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SNS集客や流入ゼロでもnoteは読まれる? フリーランスが1ヶ月続けたリアルな結果

「フリーランスこそ、SNSで発信するべき!」

何度この言葉を目にしたことか。
わかってる。わかってるんですよ…!


Xを開く。
何か書こうとして、閉じる。
Instagramを開く。
キラキラした投稿を眺めて、また閉じる。


SNSで集客・発信するのが苦手。

フリーランスのWebデザイナーとして、気づけば早15年以上。
仕事の受注は、ホームページからのお問い合わせがメイン。

XとInstagramのアカウントは、一応持ってます。
でも、どうしてもSNSを使った集客や積極的な発信に本腰を入れられない。

書くことは好きです。
でもSNSで集客のために宣伝したり、言いたいことを短くまとめなきゃいけないのが苦手なんです。
好きなことだけ、好きなだけ語りたい。


Xは投稿しなさすぎて、気づいたら軽くシャドウバンされてました。
👇

ログアウトした状態のプロフィール画面


ポストしていません


…いや、おもいっきりポストしてるから!
なんなら2014年から「ツイート」してるから!


Xをログアウトしてプロフィール画面を見ると、なぜか「ポストしていません」って表示されちゃうんですよね。

そのせいか、投稿してもインプレッション数が増えなくなってしまいました。
運営にもメールしたけど改善されず。



調べたところ、どうやら半年ほど放置したこと、URLやハッシュタグをつけた投稿あたりが原因のようです。

せっかく投稿しても届かないのって、せつないですよね。

「ホームページはあるけれど、フリーランスとしてSNSを活用しなくていいんだろうか…」
そんなぼんやりした不安を抱えていました。



そんな私が、noteを始めてみた


noteはずっと気になっていたんですが、SNSでうまくいかなかった私がnoteでうまくいくわけがないと敬遠していました。

しかし何かを伝えたい気持ちはあるので、おもいきって登録。
10人くらいに記事を見てもらえれば御の字と思っていました。


そして、noteを始めて1ヶ月の結果がこちら。
👇

noteを初月の状況


1ヶ月でアップした記事9本。
全体ビュー 2,171。
スキ 466。


こんなに多くの方に読んでいただけるなんて…!

ありがとうございます…!!



Xからの流入ゼロ。
Instagramからの流入ゼロ。
ホームページからの流入もゼロ。

唯一宣伝と言えるのは、フォロワー16人・ほぼ放置状態のThreadsにリンクを貼ったくらい。
(これもたぶん、ほとんど見られてない)

つまり、SNSの集客に頼らず、ほぼnoteのプラットフォームと検索流入だけで読まれた数字です。


他のユーザーさんから見れば、全然たいしたことない結果かもしれません。
でも私にとっては、これだけの方に読んでいただけたことが本当にうれしくて…!
おもいきってnoteを始めてよかったと、心から思っています。


読まれた記事のテーマ

一番読まれた記事は、自己紹介でした。


その次が「フリーランスが5ヶ月で13kg減量した話」。


さらに「在宅太りのフリーランスを救ったズボラ飯」。


……ダイエットと飯の話ばっかりや😂



もちろんWebデザイナーとして、AIを絡めたデザインの話も書きました。
👇


テーマを絞らず好き勝手に書くほうが、性に合ってるのかもしれません。



1ヶ月で気づいた、3つのこと


① 同じように悩んでる人、めちゃくちゃ多いのでは?

ダイエット記事にスキがつくたびに思ったこと。
「私と同じことで悩んでる人って多いのかな?」

在宅で太った。痩せたい、健康でいたい。
でもダイエットで我慢する生活は嫌。


こういう「わかるよ!」みたいな共感が、noteではスキという形で返ってくる。
Xで呟いても誰にも拾われなかったことばが、noteだと届くのは、やっぱり嬉しいです。


② 私の経験、意外と役に立つのかも?

「生成AIの画像バナー、そのまま納品は危険?」
「AI画像バナーを"伝わる"デザインへ修正せよ!」

どちらも、私が普段の仕事で心がけていることを文章にしています。
Webデザイナー歴が長く、自分では「当たり前」になってる知識。

でも自分にとっての「普通」は、誰かにとって「知りたかったこと」かもしれない。

そう思うと、伝えたいことがスルスル出てきます。当面ネタ切れとは無縁になりそうです。


③ AIの時代だからこそ、書くことで「伝える力」が上がる!

今、仕事でAIを使う場面が増えてますよね。
画像生成、文章生成、コーディング補助…
でも、AIに良いアウトプットを出してもらうには、良いインプット、つまりプロンプトが必要。

これからは、AIと対話する時代。


noteで「誰に」「何を」「どう伝えるか」を毎回考えるクセがつくと、AIへの指示も自然と具体的になる。

伝わる文章を書く力は、そのまま「AIを使いこなす力」になります。



いつ書いてるのか

私は野球が好きで、ZOZOマリンスタジアムまで定期的に通ってます。



往復6時間。
そのうち電車に乗っている時間が、4時間くらい。

最初はただスマホをいじってるだけだったんですが、ある日ふと気づきました。

「この4時間をnote執筆にあてればいいのでは…!?」


もっと早く気づけという感じですが。

わざわざ「書く時間」を作るんじゃなく、移動時間をnoteにあてただけ。
デスクに向かって「さあ書くぞー!」って、続かないんですよね。

でも電車の中、球場の帰り道、野球中継のイニング間、ビデオ判定中の待ち時間…。

「ながら書き」でいいなら、意外と続くもんだと気づきました。



noteが続いた理由。それは「相性」

私がnoteを1ヶ月続けられたのは、相性の良さもあったと思います。

SNSは短文。
フォロワー数が信頼と人気のバロメーター。
投稿頻度が少なかったり、URLやハッシュタグを掲載すれば露出が減る。
アルゴリズムに振り回される。

私には、それが合わなかった。


noteは長文OK。
投稿頻度も自由。
フォロワー数よりも、記事の中身で勝負できる。
コメント欄も穏やか。


SNSが苦手なら、無理にそこで戦わなくていい。

noteが自分に合うかどうか、1ヶ月だけ試してみるのもありかと
☺️

私も始める前は「面倒くさい」「飽き性だから絶対続かない」「すぐネタ切れになるだろう」と思ってました。
でも今は、note生活を楽しんでいます。


とはいえ、まだたったの1ヶ月


noteに関しては、まだピヨピヨの初心者です。
偉そうなことは言えません。

でも、SNS苦手な私が1ヶ月で9本書けた。
SNS集客も流入もゼロ。
こんな状態でも、2,000ビューを超え、400回以上のスキを押してもらえた。


「これなら、続けてみてもいいかもしれない」
素直にそう思ってます。


これからも、Webデザインのこと、フリーランスの健康管理のこと、ダイエットのこと。
自由気まま、好き勝手に書いていくつもりです。

少しでも誰かの役に立てたら幸せ。
そんな想いを持ちながら。


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最後までお読みいただきありがとうございました!


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さかいさとみ | フリーランスWebデザイナー@AmotDesign 少しでも役に立ったと感じていただけたら、応援いただけると次の記事を書く元気が湧きます。 いただいたサポートは、より良い記事を届けるための執筆時間の確保に使わせていただきます。