第ゼロ
女子プロレス団体【スターダム】4・26@横浜アリーナ。
〝ダイゼロタイム〟が無料配信されています。
第ゼロなのに3試合も組まれており、その全てが視聴できます。
このビッグマッチのために5桁の大金を支払って現地へ赴いているお客さんも大勢いらっしゃるというのに!そんな方々に対して申し訳なくなるほどお得なサービス、必見です!
以下、私的レビューです。
スターダムをよく知らないよという方は、動画をご覧になる前に予備知識としてご一読いただいても、あるいはご視聴後に改めて振り返ってご確認いただけても嬉しいです。
第0-1試合 シングルマッチ(15分1本勝負)
さくらあや vs 古沢稀杏
レフェリー:デューク佐渡
セコンド:月山和香(why?)、姫ゆりあ
キャリア4年目に突入したばかりのさくら選手。対する稀杏選手は1年目のルーキーで、先輩に胸を借りる形です。
ハイキック・エンジェル vs サブミッション・ブラストの対決。
最近は〝かわいい論争〟の渦に関与していた2人ですが、実は昨年2025夏の祭典でタッグパートナーを組んだこともあるんです。

また手を組む姿も見て見たい
さくらはベルトを巻いた経験も複数あり、キャリア的にも若手から中堅の域に入ってきていると言えます。団体からも信頼されているからこそ、オープニングの試合を任されたのだと。
そして本日の最終試合、メインイベントを務める玖麗さやか選手のタッグパートナーでもあります。この横アリを〝さくらら〟で始まり〝さくらら〟で締める。有終の美に向けた、幸先の良いスタートを切るためのお膳立てだったのかもしれません。
結果どうなったか、ぜひご覧ください。
スターダムの一大興行。しっかり会場をあっためてくれました。
・・・稀杏、口元にヘルペスみたいのできてたけど大丈夫?
第0-2試合 タッグマッチ(15分1本勝負)
鉄アキラ&金屋あんね vs 浜辺纏&虎龍清花
レフェリー:デューク佐渡
セコンド:月山和香、姫ゆりあ
アキラ選手&あんね選手&纏選手の3人は同期の新人。
深い絆で結ばれつつ、よきライバル関係でもあります。
虎龍選手はデビュー5年目で、この中では唯一の先輩。
虎龍&纏は、つい3日前にタッグを組んだばかりの仲。
空手ベースの虎龍と柔道ベースの纏。相性も良さそう。
纏とあんねは、共に長期欠場後、復帰戦で闘った間柄。
最後に試合権を握るのは、辛酸を舐め合ったこの2人。
勝敗の行く末はどうなるのか?ぜひお見届けください。
↓関連記事です。よろしければ。
第0-3試合 ハイスピード6WAYバトル(15本1本勝負)
水森由菜vs向後桃vsレディ•Cvs稲葉ともかvs ジーナvsタバタ
レフェリー:デューク佐渡
セコンド:さくらあや、姫ゆりあ
ぜひこちらをご覧ください↓
現・ハイスピードチャンピオンのゆなもんのパートナーは、失礼ながらスターダムの中では勝率の低いコモモ&レディ先生。ユニットもバラバラ。うーん正直、勝ち筋が見えにくい…。
対するは、JAPAN・豪州・メヒコという国籍を越えたタッグ。こちらもバラバラ。
6WAYということで、混戦となるのは必至。
見慣れない組み合わせのチーム戦なので、もはやリング上で今、誰が誰と組んで誰が誰を攻撃しているのか、目が追いつきません。。
私の脳の処理速度レベルだと、もう0.25倍速くらいで見ないと理解不能です。
唯一、同じユニットなのがともか選手とレディ選手。
連携すればいいのに、なぜかめっちゃバチります笑
例のC先生のジャイアントスイングの件もあります。
6人のサバイバルの中、生き残るのは誰か!?
そしてこの試合の結果を受けて、今後のハイスピード選手権の展開がどうなっていくのかも楽しみです。
ゼロからイチへ
動画をご覧になって食指が動いた方は、PPVで視聴できますので、ぜひスターダム公式HPを覗いてみてください!
こんなに最高なダイゼロタイムでさえ、あくまで序章です。
せっかく3試合をご覧になったのなら、ぜひこの続きを!!
プロレス興行は、全体の構成による一大ドラマとなっています。この後、いよいよ第一試合。ストーリーは続いていきます。途中で観るのをやめるなんてもったいない!(これは有吉弘行さんがラジオで仰っていた言葉からの受け売りです)
先に進むにつれてどんどん盛り上がっていきますよ!
損はさせませんと断言します(私、回し者でもなんでもないんですが)。
紡がれる物語を、刮目あれ!!
