかを明らかにする「知識」と、どう勝つのかを考える「戦略」です。それぞれ順に見ていきます。

知識を身に付けよう

何を考えるにも、まずは判断材料が必要です。
このゲームの知識を得ていきましょう!

キャラを知ろう

味方と連携するためには、味方キャラの性能も把握しておく必要があります。試合中にいつでも確認できますが、事前に知っておくに越したことはないでしょう。

ノノノ先生の良い記事があるので、一通り読んでみてください。

そして、出来れば自分で使ってみてください。して欲しいサポートや、して欲しくない行動が分かるようになります。

図鑑を見よう

知識と言えばそう、図鑑です。特に敵の図鑑は重要で、対処しなきゃいけないギミックや、落とすコインの数が書いてあります。

といっても文字だけじゃ理解できないと思うので、一旦低難易度でプレイしてみて、マップや敵に慣れていくのが大事です。

悪夢以上で周辺キャラをワープしてくる鳥

高難易度で急にギミックが生えることもあります。できれば事前に一通り見ておきましょう。

進捗+1

カード、マス、チップ、イベントも数が多いですが、やって覚えていくしかないです。それぞれの強さや弱さを覚えていきましょう。

マップごとの対策を知ろう

左上の「マップ紹介」を見ると、各マップの簡単な説明が見れます。

また、他の方のnoteも参考になります。「 #アストラルパーティー 」でタグ検索をすると記事がたくさん出てきます。

その中で、日依先生のマガジンを紹介します。全マップについて詳しい解説がなされています。

一応ここでも、各マップで気をつけることを軽く書いておきます。

  • 夢想: ミッション達成までボスは放置してください。

  • 御魂: 進捗イベント「オールフォーワン」前に出来るだけ精鋭を倒し、倒し切れないなら、無理に倒しに行かずにカードを温存しましょう。

  • 水郷: ボスのバフに注意して、余裕があれば爆竹を投げて消しましょう。

  • 学院: ゼリーファイターはラウンドごとにダメージを与えないと攻撃力が上昇します。警備官ルートでは、ショップでカードを買いまくって「この人です」を手札上限で捨てるといいです。

  • 竜宮: 大ダメージを与えられないなら蟹を殴らないでください。また、高攻撃力で動き回るのが厄介なムキムキフグから倒してください。

  • 路地: 改造対策で助手君を最優先で倒してください。

  • 中庭: オシドリ係が付与する「鴛鴦連理」を優先的に解除してください。

100%すべき行動を知ろう

例えば、HP1の時は必ず回避を選びますよね?
その延長線上で、特定の行動を取るべきラインを見ていきます。

まずは、「回避すべきライン」です。

敵の攻撃力 ≧ 自分の防御力 + 自分のHP
この場合、敵の攻撃ダイスより自分の防御ダイスが上回らないと受けきれません。つまり、同条件でダメージを受けない回避安定となります。

次に、「攻撃カードなしで倒せるライン」です。

自分の攻撃力 ≧ 敵の防御力 + 敵のHP + 5
さっきの式に+5が増えました。この数字は、最も低い乱数(1-6)を引いても、確実に倒せるという意味です。攻撃カードを無駄に使わないようにしましょう!

★確率を知ろう

次の表は、戦闘時のサイコロの出目によるブレ幅です。

上の項目では、+5の補正を加えましたね。それは、36/36の全ての乱数をケアしたということです。

しかし、何も全てをケアする必要はありません。重要な場面以外では、+3 (33/36=92%) や、 +2 (30/36=83%) に挑戦してみるのもよいでしょう。

例えば、こんな場面を考えます。

自分の攻撃力 - 敵の防御力 = 敵のHP
攻撃ダイスが防御ダイス以上なら倒せる状況です。

表に当てはめると、21/36(58%)の確率で倒せることが分かります。少し心もとないので、攻撃(中)を使ってみましょう。

攻撃(中) [+1 ~ +3] の期待値 [+2] を足してみます。

2を足すとこうなる

攻撃(中)を使うと、追加で9/36の乱数でも倒せるようになります。つまり、倒せる確率が21/36(58%)から 30/36(83%)になり、25%も上がりました。

