#文学フリマで買った本|2025.5.11
5/11の文学フリマ東京40にて購入した作品をご紹介します!
今回は出店側だったので少ししか回れませんでしたが、チェックしていたご本はしっかりゲットできました。購入順に並べています。
七つ森舎
『光の檻』 津森七さん

「少年に、狂う。」のキャッチコピーでお馴染み、七さんの新刊〜!! 「画家」が出てくるとのことで、勝手ながらシンパシーがありました(藍沢の新刊も絵にまつわる話なので……)。今回はどう「少年に狂う」ことになってしまうのか。狂わされるのがクセになっちゃってますね、楽しみです。
未明の藍
『私の愛したカンパネラ The 2nd movement』 泉海紫乃さん

なんと、こちらのご本は既刊『私の愛したカンパネラ』という作品の続刊なのです! 既刊の方すごく好きだったので、もう本当に嬉しくて……。今回音楽要素強めということで、さらに楽しみです。ペーパー参照しながら読みます🎶
既刊の方とのツーショも撮りました。並べるとさながら瀬名・城コンビ! 表紙写真の雰囲気も二人のイメージにぴったりですね。

ナナコロビハイツ

『三日月がキミを見る夜に』七島凧さん
『満月がボクに紡いだ夜を』木ノ実ひよこさん
『宛名のない恋文』
「これはセットで買う! 並べたい!!」
と思って購入しました。対になっているタイトルと装丁、素敵……!! お二方とも作品の雰囲気がど好みな予感がしていたので、迷いはありませんでした。
『宛名のない恋文』はセット購入のおまけでいただきました。小説を受けて漫画を描く、というコラボ作品、新鮮で面白かったです。小説で「そんな……!!」と思わされ、漫画でも「そんな……!?」と思わされ……。レトロな空気感が素敵で、読後は二人の恋模様に想いを馳せる、余韻のある作品でした。ちなみに作風は予感通りど好みでした……!
nonomori

『ひかりの中で、おばけは踊る』
『友だちになりたい』
滝みゅうさん
みゅぅさんは関西の方なので、今回お会いしてご本をお迎えできて本当に嬉しかったです! 表紙のおばけちゃんが両方ともかわいすぎますね〜!!
『友だちになりたい』の方だけ先に拝読したのですが、とってもほっこりする物語で良かったです……!! そして挿絵がとにかくかわいい! フリーペーパーなのにクオリティが高すぎるご本でした。永久保存決定です。
『ひかりの中で、おばけは踊る』もまた少しずつ拝読します、文章も詩もイラストも入っていて、贅沢な一冊です。
フィルムアート社

『きちんと学びたい人のための小説の書き方講座』構成編・キャラクター編
フィルムアート社さんのご本、ずっと欲しかったんですが、なかなか手が出せずにいたところに、この文庫本ですよ。しかもセットで割引!? 買わない選択肢はなかったです。
緑陽社

「読んでいる本の文字サイズがわかるしおり」
前回のレポで買えなかったと書いた、あの栞が、手に入りました!! ブースを訪れるのがそこそこ遅い時間になってしまいましたが、それでもまだ販売してくださっていました。たくさん作ってくださったんだ……と感激しております。この栞と一緒に、組版の勉強します!
雨夜の月と庭

『手紙にまつわるアンソロジー』
雨庭さん主催のスタンプラリー企画の方に参加させていただいていて、そちらを周ることは叶わなかったのですが、せめて自分への景品に……と思って購入しました。
事前にXで行われていたスペースの録音を聴いていて(あまりしっかりは聞けなかったのですが)、気になっておりました。何気に初めてエッセイ本を買ったような気がします。いろんな方の作品を読めるの、贅沢……!!
まとめ
他にも、フリーペーパーなどいただきました!
気になっていたものの行けなかったサークルさんもあり、悔いが残りますが、また別の機会に。
目星をつけていた作品は全部購入できたので、大満足でした。出店、お疲れさまでした!
出店のレポはこちら。(有料記事ですが、3000字以上無料です)
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