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Q68. 書類と面接で印象が大きく異なる受験生には、どんな特徴がありますか?

「高校での探究学習や創作活動」と「大学での研究」を接続したいクリエイティブな受験生に特化した、ハイレベル総合型選抜専門塾《Alternative Academy®︎》の代表・河合雄介です。
このnoteでは、BlogのQ&Ahttps://altrntv-acad.com/category/qa/)で回答した内容を一部改訂し、一問づつ配信しています。

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AO入試(現・総合型選抜)の受験生を「審査・選抜」する「大学の先生たち」からいただいた質問に、私見も含めながら回答しております。
まとめて一気にご覧になりたい方は、ぜひ https://altrntv-acad.com/contents/ もご一読ください。


Q68. 書類と面接で印象が大きく異なる受験生には、どんな特徴がありますか?

書類では論理的に整理されているのに、面接になると問い返しができないケースは、面接官を経験された方々が一度は直面しているのではないでしょうか。

文章は時間をかけて「誰かと共に」整えられますが、口頭言語での思考の反応は「一人きり」ですので、その場で露呈されることが多くあります。

筆者である河合は「書類は他塾又は自力」で作成した受験生の模擬面接をすることが多々ありますが、そこで見えるのは、「答えるよりも考えるときのスピード」や、「前提を揺さぶられたときの対応力」です。

このズレは、能力の差というより、これまでどれだけ「考え直す経験」をしてきたかの差だと感じています。Chat GPTなどのAIにその「経験」を委ねる(譲る)ことをしてきた受験生は、表面的な言葉しかでてこないため、少しづつ指摘の傷口を広げてみると論理が崩壊してしまう方も少なくありません。

最悪の場合、悔しくて泣くか、イライラして逆ギレ状態…
なんていう方も稀にいらっしゃいます。

模擬面接は練習試合ですが、
本番で露呈してしまうと結果は言うまでもありません。

このような面接になってしまった受験生が「圧迫面接だった」という感想やコメントをSNS上でポストしているわけですが、大学の先生方からしたら「正論で指摘・質問」しているだけですよね。

思考力の低下は隠れた社会課題で、本当に困ったものですね。

Alternative Academy®︎
河合雄介


この記事を読んでくださった関係者の皆様にとって、
出願や試験当日までの時間が最も長く残っている日は、今日です。

「総合型選抜の導入、どんな基準を設けるといいのか...」
「添削された書類はどう見極められる?」
「高校での成果をどう評価するか…」

様々なお悩みや心配事があるはずです。
まずは一度、Alternative Academy®︎の無料カウンセリングを受けていただき、最適な準備をご検討いただければと思います。皆様の決断を先導&後押しできる準備を整え、サポートでお待ちしています!

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