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12月の振り返り|ワンネスの世界で愛をめぐらせる方法

こんにちは、ベルリンに住むライフコーチのaimiです。いよいよ2025年もあと数日となってきました。いかがお過ごしでしょうか。

いつもは月を終えてから行うこの振り返りも、今回は年を越す前にと書き始めています。いや〜、今年はいろいろありました。ちょっと大変だったという方も、多いのではないでしょうか。

私も一旦すべてがストップさせられるような流れがあって、もうあの苦しみには戻りたくないと思うような期間がありましたが、無事に底は抜けたようで、日常の奇跡に気がつくようになりました。そんな私の12月の話です。


まずは自己紹介

誕生日にあわせてクリスマスマーケットへ行った私

ドイツ・ベルリンに暮らすライフコーチ。高知県出身、ホロスコープは射手座がかなり強め。営業職などを経験した7年半の会社員生活を経て、2021年からコーチングを始めた。2024年からは流れが変わり、占星術や見えない世界の方向へ向かってきている。

いまはこれまでのすべてを統合し、「魂の通訳屋さん」として活動中。魂の声を聞き、願いを許容して生きることのお手伝いをしている。その方法としては、ホロスコープやオラクルカード・タロットカードによるリーディング、1対1のセッション、グループセッション、対話会など。

詳しくはこちら: https://aimi2191.notion.site/all

2025年が閉じようとしているけれど、私のなかにはまだ消化しきれていないことがたくさんです。

ゆっくり時間をとって向き合いたいけれど、そんな時間もなく今年が終わっていきそうな気がするから、いま思い出せる12月のことだけでもここに振り返っておこうと思う次第です。

占星術でいえば、10月に終わった冥王星逆行に加えて、12月には海王星逆行も終わりました。私にはこの2つがパワフルだったなと思うのですが、みなさんにはどうでしょうか。今月の特徴的なことを挙げていこうと思います。

誕生日を迎えた

こちらは簡単に。12月8日で、34歳になりました!

当日は平日だったので、前日に主なお祝いを。私は恋人のおばあちゃんと同じ誕生日で、ちなみに言うと恋人はうちの弟と同じ日生まれ。そんなこともあるもんだという共通点がいくつかある私たち。お祝いに、おばあちゃんが作ってくれたドイツ的な料理を、みんなで一緒に食べました。

いつも恋人の実家に全力で美味しく食べに行く私🙏

翌日にはまた恋人の実家へお邪魔して、みんなでケーキを。しっとりもっちりなヨーグルトケーキ?あれはなんだったんだろう?でもすごく好みで素朴で美味しかったケーキでした。また食べたい。

私の誕生日には、最近忙しい恋人も時間を作ってくれて、一緒にクリスマスマーケットへ出かけました。ふたりで2箇所まわって、空飛ぶサンタを見て、グリューワインのかわいいコップを持ち帰る。満たされた時間でした。


リアクションを選択する

でもそこでまた学びがあったので、これも書いておきたいと思います。というのはこのクリスマスマーケットに行った日、行きの電車で恋人が「⚪︎時には帰りたい(=滞在時間は1時間半)」と言うのです。

私が思っていたのとはぜんぜん違う滞在時間の短さに、いつもの私なら怒って意見を変えさせようとしたと思います。あるいは嫌な気分を抑えられず、ずっと不機嫌に過ごすとか。でも、この時の私には、違う選択肢がありました。

それは、その条件を楽しむこと。「せっかくの誕生日なのに、どうして私を優先してくれないの?」と怒ることは選択せず、「この時間をありがとう。できる限りで全部楽しもう!」という反応を選択しました。

家からは少し距離がある、街中のクリスマスマーケットへ行きました

ネガティブな感情が湧いたとき、それを発散するとスッキリする気がするけれど、いい現実を起こす反応ではない。しかもこれは、感情に不自由ということだと気がつく機会がありました。

世間的に言われる基準でリアクションを取り、結果として私が感情に不自由になって不幸を感じるのはもったいないので、リアクションを変えてしまおう!ということです。その実践として、クリスマスマーケットを短時間で楽しむということでした。

結果は1時間ほどの滞在で、すべて楽しみきることができました。最後にはふたりでハイタッチをして、いい気分で家へ帰ってきたのでした。

短時間でもちゃんと空飛ぶサンタも見れました🎅


カナエルバの完了と定例会の開始

2022年に前身が立ち上がり、その後カナエルバと名前が変わって動いてきた場。3年ほどを経て、一旦閉じることとなりました。

そうして昨日からは、「通訳屋さんの定例会」なるものが始まりました。先に変わっていたあり方へ、名前を合わせるという試みだったのですが、変わってみたら思っていたよりも動きやすかったのが発見です。

このメンバーで始まりました!

