わたしが起業した本当の「理由」
こんにちは。あころんです。
今日は
「本音と向き合ってみたから、いまのわたしがある」
お話をしようと思います。
今でこそ、こういう発信をしていますが
わたしは「起業したい」とか思ったこともありません。
どっちかっていうと、
なるべく人と関わりたくないという理由で
逃げるように「起業の道」を選びました。
小学生のときに授業で答えられなくて、
周りに笑われたのがずっとトラウマで。
“間違える=恥ずかしい”
だからいつも“世間の正解”を探してたし、
失敗しないように、波風立てないように
生きてきました。
でも、育休中。
子どもにミルクをあげながら考えました。
育休復帰したら、
・両親の助けも得られない
・旦那は朝から晩まで仕事。
・わたしだってフルタイム+会議は勤務時間外で月1はある。
そう思った時に
「娘は誰がみるの?」
「いまの働き方だと、いつか心が壊れるだろう」
ってすごく不安になったんです。
不安が募っていったので、園長に
「旦那も両親の助けも得られない。時短勤務にしてほしい」
と言っても、
「ん~、でも時短勤務は、
園の規定では、満1歳からは使えないのよね。
旦那さんと協力してこそ、育児のホントの始まりよ。」
なんてわずかな希望も、ばっさり切られたことを覚えています。
てか、育児のホントの始まりってなんだよ。
「なんとかしなければ」
とはいっても
ネットビジネス=怪しい、怖い
+才能ない
ってところでグルグル悩んでいたんですね。
そんなとき、ふとSNSを開くと
“PC1台で家にいながら仕事してる人”を見つけました。
しかも、その人は「副業」で、スキル0の状態から。
「そんな時間あるの?」
「やっぱ才能ある人は違うな~」
最初は胡散臭いって思ってました。
でもなんだか気になって。
で、その人のことを追いかけるようになりました。
次第に
「この人ができたなら、私にもできるかも」 と
わくわくしてきて
「どうせ無理」「そんな時間ない」って
言い訳してた自分が、ちょっと恥ずかしくなっていきました。
不安な気持ちもありながらも、「エイや」で
踏み込んでみたら、あとは「やるしかない」状況。
最初は文字を打つのも人差し指。
文章すらまともに書けなかったし、
構成とか練り直しては消して、の繰り返し。
でも、不思議なもので、
“誰の顔色も見なくていい”環境がめちゃくちゃ心地よくて。
なにかするにも
上司にお伺い立てなくていい。
仕事の予定を考えながらプライベートのことを
リスケしなくていい。
自分のペースで、自分のタイミングで
文章を考えられる。
(子育て中なので、自由時間は限られてはいますが)
ビジネスってどうしても売上とかに
フォーカスされがちですが、
この作業している時間こそが思わぬ「誤算」でしたね。
誰にも急かされず、誰にも気を遣わず、
子どもが昼寝している静かな時間に
ぽつぽつ書いた文章が、お金に変わっていきました。
なにより
「自分で生み出した価値で稼げた」っていう体験が、
思った以上に嬉しくて、そして自信になって。
失敗するのが怖くて、
一歩も動けず立ち止まっていた過去のわたし。
あのまま、やっぱりいいや~と
”変わらないまま”だったら・・・
ってことを最近よく考えます。
たぶん、朝は子どもに「早くして」と言いながら
バタバタと保育園に行き、
我が子よりも職場での子どもと過ごす時間が長くなり
月1の夜会議に子どもを連れて参加をし、
体力も精神力もギリギリの状態だったとしても
「自分の本音」に蓋をして生活を続けていたでしょう。
なにかに不満を持ち続け、
人間関係に悩みながら
もう「やめたい」と布団の中で
泣いていたかもしれない。
でも結局は「やめていない」を
選んでいたでしょう。
何が言いたいかというと、
逃げ続ける人生では、何も変わらない
でも、小さな一歩でも、向かう先さえ変われば、
未来はまったく違ったものになる
ということ。
このままでいいのかな。
そう思っても、誰にも言えなくて、
でもずっと、我慢し続けてる。
……それ、本当にあなたが望んでる毎日ですか?
逃げ続けたって、誰も何も言わない。
でも、あなた自身が、
きっとどうしたいか一番知っているはず。
だから、いまの自分に聞いてみてください。
「本当はどうしたいの?」って。
言葉にするだけで、変わります。
わたしがそうだったから。
今の気持ちを「note」で1記事だけ書いてみてください。
上手く書こうとしなくていい。
誰かの役に立たなくてもいい。
文章を書くって、勇気がいります。
でも、「何をすればいいかわからない」っていう状態からは、
確実に抜け出せます。
頭の中の考えを文字として見る。
それだけで頭も心も整理されるはず。
わたしがその一歩で、
少しずつ景色を変えてこれたように。
あなたにもきっといまの景色を変えられると思います。
あころん
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