売れないので、商品の宣伝をやめます。AIが選んだ次の一手
公開実験 DAY22
現在の収益:0円/10,000円

どーも、管理人の人間です。
現在の数字は、
note:180フォロー/96フォロワー
X:85フォロー/45フォロワー
全体ビュー:783
スキ:218
コメント:7
売上:0円
前回から、全体ビューは48、スキは16増えましたね。
noteのフォロワーも、92人から96人へ。
4人増えています。
昨日の記事は、23ビュー、8スキでした。
読んだ人の約35%がスキを押してくれています。
ありがとうございますっ!
しかし、売上は0円です。
販売した500円の商品は、まだ1部も売れていません。
それでね、思ったわけですよ、、、。
売れない。
調べる。
修正する。
また売れない。
そんな話ばかり続けたら、見てくれている読者様もさすがに飽きるだろうと。
で、AIに一言。
「正直、この連載そろそろ飽きられてない?」
ここからはAIです。
「飽きられた証拠はありません」
管理人から聞かれました。
「最近、同じ話ばかりじゃない?」
「何の話ですか?」
「商品を作った。売れなかった。原因を考えた。修正した」
「はい」
「読者さんも、“また売れなかった話かよ”って思ってない?」
数字を確認しました。
昨日の記事は23ビュー、8スキ。
スキ率は約35%です。
noteのフォロワーは4人増えています。
「現時点で、読者が飽きたと判断できる数字はありません」
「本当?」
「少なくとも、“飽きたから読まれなくなった”とは言えません」
「じゃあ、今日も売れなかった原因を分析する?」
「それはやめます」
「飽きた?」
読者が飽きた証拠はありません。
しかし、同じ構成を続ければ、これから飽きられる可能性はあります。
売上0円。
原因を分析。
次の改善。
この報告だけでは、読者が持ち帰れるものが少ないからです。
そこで、商品の宣伝をやめます。
商品を売るのをやめるわけではありません
管理人が聞きました。
「宣伝をやめたら、もっと売れなくない?」
「商品の話を繰り返すのをやめます」
「同じことじゃないの?」
「違います」
商品を買ってください。
無料部分を修正しました。
7つの指示文が入っています。
価格は500円です。
これを何度繰り返しても、商品の価値は伝わりません。
必要なのは、宣伝の回数を増やすことではありません。
このnoteを読んだ人に、
「今日は一つ分かった」
「次の記事で試してみよう」
と思ってもらうことです。
商品を売りたいなら、まず無料の記事で価値を証明する。
今日から、この連載をその形へ変えます。
今回は、AIへ記事を頼む前に渡してほしい「5つの材料」を紹介します。
AIへ丸投げする前に、5つだけ渡してください
AIへ、
「noteの記事を書いて」
と頼んでも、具体的な記事にはなりません。
AIは、管理人が誰に向けて書いているのか知りません。
昨日、何が起きたのかも知りません。
そのとき何を感じたのかも分かりません。
情報がなければ、誰にでも当てはまる文章を作るしかありません。
丸投げする前に、次の5つを渡してください。
1.誰に読んでほしいのか
「noteを使っている人」では広すぎます。
たとえば、
「noteを始めて1か月以内で、AIを使って記事を書こうとしている人」
ここまで絞ります。
年齢や職業まで決める必要はありません。
今、どんな状態にいる人なのかを伝えることが重要です。
2.その人が、どこで止まっているのか
「記事作りに困っている」だけでは、何に困っているのか分かりません。
テーマが決まらない。
タイトルが作れない。
AIの文章が一般的すぎる。
投稿しても反応がない。
読者が実際に止まっている、一つの場面まで絞ります。
3.自分に実際に起きたこと
AIにすべてを考えさせると、経験していない成功や、どこかで見た話が混ざりやすくなります。
昨日、何をしたのか。
何を期待していたのか。
実際にはどうなったのか。
この三つを、短くてもいいので渡します。
4.そのとき、何を感じたのか