ここまで長々と確率の話をしてきましたが、試合中にこんなことをいちいち考えていたら疲れてしまいます。試合中は細かい確率なんて気にせず、感覚でやりましょう。

★★ゲームの仕様を知ろう

ゲーム内には説明がなかったり、文章から読み取れない仕様が数多く存在します(例: スタックを2種類取るともう1種類は出現しなくなる)。暇なときにでも、これらの記事を読んでみて下さい。

上級者向け:転送時の向きや敵の挙動について

★問い:レベルアップについて

セーフティポイント

必要数のコインを貯めて、セーフマスやスタートマスに滞在すると、レベルを上げることができます。チップを獲得できて、PVEレベルによるボーナスでステータスが上がったり、10コインが返ってきたりします。
めちゃくちゃ強い行動ですよね。

では、ここで問題です。レベルアップのデメリットは何でしょうか?

一見、無いように思った人もいるかもしれません。答えはコインを失うことと、特定のマスに滞在する必要があることです。

コインがあればカードを買えたり、味方に送金することが出来ます。セーフマスに滞在しなければ、その先の敵を倒してミッションを達成できるかもしれません。

もちろん、レベルを上げることは最優先でやるべき行動であり、恩恵も大きいです。しかし、どんな行動にもメリットデメリットの両方が存在していることを覚えておいてください。

戦略を考えよう

知識を得て、アスパの基礎が出来てきたと思います。次に、どういった選択をすればよいのかを考えていきましょう。

なお、この章はあくまで筆者の考えの紹介であり、必ずしも正しいものではないことをご留意ください。

試合の目標を再確認しよう

このゲームの最終目標は「ボスを倒すこと」です。お金を稼ぐことでも、走り回ることでもありません。

レベルを上げたり、カードを買ったりするのは、最終的に敵を倒すことに繋がっていることを忘れないでください。

低レベルでチップを買わないようにしよう

初心者向けの記事でも言われていたことです。改めて、何故チップを買ってはいけないかを詳しく解説します。

一番の理由は、チップ購入のレアリティの確率はレベル依存だからです。
確率は次のようになっています。

海外wikiから引用

低レベルの内に買っても、強いチップを引ける確率は低く、大半は妥協することになるでしょう。そんな低確率のガチャのために、リロール回数を消費してしまったらもう最悪です。☆2☆3や高難易度ミッションの報酬といった、高い確率のガチャで厳選する機会を失ってしまいます。

次の理由は、レベルアップにはPVEレベルによるボーナスがあるという点です。

全てのキャラは☆1でHPが2上がりますし、アタッカーなら攻撃力も上がります。無料でクッキーやグローブが付いてくるようなものです。サポーターなら☆1で10コインが返ってきて、消費は5コインで済みます。お得ですね。

チップを購入すると、レベルアップからどんどん遠のいてしまいます。低レベルの内はチップを購入せず、大人しくレベルアップの費用に充てましょう。

★低レベルでチップを買わないようにしよう

他にも理由があります。
レベルアップや購入でに出るチップには異なる抽選ロジックがあり、完全にランダムではありません。さらに、左のチップのレアリティはレベルに応じて固定となっています。

例えば、☆1の時に購入したとします。この時、のチップは絶対に青しか出ません。紫や金を狙うとしたら、それらは中央と右にしか出ないので、確率は表示からさらに2/3倍になります。これも、低レベルの内に買ってはいけない理由です。

抽選ロジックを詳しく知りたい方は、以下の記事のチップの項目を参照してください。

チップのシナジーを考えよう

例えば救急箱はHPを回復できる防御系のチップですが、カッターナイフと組み合わせることで火力に転換できますよね。この組み合わせのように、同じスタックのチップを集めると、爆発力のあるコンボを組むことができます。

★チップのバランスを考えよう

また、スタック以外にも、チップ同士のシナジーはあります。

グローブは攻撃力を上げるチップで、特に他のチップとのシナジーはないように見えます。しかし、グローブの効果があるのは攻撃する時だけです。そのため、攻撃の機会を増やすスケートとのシナジーがあります。

また、一部の敵は反撃してきます。反撃持ちの敵を殴るなら、反撃を軽減できるヘルメットやバッファーシールドも有効です。

攻撃だけ伸ばすと痛い目に合う例

敵を倒す」という目的においては、ただ攻撃力を伸ばすだけではなく、バランスよくステータスを伸ばすことが求められます。チップを取るのは敵への対策のためですからね。

ただし、所持している手札によっても左右されます。移動系のカードをたくさん持っていればスケートは必要ないですし、防御カードをたくさん持っていればヘルメットは必要ありません。現状で足りていない要素を補うようにチップを取りましょう。

