【不妊治療/夫婦の話】前途多難な体外受精2回目準備
今回の見出し画像は、
ずっと狙ってたのに1回も回せなかった、
たかはたまさおさんの木彫り風くまのガチャガチャです。
どうしても諦められなくて、
最近メルカリで買いました。
ごめんなさい。
最近のガチャガチャやら食玩の入手困難具合、
異常じゃないですか?
世代だからたまごっちとかずっと狙ってるけど、
ほぼ引けたこと(買えたこと)ないんだよなぁ。。
さて、前回からお話は続きます。
稽留流産後の診察①
稽留流産後の2回目の月経が来たタイミングで、
2回目の体外受精に向けて、
9/16に診察と検査を受けました。
テープのお薬を追加で処方していただいたのと、
2回目の胚移植の同意書を渡されました。
お会計:4,730円(保険適用)
「同意書は次回(9/28の胚移植直前の検査時)、
ふたりの署名をして提出してください。」
と、クリニックで言われました。
…主人は、署名してくれるだろうか。
(悪い意味で)ドキドキが止まりませんでした。
ここ最近ちょっと様子がおかしめだったので、
帰宅直後に主人に署名をお願いすることはせず、
同意書はわたしが保管しつつ、
少し温存していました。
3度目の正直?
9/21の日曜日の夜の出来事です。
日中は、ふつうに仲良く過ごしてました。
(と、わたしは思っています。)
スーパーの朝市で安売りしてたサンマを焼いて、
ファミマで見つけた限定デザインのビールを飲んで、
楽しく晩酌しているつもりでした。

主人はビールの後に、日本酒も飲んでました。
サンマと合わせて晩酌したかったんだと思います。
そうしたら主人がふと、
「タバコ吸いたい…」
と、つぶやくように言いました。
ここでわたしが、
👩🏻『我慢してくれてありがとうね。』
👩🏻『たまには、気分転換に吸ってもいいんじゃない?』
という具合に声をかけられていたら…
今の運命は、変わっていたのかな?
👩🏻「…わたしだってもっと飲みたいけど、
今日ビール1本で我慢してるよ?」
と、言ってしまったんです。
そうしたら主人が、
👨🏻「…もう、一緒にいるの無理かもしれない」
と言いました。
(その間に何か細かいやり取りあったかもしれないけど、
ほとんどなかったと記憶しています。)
正直9月だけでこの流れ3回目だったので、
「これは、鵜呑みにしちゃいけないやつか…?」
的な葛藤も、少しありました。
でも、やっぱりショックはショックで。
この日は、過去2回ほどは酔ってなさそうだったし。
少し他にもやり取りあったと思うけど、
今となっては、正直あまり覚えてないです。
とりあえず主人が
👨🏻「1週間くらいひとりで考えたい」
と言って、出ていこうとしたけど、
わたしは実家が一応都内(青梅市)だし、
主人が実家に帰るのは厳しい(青森市)し、
ひとり暮らしにしては広い自宅に
わたしひとり取り残されるのはさみしいので、
わたしが1週間自宅を出ることにしました。
約10日前に、
結婚3周年のお祝いをしたばかりなのに…
どうにか平静を装ってはいたけど、
正直こちらはびっくり仰天大混乱です。
約1週間の家出
この期間は、
在宅勤務の日は実家で勤務して泊まって、
出社の日は、会社近くのカプセルホテルに泊まりました。
ちなみに以前に記事に少し書いた通り、
わたしは実家の両親のことが未だに苦手なので、
まぁまぁストレスが溜まります。
それに加えて職場が港区で、
青梅の実家から通勤するのは、ちょっとしんどくて。
だから、カプセルホテル生活してました。
お金かかるし不便だけど、
思いのほか楽しかった。
たまには、こういうのも良いかも…
なんて、このときは、
メンタル病み落ちしないように必死でした。

母親が買ってきてくれたモンブラン🧸
稽留流産後の診察②
9/28に、胚移植直前の子宮内膜検査。
この日は自宅に戻る前で、朝実家を出て、
キャリーケースを引いてクリニックに向かいました。
この日は2回目の胚移植日と妊娠判定日を決めて、
膣座薬を追加で処方していただきました。
胚移植日 :10月 5日
妊娠判定日:10月14日
お会計:5,930円(保険適用)
でもこの日提出する予定だった、
2回目の胚移植の同意書を提出できませんでした。
なぜなら、わたしが家出中で
まだ主人に同意書のサインをもらえてなかったから。
次回クリニックに来る日は、胚移植当日。
最悪その日か、
その前日までに提出すればOKとのことでした。
でもクリニック側も、
ちょっとピリピリしている感じでした。
いつもやさしくしてくれた看護師さんも、
「本当は今日提出してもらう予定だったので、
次回必ず持ってきてくださいね。」
と、ちょっと厳しい面持ちでした。
そりゃ、そうですよね。
みんな、わたし達夫婦のために、一生懸命してくれてます。
もう、どうにも申し訳ない気持ちでした。
「凍結胚は移植の前日に融解を始めてしまうので、
もしも移植を中止するのであれば、
前日の17時までにはクリニックに連絡ください。」
と、言われたような気がします。
ちなみにこの日に自宅に戻る予定でしたが、
主人から
『今日整理して、あしたの夜話したいから時間を作ってほしい』
とLINEが来たので、
この日も急遽、自宅近くのカプセルホテルに宿泊しました。
ちなみに当然ですが、このときはまだ、
テープのお薬と膣坐薬使っていたと思います。
ざわざわしますね…
書いているわたしも、ざわざわしてます。

次回、わたし達夫婦の物語は佳境を迎えます。
書いているだけで疲労感がハンパないですが、
もう少しだけがんばります。
また更新します🌱
