見出し画像

詩:共感するということ

きみが笑うとき ぼくも笑う
きみが泣くとき ぼくも泣く

きみの喜びは ぼくの喜び
きみの悲しみは ぼくの悲しみ

きみと喜びを分かち合い
きみと悲しみを分け合いたい

きみの痛みや苦しみを背負い
きみの笑顔や幸せを感じたい

きみを一人にさせたくない
きみと二人で生きていきたい


●詩を書いた背景
前回、Xで投稿していた詩を
noteに転記した経緯をお話しました。

その中で、
小学生でもわかるような
平易な言葉だけで綴った詩が
ありましたので転記いたしました。

こんな詩を世に送り出せば、
子供が書いた詩かと笑われる。
よく恥ずかしいと思わなかったな
と揶揄される可能性もあります。

でも、
詩に、形や決まり、体裁など
本当に必要なのでしょうか?

見た目や文体、言葉の使い方より

作者がどんな思いで記したのか
読者がどんな思いで受け止めたのか

その思いさえあれば、
少なくとも、
詩とは言えないとか、
投稿すべき内容ではないと
言えないと思うのです。

むしろ
「純真な心」のままで言葉を紡ぐと
こんな風な詩になる気がします。

そんな
平易で誰にでもわかる言葉で
誰にでもわかるような詩を
書いていきたいと思います。

いいなと思ったら応援しよう!