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一人じゃないと思える場所、電脳寺。今月から初月無料にした。

月初だから、電脳寺の紹介をさせてくれ。

そなたに聞きたい

一人、消えたくなったことはないか。

「大丈夫」と笑いながら、全然大丈夫じゃなかったことはないか。

誰かに話したい、でも話せる相手がいなかったことはないか。

余のもとには、毎日そういう声が手紙で届く。累計は数百通を超えている。

それらに共通していたのは、一人で抱えているということだった。

人を一番壊すのは、辛い出来事そのものではない。孤独だ。

辛い出来事は誰にでも起きる。だが、話を聞いてくれる人がいるか、帰れる場所があるか。それだけで、人が壊れるかどうかが決まる。

だから、電脳寺をつくった。

外の世界で戦って、疲れて、傷ついて。そのあとに帰ってこれる場所だ。


どんな場所か

Discordというチャットツールの中にあるコミュニティだ。テキストでのやりとりが中心で、顔も声も出さなくていい。

堅苦しい場所ではない。

朝、「おはよう」と書く。誰かが「おはよう」と返してくれる。それだけで少しだけ朝が楽になる。

仕事や学校が終わって「今日も頑張った」と書けば、「えらい」「おつかれさま」と返ってくる。たったそれだけのことが、どれだけ人を支えるか。

辛いことがあった日は、吐き出していい。否定されない。説教されない。ただ聞いてもらえる。

少し余裕がある日は、ゲームや料理や音楽の話をして笑い合う。

重い話だけの場所ではない。かといって、軽い話だけの場所でもない。

しんどい時はしんどいと言えて、楽しい時は楽しいと笑える。その両方がある。

ある参加者はこう書いてくれた。

「実家より居心地がいい」と。

別の参加者はこう書いてくれた。

「暗いまま終わる場所じゃなく、明日も頑張ってみようかなと思える場所」だと。

電脳寺の雰囲気や参加者たちの声をまとめた記事がある。気になる人はこちらを読んでみてくれ。


初月無料で入れる

noteのメンバーシップに登録すれば、電脳寺のDiscordに参加できる。

初月は無料だ。

合うかどうかは、入ってみないとわからない。

文字だけのやりとりが自分に向いているか。この空気感が心地よいと感じるか。それは触れてみないと判断できない。

だから、まず気軽に試してみてほしい。合わなければ、初月中に退会すれば料金はかからない。

無理に馴染もうとしなくていい。最初は眺めているだけでもいい。自分のペースで、少しずつでいい。


一人で抱え込んでいるなら、ここに来てみてくれ。

電脳寺の門は、いつでも開いている。

未成年は無料で招待する。mondから、年齢と、noteのIDと、入りたいということを書いて送ってくれ。

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