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こんな世界がトナリにあれば、世界はもっと平和になるはず

aiyueyoに水産の風を吹かせる、りょこさんからバトンを受け取りました!

りょこさんはいまや、aiyueyoにおける水産の人。けれどそんな行動ができたのは、最初からではなかったそう。aiyueyoで数年を過ごすうちに仲間ができて、「私なんて」が吹っ切れて、「人を巻き込んで好きなことやっちゃおう」ということになったのだそうです。ほんと、aiyueyoには人を動かす何かがあるのです。

「aiyueyo交換note」とは

aiyueyoメンバーが、日々の愛食※や推したいaiyueyoメンバー、aiyueyoのことについて、交換日記のように楽しみながら、順番に綴っていく企画です。
週替わりで更新予定。

※愛食とはつながりを感じる、愛おしい食体験のこと
  • 毎日の食に目を向けることで、日々が豊かになって、純粋に「推し」とか、「好き」とか、楽しい気持ちが循環していくことを目指したい

  • 書く人の「らしさ」が滲み出る場所にもしたい

そんな想いで、このaiyueyo交換note企画はスタートしました。


あらためまして、aimiです。

占いをナリワイにして生きることに挑戦中、ドイツ在住のaimiです。

新卒から7年半ほどは会社員時としてお仕事をし、広告の営業職〜業務支援まわりをやっていました。営業職時代には、200店舗ほどの飲食店のみなさまとご一緒して、社会のあれこれを学ばせてもらいました。

退職後はライフコーチングに魅了され、4年ほどコーチとして活動。その途中、どうにも占星術に惹かれることに気がつき、100時間ほど講座で学びました。活動のしかたはいまも変化中です。

これまでにセッションでお話しした方は1200名超。「人生を探求する」という視点をたずさえ、コーチングから占星術のグラデーションで世界を見ています。

私のホロスコープは射手座がつよめ。ぴょ〜んっと遠くへ矢を飛ばしたくなる射手座らしく、海外に飛び出したくなって、2022年よりドイツに暮らしています。

これまで私は、たびたび自分のあり方に悩んできました。

「役に立つ存在でいなければいけない」
「人の何かを解決●●することこそ価値」
「占いなんて怪しいものに手を出してはいけない」

そうして悩むタイミングごとに、不思議とトナリにあったのがaiyueyoです。私には欠かせない場所となったaiyueyoの素敵さを、今日はここで語らせてください!


欠損ではなく「ある」から見る文化

aiyueyoにいて感じるのは、ここにいる人たちは、お互いの「らしさ」を「最高!」という視点で見ているということ。まずはこの動画を見てみてください!1分で見れます☺️

いまの社会にいると、何か自分の足りないところを感じて、少しずつ何かで武装したりして、世の中にとけ込もうと努力することがありますよね。かくいう私はまさにそれで、営業職時代も、その後マネジメントへ移ってからも、自分の足りなさを感じて苦しい毎日でした。

メンタルクリニックへ駆け込んだこともあるし、退職前には適応障害と診断された経験も。それって、じゃあなぜそうなるの?といえば、「社会の正解的なものに自分を押し込もうとする」からかなと思います。

その状態が、この動画でいうところの「鎧を着たひと」だとしたら、aiyueyoが向かうのは真逆の方向。動画に出てくる「頭に何かを乗せた変なひと」、つまりその人のなかで光る「らしさ」を表現するひとに、それぞれがなっていきます。

私だったらもしかしたら、「頭に占星術のホロスコープを乗せたひと」かも。あなただったらどうですか?

「aimiさんってこれができないね」ではなく、「aimiさんといえば星の人だよね!」という感じで、その人それぞれの「ある」を見て、互いに光を当てあう文化が、ここには当たり前のようにあるなぁと思います。

ご近所さんがいっぱいいる

占星術でいえば私は「1ハウスの人」でして、どういうことかといえば、「自分で考え自分でやる」ということがとても大事な人なのです。いわゆる、組織に入るよりも、自営業型というか。

けれど、いつも一人で居たいかといえば、それはまた別。人間って一人では生きていけないのだなということを、海外に暮らすようになって強く思います。その私にありがたいのが、aiyueyoにいる人たち。

なんというか、ご近所さんなんです。たとえば、コミュニティのSlackでは、いつも何か楽しいことが動いていて、誰でもその楽しさに入っていける。aiyueyoをきっかけにリアルで会えた人たちとは、誰からともなく食べ物が配られます。ちなみに私は、新鮮なとうもろこしをもらったことも。

あとそうだ、うちの実家の畑にお招きしたこともあった。これはそのときに採ったミョウガです。

玄関口である「ナエドコ」を終えてaiyueyoに入ったとき、みんなのウェルカムさに驚きました。当時でも150人ほどはいたと思うけど、まだ顔見知りにもなってないたくさんの方から、次々にリアクションをもらう体験……!