上記の考え方はアタッカー全員に当てはまる訳ではなく、例外もいます。ナンシーはパッシブで戦闘する度にバトルカードを捨てるので、戦闘回数を増やすスケートとの相性は悪いです。そして、スキルで遠隔攻撃を行うため、防御もあまり必要としません。

キャラとの相性も考えて、より適したチップを取得していきましょう。

防御カードを常に持っておこう

防御カードを必ず1枚は持っておいてください。後半は敵の攻撃力が8とかになるので、ないと大ダメージを受けてしまいます。

1枚以下の時にショップで見かけたら、優先的に買いましょう。ただし、保険としての意味合いが強いので、敵に殴られなさそうだったり、ヘルメットや救急箱等でHPを保てるなら優先度は少し下がります。

通常、ショップではバトルカードは1枚しか売られませんが、潜在パルナンが場にいると2枚になり、防御カードの入手率が2倍になります。

安定の化身みたいなキャラなのでおすすめです。

★HPで受ける択を知ろう

上の項目で、防御カードの必要性を解説しました。この項目では、防御カードを温存する択を解説します。

性質上、防御カードは後半になるにつれて価値が上がります。なぜなら、敵の攻撃力が進捗イベントで上昇していくからです。防御カードなしでは連続して殴られるとダウンしてしまいますからね。

序盤に殴られても、相当低HPでもなければダウンすることはまずありません。それなら、防御カードを温存してしまおうという訳です。防御ダイスが上振れすれば1ダメージで抑えられることもあります。

防御を切らずにダメージを受けても大丈夫なの?と思うかもしれません。しかし、試合には思っているより多くの回復する機会があります。代表的なものは、レベルアップに滞在するセーフマスです。

地味ですが、HP2回復の効果があります。他にも、試合の中で回復マスに止まったり、回復するチップやカードを拾うかもしれません。

この項目で伝えたいことは、最後の防御カードは限界までケチろうということです。保険は大事ですからね。

位置取りを考えよう

例えば、このような状況を考えます。

一方はコインマス、もう一方は回復マスです。今のHPは全快で、回復マスに止まる意味はないように見えます。それなら、メリットがあるコインマスに行きたくなりますよね。

しかし、その外に重要な要素があります。

それは右上の回復マスの方が、レベルアップが出来るセーフマスに近いという点です。
今のコインは15で、レベルを上げられそうです。さらにその先にはショップがあり、送金も出来そうです。

コインマスを選んだらどうなっていましたか?
セーフマスとの距離は13マスで、到達まで3ターンはかかりそうです。ショップも遠くて、アタッカーへの送金もしばらくできません。機能不全に陥ると言っても過言ではありません。

また、回復マスは分岐に近いのもポイントです。分岐では今のように選択肢が存在します。一本道だと、ただサイコロの出目に促されるだけですからね。

他にも、青霊がこっちを向いていて、コインマスの方が殴られる確率が高くなっています。位置取りをする上で、敵に殴られるかどうかもかなり重要な判断材料となります。

踏むマスの種類が全てではない、ということが分かります。

次に、このような状況を考えます。

アスパ屈指のクソ分岐

一方はイベントマス、もう一方はダメージマスです。どちらも踏みたくないですよね。

初心者向けガイドにはこう書かれています。「イベントマスには止まるな」「序盤に分かれ道が来てイベントマスorモンスターマス&災厄マスだった場合必ず後者に行ってください。」と。

もう少し視野を広げてみましょう。

イベントマスの先にはショップ分岐が存在し、災厄マスの先は一本道です。たくさんの要素が出てきましたね。

私がもしアタッカーなら、ショップに行ってもやることがないので、諦めて災厄マスを踏んで一本道を進みます。イベントマスを踏みたくないのと、金の余裕がなくリカバリー手段が乏しいアタッカーだと、あまり敵から殴られたくないですからね。

私がもしサポーターなら、送金をするために「ごめん~」と謝りながらイベントマスを踏みに行きます。なぜなら、送金をするとアタッカーを☆1にレベルアップさせることが出来るからです。熱雷や混雑のようなバッドイベントを引く可能性を考慮した上で、味方のレベルアップを優先します。

