【お知らせ】『ふたりの自画像』電子書籍の販売を開始していただきました
クロスフォリオ出版様のレーベル「BLIC-Novels」より、各種電子書店にて『ふたりの自画像』の電子書籍を配信していただきました。

紙書籍版は完売し、現在は電子書籍でのみご購入可能となっております。
(紙書籍の再販も検討中ですが、時期未定となっております。ご了承ください。)
作品紹介
絵を通して交流する高校生ふたりの、自己価値感をめぐる非恋愛ボーイ・ミーツ・ガール。
無味乾燥な日々を送っていた「顔だけはいい」女子高校生・宮戸波瑠名は、同い年の美術科高校生・小鳥遊亜都に突然声をかけられ、絵のモデルを頼まれる。初めはモデル代目当てで引き受けた宮戸だったが、小鳥遊が自分の容姿を見て選んだわけではないことや、自分に価値を見出したことに感情を動かされ、次第に小鳥遊が自分を通して表現しようとしていることに関心を持ち、自身の意味や価値を見つけてくれる糸口として縋るようになる。一方、小鳥遊は思うように自分の表現したいものを見つけることができず、苦戦していた。
Webにて公開していた本編「ふたりの自画像」に加えて、二人のその後を描いた短編小説「私の未来図」、掌編小説「新しい線を継ぐ」を新たに書き下ろし、製本しました。
詳しい紹介については、こちらの記事をご参照ください。
Amazon KindleやApple Books、DMMブックスなど、数多くの書店様にて販売しております。
普段お使いになっている電子書店にてぜひ、「藍沢紗夜」または「ふたりの自画像」とご検索ください。
何卒よろしくお願いいたします。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!
いただいたチップは活動費に使わせていただきます。