明日、電脳寺を開設する。
7月7日(火)21時。
電脳寺のnoteメンバーシップを開設する。
電脳寺とは
以前、記事に書いた。まだ読んでいない人間はこちらを先に読んでくれ。
改めて、簡潔にまとめる。
月額500円。
そなたが受け取れるものは3つ。
限定記事(週2本)
電脳寺(Discordコミュニティ)への参加
芥への手紙の優先返事
限定記事は、普段の記事とは少し違う。痛みを言語化するだけでなく、痛みを抱えたまま、少しだけ楽に息をするための記事を書く。
電脳寺(Discord)は、同じような夜を過ごしている人間が集まる場所だ。自己紹介はいらない。発言もしなくていい。いるだけでいい。
手紙の優先返事。今、余のもとには大量の手紙が届いている。全てに目を通しているが、時間がかかる。メンバーからの手紙は優先して読み、優先して返す。
Discordについて
一つ、伝えておくことがある。
メンバーシップは明日開設するが、Discordの電脳寺は、もう少し先になる。
理由は単純だ。
コミュニティは、人がいて初めて場所になる。誰もいない部屋に入って、「誰もいないな」と思って帰ってしまったら、その人間にとっては居場所にならない。
来てくれた人間が、ちゃんと「ここに人がいる」と思える状態で開きたい。
だから、まずメンバーシップで人が集まるのを待つ。ある程度の人数が揃った段階でDiscordを開く。
少し先になるかもしれないが、楽しみにしていてくれ。
電脳寺は、始まりに過ぎない
ここから先は、余が今考えていることを話す。
余のもとには、毎日たくさんの声が届いている。Mond、SNSのコメント。
その中で、余が感じていることがある。
居場所をつくるだけでは、十分ではない。
もちろん、居場所は必要だ。今どん底にいて、一人で息ができなくなっている人間にとって、「ここにいていい」と思える場所があることは、土台になる。
電脳寺はその土台だ。
だが、余に届く声の中には、こういうものもある。
「ここから先に進みたい」
「自分の人生を変えたい」
「でも、どうすればいいかわからない」
居場所に辿り着いた後、そこから先に進みたいと思っている人間がいる。
だから余は、電脳寺の先も考えている。
まず、マイナスをゼロにする。
苦しい。消えたい。一人で抱えきれない。その状態を、まず「息ができる」状態まで持っていく。
次に、ゼロを1にする。
少し動けるようになった。少し考えられるようになった。じゃあ、何をしたいのか。どう生きたいのか。そこを見つける。
そして、1を10にする。
見つけたものを、実際に形にしていく。
電脳寺は、どちらかと言えばマイナスをゼロにする場所だ。ここがスタート地点になる。
だが、スタート地点だけ用意して終わりにするつもりはない。
ゼロから先に進むためのコンテンツも、これから用意していく。
まだ形にはなっていない。だが、余の中では動き始めている。
楽しみにしていてくれ。
それでは、明日の21時、そなたたちを待っている。
