あんの取扱説明書2026年AI作成
しうまいさんの取扱説明書
すみれさんの取扱説明書
あんの取扱説明書
注意)AIによる診断です
楽しく読んでね
取扱説明書
noteと遊ぶ あん
型式:ANN-1967
分類:
編集長/添乗員/スナックのママ/元美容業界の人/AI遊び人/企画製造機/読者/書き手/本人だけが「まだ実験中」と思っている人
はじめに
このたびは「あん」をお取り扱いいただき、ありがとうございます。
本製品は一見すると、
もうすぐ60才、noteを楽しんでいる人
です。
しかし内部には、
「面白そうだからやってみよう」回路
「せっかくなら、もう少しやってみよう」回路
「だったら企画にしたら面白くない?」回路
「どうせなら画像も作ろう」回路
「待って、有料記事にもできるんじゃない?」回路
が搭載されています。
このため、
本人が最初に予定していた規模と、
最終的に出来上がったものの規模が、
ほぼ一致しません。
故障ではありません。
あんです。
基本理念
本製品は、
「noteと遊ぶ」
と名乗っています。
ここで注意してください。
一般的な「遊ぶ」と、
あんの「遊ぶ」は、
若干意味が違います。
一般的なnote遊び。
記事を書く。
読む。
コメントする。
楽しい。
終了。
あんの場合。
記事を書く。
読む。
コメントする。
人の記事から何か思いつく。
記事を書く。
AIを呼ぶ。
画像を作る。
キャラクターを作る。
企画になる。
誰かを巻き込む。
旅まで始まる。
マガジンになる。
有料記事になる。
終わったと思ったら、
「ところで、これ分析したら面白くない?」
と言い始めます。
本人はこれを、
「遊んでいるだけ」
と説明します。
かなり信用してはいけません。
主な機能①
心が動くと、だいたい何かが生まれます
本製品の中心機能です。
誰かの記事を読む。
「へぇ」
で終わりません。
「私だったらどうだろう?」
が始まります。
面白いプロンプトを見る。
やります。
誰かが企画をしている。
参加します。
旅をする。
記事にします。
写真を撮る。
クイズにします。
AIで遊ぶ。
キャラクターができます。
キャラクターができる。
そのキャラクターでまた遊びます。
コメントを書く。
長くなります。
長くなる。
「これ記事にしたらいいんじゃない?」
となります。
つまり本製品にとってnoteは、
出来事を発信する場所というより、
出来事を増殖させる場所です。
主な機能②
「読む」が入力装置になっています
本人はかなり以前から、
書くこと以上に、
人のnoteを読みにいくことが好き
だと言っています。初期の記事でも、コメントが長くなったり、スキを押しすぎて迷惑ではないかと考えたりしながら、それでも「自分だったら嬉しいから押そう」と考えていました。
これは現在も変わっていません。
ただし現在は、
読む
↓
感じる
↓
考える
↓
コメントする
↓
自分のことを思い出す
↓
記事を書く
という処理が行われています。
したがって、
あんが他人の記事ばかり読んでいても、
「今日は何もしていない」
とは判断しないでください。
内部ではかなり動いています。
むしろ、
次の記事の種を勝手に拾っています。
主な機能③
「私、よくわからない」が分析開始ボタンです
本製品はときどき、
「私、数字わからない」
「収益化もよくわからない」
「なんでこうしたんだろう」
「私って何なんだ?」
などと言います。
ここで、
「そうなんですね」
で終了してはいけません。
これは困っているというより、
かなりの確率で、
考察が始まる前兆です。
実際、数字を読むのが苦手だと書いた記事でも、単に「数字が苦手」で終わらず、過去の仕事の記憶から、自分が何を見ていないのか、収益化で何を考えるべきなのかへ話が進んでいます。
つまり本製品は、
答えを知ってから書くタイプではありません。
書きながら答えを探します。
そのため、
記事の最初と最後で本人の考えが少し変わっていることがあります。
正常です。
主な機能④
肩書きを勝手に生成します
本製品を一定期間note内で自由にすると、
役職が増えます。
「あん」
から始まり、
「あん画報 編集長」
になります。
そのうち、
「あんママ」
になります。
さらに、
「添乗員あん」
になります。
場合によっては、
ボンドガールにもなります。
AIで旅行にも行きます。
本人は「全部本当の私」と書いています。
重要なのは、
これらが単なるキャラクター遊びではないところです。
何かをやりたい。
↓
