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Q56. 学校説明会などで、AO入試に対する姿勢を、保護者にどう説明したらいい?

「高校での探究学習や創作活動」と「大学での研究」を接続したいクリエイティブな受験生に特化した、ハイレベル総合型選抜専門塾《Alternative Academy®︎》の代表・河合雄介です。
このnoteでは、BlogのQ&Ahttps://altrntv-acad.com/category/qa/)で回答した内容を一部改訂し、一問づつ配信しています。

https://altrntv-acad.com

Q56. 学校説明会などで、AO入試に対する姿勢を、保護者にどう説明したらいい?

学校としての進学方針や教育理念次第だと思いますが、
どこまで受験支援・指導に対応できるのか、先輩の合格例なども含めて「正直」に話しましょう。盛ってはいけません。

学校ではサポートができず、「各自で予備校に通ってください」と正直に伝えることも親切(で楽)な姿勢ですが、学校の将来を考えると「自分たちの指導でサポートできる」状態にしていきたいですよね。

何より、昨今の総合型選抜入試での入学定員増加の傾向や、高校無償化の予測を鑑みれば、
「〇〇高校は未だに総合型選抜(AO入試)に協力的ではない」という悪評が広まってしまうのも時間の問題です。

Alternative Academy®︎では、中学・高校の入学を志望する受験生向けの学校説明会での講演や、相談対応のご依頼も承っております。
スクールブランディングの一環としても、見て見ぬふりはできないAO入試への対応力(と態度)は、2030年代の学校選びのスタンダードになるでしょう、と創業当時からお伝えしている次第です。
まずは無料相談からお問合せの上、お悩みをお聞かせください。

学校教員の皆様が、伝統や校風のような言葉を盾に、思想を頑なに貫いてしまいますと、高校無償化の波も重なり、ますます定員割れや統廃合の予兆が発現する可能性があります。常に、長期的な視点で物事や環境整備を考えておかなければならないのは、受験生だけではないのです。

嘘はつかずに、正直な教育理念や姿勢、歴代の実績はお話ししましょう。
その上で、翌年以降は変化していく意思を示し、対応と行動を積極的にしていくなど、「変化していくこと」を決断し、伝えていける学校が、日本の教育の最後の希望になるのではないでしょうか。

Alternative Academy®︎
河合雄介


この記事を読んでくださった受験生・保護者・関係者の皆様にとって、
受験本番までの時間が最も長く残っている日は、今日です。

「総合型選抜、何から手をつけていいかわからない...」
「書類の添削ってどこの塾も同じですか?」
「学校の先生との面接練習だけで合格できますか?」

様々なお悩みや心配事があるはずです。
まずは一度、Alternative Academy®︎の無料カウンセリングを受けていただき、最適な準備をご検討いただければと思います。皆様の決断を先導&後押しできる準備を整え、サポートでお待ちしています!

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AO入試(現・総合型選抜)の受験生を指導・支援する「高校の先生たち」からいただいた質問に、私見も含めながら回答しております。
まとめて一気にご覧になりたい方は、ぜひ https://altrntv-acad.com/contents/ もご一読ください。

※質問募集は公式LINEでお受けしております。
※全ての質問に回答できるわけではございません、ご了承ください。


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