ただし、これは人によってかなり意見が分かれる問題だと思います。自分ならどうするか、考えてみてください。

また、突撃マスでは好きな敵に突撃できますよね。

このマスは見方を変えると、複数の候補から任意の地点にワープできるマスとなります。とりあえずで反撃しない雑魚を殴りに行くのは、ちょっともったいないかもしれませんね。

位置取りをする上で、特に重要な要素は次の3つです。

  • 敵に殴られる位置か

  • 目的となるマスに近いか

  • 分岐に近いか

位置取りをすることはかなり重要です。もちろん踏むマスの種類も重要ですが、時には嫌なマスでも踏んだ方が強く動けることを覚えておいてください。

ミッションを達成しよう

マップごとに、敵を○体倒すミッションがありますよね。達成すると報酬として全員がチップを獲得できます。

一見すると地味ですが、これ、とんでもない爆アドです。

パルナンも喜んでいます

チップ屋換算だと40コイン相当です。試合の流れを左右すると言っても過言ではありません。

スターライトスタック +4

特に2、または5ラウンドまでに達成すると、そこで取るキャッシュカードの収入が増えるので、チップの受け幅が広がります。

ミッションの達成が近いなら、その敵を倒すことを意識してみてください。

★敵に優先順位を付けよう

例えば夢想号なら、ボスの防御を下げれるミッションがあり厄介な精鋭サメを優先して倒しますよね。そして、ミッションのない泥棒よりはミッションがあるサメを倒したいですよね。そういった感じで、倒したい敵の優先順位を付けていきましょう。

ただし、HPをいくら減らしても、倒しきるまで盤面は何も変わりません。よって、ボスの優先順位は大分下の方になります。

そして、同じ種類の敵であっても、味方を攻撃してきそうとか、味方が確実に倒せるとかでも優先順位が変わってきます。場面ごとに柔軟に判断しましょう。

優先順位を付けておくことで、突撃マスやスキルの打ち先で迷わなくてすむようになります。

★カードを温存しよう

防御カードの項目で、最後の1枚はケチろうといった話をしました。この考え方は、なにも防御カードに限りません。攻撃カードや効果カードも、最後の1枚を使ってしまえば、再び入手するまで使うことができません。当たり前ですよね。

上の項目で、敵の処理優先度があるという話をしましたね。これはそっくりそのまま、カードを切る優先順位になります。優先度が高い敵にカードを使うために、優先度が低い敵にはカードを温存しましょう。

カードは貴重なリソースです。使えるから使うのではなく、有効な場面かどうかを見極めましょう。

コインが余るなら消費しよう

レベルアップ分を既に持っているなら、ショップでカードを買ったり、送金をしましょう。コインそのものは敵を倒すことに何も関与しませんからね。

また、確定で倒せる敵が落とすコインや、ラウンドボーナスも意識してください。これらのせいでコインを余らせている人を結構見ます。

★必要なキャラに送金しよう

味方のレベルアップが近いなら、ショップから送金をしてあげましょう。

また、レベルアップ分を既に持っているキャラでも、手札が少ないなら、カードを買うお金を送金するとよいです。
例えば、このような状況を考えます。

誰に送金しよう?

私なら、この3人の中だとミサキに送金します。なぜなら、そのまま☆2になると手札が少ないまま進行することになるからです。ショップでカードを買う権利をあげます。

もちろん、カイセイの☆2を優先したり、ジャスミンの☆2の資金とする選択肢もあります。自分ならどうするか、考えてみてください。

ところで、潜在パルナンは送金を行うことで、1コインで効果カードを買うことができます。そのため、スキルを使ったりショップに寄るなら、5コインを持っておきたいです。

もしパルナンの所持金が0コインなら、送金してあげると喜ばれます。

★コインの消費先に優先順位を付けよう

スターコインの使い先についても、優先順位を付けると判断しやすいです。 コインを使った先で、何がどう変化するかを考えると整理できます。

  • サポーター☆1 → 10コインバックや金系のチップを拾うことで盤面の金が増える。

  • アタッカー☆1 → 攻撃+1に加えて標的などを取ることで攻撃力が上がり、敵を処理しやすくなる。

  • カード購入 → 攻撃カードによる瞬間火力や、防御カードによる保険、効果カードの使用権を得られる。

私は次のように置いています。
コインサポーター☆1 > アタッカー☆1 > 他サポーター☆1 > カード購入 >= アタッカー☆2 > アタッカー☆3 = サポーター☆2 >= チップ購入