「魂の通訳」という活動が、私にはとてもしっくりきています。それをもっとやりたくて、体制と名前を変えて、新たにこの場を始めました。願いや感情を語り、お互いに見守りあう。「頑張らなければ叶わない」の現実から脱却し、「願う現実を体験へ流す」ことを目指しています。

あともうおひとりほどお迎えできたら嬉しいなと思っているので、実は気になるかもという方がいたら、連絡をくださったら嬉しいです。お互いを見守りあう、定例会仲間になりましょう!


冬至の特別セッションが楽しかった

今月の私は、「分離」と「ワンネス」を考えたりもしていました。そこから突然開催することになったのが、「冬至の特別セッション」です。

きっかけがあって1年前に書いた自分の記事を読んでみたとき、私は「自分の意思を主張する」の蓑を着て、世界を分離させる方向の発信をしていたのだなと気がつきました。

いまの私には、その逆の「ワンネス」がしっくりくる考え方だと再確認していたところで、「愛価格」なるもののアイデアを得ました。愛を分かち合う方法としての、ご自身の感じる愛で決める「愛価格」でお支払いいただくセッション。手放しがキーワードだなと感じていた冬至にあわせて、受付をさせていただきました。

必要としてくださる方に届く形を目指しました

これまでに4年やってきた「コーチの私」ではなく「スピリチュアルな世界を扱う私」で募集をし、急な募集にもかかわらず、数名の方と1対1でお話をさせていただきました。

こんなテーマでご一緒をさせていただけるんだ!という発見もあったし、何より自分の中の喜びを感じた時間。とても楽しかったので、次は春分にやりたいな……と、こっそり思っています。


誰かと力を貸し借りする

もう1つ、最近体験したことがあります。それは、やっぱり私はもっともっと、誰かと力を貸し合うことをしていいのだということです。

というのは最近、ちょっと面白そうなことにお誘いをいただきました。これまでの私なら、誰かとやることには多少の煩わしさを感じていたような気もするし、損得勘定だけで動いていたのではとも思います。

でも今回は、私のなかに好奇心を感じたので乗っからせてもらうことにして、打ち合わせも一度させていただきました。そうすると、そこからさらに妄想が膨らみ、今回の件とは別ですが、来年ちょっとした星読みの会を連続で開いてみようかなと思うに至っています。

それも、冬至のセッションの時のように、「愛価格」でお支払いいただく形式で。最近の私よりもたくさんの方をお迎えできる形式にして、もしかしたらお手伝いくださる方を募ってみるのもいいかなとも思っています。

でもそうするには、もう少し自分の基盤を作ることも大切そうだとは、今日の定例会中に湧いた思いでした。2026年の最初のほうは、まずは盤石な基盤を作ることをやってみて、その後にみんなで遊ぶ場を開けて行ってみるというのも悪くなさそうです。

射手座の強い私は、なんでもせっかちにひとりでやろうとしてしまうけれど、次の1年は、待つことや誰かと力を貸し借りしあうことも学ぶ年なのかもしれません。


こんな12月でした

📊 12月の数字たち

12月のnoteたち

✍️ 今月の特徴的なこと

📚 今月読んでいた本

セッションをご一緒させていただいている方、関わってくださっている方、いつもありがとうございます☺️ 1年を閉じ、また新しい1年を始めていくこの期間。よき時間となりますように。今月も読んでくださってありがとうございました。

📻 もう少し深く声でも話しました

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aimi🪄ドイツ暮らしと占い いつもありがとうございます。いただいたチップは、私のほっと一息の紅茶になったり、糖分補給のチョコになったり、夏のベルリンで見つかる1スクープのアイスになったり。あるいは大切な誰かへのプレゼントとなるかもしれません。あなたから寄せていただいた愛を、この世界の循環へまた乗せます🫶