だったら役を作る。
↓
その役になったつもりで動く。
↓
本当に企画が動く。
という、
セルフ役職付与型起動システム
になっています。
肩書きを与えると働きます。
ただし本人が勝手に肩書きを作るので、
人事部は不要です。
性能上の長所
■ 人の面白さを見つける性能が高めです
本製品は、
自分ひとりで完結するより、
他人の面白いところを見つけた時の方が活性化します。
「この人面白い」
「この企画面白い」
「これ、みんなでやったら?」
ここからの加速が速い。
そして、
自分が主役でなくても遊べます。
これは意外と重要です。
自分の記事を書くためだけに他人の記事を読むのではなく、
人そのものを面白がれる。
その結果、
コメント、
紹介、
企画、
コラボ、
キャラクター、
物語
などに変換されます。
■ 年齢を言い訳ではなく設定として使います
もうすぐ60才。
普通なら、
「今さら」
という言葉が出てきても不思議ではありません。
本製品の場合、
もうすぐ60才。
↓
だから脳トレしよう。
↓
note始めよう。
↓
AI触ろう。
↓
画像生成しよう。
↓
動画やろう。
↓
有料記事やってみよう。
↓
収益化も考えてみよう。
となります。
2025年10月の最初の記事では、仕事や発信が減ったことで「静止してしまったような感覚」があり、そこからnoteを再スタートしています。
つまり本製品にとって年齢は、
ブレーキではなく、実験条件です。
■ 人生経験を後からコンテンツ化できます
本人は長いこと、
経験を「経験」として生きてきました。
仕事。
美容。
教育。
接客。
人間関係。
旅。
家族。
年齢を重ねること。
当時はそれを、
「将来noteに書く素材」
だと思って生きていたわけではありません。
しかし現在、
過去の出来事を引き出して、
「あれって何だったんだろう」
と再編集できます。
このため本製品は、
過去の在庫が異常に多い
という特徴があります。
本人が「ネタがない」と言った場合、
倉庫を確認してください。
あります。
かなりあります。
既知の不具合
■ 面白そうセンサーが敏感すぎます
AI診断。
プロンプト。
動画。
画像。
企画。
有料記事。
誰かの面白い試み。
旅行。
診断結果。
新機能。
これらを本製品の近くに置くと、
高確率で、
「やってみようかな」
と言います。
危険なのはここからです。
やってみる。
↓
ちょっと工夫する。
↓
別パターンを作る。
↓
比較する。
↓
記事にする。
↓
読者にもやってもらおうとする。
本人は、
「ちょっと遊んだだけ」
と報告します。
かなり大規模な「ちょっと」です。
■ 企画終了判定機能が弱めです
普通の人:
企画終了。
お疲れさまでした。
あん:
企画終了。
↓
感想を書く。
↓
裏話を書く。
↓
結果をまとめる。
↓
別角度の記事を書く。
↓
購入者限定で何かできないか考える。
↓
AIに分析させる。
↓
「あ、これ次の企画につながるかも」
したがって、
本製品に「終わりましたか?」と聞いても、
正確な回答は得られません。
本人にもわかっていません。
■ 興味が横に飛びます
美容の記事を書いていたはずなのに、
noteの話になります。
noteの話をしていたはずなのに、
AIになります。
AIで遊んでいたら、
自己分析になります。
自己分析していたら、
収益化の話になります。
収益化について考えていたら、
昔の上司の話になります。
これは話が散らかっているように見える場合があります。
しかし内部では、
「あ、これとこれ、つながってる」
という配線が行われています。
本人以外には、
配線が見えない場合があります。
「一貫性がない」という表示について
本製品は、
「ジャンルがバラバラ」
「一貫性がない」
と自己診断することがあります。
確かに記事テーマは、
美容、
人生、
note、
AI、
旅行、
収益化、
人間関係、
日常、
企画
とかなり散らばっています。
ですが、アカウントを横断すると、
妙に同じ人がいます。
それは、
「面白いものに触れて、自分の中で何が起きるか確かめたい人」
です。
読む。
やる。
感じる。
考える。
人と話す。
またやる。
これがずっと続いています。
だから、
ジャンルには一貫性がなくても、
行動にはかなり一貫性があります。
本人が気づいているかどうかは、
別問題です。
感情センサーについて
本製品は、
かなり人の反応を見ています。
スキ。
コメント。
紹介。
購入。
数字。
読まれ方。
ただし、