私は序盤では盤面のコインを増やすことを最優先だと考えているので、まずコインサポーターのレベル上げを優先しています。アタッカーであっても、サポーターに送金することもあります。そして、(パルナンを除く)全員が☆1になったら、精鋭対策のためのカード購入にコインを使う、という考えでいます。

この順位はマップによっても少し変わります。 雑魚を倒した方が安全になる幽魂路地では、火力が求められるためアタッカー☆1の優先度が高くなり、金を生み出す能力が必要な竜宮や学院では、サポーター☆1の優先度が高くなります。

この辺は人それぞれの考え方があると思うので、自分ならどうなるかを考えてみてください。一度決めておけば、コインの使い道で迷うことがなくなります。

★限られたチップでビルドを組もう

金救急ダブルカッターとか、爆閃スタコみたいに、様々な強いチップのコンボがありますよね。完成すれば、大ダメージを出せるし無双することができます。

しかし、それらが完成するのは終盤です。
例えば、龍星の中庭のダークフェニックスルートを考えてみてください。

序盤で貰えるチップは、お出迎え係3体を倒すミッションとレベルアップのチップです。そして、追加のチップはセンズル係やクジャク係、オシドリ係のいずれかを倒さなければ貰えません。つまり、せいぜい青や紫チップ2~3個で精鋭と戦う必要があります。

ヒールスタックがないとカッターはほぼ機能しない

そんな中で、爆発力のあるコンボを組めるのは稀です。序盤は完成形を目指してパーツを集めるのではなく、追加のチップ獲得手段である精鋭への対策としてチップを取ることを意識しましょう。

視野を広く持とう

最初に、選択に必要なものは「知識」と「戦略」だと言いましたね。
実はそれだけでは足りません

こんな言葉があります。「状況次第」。試合には全てのキャラクターのターンがあり、盤面は常に流動します。いくら事前に知識を得たからと言って、全てのパターンに当てはまる訳がありません。

先程のこの状況をもう一度考えてみます。私は「もしサポーターなら、送金をするためにイベントマスを踏みに行きます。」と言いました。

しかし、状況は固定ではありません。
もし所持コインが0なら?
もしHPが1なら?
もし味方にリンがいたら?
考えればきりがありません。

ではどうしたらよいか?
常に状況を把握して、その選択で何が起きるのかを整理してください。メリットとデメリットを天秤にかけ、より良いと思った選択肢を選びましょう。

この章では、状況を把握するために、何を見るべきかについて書いています。

盤面を見よう

ミニマップじゃなくてもよい

マップ全体を見渡してみてください。
マス、味方の位置と向き、敵の位置と向きを全て見ることができます。「このマスに止まりたい」とか、「ここに行ったら殴られそう」等、色々考えることができますね。

★数ラウンド先の盤面を予想しよう

一部の敵を除き、全てのキャラクターは移動で10面ダイスを振ります。その敵の向きと味方の位置から、大体の移動先を予想することができます。大ダメージを与えるために、移動先で出待ちをしてやりましょう。

また、大半のマップでは、進捗イベントでの敵の沸き位置が固定されています。詳しく解説はしませんが、やっていれば覚えられると思います。

味方のチップを見よう

画面左下にある「チップ」から、各キャラのチップを見ることができます。キャラ詳細からでも確認できます。

例えば、ユメが友情バッジを取っていたら、カッターを取る、といった感じでプランを考えることができます。味方のチップは意外と重要で、例えば友情バッジ+カッターや、扇風機+矢袋みたいなコンボを組めることがあります。

また、アドレナリン持ちを不用意に回復しないように注意してください。

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味方のステータスを見よう

左にあるキャラのアイコンから少し右をクリックすると、キャラの詳細を確認できます。

特に重要なのは次の3つです。

  • 手札枚数

  • スキルCT

  • バフ

バフをかける前に味方のバフを見て、ヒールスタックがあるのに回復したり、「早すぎるおんな」を重ねて使用することがないようにしましょう。

無駄になった回数No.1カード

最後に

実は、狂気を日常的に回すプレイヤーでも、この記事のようにしっかり考えている層は一握りです。こんなことを考えなくても狂気はクリアできます。

この記事の大半を理解できたなら、あなたは既にアストラルパーティー本当上手プレイヤーになっています。自信を持ってください!