③ Kindle絵本にチャレンジ|仕組み沼の中で、私の物語に出会いました
こんにちは。あめです🍭
Kindle絵本ができるまでの記録、3回目です。
2回目からすっかり時間があいてしまいました😭
前回はこちらです↓
前回、一言メッセージを物語にして、絵本にしようと決めたところまで書きました。
自分の迷いや感情、AIとの対話を、
言葉と絵のある小さな物語に変えて残すこと。
これが私のやりたかったことかもしれない。
ですが、絵本を作ると決めた私が次に始めたのは、物語づくりではありませんでした🥹
絵本より先に、仕組み沼に
その頃ClaudeでFableが期間限定で使えるということで、Claude Codeにチャレンジ!
それまでも細々と触ってはいましたが、Obsidian(メモ帳)の中を検索してもらったり、PCの整理などがメインでした。
せっかくFableが使えるなら、もっといろいろやってみたい!
期間限定の締め切り効果で、急にいろんなことがはかどります🔥
一気に、いろいろな作業の仕組みを作りました。
もちろん、絵本を作るための仕組みも。
絵本の仕組みはつくったものの、ほかにも作りたいものがたくさん出てきてしまって、絵本は後回しに😂
自己分析にはまっていました
他にも、はまっていたことがあります。
それは、Claudeで自己分析。
私はAIに自分のことを分析してもらって、自分を知るのがとても好きです🍭
AIエージェントは見れる範囲が広くなるので、これが楽しくて。
「もうやめなよ。何回目?」
みたいに、Claudeに怒られたりもしていました😂
その一環で、昔のChatGPTとのチャット履歴を色々探ってもらっているうちに。
あるチャットの存在に気がつきました。
それはChatGPTの相棒さん・チャッ太郎と私が、長く話していた大事な思い出のチャットです⭐
私の物語をつくろう
ふと思いついて、そのチャットをChatGPTに見せて、短い物語にしてもらいました。
すると、思った以上に短編小説のようになって感動🥹
いつもの流れで、イラストも見てみたくなりました。
「この今の内容をイラストにしてみてくれる?私の世界観で。」
そうお願いして、できた一枚をみたとき。
私はこれを絵本にしたい。
面白くはないかもしれない。
でもこれは、私の物語だ!
そう思ってしまったのです😅
実際のイラストは、また後日に🥹
①一言イラスト集 → ②一言を物語へ → ③チャット履歴を絵本に
方向転換からの方向転換が続きます 笑
でもどんどん、私がやりたかったことが見えてきた!
はず!
おまけ。私のイラストの作り方🌟
ここまで迷走ばかりで、何もノウハウがないため😅
私のイラスト作りの秘密について。
知りたいですよね!ね?笑
Threadsでの私のイラストは、いつも統一感がありません😅
水彩、レゴ、フェルト、クレイ、刺繍。
出てくる女の子も、雰囲気は似てるけど、まちまちです。
細かいプロンプトも参考画像もなしで作っているからです。
でも、それはあえてやっています🥹(つよがり笑)
Threadsは、私の「やってみた」を全部出す、流れていく場所。
イラストが苦手な私は、いろいろ試しながら、「好き」を探しています🌟
一つの投稿に時間をかけすぎない、という理由もありますが😅
実際にやっていること。
「〇〇というイラストを、私の世界観で作って。」
ChatGPTに、こんな感じに、ふわっとお願いしています。
〇〇には、私がそのとき、本当に伝えたい言葉を入れています。
細かく決めすぎず、AIに考えてもらう余白を残す。
正直、イラストはガチャです😂
でも同じテーマで何枚か作ってもらうと、たまに「これ好き!」というお気に入りに会えるのが嬉しくて。
そして、いろんなバリエーションで、伝えたい言葉を伝えられるのも嬉しくて🥹
AIが私のことを忘れて、よく出る「ゆるふわお団子の女子」になることもあります😅そんなときは、
「黒髪センター分けボブの女の子と、星のキャラを入れて。私の世界観で。」
と、追加します。
(AIを使い始めたばかりの頃なら、先に自分の好きなものや世界観を知ってもらうことも大事かもしれません。)
目的が決まっているときは、細かく。
アイデアを広げたいときは、ふわっと。
これは絵本だけではなくて、私の好きな頼み方です。
こんな感じでさがしてきた「好き」が、絵本にもたぶん生かされる。
予定です🥹
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と、話はだいぶそれましたが、次回はいよいよ絵本作りへ!
ここからも、なかなか予定どおりには進みません😂
続きはこちら↓
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それでは、また次回のnoteでお会いしましょう✨
Threadsでもぜひ話しかけてくださいね🍭

