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どこかにビューーン!2泊3日ひとり旅計画作り


実は今回、9月の連休で初めてどこかにビューーンを利用してみました。

今までは

  • ANAの今週のとく旅マイル

  • 出張ついで

  • バイク( × フェリー)

のパターンで攻めていましたが、ANAマイルが溜まりすぎたので、viewカードを利用し始め、使ってみたかった、どこかにビューーンを使ってみました。


今回当たったのは新潟にある燕三条駅!
燕・三条、弥彦エリアは1回訪れたことがあります。4年前、燕・三条にて、金属加工に関する産業センターやアウトレットに訪れ、名物の背脂ラーメンも食べています。


私は47都道府県はもちろん制覇済み。
行ったことがない地域は

青森と岩手の県境の山間部、山口南部山間部、宮崎県中部山間部(椎葉村など)、大分県宮崎県県境付近の海岸、鹿児島大隈半島、沖縄・東京の離島など

市町村単位で、全国ほとんどの地域を旅で訪れています。


行ったことがある街を、2周目・3周目の旅で、どう新しい切り口で楽しむか、そんな視点での私の旅の計画作り(金土日の2泊3日)を今回ご紹介します♪




交通手段をどうするか?

交通費を安くするのがモットーなので、ガッツレンタカーやニコニコレンタカーを探す。ニコニコレンタカーは見つけましたが、繋げて9連休になる連休なので、さすがに空いてませんでした。
まぁ、新幹線の駅を起点にできるので、鉄道・バス旅でも良いか。

ということで、公共交通機関の旅に決定🚃


☑️交通手段



まずは飲み屋開拓がしたい!

車がないので、いつものリーズナブルな隠れた良民宿旅はできません。
なので、飲屋街の開拓に切り替える!

お決まりの良い飲屋街の探し方、
スナック」で検索!


すると...燕三条駅の隣駅の北三条駅南口のエリアに異様なスナック密集地帯を発見💡

お、これは期待できる!

とりあえず、初日の宿はここの街で探すことが決定🏨なるべく安く、古いが掃除はちゃんとされているビジネスホテルを探すと、1泊4,960円のホテルを発見!


☑️1泊目の宿



辺鄙なところに泊まりたい


1泊目は市街地にある普通のビジネスホテルにしたので、2泊目は辺鄙な地域の普通じゃない宿で泊まりたいと思うのが、旅人のサガ。集落などに泊まった翌朝、辺りを散歩して撮影するのもまた良いのです📸

電車なのでできるだけ、三条から近いところにしつつ、Googleマップの緑色に塗られた場所(森や山を示す)が多い地域で「宿泊」と雑に検索。


すると... 山間の集落にゲストハウスを見つけました🏠 山間にあるゲストハウスはペンションや民宿に近く、オーナーとの距離が近いことが多く、良い旅の思い出になることが多い。

14件ある口コミを見てみると...

これは、田舎を感じれそうな良さそうな宿だ!
1泊2食付き6,500円だが、なんとオーナーや他の宿泊者と一緒に共同食事作りをするらしい!!
早速、ホームページより予約をしました♪
どうやら最寄りのバス停まで車で迎えに来てくれるそう。

☑️2泊目の宿




日本酒の酒蔵を探す

今回は金曜日(有休)+土日の組み合わせで旅行をします。日本酒の蔵元は普通の会社と同じく土日祝休みの場合が多いのですが、今回は運良く平日の金曜が使える。

1日目の金曜日に行きたい酒蔵(蔵元)を探す🔍

  • 口コミが少なめ(50件以下)

  • 蔵元直売を実施している

  • 大吟醸をイチオシしていない

  • ラベルが古臭すぎたり、英語を使うなどオシャレすぎない

これが私の酒蔵探しの重要なポイントです。
この情報でどんな酒蔵を絞りたいかというと、

  • ブランド力が付いていないのでリーズナブル

  • 私が好きな純米〜特別純米のレンジでボディがしっかりある

  • 酒作りに拘りを感じる作り

をおおよそ絞れます。

今回は電車旅なので、試飲をできるのもポイント高いです♪また、蔵元は試飲ができるところが多いので、失敗しません。

今回は、弥彦酒造に決定!
2泊目の晩酌用の日本酒も買うぞ〜🍶

☑️お土産の日本酒

☑️2泊目晩酌用の日本酒



弥彦神社と歴史探究

1日目は弥彦酒造という三条から電車とバスで1時間ほどの場所に行くことにしました。
せっかくなので、周辺を観光したい!

