ルーズリーフとアプリで綴る、セルフケアとしてのゆるライフログ
昨年12月から、ほぼ日手帳アプリとルーズリーフを使って、ゆるライフログを書いている。
これが楽しいだけでなく、日常生活で役にたつ場面も増えてきて、今ではなくてはならないものになった。
ゆるライフログとは
ライフログをゆるく続ける、それがゆるライフログ。
そもそもライフログとは、例えば健康管理や趣味、勉強など、生活に関することを書き残す、その名の通り生活の記録である。
私のライフログは、
「毎日書かなくても続けられる」
「体調の変化を簡単に視覚化できる」
そんな続けやすさに特化した、ゆるーい記録だ。
(最終更新 2026.4.29.)
使っているもの
◎無印良品のルーズリーフ(A5サイズ)
過去にも紹介したことがある、無印良品のシンプルなルーズリーフを使っている。

リフィルノート本体 クラフト表紙
リフィル フリースケジュール
ルーズリーフ 5mm方眼
加えて、リフィルノート本体のクリア表紙のリングを取り外して、クラフト表紙の上にカバーとして入れている。

既存の手帳とは異なり、使い切れなくても別のことに使える安心感が、ゆるく続けるきっかけになった。
私は自分でカスタマイズしていくことが好きなので、そういった意味でもルーズリーフが合っていたのかもしれない。
◎ほぼ日手帳アプリ
ほぼ日手帳アプリを使うことで、毎日の振り返りがしやすくなる。旅先でルーズリーフを開く時間がなくても、これさえあれば大丈夫。
手帳に書いていること
私が手帳に書いているのは、主に日々の体調記録とひとこと日記だ。
元々は自分の興味で始めた手帳だが、今では通院時などに自分の状態を説明するためにも役立てている。
ちなみに、私はうつで毎月通院しており、社会復帰を目指して生活改善を試みている。
この手帳を始める前は全く体調記録が続けられず、通院時も直近のことしか話せなかったが、手帳を始めてからは、時に記録を見せながら、より客観的に体調の悩みについて話せるようになった。
手帳の中身紹介
マンスリー
マンスリーページは、先ほど紹介した無印良品のリフィル「フリースケジュール」を使っている。
マンスリーに書くのは、この項目。
・その月のテーマ
・予定や出来事
・体調の評価(4段階)
・日ごとの歩数
私の場合、持病の療養中で引きこもりがちになってしまうので、歩数を大きめに記録して外出のモチベーションを高めることにした。

まず、左の枠に月の数字と年を書き、日の欄には数字を書き込む。今月のテーマも書いておく。
そして毎日、夜にこのページを開いて、日付の上に体調評価を、◎、○、△、×のマークで4段階で書く。それぞれオレンジ、グリーン、ブルー、パープルで色分けしているので、ぱっと見てすぐに体調の波がわかるようになっている。
月終わりには、その体調の評価と、外出した日数をそれぞれ数えて記録している。こうすることで、1か月間の体調を直感的に把握することができる。
ちなみに、このページは(私の予定がなさすぎて)余白が多くなりがちなので、余白が多い部分には後からシールを貼っている。気分も明るくなるのが、デコの良いところ。
※無印良品のマンスリーリフィルはかなり裏移りが激しく、カラーペンも黒ボールペンも透けてしまうため注意。裏移りが気になる方は他社製のほうがいいかもしれない。
毎月の表紙
マンスリーとは別に、月ごとのページを1枚作っている。
こちらには、月のテーマとタスクのみを月初めに書いている。普段はタスクの確認時のみ、このページを開いている。
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