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Q69. 高校での探究経験が、大学での学びにうまくつながらない受験生がいるのはなぜでしょうか?

「高校での探究学習や創作活動」と「大学での研究」を接続したいクリエイティブな受験生に特化した、ハイレベル総合型選抜専門塾《Alternative Academy®︎》の代表・河合雄介です。
このnoteでは、BlogのQ&Ahttps://altrntv-acad.com/category/qa/)で回答した内容を一部改訂し、一問づつ配信しています。

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AO入試(現・総合型選抜)の受験生を「審査・選抜」する「大学の先生たち」からいただいた質問に、私見も含めながら回答しております。
まとめて一気にご覧になりたい方は、ぜひ https://altrntv-acad.com/contents/ もご一読ください。


Q69. 高校での探究経験が、大学での学びにうまくつながらない受験生がいるのはなぜでしょうか?

「答えを出すこと」に慣れているからです。
そして、「答えを教えること」を高校や予備校が率先してしまうからです。

中学や高校の段階では、成果物として「まとめること」が求められやすいので、どうしても「結論を出す訓練」になりがちです。しかも、それらは点数やスピードなどの「定量的価値」で判断されてしまいがちです。

しかし大学では、問いを長く持ち続ける力や、途中で立ち止まったとしても「現在地を再確認できる力」などが重要になりますよね。

探求で「求めて終わり」でもなく、探究で「究めて終わらせる経験」だけでなく、「未解決のままでも研ぎ続けられる経験=研究」として捉えられている人かどうかが、大きな分かれ目になります。

探究学習を総合型選抜受験に活用・接続する動きは今後も加速すると思いますが、「そもそも、なぜその探究テーマを選んだのか」から問い直す面接をすると、Q68のように本心が顕れやすくなります。

Alternative Academy®︎
河合雄介


この記事を読んでくださった関係者の皆様にとって、
出願や試験当日までの時間が最も長く残っている日は、今日です。

「総合型選抜の導入、どんな基準を設けるといいのか...」
「添削された書類はどう見極められる?」
「高校での成果をどう評価するか…」

様々なお悩みや心配事があるはずです。
まずは一度、Alternative Academy®︎の無料カウンセリングを受けていただき、最適な準備をご検討いただければと思います。皆様の決断を先導&後押しできる準備を整え、サポートでお待ちしています!

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