Q64. 総合型選抜の受験生で、入学後に豹変する「要注意」な学生はどんな子ですか?
「高校での探究学習や創作活動」と「大学での研究」を接続したいクリエイティブな受験生に特化した、ハイレベル総合型選抜専門塾《Alternative Academy®︎》の代表・河合雄介です。
このnoteでは、BlogのQ&A(https://altrntv-acad.com/category/qa/)で回答した内容を一部改訂し、一問づつ配信しています。
Q64. 総合型選抜の受験生で、入学後に豹変する「要注意」な学生はどんな子ですか?
合格すること自体をゴールとして捉えてしまう学生は、大学に入ってから(そして研究や就活でも)苦労しやすい傾向があります。
つまり、大学にとってのメリット(就職率や研究成果)が期待しにくい可能性を秘めている子です。
大学での学修は、「正解を当てること、用意された課題をこなすこと」よりも、「問いを更新し続けること」や「自分の理解の不十分さと向き合うこと」が求められます。
このシミュレーションを総合型選抜(や学校推薦型選抜)の書類と面接試験を通して「はかる」必要があります。
現場にいる大学の先生方にとっては、この「はかる」指標が抽象的だったり、属人的だったりすることで、悩ませている要因でもあると聞きます。
Alternative Academy®︎では、「はかりやすい」質問や「適性を見極める」課題のヒントなどもご紹介しています。
当然ですが、Alternative Academy®︎の理念としては、出願準備の段階から「問い続けること」、「考え直すこと」を前提とした対話をたくさん行い、大学での「学び方そのもの」を予習する意識を持ってもらうようにしています。
入学後に、大学教授からの「評判がいい、評価が高い」受講生を多く輩出していることも、当アカデミーの自慢です。
Alternative Academy®︎
河合雄介
この記事を読んでくださった関係者の皆様にとって、
出願や試験当日までの時間が最も長く残っている日は、今日です。
「総合型選抜の導入、どんな基準を設けるといいのか...」
「添削された書類はどう見極められる?」
「高校での成果をどう評価するか…」
様々なお悩みや心配事があるはずです。
まずは一度、Alternative Academy®︎の無料カウンセリングを受けていただき、最適な準備をご検討いただければと思います。皆様の決断を先導&後押しできる準備を整え、サポートでお待ちしています!
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