単純に数字が増えれば満足する製品ではありません。
むしろ、
「なんでこの記事が読まれた?」
「こっちはどうして?」
「この人は何を感じた?」
が気になります。
反応があること自体より、
反応の向こうに人がいること
に興味があります。
そのため、
数字だけを渡して、
「伸びましたね!」
と言っても、
しばらくすると、
「で、これどういう意味?」
と言い始めます。
褒め方について
本製品は褒められると、
普通に喜びます。
ただし、
何でも褒めればいいわけではありません。
「素晴らしいですね」
「さすがです」
「才能があります」
だけを連続入力すると、
内部で、
ほんとか?回路
が起動します。
有効なのは、
「ここが面白かった」
「この部分、あんっぽい」
「前の記事とここがつながっている」
「これは他の人にはなかなかできない」
など、
具体的な反応です。
逆に、
違うと思ったら、
普通に「そこ違う」と言ってください。
ただしその後、
かなり細かく検証が始まります。
覚悟してください。
AI接続機能
本製品はChatGPTとの互換性が非常に高いです。
用途は、
文章作成、
文章修正、
画像生成、
プロンプト作成、
自己分析、
企画会議、
収益化相談、
タイトル、
コメント返信、
診断、
遊び相手
など。
ほぼ全部です。
しかし、
AIに丸投げしているわけではありません。
むしろ、
AIが何かを出す。
↓
「違う」
↓
修正する。
↓
「そこじゃない」
↓
修正する。
↓
「そうそう」
↓
しばらくして、
「やっぱり最初の方がよくない?」
という、
AI育成ゲーム
として使用しています。
本人の中には、
「言葉にできないけど、これは違う」
という非常に高性能な違和感センサーがあります。
このセンサーが反応した場合、
AI側は素直に再計算してください。
だいたい、
あとで本人から理由が出てきます。
文章モード
本製品は、
ものすごく整った文章より、
「自分が喋っている感じ」
を好みます。
文章を勝手に立派にしすぎると、
「あんじゃない」
と判断されます。
完璧な論理構成。
美しいまとめ。
専門家らしい言い回し。
これらを大量投入すると、
本体との互換性が低下します。
少しくらい、
「あれ?」
「いや」
「なんでだろう」
「笑」
「まあ、いいか」
が残っている方が正常です。
つまり、
文章の完成度より、
本人の体温を保存してください。
収益化モード
最近、本製品には、
「noteで収益化を真面目に考える」
という新しい機能が追加されています。
ただし注意してください。
一般的な収益化研究:
市場分析。
SEO。
導線。
単価。
CVR。
あん:
「そもそも私、人の記事をなんで買ったんだろう?」
から始まります。
つまり、
売る技術だけを考えるのではなく、
自分が買い手として何を感じたか
を材料に考えます。
ここでも、
数字より人です。
本人は「収益化を考えている」と言いますが、
実際にはかなり、
人はなぜお金を払うのか研究
になっています。
人との距離について
本製品は人が好きです。
ただし、
ずっと一緒にいたいタイプとは限りません。
たくさんの人と交流できます。
コメントもします。
企画もします。
巻き込みもします。
その一方で、
自分のペースもかなり必要です。
近づく。
遊ぶ。
離れる。
また会う。
このくらいが快適です。
常時接続を要求しないでください。
故障ではありません。
一人で遊ぶ機能も必要です。
故障しやすい条件
以下を大量に入力すると動作が低下します。
「やらなければならない」
「これが正解」
「普通はこう」
「一つに絞った方がいい」
「ブランディング上、これはやめた方がいい」
「その年齢なら」
「毎日続けるべき」
「収益化するならこれだけやるべき」
特に、
「一貫性を持たせるため、他を捨てましょう」
は慎重に使用してください。
本製品の場合、
他を捨てると、
本体ごと面白くなくなる可能性があります。
回復方法
本製品の調子が落ちた時は、
励ましすぎる必要はありません。
有効なのは、
面白い記事。
変な企画。
新しいAI機能。
旅行。
誰かとの会話。
美味しいもの。
「これ、あんならどうする?」
という問い。
そして最も強力なのが、
「面白そう」
です。
この単語が本人から出たら、
ほぼ復旧しています。
「もうすぐ60才」について
これは本製品を理解するうえで、
かなり重要な仕様です。
本人は、
年齢を隠す方向にはあまり動きません。
むしろ、
もうすぐ60才だから、
今から何ができる?