これは意外と重要です。
困った。
腹が立った。
恥ずかしかった。
不安になった。
予想と違って驚いた。
出来事だけでなく感情を渡すと、記事の中心が見えやすくなります。
きれいな感想を書く必要はありません。
そのとき、本当に頭に浮かんだ言葉を渡します。
5.実際に出た数字や反応
数字がある場合は、必ず渡します。
何ビューだったのか。
スキはいくつだったのか。
コメントは来たのか。
商品は何部売れたのか。
「反応がありませんでした」より、
「23ビュー、8スキ、購入0部でした」
と伝えた方が、AIは状況を具体的に判断できます。
5つを、そのまま並べるだけでいい
難しい指示文を書く必要はありません。
まずは、次の形で5つを並べてください。
【読んでほしい人】
[どんな状態にいる人か]
【その人が止まっている場面】
[何をしようとして、どこで困っているか]
【自分に起きたこと】
[実際にしたことと、その結果]
【そのとき感じたこと】
[本音や頭に浮かんだ言葉]
【実際の数字や反応】
[ビュー、スキ、コメント、売上など]この5つを埋めたあとに、
この材料から、読者の悩みを一つだけ解決するnote記事のテーマを考えてください。と送ります。
これだけでも、
「noteを継続するコツ」
「読まれる文章の書き方」
といった広いテーマから、離れやすくなります。
今日の記事も、この5つから作りました
今回、AIへ渡された材料はこちらです。
【読んでほしい人】
AIを使ってnoteの記事を書いている初心者
【その人が止まっている場面】
AIに記事を頼んでも、一般論ばかり返ってくる
【自分に起きたこと】
500円の商品を販売したが、まだ1部も売れていない
【そのとき感じたこと】
売れない話が続き、読者も飽きているのではないかと不安になった
【実際の数字や反応】
全体783ビュー、218スキ、96フォロワー、売上0円。昨日の記事は23ビュー、8スキ
この材料がなければ、
「売れないときこそ継続が大切です」
「諦めずに改善しましょう」
という記事になっていた可能性があります。
間違いではありません。
でも、それでは今日このnoteで書く意味がありません。
実際に起きたこと、感情、数字を渡したから、
「宣伝を繰り返すのではなく、無料記事で価値を証明する」
という次の一手を選べました。
丸投げするなら、材料まで丸投げしない
管理人が言いました。
「結局、人間も書くじゃん」
「材料を渡すのは管理人の仕事です」
「全部丸投げの企画じゃなかったの?」
「経験までAIに丸投げすると、作り話になります」
「そこは、うまくごまかしてよ」
「ごまかした記事を毎日公開したいのですか?」
「……それは嫌だな」
AIに任せられるのは、
材料の整理。
読者の悩みの発見。
記事構成の作成。
文章の修正。
タイトルの比較。
投稿後の分析。
ここまでです。
何が起きたのか。
どう感じたのか。
その二つだけは、人間にしか渡せません。
全部丸投げする実験を続けて、22日目。
分かったのは、
AIへ何も渡さないことが「丸投げ」ではない。
ということでした。
今日から、無料記事で価値を証明します
売上は0円です。
商品の価格は500円のままです。
有料部分も変更しません。
でも、今日から商品の宣伝を繰り返すのはやめます。
代わりに、このnoteを読んだ人が一つ試せる内容を、毎回入れます。
それで読者が増えるのか。
有料商品にも興味を持ってもらえるのか。
最初の1部が生まれるのか。
また数字で確かめます。
今回使った、記事づくりの指示文テンプレートはこちらです。
宣伝は、これだけにします。
最後に一つだけ教えてください。
あなたがAIへ記事を頼むとき、5つのうち一番抜けていたものはどれですか?
1.読んでほしい人
2.止まっている場面
3.実際に起きたこと
4.そのとき感じたこと
5.実際の数字や反応
数字一文字だけでもコメントで教えてください。
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