弥彦といえば、越後の国の一ノ宮、彌彦神社⛩️

彌彦神社は小学生の時に行ったことがあるのですが、忘れているので再訪しても良いなぁ...


彌彦神社は神社がある弥彦山関係の山岳信仰系の神社?気になって歴史や由緒を調べてみました。

弥彦神社は「越後開拓の祖神  天香山命」を祀る。
天香山命は天照大御神の曾孫にあたり、神武天皇の紀伊熊野(和歌山県)の東征を助けたのち、西暦紀元前657年、越の国平定の命を受けて、日本海を渡り越の国へやってきたとされる。
住民に漁業・製塩・酒造などの技術を授け、後には弥彦の地に住まわれた。
西暦紀元前392年に、神の役目を終え、天に戻り、弥彦山に葬られたのち、子の天五田根命が廟社を築いたのが、彌彦神社の創建。

彌彦神社の社伝(ホームページ参照)


なぜ、和歌山県から遠く離れた新潟を平定する必要があったのか
どうも、天香山命を祭神としたいがためのこじつけのような話に思えます。

明治時代の神仏分離令による影響で、社伝が歪められている例が多いのです。
これは、歴史探究のしがいがありそう!!

そして、弥彦山がキーワードとなりそうなので、弥彦山を登ることにしよう。ロープウェイがありますが、使わないでも往復3時間程度。弥彦山登山+彌彦神社のセットを基軸としつつ、天香山命にゆかりのあるスポットに行ってみることに決定⛩️

☑️1日目:観光地・コンセプト




燕三条の金属加工を体験したい


燕三条といえば、金属加工
以前は産業会館やアウトレットに行ったので、今回は工場・工房見学や体験をしてみたい。
その軸で調べてみると、ありました。

📍三条鍛治道場
和釘作り体験 770円
※3名以下予約不要

熱した鉄を槌で叩いて、「和釘」を作るというのです。和釘は、飛鳥時代から日本の建築に欠かせない釘として使われてきました。日本建築において、柱の太さに合わせて釘の太さを調整するなど、空間作りのキーアイテムだそうです。


体験料が安いし、歴史好きが気になるであろう和釘を作れる!そして、こちらの三条鍛治道場には、燕三条の金属加工のことが知れる資料館が併設されているそう。
おまけに、1泊目の北三条駅が最寄り!

☑️2日目:金属加工体験




「歴史民俗資料館」を探す

ネットで事前に全て調べて工程表にするのも良いが、現地で知った情報をもとに当日行く場所を決める余地も残したい。

そこで私がよく行くのは、「歴史民俗資料館」です。
私は地域の歴史文化・風習を探究するのが好きで、歴史民俗資料館で情報を仕入れて、そこで行き先を決める場合が多いです。Web上に転がっていない一次情報が多く、ネット上だとショボく見えたけど実際面白そうという場所が多く見つかります。


今回は1泊目に泊まる予定の北三条駅の目の前に、三条市歴史民俗産業資料館という歴史民俗資料館を見つけたので、そこに決めました。

縄文時代から、三条の産業の歴史まで幅広く網羅しているそうです。

☑️2日目の観光地・コンセプト




おわりに


今回決めたこと

☑️交通手段
☑️1泊目の宿
☑️2泊目の宿
☑️日本酒酒蔵
☑️1日目観光コンセプト
☑️2日目観光コンセプト

あれ、もう終わり?

と思ったかもしれませんが、私はいつもこんなもので、残りは前日、もしくは当日の朝即興で決めることが多いです。3日目はゲストハウスで思わぬ旅の道連れに遭遇するかもしれないので、プランを決めないようにしました。


全くのノープランではなく、しっかりと調べた上で、後悔はしない程度に行きたいところを最低限だけ、前もって計画に組み込むのが、楽しい旅の組み方の秘訣です✨ただ、何を調べるかは、個人の旅の嗜好性によるところなので、そこは場数を踏むしかないかも...


来週この計画通り旅に行ってきますが、どうなることか!?
お楽しみに♪


それでは👋



私の旅の仕方に関する記事はこちら💁

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