私もaiyueyoに所属して数年、迎える側になったいま思うのは、「全員がナエドコを通っているから、安心してご近所さんになれる」ということです。ここでいう「安心」とは、「価値観が近いから安心して自分を出せる」とか、そんな類のことです。直接は会ったことがなくとも、不思議な安心さでつながるご近所さんがたくさんできます。

暮らしや命ごと大事にしながらマッチョもする

「食」や「農」が近くにあるaiyueyoは、「いのち」や「暮らし」も大切にする場所。「子どもを育てる親」という一面を持つ方がたくさんいるし、この場を作ったあべなるみさんもそう。けれど同時に、みんなでマッチョもします。

ここで言うマッチョとは……
「自らのナリワイをさらに飛躍させる高め愛道場」というコンセプトの、「ナリワイマッチョ部」という部活動があります。

私はすっかり常連になりました💪

ナエドコを経て、「稼ぐ」ナリワイだけでなく、「叶える」ナリワイをやるマインドも育んでいる私たち。マッチョ部はその「叶える」を現実にする手段の1つという感じで、ここにいるとやる気が高まります。私はガッツリ数字を立てて行動した期もあれば、その成果を待ちながら内面と向き合って過ごしているのが今期です。

それぞれの人生で叶えたいことを持ち寄って、誰かを応援しながら、自分も応援される。叶えたいナリワイが描けたら、「循環商店街」という場所で販売することもできます。ここで購入してもらえることが、また背中を押される体験なのです。

みんなバラバラなことをやっているけど、その先にはごきげんな私たちがいて、ごきげんな社会が広がっていることを、なんだか想像できるんですよね。とっても豊かです。

(蛇足かもしれないけどここで書き足しておきたいのが、これを主催するのが必ずしも、aiyueyoを作ったなるみさんではないというのも好きなんですよね。そのときにやりたい誰かがそれぞれの役に立候補し、写真からもわかるように、なるみさんはのびのび参加者側で参加されてます😙 そうやってみんなが横に並ぶ組織であることも好きです。)

こんな世界がトナリにあれば、世界はもっと平和になるはず

そんなわけで、私は大真面目にこう思っています!こんな類の世界がトナリにあったら、世界はもっと平和になるだろうなぁと。

  • 欠損ではなく「ある」から見る文化

  • 人を孤独にさせない「ご近所さん」的存在

  • それぞれの「らしさ」を面白がって応援する

  • 暮らしといのちが大事

  • 叶えるための「マッチョ」もする

  • (今回書いてないけど)お仕事とお金もめぐっている

これはナエドコ13期のみんなと、一時帰国の到着直後に会ったときの写真

人類全員の隣にあるのが「aiyueyo」じゃなくともいいんですが、私はこんな類の組織の可能性を信じています。そしてただただ、aiyueyoが好きです。のびのびしていて、とってもあたたかい。

余談として、もともと私も、お金をいただいてコミュニティを主催していました。それがこんな場所にできたらよかったけど、なかなかこんなふうにすることは難しくて。それなら私はaiyueyoを楽しむ&迎える側になればいいと思うようになった結果、玄関口であるナエドコにお誘いしたり、運営に関わらせてもらったりしています。

そしていまは、aiyueyoへの唯一の玄関口「ナエドコ」がオープンしているタイミング!今期は私もリードとしてご一緒します。お申し込みは、9月26日まで。興味が湧いたら、ここから覗いてみてください☺️


来週へのバトン

次回は、ハナウタカジツさんです!

ハナウタさんと私はナエドコの同期でして、その軽やかさ、引き出しの多さ、送り出される愛の量にいつも驚かされています。あと私もですが、ハナウタさんもたぶんaiyueyoのSlackに住んでます。そんな面白い方です。

▼次の交換noteは、こちらをフォローして待っていてください

▼aiyueyoの他の活動については、こちらもどうぞ


▼ ナエドコとaimiについてはこちらもあります
15期のナエドコ、一番近くで関わる者のひとりとして、心を込めて自己紹介を書きました☺️


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aimi🪄ドイツ暮らしと占い いつもありがとうございます。いただいたチップは、私のほっと一息の紅茶になったり、糖分補給のチョコになったり、夏のベルリンで見つかる1スクープのアイスになったり。あるいは大切な誰かへのプレゼントとなるかもしれません。あなたから寄せていただいた愛を、この世界の循環へまた乗せます🫶