【Our Works 003:事業づくり 組織づくり】「モノ売り」から「コトの創造」へ。モビリティ製品の新しい売り方を創る~日系大手グローバル輸送機器メーカー
Our Works ―あまねキャリアとともに創る共創の景色と成果
私たちあまねキャリアは、「越境」「共創」を軸に皆様の事業づくり(事業開発)、組織づくり(組織開発)、地域づくり(地域開発)をともにおこなう共創デザイン企業です。
その方法論と知見はすべて書籍化され、再現性の高いナレッジとして皆様に提供いたします。
以下は、私たちの共創作品の一例です。
<背景と取り組み>
同社の同事業部(複数)は既存および新規に開発しているモビリティ製品の、「モノ売り」から「コト売り」への事業転換が組織の大きな課題でした。従来のようなプロダクトアウトの発想で、代理店経由でエンドユーザーに売るやり方に限界を感じ、新たな売り方、新たなマーケットを模索しなければならない。とはいえ、管理職も社員もそのやり方がわからない。頭で理解していたとしても、体が動かない。そのような状況でした。
私たちあまねキャリアは、私たちが各種コミュニティや事業活動(『組織変革Lab』『#ダム際ワーキング』『読書ワーケーション』など)を通じて構築してきた顧客基盤や地域とのつながりを活用し、川根本町(静岡県)、設楽町(愛知県)、品川区(東京都)および各地の地域企業や大企業などとの共創体験を創出し、かつ私たちとの振り返りを通じて体験をプロセスに落とし込む活動を続けています。



<変化>
従来の「モノ売り」の思考様式や行動様式の問題点を、越境・共創体験を通じて同社の管理職や社員が「自分ごと」として感じられるようになりました。
また、ともに新たな体験をしたエンドユーザーや地域の人たちから直接対話によるフィードバックをもらうことで、自社および自社製品の「意外な魅力や可能性」と「課題(もったいなさ)」を感じることができました。
これらの体験及び振り返りを通じて、管理職や社員の意識が外に向くようになり、社外の人たちとの共創により新たな事業を創るカルチャーも醸成されてきています。


<成果>
地域を実証フィールドに、モビリティの「意外な愉しみ方」「意外な活用方法」「意外なマーケット」などの気づきをともに得るとともに、地域や企業との共創で新たなファンを増やし、新たな売り方のパターンが確立されました。
<「共創デザイン」における意義(「9つの要素」「35の能力・行動」の当てはめ)>
[体験のデザイン][振り返りのデザイン][変化・成長のデザイン]
[ビジョンニング][ブランディング][対話力][具現力][面白がり力][体験力][解放力][越境思考]
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