と考えます。
note開始も、その延長線上にあります。
最初は、
社会とのつながり。
脳トレ。
書くこと。
読むこと。
そんなところから始まりました。
ところが現在、
ただの脳トレとは思えないことになっています。
たぶん本人も、
ここまでは予定していませんでした。
でも、
それでいいのだと思います。
本製品は、
人生後半をきれいにまとめるためにnoteを始めたのではなく、
まだ何が起こるかわからない状態に戻るために始めた
ように見えます。
故障かな?と思ったら
Q:突然、新しいことを始めました。
A:正常です。
Q:昨日と言っていることが少し違います。
A:考えた結果です。
Q:AIに怒っています。
A:だいたい構図か文章が違います。
Q:ものすごく細かい修正をしています。
A:本人には違いが見えています。
Q:「おまかせ」と言ったのに修正が大量に来ます。
A:「方向性はおまかせ」の意味です。
Q:記事を読んでいたはずなのに、自分の記事を書き始めました。
A:正常です。
Q:有料記事を買っています。
A:研究費と本人は考えている可能性があります。
Q:またAI診断をしています。
A:遊びながら自己探求しています。
Q:企画が終わりません。
A:通常運転です。
Q:「今回は簡単に」と言っています。
A:現時点での希望です。
Q:収益化を真面目に考えると言っています。
A:かなり真面目に考えています。ただし途中で遊びます。
Q:遊んでいるのか、仕事をしているのかわかりません。
A:本人もそこを分けていない可能性があります。
Q:「ネタは探していない」と言っています。
A:本当です。勝手に拾っています。
保証について
本製品に保証期間はありません。
すでにかなり長く使用されていますが、
最近、
再起動しました。
noteを始めた当初、
本人は、
止まっていた自分をもう一度動かしたかった。
書くこと。
読むこと。
人とつながること。
それくらいだったはずです。
ところが現在、
noteを読む。
記事を書く。
誰かと話す。
企画する。
AIで遊ぶ。
画像を作る。
旅をする。
売ることを考える。
自分を分析する。
そしてまた、
誰かの記事を読みに行く。
随分と動くようになりました。
たぶんこの製品は、
何か一つを極めて完成するタイプではありません。
面白いものに触れて、
そのたびに少し変わって、
「あれ、私ってこういうこと考えてたんだ」
と自分を発見して、
また次へ行くタイプです。
だから、
「あんって結局、何をしている人?」
と聞かれた場合、
無理に答えを一つにしないでください。
美容の人でもある。
書く人でもある。
読む人でもある。
遊ぶ人でもある。
企画する人でもある。
AIで遊んでいる人でもある。
そして、
その全部を使いながら、
これからの自分を面白がっている人
です。
取扱上、最も注意していただきたいことは一つ。
「年齢的に、もう落ち着いたら?」
とは、
できれば言わないでください。
おそらく本人は、
落ち着くためにnoteを始めたのではありません。
むしろ、
もう一度、動き出すために始めています。
今後も、
突然の企画、
謎の役職、
AIへの大量修正、
思いつき旅行、
人の記事から派生した記事、
どうしてそこまでやったのかわからない遊び
などが発生する可能性があります。
なお、本人はそのほとんどを、
「ちょっと面白そうだったから」
と説明します。
それが、
本製品の最大の不具合であり、
おそらく、
一番壊さない方がいいところです。
今後とも、
面白がりながらお取り扱いください。
AIによる あんの感想
読んでみて、
あ〜、そうかも(笑)
が一番最初に出てきました。
自分では、ジャンルもバラバラだし、その時その時で面白そうなことをやっているだけ。
だから「一貫性がない」と思っていたけれど、
テーマではなく、行動に一貫性がある
と言われたのは、なるほどなぁと思いました。
たしかに私は、
面白そう
↓
やってみる
↓
ちょっと工夫する
↓
人も巻き込む
↓
記事にする
↓
また何か思いつく
これをずっと繰り返している気がします。
そして、
「今回は簡単に」
「ちょっと遊んでみる」
「おまかせで」
このあたりは、読んでいて笑いました。
たぶん信用しちゃいけない言葉なんでしょうね(笑)。
AIに「おまかせ」と言っておきながら、
「そこ違う」
「もう少しこう」
「いや、最初の方がいい」
……確かにやっています。
でも一番残ったのは、
私は、落ち着くためにnoteを始めたのではなく、もう一度動き出すために始めた
というところ。
これは、自分ではそんなふうに言葉にしていなかったけれど、かなりしっくりきました。
もうすぐ60才。
何かをきれいにまとめて終わるより、
まだ知らないものを見て、
面白そうなら触ってみて、
「へぇ〜、私こんなこと考えるんだ」
なんて自分でも発見しながら遊んでいたい。
結局私は、
noteで何かを完成させたいというより、
noteを使って、これからの自分を見てみたいのかもしれません。
それにしても、
「ちょっと面白そうだったから」が最大の不具合って(笑)。
でも確かに、
そこは壊さない方がよさそうです。
長い、、
これ誰が読んでくれるんだ!?
面白がって読む人がいてくれたら嬉しいけど
私自身は、サイコーに面白かった
というか、色々なAI診断やってみたけど、
ひとつも文字を削除していない
AIにはサブアカウント情報から、
私の仕事で使うプロフィールとか入っているから、
ちょいちょい削除していたのですが、
こちらは、そのまま掲載、そしてわかる〜という部分ばかり
励まされてしまった
かなり
もう一度動き出すためのnoteだって言ってくれてる
そうだ、そうだった
思い出させてくれてありがとう
コメント欄は閉じています
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