『汀心 vol.2 生命について』杉森仁香「1-25底」が同人雑誌優秀作に選ばれました
【ハッピーお知らせ📢】
— 杉森仁香 (@sgmrnk) April 28, 2026
「汀心vol.2 生命について」に掲載していただいた小説「1-25底(いちのにーごーそこ)」が、この度「2026年度上半期同人雑誌優秀作」に選ばれ、文學界2026年6月号に掲載される運びとなりました!嬉しい!「汀心」既読の方も未読の方もぜひこの機会にスーパー何卒 pic.twitter.com/FsfhbungAS
本作が世に放たれる場を設けられたこと、誇りに思います。文學界、杉森さん、「1-25底」、汀心、すごい👏!! #文学フリマ #文学フリマ東京 #文学フリマ東京42 https://t.co/5nEW0vFQHo
— あくたん(水飼心)【S79,80】 (@Akutan340506) April 28, 2026
恐怖をテーマにしたアンソロジーを創ってみたいな、というのが始まりでした。その時は、まだ私の中にも世の中にも汀心という言葉はなく、このアンソロジーをシリーズ化することも考えていませんでした。
そんな、やわらかいたまごの状態のとき、ぱっと頭に思い浮かんだ作家がお二方おり、そのうちのお一人が杉森さんでした。杉森さんの「夏影は残る」といくつかのZINEを読ませていただいており、文学フリマ東京36でもご挨拶し、それらの感覚から、杉森さんが必要だと感じました。
紆余曲折を経て、結果的には汀心という文芸アンソロジーが立ち上がることになり、杉森さんにはvol.1~3まで、全ての汀心に寄稿いただいています。
『汀心 vol.1 恐怖について』
— 汀心出版📚【文フリ東京42 S79,80】 (@teishin240519) May 1, 2025
「未解決未発生事件」杉森仁香
ある街における多数の証言。あったと言う者、なかったと言う者。あったように思われる反応、なかったように思われる現象。あなたは本作の何を信じ、人生の何を信じて生きていくか。日常的な恐怖を再認識させられる短編小説。 #汀心 pic.twitter.com/17d2MpMWdZ
『汀心 vol.2 生命について』
— 汀心出版📚【文フリ東京42 S79,80】 (@teishin240519) May 6, 2025
「1-25底」杉森仁香
その小学校の女の子たちは、お花係に憧れている。理由は花が好きだからではなく、自分のブランディングのため。そんな中、周りに合わせて手を上げた結果、お花係になってしまった私は──。器の中の生命を描く新作短編。 #汀心 #文学フリマ東京40 pic.twitter.com/YI5kmoU9zh
杉森さんが『汀心 vol.2 生命について』に寄稿された「1-25底」が、2026年度上半期同人雑誌優秀作に選ばれ、文學界2026年6月号に掲載されることとなりました。とても光栄なことで、改めて、汀心を立ち上げ、立たせ続けてきてよかった、間違いなかったと思いました。
いつも申し上げていることですが、汀心は、私だけでなく、私たち汀心メンバーだけでなく、読者の皆様、公募に作品を応募してくださる皆様、汀心を取り扱ってくださる書店の皆様、汀心の活動を取り上げてくださる皆様、たくさんの方々によって創られていると信じています。いつもありがとうございます。
そして、間違いなく世界で一番、汀心を何度も繰り返し読んでいる私が自信をもって言いたいことは、汀心に掲載されている全ての作品が魅力的ということです。力を持っているということです。vol.2に限らず、創刊号も、来週出る最新号も、良いものになっております。「1-25底」が評価されることによって、他の作品も多くの方に届きますように。
【2026/04/29現在】『汀心 vol.2 生命について』の入手方法
大変恐れ入りますが、来週5/4に開催される文学フリマ東京42での『汀心 vol.2 生命について』販売分は、既に取り置き分で在庫切れになってしまっております。ぜひ以下からの入手をご検討ください。
紙書籍(オンラインor実店舗)
また、いつもお世話になっている機械書房さんでは、新刊『汀心 vol.3 復讐について』に合わせて、再度vol.2も仕入れていただいております。近日中に販売開始予定です。棚ざしのものもあるとのこと↓
「汀心vol.2 生命について」も実は棚ざしでまだ機械書房にあったはずですね。読もうと思えば今日買って読めますね。
— 機械書房 きしなみ(岸波) (@kishinami8) April 28, 2026
紙書籍(実店舗)
東京・ときわ台の本屋イトマイ(@honyaitomai )さんの棚をお借りしました。
— 長谷川萌/T-90 文学フリマ東京42 (@moe_hasegawa_xx) March 26, 2026
『いとしきみの、』置いております。
他に
棚右から
『汀心 Vol.2』汀心出版(@teishin240519 )
『すべてのことばが起こりますように』江藤健太郎/プレコ書房(@EtoKentaro )… pic.twitter.com/nTXmnAIe2j
【お知らせ】
— 仁矢田美弥【文フリ東京42 そ-90 (南3-4ホール)】 (@miyaniyada) March 9, 2026
渋谷○○書店の「ミモザ書房」では、水飼さま主宰の『汀心』vol.1、vol.2及び『汀の研究室』を取り揃えております。
ぜひお買い求めくださいませ。 pic.twitter.com/YULbsgiL33
大阪のジュンク堂書店大阪本店にあるcuebooksには、汀心出版の本をたくさん置いております。関西の方はぜひ足をお運びください。
【ご報告】
— 汀心出版📚【文フリ東京42 S79,80】 (@teishin240519) December 26, 2025
本日、ジュンク堂書店大阪本店にプレオープンしたシェア本棚cuebooks (@cuebooks_)に、汀心出版の棚をお借りしました📚 これまでに創ってきた本を置いています。今後は汀心メンバー・汀研メンバーの本を置くこともあるかも? 梅田駅・大阪駅から歩いて約10分。ぜひお越しください🙌!! pic.twitter.com/CsBwbGh0g6
電子書籍(オンライン)
汀心出版の書籍は、以下のboothショップにて、PDFファイルの販売も行っております。電子の方が読みやすい方はぜひこちらから。
※『汀心 vol.1 恐怖について』『汀の研究室 報告書 2025』などの販売元を知りたい方は、お気軽にご連絡ください。
5/4 文学フリマ東京42にぜひお越しください!
文学フリマ東京42にて、汀心の新刊『汀心 vol.3 復讐について』が初出しとなります。上記の通り、vol.2は在庫切れとなっておりますが、vol.1はあります。『汀の研究室 報告書 2025』もあります。
ゆるっとした感じで足をお運びいただき、文学のことでもそれ以外のことでも、雑談でもしながら楽しみましょう!
汀心の最新号、紹介記事はこちら↓
また、私一人の本も初めて作りました。北日本文学賞最終候補作などを掲載しております。紹介記事はこちら↓
これら新刊につきましても、オンラインでも手に入るように調整予定です。私や汀心出版のXアカウントをフォローいただき、情報をお待ちいただけると幸いです。
それでは引き続き、よろしくお願いいたします。
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