一人暮らしの防災|水と食料、結局どれくらい備えておけばいい?
はじめまして、AMIです。
40代、一人暮らし。
愛犬のむぎと、愛猫のルナと暮らしています。
前回、防災について調べてみました。
むぎとルナを連れて避難するためのキャリー。
二匹のごはんと水。
トイレ用品。
自分用の簡易トイレ。
スマホの充電手段。
ひとつずつ調べて、
「これなら少しずつ準備できそう」
と思ったところで、気づきました。
わたしの水とごはん、
ほとんど考えてない。
むぎとルナのことばかり考えていました。
そこで今回は、
一人暮らしなら、水と食料をどれくらい
備えておけばいいのか。
ここを調べてみました。
⭐️水って、結局何本いるの?
防災には水が必要。
これは分かります。
でも、
「一人なら何本?」
となると、よく分かっていませんでした。
調べてみると、災害への備えとしては、飲料水は1人1日3L程度がひとつの目安とされています。
仮に7日分なら、
3L × 7日=21L。
2Lのペットボトルなら、
10本でも少し足りません。
「そんなにいるの?」
と思いました。
しかも、わたしの家には
むぎとルナもいます。
二匹が飲む水も必要です。
いきなり全部そろえようとすると、
ちょっと大変そう。
⭐️わたしは「少し多めに置く」
から始めることにしました
21Lと聞いて、最初から防災用の水を大量に買うのはやめました。
普段飲んでいる水を少し多めに置いて、
飲んだら買い足す。
また飲んだら買い足す。
これならできそうです。
防災用品として特別なものを用意するより、
いつも使っているものを、
なくなる前に買っておく。
わたしには、この方が合っている気がしました。
ただ、もうひとつ気になったのが、
「避難するときに2Lの水を持っていくのは重くない?」ということでした。
そこで、持ち出し用には500mlくらいの水も
何本か置いておくと便利そうです。
Amazonを見ていると、
長期保存できる500mlの水もありました。
家に置いておく水と、持ち出す水。
分けて考えると、少し準備しやすくなりました。
⭐️次は食料。
非常食セットを買えばいい?
水の次は、ごはんです。
防災用の食料と聞いて、
最初に思い浮かんだのは、
乾パン。
アルファ米。
長期保存できる非常食セット。
でした。
でも、商品を見ながら、
「これ、普段のわたしは食べるかな?」
と思いました。
防災のためだけに買って、
何年も置いておく。
もちろん、それもひとつの方法です。
でも、わたしは忘れてしまいそうです。
それなら、
パックごはん。
レトルト食品。
缶詰。
お菓子。
栄養補助食品。
普段から食べられるものを
少し多めに置いておく方が続けやすそうです。
賞味期限が近づく前に食べて、
食べたらまた買う。
水と同じです。
⭐️でも、電子レンジが
使えなかったら?
ここで、またひとつ気づきました。
パックごはんやレトルト食品を
置いておけば安心。
と思ったけれど、
停電していたら、電子レンジが使えません。
ガスが止まっている可能性もあります。
だから、
「長く保存できるか」
だけではなく、
そのままでも食べられるものがあるか
も考えておいた方がよさそうです。
缶詰。
パンの缶詰。
栄養補助食品。
お菓子。
開ければ食べられるものも、
いくつか置いておく。
全部を非常食に変える必要はなくて、
普段食べるものの中から、
「これなら停電しても食べられる」
というものを少し増やしてみようと思います。
⭐️カセットコンロがあれば、
食べられるものが増える
食料を調べていたら、
今度はカセットコンロが気になりました。
停電していても、カセットコンロが使える状況なら、お湯を沸かしたり、食べ物を温めたりできます。
温かいものが食べられるだけでも、
できることはかなり増えそうです。
そこでAmazonで探してみて、
候補にしたのが、
イワタニのカセットコンロ。
防災専用品としてではなく、
普段の鍋などにも使えるものなら、
「防災のためだけに買って置いておく」
という感じにならないのもいいなと思いました。
ただ、カセットコンロだけ買って
安心してはいけません。
ガスボンベも必要です。
これも忘れそうでした。
それに、カセットこんろやボンベには
使用・保管上の注意があります。
買ったまま何年も放置するのではなく、メーカーの表示や使用期限なども確認しておこうと思います。
⭐️「防災セットを完成させる」
と考えるから大変だった
防災について調べ始めたとき、
わたしは、
防災リュックを完成させなきゃ。
と思っていました。
だから、
水もいる。
食料もいる。
トイレもいる。
充電器もいる。
むぎとルナのものもいる。
「あれも、これも」
となってしまったんだと思います。
でも今は、
全部そろえてから防災を
始める必要はないと思っています。
今日は水を買う。
次に簡易トイレを買う。
いつものフードを少し多めに置く。
カセットコンロが家にあるなら、
ボンベを確認する。
ひとつずつなら、そんなに大変じゃない。
⭐️わたしが最初に置いて
おこうと思ったもの
今回調べてみて、
まずは、
水。
普段食べる保存のきく食品。
そのまま食べられるもの。
カセットコンロとガスボンベ。
ここから始めてみようと思います。
もちろん、家庭によって必要なものは違います。
食べられないものや、
必要な薬などがある人もいると思います。
だから、
「この防災セットを買えば大丈夫」
ではなく、
自分が普段どう暮らしているかから考える。
その方が、わたしには分かりやすかったです。
むぎとルナと一緒に、ひとつずつ。
わたしの家の防災を作っていきます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
